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D3ブログ - 「銀座展望台」4月13日(金曜日)晴

「銀座展望台」4月13日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2018-4-13 7:20
▼国会での安倍晋三首相の答弁を聞いていると言葉の空しさを感じる。
詩人ディキンソンは詠う。
「言葉は死んだ(A WORD IS DEAD)
口にされた時(WHEN IT IS SAID)
という人がいる(SOME SAY)
わたしはいう(I  SAY IT JUST)
言葉は生き始める(BEGINS TO LIVE)
まさにその日に(THAT DAY)」

2月1日号の茶説の冒頭だけを再録する。「物事は紆余曲折を経ながら落ち着くべきところに落ち着く。それが天下の定法であろう。安倍一極政治は忖度行政を生み、公僕に自殺者を出す。その遺書は権力の非情を嘆く。政治は国民の生命財産を守るのが使命に非ずや。政治家は詭弁・遁辞を弄し責任を官僚に押し付け、恬として恥じない。今や日本の政治に一人の石橋湛山もいないのか、一人の斎藤隆夫もなしや…
事の起こりは、安倍晋三首相の答弁から始まった。口は災いのもとという。昨年2月17日、衆院予算員会で安倍晋三首相は国有地を格安で買い取った学校法人「森友学園」が設立する私立小学校の認可や国有地払い下げに関し、「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べた。当時の佐川宣壽理財局長はそのことを“忖度"して決裁文書を書き換えた。この問題の経過と今回の国会の答弁からの推移は安倍晋三首相、麻生太郎財務相の赴くところは辞任を示す。政治家がけじめをつける時に来ている。
「春泥を落として過るダンプカー」(千笑)」
この記事を書いてからすでに2ヶ月余もたつ。それでも安倍首相、麻生財務相は現職のままである。政治の世界の動きは悠長なのであろう。大陸的な性格の私は「言葉がやがて生き始める」ことを信じる。

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