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D3ブログ - 「銀座展望台)10月7日(月曜日)晴

「銀座展望台)10月7日(月曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-10-6 18:55
▲パソコンを使っているのでよく漢字を忘れる。よろしくない傾向である。
手に取るのは机の上にある「広辞苑」である。ついで言葉の正しい解釈も読む。この「広辞苑」は第4版である。1991年〈平成3年〉11月15日に第1刷が発行された。すでに第5版が出ている(1998年=平姓10年=10月)。
第4版の「広辞苑」の定価は1万1000円(本体10680円)である。別の本棚にも「広辞苑」が眠っている。1967年(昭和42年)4月1日第1版第24刷発行である。定価は2500円。24年の間に2割3部も値上がりしている。
「秋灯の下広辞苑牽く」と言われる。当時、文句を言う野暮な人はいなかったのであろう。
NHKの日曜日の夜8時からの番組「韋駄天」。視聴率はいまいちらしいが「韋駄天」を広辞苑で引いてみると、「バラモン教の神でシウ゛ァ神の子とされる。仏教に入って仏法の守護神となり、増長天の八将軍の一。特に伽藍を守る神とされる。また小児の病魔を取り除く神ともいう。捷疾鬼が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したと言う俗伝からよく走る神として知られる。転じて足の早い人」
よく分かる説明である。
「広辞苑引いて調べる秋灯」悠々

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