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D3ブログ - 「銀座展望台」4月2日(月曜日)晴

「銀座展望台」4月2日(月曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2018-4-2 8:23
▼スティーヴン・スビルバーグ監督の映画「ペンタンゴン・ペーパーズ」-最高機密文書―を見る(3月30日・府中)。
この映画は新聞記者の奮闘物語ではなく新聞社の社主が株主の利益を守るか政府の圧力に屈せずに報道の自由を貫くかの物語である。
米国最高裁判所ヒューゴ・ブラック判事が「ニューヨーク・タイム対米国合衆国」の裁判で下した判決に胸を刺さられた。
「合衆国建国の父は、憲法修正第1条をもって民主主義に必要不可欠である報道の自由を守った。報道機関は国民に仕えるものであり、政権や政治家に仕えるものではない」という一節である。
此処にこそネット社会に生きるのびる新聞の存在価値がある。若者の新聞離れを気にすることはない。新聞が読者の期待に応える紙面を作っていく限り新聞は発展する。

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