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D3ブログ - 「銀座展望台」6月30日(月曜日)曇

「銀座展望台」6月30日(月曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2014-6-30 5:45
▼靖国神社に参拝する(6月26日)。まもなく御魂祭り。境内にはその準備の仕掛けがしてあった。参拝客多し。
御製
沖縄訪問(平成24年)
「弾をさけあだんの陰にかくれしとふ
戦の日々思ひ島の道行く」
遺書       陸軍中尉 阿部司郎命
昭和20年6月5日三重県紀伊長島町熊野灘沖合にて戦死
神奈川県相模原市上鶴間出身 23歳
「阿部中尉は陸士57期生(航空)。57期の同期生会が出した『散る桜』CD版に次のように紹介されている。檜 与平少佐(明野教導飛行師団)の手記によると、昭和20年6月5日、南鳥島の監視哨から大型編隊の北上を報じてきた。私は杉山、西村両中隊13機を指揮して敵の帰路を捕捉撃滅すべき命を受けて出動した。伊賀上野上空6千米で遥か北方から、キラキラと太陽を反射してB29約250機の大編隊が南下して来るのを発見した。私は日頃訓煉してある前方やや下方からの攻撃を命じた。各中隊は訓練どおり攻撃を反復、B29があちこちで煙を吐きだした。此の日、阿部司郎中尉、日比重親中尉(陸士57期)は敵機に体当たりして散った。戦果はl1機、捕虜23名であった」とある。

さらに阿部中尉の遺文 (留魂録)がある。
1、航士一年有半の生活中最も肝銘し、今尚忘れむとして忘れ得ず、修養の一助とある一句あり。 日く「不怨而恨」なり。
人を怨まず自らを恨むなり。
何時も足らず足らずと巳を恨むなり。
予はここに進歩向上の跡を見出す。
2、魂
決戦の 空に散るとも 若桜
  魂はかへりて 国護るなり
3、大勇猛心
大丈夫の猛き心を 奮い立て
 シベリヤ気塊を 一呑みにせん

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