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D3ブログ - 「銀座展望台」12月15日(金曜日)晴

「銀座展望台」12月15日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2017-12-15 8:50
▲心優しき友人がこのほど教育者の山本次能さん(大垣市在住)の出された歌集の一つ「紫緊めて」(1996年12月13日発行)を送ってきてくれた。心に響く歌がたくさんあった。教育者として過ごされてきた人だけに人や自然への愛情があふれ出ている。
「かぎろいの立つ野に出でて筆の穂に揖斐の川面の光を掬う」
万葉の世界だ。万葉集の面白さを教えていただいたのは陸士の先輩であった。「川面の光を掬う」は絶妙である。絵が上手なためであろう。伊藤左千夫は柿本人麻呂を「人麻呂の天才は泰平を歌うに適した積極的詩人の方」と評した。山本さんもそのような方のようである。
この殺伐とした日々を歌を詠んで暮らすのも一興である。
「友ありて歌集来る寒き冬」悠々

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