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D3ブログ - 「銀座展望台)1月8日(水曜日)雨

「銀座展望台)1月8日(水曜日)雨

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2020-1-8 9:33
▲横浜地裁で8日から始まる相模原事件公判で被害者の名前が明らかにされず、被害者は『甲A』「乙B」と記号で呼ばれるという。事実を明らかにして罪を確定する裁判所がこれで良いのか。極端なプライバシー尊重だと思う。
性犯罪の被害者であれば納得する。
加害者は『身体障害者は世の中を不幸にする』と主張する確信犯である。
その加害者である被告と対等に立ち向かうのに『甲A』では戦えない。遺族や怪我を負わされた人たちは堂々と本名を名乗って『殺されただ子どもは立派に生きていた』『私達はこのように生きている』と見せて被告の言い分が間違っていることを明らかにすべきではないか。
私は事件に巻き込まれたときから不条理であるが被害者も、加害者もプライバシーを放棄されてしまったと思っている。事実を究明するには個人名は欠かせない。
『被害者特定事項秘匿制度』があって『被害者や遺族の名誉、社会生活の平穏が著しく害される恐れがある事件では名前を明らかにしなくても良いことになっている。
今回の事件ではこの制度を適用すべきではなかったと思う。
私と同じような考えを持った遺族がいて殺された娘の名前を明らかにして毎日新聞に手記を寄せていた(1月8日)。その娘さんの名前は「丙C」ではなく『美帆』という。『美帆』ということによって私達の前に広がる風景が全く違って見えるではないか。公判廷でも同じことが起きる。だから個人名を明らかにするのは事実を究明する上で必要なことである。

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