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D3ブログ - [銀座展望台)3月24日(火曜日)晴

[銀座展望台)3月24日(火曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2020-3-24 9:05
▲『行く川のながれは絶えずして、しかも、もとの水のあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたる例なし。この世の中にある人とすみかと、またかくのごとし』(方丈記)
東京オリンッピクの7月開催が危ぶまれている。バッハ会長はじめ関係者がごちゃごちゃいいている。延期した場合日本の損失は1兆を超えるという。誠に騒がしい。だがこの騒ぎは何億年という地球の歴史に比べると『淀みに浮かべる泡沫』に過ぎない。
人間はそれにこだわって懸命に生きている。それぞれに必死に仕事と取り組む。
『知らず、生まれ死ぬる人、何方より来たりて、何方へ去る』(方丈記)
『新型コロナウイルス』は世界中を席巻、大きな犠牲をもたらす。これと戦う人間は一段と強くなる。
だが考えてみれば、結果論である。『東京へ2020年オリンッピクを招致』したのは先見の明がなかったといえる。『一寸先は闇』とはよくいったものである。
「すべて世の中のありにくく、わが身とすみかとの、はかなく、あだなるさま、またかくのごとし。いはんや、ところにより、身のほどにしたがひつつ、心悩ますことは、あげてかぞふべからず」(方丈記)。
私達は煩悩の俗世間に生きている。俗人の戯言である。

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