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D3ブログ - 最新エントリー

▲菅新内閣の支持率64%。高い。期待されているようだ。(毎日新聞)
その期待を裏切らないことだ。
大臣で最も期待されているのは河野太郎行革相。76パーセンである。
早くも初閣議の記者会見を順番に首相官邸ではなく各省庁でやってはどうかと提案する。
ともかく無駄なことはやめたらいい。
もちろん順序を踏んで事を進めなければいけないこともある。
その上で即決、実行である。
なおこのブログ19日から23日まで休みます。
▲秋は静かに手を上げながらやってきた。
「つつがなき幼馴染と会えた日の
午後の露草すなおにしぼむ」(鳥海昭子)
花言葉は「尊敬」「懐かしい関係」
古名を月草とも言う。
「月草に 衣ぞ染むる 君がため
斑の衣 摺らむと思いひて」(巻7-1255)
(月草尓 衣曽染流 君之為 彩色衣 将摺跡念而)
意味は「露草で衣を摺り染めにしている。あなたのために斑に染めた美しい衣を作ろうと思って」である。
月草は著草である。この花を衣などにするとよく染めつくからである。
万葉集には月草を詠んだ歌は7首ある。
室生犀星の「月草」
「秋は静かに手を上げ
秋は静かに歩み寄る
可憐なる月見の藍をうちわけ
冷たきものを降り注ぐ
われは月見草に座りて
かなたの白き君を見る」
秋は静かに歩み寄ってきたのか・・・
▲「菅内閣」発足。
新鮮味を感じない。無難な陣容である。手堅いといえるのかもしれない。
安倍晋三前首相に嫌われていた平沢勝栄復興相(75)の入閣は良かった。
▲21日は敬老の日。
100歳以上が8万450人。昨年より9176人増えた。
最高年齢は女性117歳、男性110歳。
平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳。
95歳の私はあと5年を目指す。
▲菅新内閣が16日に誕生する。
本誌は『茶説』で内閣の顔ぶれについて基本的な考え方と具体的な方針を示した。
基本的な考え方。
1, 見識ある実力者を当てる。
2, 将来的な展望を含めて重要ポストを決める。
3, 総裁選での論功行賞は大臣の地位ではなく他のことで報いる。
具体的な方針
1,「新型コロナウイルス」対策を最重要課題とする内閣である。
2, 財務相、防衛相、官房長官、国土相、環境相、文科相を重点ポストとする
3, 派閥にとらわれない
4, 当選回数にこだわらない
5, 女性閣僚を5名ないし6名任命する
この方針に沿って組閣すれば『国民のために働く内閣』が実現する。この茶説の精神にそむけば菅内閣は短命に終わる。
▲勝負事は1,心2,技3,体だという。
「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク)大会・女子シングルスで優勝した大坂なおみ(日本・日清食品)にその感を深くする。特に「心」の充実は眼を見張るものがある。これまではすぐ怒ったりすねったりしていた。それが一変した。「BLACK  LIVES MATTER」のマスクがそれを象徴している。
ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦して逆転勝利した。
これで「全米オープン」2年ぶり2度目、グランドスラム通算3度目の優勝を飾る。
▲13日から両国国技館で始まった大相撲では関脇の正代と御嶽海の「心」に感じ入った。横綱不在といえども大関の朝之山、大関・貴景勝にも注目する。テレビは本当に面白くないがスポーツ番組は別である。
▲「武漢から世界めぐりて秋の風」悠々
「新型コロナウイルス」の感染者世界で2849万5470人、死者91万5608人(9月12日)
「コロナ禍や灯火親しむ読書の秋」悠々
日本の感染者7万5944人、死者1454人(同じ)
「新型コロナウイルス」は生活を一変させた。これまでの生き方も問うた。
