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D3ブログ - 「銀座展望台)4月17日(水曜日)晴

「銀座展望台)4月17日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-4-17 8:39
▲ノートルダム大聖堂火災。世界遺産崩落。
過失?で世界遺産が失われるのは残念である。
「火の用心」この簡単のことができない。だから作業場での親方の心配りが大切なのである。
これをリーダーシップという。
▲ツツジが咲き誇っている。府中の東八道路沿いの歩道、いちょう道路沿いに赤いツツジが咲く。
ツツジといえば、私は昭和20年6月頃の佐久を思い出す。この付近一帯の国民学校に陸士59期生の歩兵科の士官候補生600名が3中隊に分かれて長期演習の名目で疎開した。夜間演習。現地戦術に日々汗を流した。時に空腹に耐えかねて誰かがツツジの花びらを食した。一首を詠む。
「我が国のツツジの花と見つれども本科武助は食えるかと問うらん」
これは安倍宗任の歌「我が国の梅の花と見つれども大宮人は何と言うらむ」をもじったものであった。4月29日の昭和の日に昔を偲んで佐久を同期生数人で訪れる。
「さくら咲くつわものどもが聖地なり」悠々
作家・松村泰太郎はこう詠う。
「をとめごの乳房の色にふくらみてみやまつつじは花咲かんとす」
万葉集にはツツジを詠んだ歌が10首ある。万葉時代のツツジは自然生のヤマツツジである。
「山超えて遠津の浜の岩つつじ我が来るまでにふふみてあり待て」(卷7―1188)
(山超而 遠津之浜之 石管自 迄吾来 含而有待)
この日(16日)散歩しながらツツジを堪能した。万歩計は3471歩を示した。

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