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D3ブログ - [銀座展望台」5月16日(土曜日)曇

[銀座展望台」5月16日(土曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2020-5-16 9:56
▲松尾邦弘元検事総長(77)ら検察OBが15日、検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に出した。この法案が検事総長、検事長らの定年延長に名を借りた「検察の人事に政治権力が介入することを正当化する」ものであるとしている。
政権が検察の人事権を握れば起訴や不起訴の判断に干渉される恐れがある。造船疑獄事件(昭和29年)の時、法務大臣が指揮権を発動して与党の幹事長と政調会長の逮捕を差し止めたことがあった。今回はそれよりも悪辣である。
民主主義の基本は三権分立だ、政治、司法、行政が独立しお互いに敬意を払いつつその立場を尊重しなければ国は成り立たない。
戦後日本は75年間一度も他国と戦争せず国民は「平和だ」と思い込んでいる。とんでもないことだ。安倍晋三内閣が世の中をあえて乱世にしている。やっていることがでたらめすぎる。5月15日は5・15事件である。昭和7年5月15日国家革新のため海軍将校、陸軍士官候補生らが決起、犬養毅首相を殺害、警視庁、日本銀行、政友会本部などを襲撃した。
決起した海軍士官三上卓は歌った。
「汨羅の淵に並騒ぎ 
巫山の雲は乱れ飛ぶ 
混濁の世に吾たてば 
義憤に燃えて血潮わく」(1番)
乱世とはいえ民主主義の世の中。クーデターは許されない。だから検察のOBたちが異例の意見書を出した
三上は6番で歌った。
「天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民、永劫の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ」

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