外出もままならず、友人とも会えず、テレビはニュース以外面白くなし。
読書にはまるほかない。いいことだ。
「常に最悪の事態を考えよ」「常在戦場』の先輩の教えを守り、「あわてず、ゆっくりのんびり、少し考えろ」をモットーとする私はしぶとく生きる。
▲「行く我にとどまる汝に秋二つ」子規
夏目漱石の下宿「愚陀仏庵」へ転がり込んだ子規が2ヶ月ほど同居、子規が東京に帰る際、漱石にあてた句です。
取材で知り合った放送記者が北海道に転勤したとメールが来た。
私も若い時、1年半、大坂に単身赴任した。この経験は私にとって貴重であった。
そこで1,人を知ったこと、2,土地柄を知ったこと、本をたくさん読むことができたことなど転勤の効用を知らせた。
▲1910年(明治43年)9月2日、米国ロスアンゼルスに婦人警察官誕生する。主なる仕事はスケートリンク・ダンスホールなどで青少年の非行を監視することであった。今は交通整理・白バイ隊員など活動範囲は広い。日本で誕生したのは1946年(昭和21年)3月。1850人の応募の中から50人が選ばれた。主に生活相談を担当した。
▲立憲民主党と国民民主党が合流して結成する新党の代表に、立憲民主党の枝野代表がなった。新しい党名は「立憲民主党」。勢力150人。
日本の政治を良くするためには強力な野党の存在がいる。「一強」の自民党ゆえに官僚たちが自民党ばかりに目を向け、忖度しすぎるようになった。
弱い野党にも責任がある。
総選挙は間近である。
勢力を伸ばせ。一番必要なのは人材。それが目玉商品となる。浮動票が40パーセンぐらいある。それを取り込む戦術を考えよ。
がむしゃらに突っ走ることだ。生き恥をさらせ。
▲自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長の3氏は9日の討論会で「自分を戦国武将に例えると誰か」の質問に3氏3様の答えを出して面白い。まさに発言にはその人の性格が現れる。
石破氏は「明智光秀や石田三成は悪役に仕立て上げられるが、治めていた地域に行くと本当に慕われている。自分はそうありたい」という。
 菅氏は「豊臣秀吉や徳川家康、秀吉の弟の秀長。こうした歴史ものは幅広く読んでいたが、具体的に自分をどの武将に例えるかは難しい。国家百年の計を考える立場にある首相は歴史から学ぶことが大事だ」と強調した。  
 岸田氏は「辛抱強く人生に取り組んでいくという意味では、徳川家康に共感を得た時代もあった。今となっては時代を大きく転換させる政治家、池田勇人元首相だ」と語った。
私は本籍長野県、生まれのは大坂。母親の実家は愛知県岡崎。少年期10年を中国・ハルピン・大連で過ごす。武田信玄・豊臣秀吉・徳川家康・諸葛孔明の名前が浮かぶが・・・・
あえてあげれば織田信長である。日本統一を目の前にして本能寺で石田三成に打たれた悲劇の名将である。 
▲「新型コロナウイルス」にマスクは有効か。
街を歩けばほとんどの人がマスクをしている。色とリどりのマスクである。専門店まである。10万円もするものまである。「コロナ」禍が収まらない昨今、マスクをしていたほうが無難であろう。
北海道の釧路空港発関西空港行きのピーチ・アビエーション機で乗客の男性がマスクを拒否する事件が起きた(7日)。今後も起きるかもしれない。
離陸前から客室乗務員が男にマスクの着用を求めていたが、男性が拒否を続けた。そのため、男性周辺の席の乗客を移動させた。その後も男性は機内で大声を出したり、他の乗客と言い争ったりして客室乗務員の注意も聞かず威圧的な態度をとった。
機長は航空法の安全阻害行為にあたるとして。新潟空港に臨時着陸し、男性を降ろして出発した。飛行機は関西空港には2時間以上も到着が遅れた。
アメリカでも同様な事件が起きている。航空会社がマスク着用を決めているのだから乗客はそれに従うべきであろう。嫌なら他の交通手段を選ぶほかない。
「新型コロナウイルス」は人の性格を如実に表してくれる。
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