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D3ブログ - 「銀座展望台)2月14日(木曜日)晴

「銀座展望台)2月14日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-2-14 8:31
▲世の中は様々である。池江選手『白血病と診断される』報に5歳児までが「早く治ってください」と願う中に『がっかりだ。五輪の盛り上がりが心配だ』という大臣もいる。この人は『小型トランプ』だ。物事を『儲かりか儲からないか』の損得勘定でしか判断できない。
▲「福寿草」には旧歴の元旦に咲くので『元旦草』の名がある。めでたい花である。
「よき花の開き始めや福寿草」(五情)
元旦の床の間や玄関などに置かれている。萬人正月には「幸福」と「長寿」を願う。それに似合うのがこの花である。
『何もなき床に置きけり福寿草』(虚子)
『誰彼の幸い願う福寿草黄いろ輝く庭にただずむ』鳥海昭子
手元の『自然大博物館』を引いてみると、大きさ;高さ15~25cm。北海道、中部地方の本州に自生、花色は普通黄色。園芸種も多く、淡紅、白、緑色花もある。花期は2月~5月とある。
アイヌ語で「クノウ」と呼ぶ。アイヌの伝説にクノウとう美しい女神が父の神が進める土龍の神との結婚を嫌ったため怒った父神に福寿草にされてしまったという。(松田修著『季節の花』・毎日新聞刊)。
『幸福を招く』が花言葉だと言うがアイヌ伝説は悲しい物語である。だが女性として一本筋を通したというのは父親にあくまでも娘の幸福を願ってほしい思いが込められているのかもしれない。

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