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D3ブログ - 「銀座展望台)12月25日(火曜日)晴

「銀座展望台)12月25日(火曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2018-12-25 7:42
▲子規はクリスマスイブの日こう読んだ(明治32年)
「贈り物の数を尽くしてクリスマス」
明治6年キリシタン放還令によって日本でもキリスト教の行事が解禁された。各地の外国人がクリスマスパーティーを開くようになった。日本人によるクリスマスが明治12年12月25日横浜海岸教会で開かれている。明治20年頃には居留地外国人向けに丸善がクリスマス用の輸入を始めた(明治・大正・昭和「世相史」・社会思想社刊)。
俳句でクリスマスを読んだのは子規が初めてかもしれない。
老人夫婦にはクリスマスは無関係だ。それでも知人が贈ってくれた肉で美味しいすき焼きを頂いた。サンタさんもここ何十年も訪れてこない。
加藤秀俊著「1年諸事雑記帳」下・7月~12月(文春文庫)によると、サンタさんは4世紀の頃小アジアのリジアのいたミラ大僧正セント・ニコラスことで、盗賊。強盗の守護神であった。これが西欧、北欧で子供を守る神様になる。善行の少年には贈り物を、行いの悪い少年には木の枝を持ってきたと伝えられている。
「客なくすき焼きつつくクリスマス」悠々

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