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D3ブログ - 「銀座展望台」11月29日(木曜日)曇

「銀座展望台」11月29日(木曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2018-11-29 8:25
▼コーヒーを一日5・6杯飲む。現役のころは10杯を超えた。もちろん砂糖を入れない。お酒は全くだめだ。朝の一杯目のコーヒーには、中に米ヌカとココナツオイルを少し入れる。私の唯一の健康法である。
江戸時代からコーヒーは薬の効用があると珍重された。カフェインは脳の働きを活性化する。血流向上・体脂肪の燃焼促進などに効果もある。タンニンにはコレステロール値や血圧上昇の抑制作用,抗菌作用などがあるとされている。
毎日新聞社会部に昭和23年6月に入社した仲間10人は2011年5月に亡くなった高橋久勝君を最後に全員あの世に行ってしまった。大のコーヒー党の私だけが生き残った。高橋君は左党らしく「冥途ゆく吾を肴に古酒を酌め」の辞世の句を残す。
「木枯らしや我可否党生き残る」悠々
コーヒーが発売されるようになったのは明治6年、横浜で発売された。コーヒーの木が日本で植えられたのは小笠原島(明治11年7月)。現在日本各地でコーヒーの木が栽培されているが出荷額の一番多いのは兵庫県で544億3500万円である。可否茶館が上野デオープーンするのが明治21年4月である。その後デパートの食堂でも用意され、コーヒーの値段は5銭であった(明治40年4月)。コーヒーを飲ませる喫茶店が流行したのは昭和10年頃。東京には喫茶店の総数が約一万5千、純喫茶と言われる店が3千、そこで働く女性が5万人いたという。昨今はこのような美味しいコーヒーを飲ませる店が少なくなった。万事が手軽なナインスタントコーヒーである。
「客観のコーヒー主観の新酒哉」寺田寅彦

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