Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - 最新エントリー

▼岐阜・多治見市40.7度,美濃市40.6度。40度を超えたのは5年ぶりという(18日)今日はさらに暑くなるという。。
「冷房機扇風機水暑き哉」悠々
正岡子規の明治35年の句にこんなのがある。
「風板引け鉢植えの花散る程に」
病床に横たわる子規のために碧梧桐が作ってくれた手作りの扇風機である。紐を曳くと布地が動き風を送る仕組みになっていた。
18日熱中症による死亡4名、病院搬送は1664人を数える。
▼政府は「カジノ法案」をこの国会で成立させるつもりのようだ。
観光客誘致を歌い文句にしても”ばくち”の実態は変わらない。
ばくちは一獲千金を夢見て、すぐに儲かるような錯覚に陥らせる。
決して儲からない。
それがわかっておりながらばくちが辞められないところにばくちの魅力がある。
楽しむ人がどれだけいるであろうか。1割もいないであろう。人間は弱い動物である。
政府は無理をしない方がよい。碌なことはない。いかにして災害に強い国するかを真剣に考えた方がよい。
美しい日本のふるさとが今や災害で荒れ果てようとしている。
政治家のやることは何かを己に問え・・・
▼毎日新聞OBの同人雑誌「ゆうLUCペン」が今年2月にこれで最終号だといって第40集を出した後、来年以降、どうするかはっきりとは決まっていなかった。毎回出すごとに赤字だから世話人が一苦労であった。
「ゆうLUCKペン」はテーマを決めるが何を書ても自由であったのでみんな好き放題に書いた。かなりきわどいことも書いてある。経営内部の事もあれば政治家と癒着の話もあった。面白い同人誌であった。この雑誌を世間の人が注目しなかったのは今の世の中から具眼の士がいなくなったことを意味する。
才子諸岡達一君が1年間の休養を得て考えるという。
とりあえず来年2月26日(毎年開いていた出版お祝いを兼ねた例会日)有志が集まって騒ごうというところまで決まった。
「会えばアイデアが生まれる」というからよい知恵が出てくるかもしれない。
▼「真夏の夜の夢物語」。
トランプ米大統領はポンペオ米国務長官が6~7日の北朝鮮訪問時に預かった金正恩朝鮮労働党委員長の親書を自身のツイッターで公開した(7月12日)。親書には、トランプ氏の「精力的で並外れた努力に深く感謝する」と記されていた。ラブレターをもらったようにトランプ氏は「とてもすてきな手紙だ。素晴らしく進展している!」とつぶやいたという。
だが米朝首脳会談後この1ヶ月間事態は何も変わっていない。トランプ大統領が牛頭人頭の怪物ミノタロスを倒して「非核化」の果実を得るのは不可能だ。
二人とそれを承知しながらトランプは11月の「再選」を狙い、金委員長は「時間」を稼いでいるとすれば二人ともかなりの役者である。
シェイクスピア「夏の夜の夢」には次のような言葉がある。「甘いものほどとりすぎるとすぐに飽きがくる。そして胸が悪くなるほど見るのがいやになる」
このような結果になるのはわかっている。そのあとにくるものが心配だ。日本はそれを覚悟しておかなければならない。

「銀座展望台」

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2018-7-12 8:19
▼処刑されたオウム真理教の松本智津夫教祖の遺体を引き取った4女は遺体を海へ散骨するという。
後継を名乗る団体に利用されないためにはよい。
故人の遺志で満州・松花江に流した人もいれば、太平洋に散骨した人もいる。対馬沖に新鋭のヘリを飛ばしてお手伝いした。
私は校歌に出てくる「太平洋」に散骨してほしい。
▼中国・浙江省杭州市の中級人民法院(地裁)は温州市で拘束された愛知県の50代男性にスパイ罪などで懲役12年の実刑判決を言い渡した(7月10日)。スパイ容疑で既に起訴された8人のうち、初めての判決(毎日新聞)。
捕まった多くの人が国際的常識から見てスパイとは見えない人ばかりという。中には日中友好親善に尽くしている人もいる。
反日宣伝の一環と見た方がよい。
大国中国らしくないやり方である。
「不当に拘束されている日本人の即時釈放は」日本政府の緊急な課題である。
事あるごとに中国側に問題を提起せよ。
▼今回の災害をもたらした大雨を気象庁は「7月豪雨」と命名する。
死者は200名を超える。決して「想定外」の事ではない。
気候温暖化がもたらしたもの。
台風の続発、集中豪雨、竜巻の多さ、河川の氾濫、山や崖崩れなどはこれからは日本列島では当たり前の現象となる。
早めに非難することが大切だ。
自分の身は自分で守るほかない。
自治自体が適時的確に対応してくれたら申し分ない。
そのような自治体は一か二つである。
「治水政策」は政治の要諦である。
安倍政権の支持率が44パーセント、不支持率39パーセント(NHK世論調査)
私は頭をかしげるが世論とあればいかし方ない。
「夏豪雨支持率上がる口上手」悠々
▼記録的な豪雨で死者・行方不明者150名を超える。
山の手入れ、河川の治水を怠った結果である。
災害が起きなければ己の怠慢が分からない。
とかく人間は目先の利益を追い、明日への投資を忘れがちである。
気象庁があれほど「5十数年に1度の大雨です警戒してください」と注意を勧告していたのに避難しなかった人が多かったのではないか、関係自治体はどう処置したのか・・・
▼靖国神社に参拝する(7月7日)参拝客でにぎわっていた。「御霊祭り」も近い。
御製 サイパン島訪問
「サイパンに戦ひし人その様を浜辺に伏して我らに語りき」
遺書
        陸軍兵長小川平吉命
昭和18年11月21日中華民国安徽省にて戦死
東京都本所区小梅出身 22歳
▼1995年3月20日「地下鉄サリン事件」から23年オウム真理教の教祖・松本智津雄死刑囚(63)ら7人の死刑が執行された(7月6日)。一人の男に高学歴の信者たちがテロに走る。死者29人、負傷者6500人を出す。邪教の前に人間の弱さ、もろさをさらけ出す。今後も起こりうる事件だ。
教訓は「常に最悪の事態を考える」。「常在戦場」の気持ちを忘れないである。
手元にある村上春樹著「アンダーグラウンド」(講談社文庫)を讀みかえす。事件に巻き込まれた人々の生の声が載っている。多くの場合、手をこまねくほかないであろう。そこで日頃の心構えが生きてくる。
この本の中で信州大学医学部長は「こういう大きな災害が起きた時に、組織が効率よく速やかに対応するというシステムが日本には存在しないのです」と言っている。しかしそれから16年後に起きた東日本大震災の際、唯一組織的に効率よく対応したのは自衛隊だけであった。「国を守る」ということは「国民を守る」ということである。昨今、災害・想定外の事件が頻繁に起きる。まず自分の身は自分で守る気概が必要であろう。
▼「朝顔や入谷のあたりの只の家」子規
物の本によると、朝顔は江戸末期に御徒町の下級武士らの間で栽培が始まり、やがて入谷の十数軒の植木屋が競って新種栽培するようになり明治の中ごろにはお金をとって見せるようになったという。
今日から3日間入谷の鬼子母神で「朝顔市」が開かれる。
この天候では盆踊りはどうであろうか。
前線の居座りで6日も東日本から西日本にかけて大雨の予想が出されている。
日本各地の河川、山,崖はもろくなっているので厳重警戒がいる。
既に各地で被害が続出している。
「正義なき世相への怒り夏豪雨」悠々
XOOPS Cube PROJECT