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D3ブログ - 「銀座展望台)2月13日(水曜日)晴

「銀座展望台)2月13日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-2-13 7:43
▲神探ガ嫉妬したとしか思えない。若いのに水泳競技で次から次に記録を塗り替えたからだ。それに違いないと思う。競泳女子で来年東京オリンピックの金メダル候補の池江璃花子(18)が白血病であることを自身のツィッターで告白した(2月12日)。注目していた選手だけに残念でならない。
『体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出た』という。白血病は癌の一種である。
私の甥も中学3年生の時『白血病』にかかった。発見が早かったことと『白血病』専門の医師がいたことで8ヶ月ぐらいで治癒した。高校も推薦入学であったので病院で面接試験を受けて入学できた。大学も出て今は地味な仕事についている。
人間はなぜ「癌」になるのか。私は気持ちの持ちようと食べ物が関係していると思う。私は医者ではない。しかし大病をしたこともないし、数年前に一度めまいがして医者の診断を受けて以外、医者に診ていただいたことはない。もちろん薬は飲んだこともない。今年8月誕生日が来れば94歳である。少しぐらい話を聞いてもよいであろう。
寿命には遺伝子が大いに関係していると遺伝学者から聞いた。それで自分でまとめた。気持ちによって良い遺伝子と悪い遺伝子が働く。悪い遺伝子が働くと病気になる。良い遺伝子がオフになり悪い遺伝子がオンになるという。
1「,いたずらに安定を求める気持ち」。(向上心を持たず、怠ける状態を指す)
2,「辛いことを避けようとする態度」。(なんでも楽をしようとする気持ち・動作。例えば寒いので朝起きるのをしぶるのはよいとはいえない)
3,「勇気の欠如」
4,「成長の欠如」(向学心を持つことがなくなること。常に前向きに生きること)
5「,本能的欲望抑制の欠如」(本能のままに生きてはいけない。全ては程々にする)
この5項目を守っておれば悪い遺伝子が働く余地はない。健康が保たれる。私はこの5項目をほぼ真面目に守っているつもりである。
大連2中の先輩の長尾連一さん(2回生)から「頂く食べ物で天寿をいただこう」(平成15年10月10日編集)という冊子を頂いた。長尾さんの話では「食べ物は薬の効果がある。だから薬を飲まなくても体に良い食材を頂いておれば健康な体を保てる」という。それによると癌に良く効く食材はニンニク、カボチャ、トマトケチャップ、キャベツ、大豆、枝豆、黒大豆、納豆、大根、人参、ブロッコリー、マイ茸・しいたけ、アヅキ、ショウガ、マグロ、リンゴなどである。すべて私が日ごろ頂いている食材である。毎日の食卓を飾っている。食べ物ではないが私は毎朝、コーヒーに匙に少しばかりのココナツオイルと米ヌカを入れて飲んでいる。
長尾さんは結びに『『好きは薬』皆様、自分の体調に会った好きな食材を買い入れ調理に生かしてありがたくいただければ免疫力、自然治癒力もアップするのでより良い健康生活で天寿を全うされることを願って筆を止めます』と記している。
池江選手の一刻も早い復帰を祈るばかりである。


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