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D3ブログ - 最新エントリー

▲今年の世相を表す漢字は『北』である。
災害をもたらす『北』もあれば、朗報をもたらす『北』もあった。
北朝鮮・九州北部豪雨・地震、北海道は異常気象できりきり舞いをさせられた。
北海道札幌に根拠地を置く日本ハムの大谷翔平選手(23)は米国でさらに花を開かせよう。新入団の雨宮孝太郎選手(19)はどれだけホームランを打てるか楽しみだ。
北という字は人が背中を向けっていがみ合う形であるかもしれないが、寒いが故に背中を押し合いながら暖を取る形ともとれる。
とあれ老人には今年の北風は身に応える。
お互いに背中を押し合える友達がたくさんほしい。
子供の時の歌を思い出した。
「寒い北風吹いたとて
 くじけるけような
 子供じゃないよ
 満州育ちの私たち」
▲弟子を思う気持ちはよくわかるが貴の花親方もそろそろ矛を収めたらどうか。
横綱日馬富士の処分は略式起訴で罰金刑に落ち着くであろう。
示談が成立しておれば起訴猶予ということもあったであろう。
貴の花親方もあまりかたくなな態度でいるとつまはじきにされる。
日本の社会は「和を尊し」とする。
今後も大相撲の世界で生きてゆくつもりなら1歩後退する雅量を示した方がよい。
人間の社会は住みにくい。「智に働けば角が立ち、情に竿させば流される」。
▲政治家が出てくる夢を初めて見た。
政治部の連中と菅官房長官と一緒に旅行した。同行取材というものかもしれない。
何か質問したのだが忘れてしまった。
菅官房長官が夢に出てきたのは同期生の梶山静六さんを私淑しているせいであろう。
「夢は何らかのメッセージを伝える」と心理学がが言っている。
とすれば、近く政治的な大ニュースが飛び込んでくるということか。
心当たりは「中東問題」「米朝衝突」「安倍首相退陣」などなど・・・
どの様な問題が起きようとも書ける準備をしておけという事であろうか。
ジャーナリストは因果な商売である。
▲東京五輪・パラリンッピクのマスコット候補作品三つが発表された。
全国の小学生の投票によって来年2月28日決まる。
3作品とも優劣をつけにくい。それぞれの好みというほかない。
一つにしなければいけないという理由はない。
3作品を生かして使える方法はないものか。
3作品を金・銀・銅に分けて使う。
たとえばグッツにも3作品をあしらった物を作り売り出す。
選手たちが好きなマスコット模様を選んで買ってゆくことになる。
▲東京五輪・パラリンッピクのマスコット候補作品三つが発表された。
全国の小学生の投票によって来年2月28日決まる。
3作品とも優劣をつけにくい。それぞれの好みというほかない。
一つにしなければいけないという理由はない。
3作品を生かして使える方法はないものか。
3作品を金・銀・銅に分けて使う。
たとえばグッツにも3作品をあしらった物を作り売り出す。
選手たちが好きなマスコット模様を選んで買ってゆくことになる。
▲米国のトランプ大統領よ。無辜の民が殺されてゆくのを想え。公約より命が大事である。
米国がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことは中東情勢を悪くする。テロや紛争が続発、不測の事態が起きるのは明らかである。
50年も前にイスラエルがエルサレムを首都と宣言していながら、現在も多くの国は認めず今日に至っている。
ユダ教、キリスト教、イスラエル教の三つの宗教がそれぞれエルサレムを聖地とする。理性を超える。人間の知恵が各国にテルアビブに大公使館を置く理由である。
第一次中東戦争の休戦協定でエルサレムが東西を分断された後、西エルサレムを占領したイスラエルは1950年にエルサレムを首都と宣言、テルアビブの首都機能を西エルサレムに移転した。さらに、1967年の第三次中東戦争でイスラエルが東西ともに占領し、1980年には、イスラエルの永遠の首都であるとした。
その年の国連総会を思い返せ。国連は東エルサレムの占領を非難し、その決定の無効を143対1(反対1はイスラエル、棄権は米国など4)で決議している。この数字の意味は重い。
▲永世7冠達成の羽武生善治棋聖(47)の言やよし。
「盤上は日進月歩。実績も盤上では意味がない」
新聞記者も同じだ。過去にいくら特ダネをとっても今特ダネをぬかれては意味がない。常にいま何をなすべきかを考えねばならないのが勝負師の生きる道だ。
それにしても、竜王戦、名人戦、王位戦、王座戦、棋王戦、王将戦,棋聖戦を7回も勝ち取るのは容易なことではない。
スポニチ時代、王将戦、名人戦の現場に立ち会い、多くの棋士たちと交わってきたがいずれも立派な人ばかりであった。特に大山康晴さん、中原誠さん、谷川浩司さんにはお世話になった。
人に求められるのはあくなき向学心・好奇心であろうか・・・
▲米国は北朝鮮と一戦を覚悟しているとみていい。それを避けるのは北朝鮮が核を放棄することである。北朝鮮にはその意志は全くない。とすれば衝突は避けられそうにもない・・・
4日から始まった米国と韓国の軍事演習は異常というほかない、ステルス戦闘機F35,EA18C電子戦機、B1戦略爆撃機合計230機を動員する。
北朝鮮へ先制攻撃し、電子機器を無力化、ソウルに向けられている北朝鮮の砲兵隊を壊滅する戦略である。
さらに”クレムリン疑惑”で米国でのトランプ大統領の評価が低下すれば国民の眼を外に向け恐れが出てくる…
▲「屋根の上に火事見る人や冬の月」子規
武蔵野は寒くなった。朝なかなか起きられない。起床は7時半。
「九州は寒い場所だとタドン組」山根清春
今回はタドンどころではない。暴力沙汰で”汚点”を残した。
間もなく刑事処分が出る。
冬の月は寒気凛冽、「寒月」という。 漱石の小説に「水島寒月」なる人物が登場する。
「寒月にかならず白き雲なびく」高室呉竜
12月4日の誕生花は「山茶花」花言葉は「謙譲・理想の恋」。
「咲くもよし散りてやさしき山茶花のふたひらみひらの花びら拾う」鳥海昭子
「寒月やひそかに願う人の影」悠々
▲12月1日。師走。朝小雨が降っていた。日の出は6時32分。なんとなくあわただしい。予定は5日に「講演会」があるだけである。あとは何も外出する用事がない。気分の問題であろう。今年の元旦、府中の大国魂神社へ初詣に出かけたのがつい最近のように感じられる。“光陰矢の如し”。
「カレンダー一枚になる師走かな」悠々
今年から来年の最大の気掛かりは北朝鮮の核・ミサイル開発である。このままいけば北朝鮮は核弾頭をつけた中距離弾道ミサイルを完成させる。その時点がアメリカの言う”デッドライイン“である。いくら米国・日本が制裁を強化しようとも北朝鮮は「歴史的大業」の核を放棄する気は全くない。
事態を軽視してはいけない。覚悟の程を決める時だと思う。
「核戦力完成日米制裁再強化冬の月」悠々
XOOPS Cube PROJECT