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D3ブログ - 「銀座展望台」11月3日(金曜日)晴

「銀座展望台」11月3日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2017-11-3 8:24
▲靖国神社に参拝する(2日)。参拝客の姿後を絶たず。境内の落ち葉を掃き集めているのが目についた。
明治天皇御製   鏡
「榊葉にかくる鏡をかがみにて
人もこころをみがけとぞ思ふ」
「遺言」
       陸軍曹長  笹 栄蔵命
昭和19年11月28日中華民国雲南省遮放陣地にて戦死
和歌山県日高郡龍神村出身  33歳
「空晴れて心にかかる雲もなし」の辞世の句を残す。
「大東亜戦争時。インドと支那の地上連絡路を遮断する目的を持つ「断作戦」が昭和19年7月29日から昭和20年2月20日まで行われた。この作戦で日本軍は常に10数倍の敵と戦い敵に甚大な損害を与えたが我が方にも戦死者8千390名、戦傷者4千810名を出している。戦史によれば昭和19年10月ごろから重慶軍が体勢を立て直し雲南省竜陵正面から攻勢に転じてきた。 第56師団(編成地久留米・歩兵部隊113連隊、146連隊、148連隊・師団長松山祐三中将・陸士22期)は龍陵の放棄もやむなしと判断し、11月3日に龍陵守備隊は夜陰に乗じて撤退した。 11月5日には敵は芒市にせまり、日本軍は持久戦を行いつつ芒市を撤退、遮放周辺で中国軍を食い止めながらワンチンまで後退した。この戦闘で笹曹長は戦死されたと思われる。

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