Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - 「銀座展望台)11月6日(水曜日)晴

「銀座展望台)11月6日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2019-11-5 20:13
▲事故が起きれば何でもかんでも「第三者委員会」を設置して原因を究明して再発防止に役立てるというのが常識になっている。これは一面、責任逃れといえる。台風19合の際、南相馬市で職員(25)が災害対策に奔走、一段落して上司の指示で午前0時半過ぎに車で帰宅、その途中、増水で死亡した事故である。相馬市は「第三者委員会」を設置するという。
この場合、上司がそのまま職場で仮眠を取らせて明日の台風対策に当たらせればよいだけであった。台風の勢力と方向を考えれば上司の明らかな判断ミスである。「今晩はここで仮眠して明日に備えろ」と言えば良かった。昔の鬼の上司はそういったものだ。昨今はすぐに帰宅させる上司が「物分りの良い上司」と思われている。台風への備えは行政にとって住民の命と財産を守る大切な仕事である。「仮眠しろ」の指示をしてもいいであろう。
第三者委員会の結論が出るまでに数月かかるという。何をいっていってるのだ。税金の無駄使いである。この様な委員会は設ける必要は全くない。市長が判断してその上司に『今後万全の注意をせよ』といえば済む話である。
日本人は平和ボケしてきた。万一の対応ができていない。常に最悪に事態を考えた対処ができない。また能力のないものが上に立つようになった。日本の地方行政は劣化した。ああ、この国は何処へ行く・・・

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://blog.whoselab.com/modules/d3blog/tb.php/3569
XOOPS Cube PROJECT