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D3ブログ - 最新エントリー

▲NHKテレビで館山沖の定置網に珍しい「メガマウス」が引っかかっていたと伝えていた(5月22日夜)。
私はこのような得体のしれない魚が捕まると”天地異変”の前触れと考えてしまう。海底の異変を魚は敏感に察知するからである。
昔から深海魚が捕まるのは地震の前触れと言われている。
「メガマウス」は体長5メートルを超え口が大ききことからこの名前が付いた。西太平洋からインド洋に分布し、その生態がいまだに明らかにされていないという。
日本で20例、世界でも100例しかないという。
しばらく日本で飼育してその生態を調べて海へ帰すそうだ。
▲東京の21日の最高温度は30・9度。
真夏の暑さ。所用があって吉祥寺まで出かけたが町は若者であふれかえっていた。
庭の蜜柑の木はいつの間にか白い花を咲かせている。今年も蜜柑がいっぱい実のることであろう。
「こんなにも小さく白く咲くものよミカンの花よ親しく愛し」(鳥海昭子)
花言葉「親愛}
「花みかん女の旅の短くて」(野池珠代)
▲香川県綾川町の87歳の町長が3年前から公用車で通院や墓参りに使っていたと毎日新聞が報じる(19日)。
どこが悪い。
公私混同、公用車を私用に使ったから…出勤の途中によったのではないかという解釈はできないか。そのように見てやればよいのだ。
憲法でも拡大解釈しているではないか。公用車使用も拡大解釈してやれないものか。
いずれにしても見逃してやれ。
それが武士の情けというもの。
俺が整理部のデスクならこのような記事はボツにする。
現代の新聞には5W+1HのほかにL(LOVE・愛)がいる。
▲「共謀罪」衆院の週内通過が無理になった。
テロをより早く摘発するのを狙った法案である。どうも普通の人が何かのきっかけで捕まりそうな気配を感じさせる。
別にあわてて作る必要がない法律である。東京五輪までとか「国際組織犯罪防止条約」締結のためとか言うのは口実である。
内容は「個人の思想」を取り締まるとしか思えない。
テロは日本の現行法で十分取り締まることができる。
今回は廃案にしてもっと論議を尽くせ。
▲秋篠宮様の長女眞子さん(25)大学の同級生小室圭さん(25)と近く婚約される。
新聞記者のさがで「どこが特ダネにしたか」気にかかる。昔は女性宮様のご結婚のニュースも特ダネにしようと懸命に取材した。
今回も女性宮家創設の話題が出ようが私は今しばらく「皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する」を守るのに賛成する。
理屈ではない。これが天皇家の良き伝統と思うからである。
絶対というものはない。いずれ変わる時が来たら変わる。
あまり目くじらたずに日本文化の良さを味わったほうがよいであろう。
▲北朝鮮、新型ミサイルの発射実験に成功。明らかに米国本土へ核爆弾を打ち込むのに狂奔している。
北朝鮮は核武装をやめる気は全くない。
このような国は世界中を探しても北朝鮮だけである。
これをやめさせるのは国連の制裁決議でもなければ日本の抗議でもない。
中国が北朝鮮に援助物資を中止すればよいだけだ。
食糧・石油が入るってこなければ北朝鮮はお手上げだ。
中国は腹の中では北朝鮮の存続を願っている。
援助もやめる気はない。
人間は真に愚かな動物だ、自分たちの進む道が滅亡の道と知りながらその道を突き進んでいるのに気が付かないというのだから・・・
▲14日からはじまった大相撲夏場所(東京両国・国技館)は2横綱が負けるという波乱の幕開き。この5月場所は波乱含みである。皇太子ご夫妻が10年ぶりにご臨席、国技館が大いに盛り上がった。お相撲好きの昭和天皇は貴賓席から身を乗り出されるようにご観覧され、毎場所、東西力士の星とりを記入される熱心さであった。横綱・鶴竜は小結・御嶽海に、横綱・稀勢の里は小結・嘉風にそれぞれ破れた。稀勢の里の左腕の怪我はまだ完治してない様子、この分では中途休場も考えられる。NHKの大相撲解説者・北の富士さんの予想では夏場所の優勝は横綱を中心にして展開されるだろうという。私は大関昇進がかかる関脇・高安の優勝とみる。その理由は1、攻めが攻撃に徹している。2、取り口に余裕がある。3、勢いがある。人は昇り竜の時が一番怖い。高安にはその勢いを感じる。
蛇足ながら横綱・稀勢の里を破り、懸賞金162万を獲得した嘉風は愛妻にカーネーションを500本ヲプレゼントしたという(スポニチ)。金星に花を添えるいい話だ。
▲14日(日曜日)は「母の日」。
私の母は昭和23年11月23日に亡くなった。享年60歳であった。男ばかり7人兄弟であったので苦労をしたと思う。
私は母が37歳の時の子で、生まれた際,産婆さんが「この子は毛深いから情け深い子供になりますよ」といったことをよく聞かされた。
「他人に親切である」と、よく言われる。悪い性格ではない。
二人の子供がいるが、長女はすでに65歳、長男は62歳。いつも「母の日」には電話をかけてくる。「父の日」(6月18日)は完全無視である。「滅私奉公、家庭を顧みず働いた報い」であるから仕方ないと私はあきらめている。
「母の日」「父の日」にその家庭の在り方がそれぞれにあらわれる。また両親の呼び方も様々らしい。我が家はおやじとおふくろと子供から呼ばれる。
▲米国トランプ大統領、コミーFBI長官を突然解任する(9日)。この解任劇はトランプ大統領の「クレムリンゲート」(ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウォーターゲート事件」と比べての呼称)の序曲である。
FBIは今なおロシア政府とトランプ陣営の癒着疑惑を捜査中であり、この解任は”ロシアとの癒着隠し”にほかならない。
トランプ大統領は明らかにニクソン大統領と同じく”辞任の道”を歩んでいる。
組織の長の首を切ったからと言って疑惑の捜査が中断することはない。正義の志はFBIの中にもマスコミの中にも国民の中にもいる。
▲警察署内の金庫から8572万円(詐欺事件の証拠品)が盗まれたという。前代未聞の話。
誰が警察へ泥棒に入るものか。もともと一般人は警察署には入りにくい。誰も警察にそのような大金があるのを知らない。また金庫はそう簡単に開けられるものでもない。
とすれば内部の者の犯行である。
犯人誰か、すぐにわかる。
私が署長ならこの盗難事件は伏せたまま犯人を見つけ出して処理する。自分のところの恥をわざわざ公表することはない。
NHKのBS3のドラマ「刑事ホイル」では証拠品の七面鳥を写真を撮っ証拠品代わりとしてみんな七面鳥を料理しいただくというシーンがあった。
大金は銀行に預けておくのが一番安全だというPRを警察はしてくれた。
広島中央署の出来事である。
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