Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 「銀座展望台)8月7日(水曜日)晴

「銀座展望台)8月7日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-8-7 8:11
▲日本人が「勇気を貰う」「元気をもらう」という言葉を使い出したのは昭和61年頃〈1986年〉からと書いた〈令和元年=2019年=7月1日号「茶説」〉これは言葉の誤用。正しくは「勇気を出す」「元気を出す」である。「言葉の乱れは国の乱れ」と指摘した。
毎日新聞夕刊(8月6日)に掲載された財界人・柳井正さんによれば、平成ニッポンは「経済敗戦」だと指摘する。そうかも知れない。
1997年〈平成9年〉をピークに日本人の平均年収は長期的に減少傾向にある(注・平成29年は432万円、平成19年は437万円)。また世界競争力ランキングは1992年(平成4年〉まで4年連続で1位であったのが2010年〈平成8年〉は30位となった。
日本人が“ちち゛こまった”6年から10年後に「経済敗戦」が始まる。55歳定年が常識であったから昭和61年頃には戦前の“軍国主義”教育を受けた大正末期から昭和4年生まれのものが第一線から退陣していた。経営者として残っていたものが僅かに気を吐いていたのにすぎない。
米国占領軍が日本の軍国主義を恐れるあまり施した「民主主義による教育改革」が40年後に見事に花開いたと言える。げに教育というものは恐ろしいものである。
これからの日本は教育にもっと力を入れなければならない。「平成時代」の日本の「経済敗戦」は「教育敗戦」でもあった。「あつもりにこりて生酢を吹く」愚はもう繰り返すまい。

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://blog.whoselab.com/modules/d3blog/tb.php/3498
XOOPS Cube PROJECT