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D3ブログ - 『銀座展望台』4月13日(木曜日)晴

『銀座展望台』4月13日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2017-4-13 9:06
▲「ゴルフを今度は辞めよう、辞めよう」と思いつつ90歳を過ぎてしまった。「スコアはともかく、プレーを楽しめば良いのです」と言う松尾康二君の言葉が心に残っているからである。ゴルフを始めて48年。小さなボールを飛ばす快感に魅せられてずるずると今日にまで来た。昨年は2回ゴルフをした。いずれも毎日新聞社会部旧友会懇親ゴルフ会。正確に言うとプレーをしたのは1回だけであと1回はゴルフ場に来て雨であったので中止して懇親会に切り替え2,3時間、雑談して引揚げた。この日朝から雨にもかかわらず全員ゴルフ場まで来たのには感心した。イギリスで発祥のスポーツは原則的には荒天でもプレーをするのを建前とする。だから会場に来るのは当たり前である。それがマナーというものである。
今年初めての毎日新聞社会部旧友会懇親ゴルフ会が開かれた(4月7日・若洲ゴルフリンクス)生憎朝から小雨。この分ではプレーが出来そうであった。迎えに来てくれた中村恭一君の車で会場へ向かった。参加者15人(平均年齢77・3歳)。おかしなことに私が優勝してしまった。この日、桜満開。しかし断続的な小雨に加えて、湾岸特有の強い海風。誰もがスコアメイクに苦しむ中、ネット74、2オーバーで2007年春以来、10年ぶり5回目の優勝であった。何故よくなったかわからないが、今年は練習の際。今まで野球式にクラブを振っていた。それをなるべく左腕を體に密着して振るようにしたのが効果あったように気がする。飛距離も10ヤードぐらい伸びた。同じ組の石黒克己君、熊沢誠吾君のドライバーのうち方だけを観察して,集中心を切らさないように心掛けた。それも良かったような気がする。だから挨拶で「同伴競技者のお蔭です」といった。
堤哲君の話では1991(平成3年)年から春秋2回、定期開催して、今春で第53回を数える(雨天中止が1回)という。この間会員のうちすでに22人が鬼籍に入っている。

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