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D3ブログ - 「銀座展望台)8月14日(水曜日)晴

「銀座展望台)8月14日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-8-14 8:01
▲靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下に2019年の神社創立150年に合わせたご親拝を求めるお願いを宮内庁に行い、断られたという。
靖国神社が天皇陛下の御親拝をお願いするのは一向に差し支えない。今後もすべきだと思う。
「靖国國神社の歌」(作詞・細淵国造・作曲・陸海軍楽隊)にはこのようにある。
「日の本の光に映えて
尽忠の雄魂まつる
宮柱 太く燦たり
嗚呼、大君ぬかずき給う
栄光の宮 靖国神社」(1番)
大東亜戦争で斃れ祀られている英霊は213万余柱である。
宮内庁が断った理由は明らかでないが東条英機大将ら7人のいわゆる「A級戦争犯罪人」が昭和53年秋から合祀されているからであろう。天皇陛下のご親拝は昭和50年11月21日が最後で今日に至っている。
昭和28年8月遺族援護法が改正され、旧敵国の軍事裁判によって有罪と判決された人々を日本国内法では罪人と見なさいと定められている。戦争犯罪人というのは旧敵国から見ての呼称である。日本から見れば「昭和殉難者」か「法務死」と呼ぶべきである。もともと靖国神社は犯罪者を祀ることを禁じている。戦後75年いまだに「昭和殉難者」を不当な扱いをするのはおかしい。
「物事は落ち着くべきところに落ち着く」という。いつの日にか天皇陛下の靖国神社ご親拝が実現するであろう。
「嗚呼、大君ぬかずき給う」と私は歌いたい。

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