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D3ブログ - [銀座展望台]10月15日(木曜日)曇

[銀座展望台]10月15日(木曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2020-10-15 10:13
▲本誌今年の9月10日号「花ある風景」で紹介した中島健一郎君の千葉県市原市山口の「土太郎村」へ毎日新聞社会部時代の友人4人で14日訪れた。中島健一郎君ら有志が10年ほど前に 1、新しい生き方の追求 2、地産地消 3、エコフレンドリー 4、直接民主主義 を目標にしたコミュニティの目標を掲げ、市原市の10万坪に計画した。現時点で100軒余も建っている。中島君から以前から土壁の家(地産地消の木、土、砂、藁の家)で歓談しませんかと誘われていた。
東京駅八重洲口の高速バス・安房小湊行に乗車、市原鶴舞バスターミナルで下車(約1時間)迎えにきてくれた中島君の車で土太郎村へ
土壁の家というが窓ガラスがいっぱいの瀟洒な建物であった。2世帯分が十分入れる設計であった(75坪)。入り口では靴を脱いだ部屋がキッチンリビングであった。まず暖炉を燃やしてくれた(別に床暖房の設備もある)。燃料は木材。大工さんが持ってくれるのでふんだんにあるという。此処の住人は彼一人である。昨年音楽家であった奥さんを亡くしたばかりである。そこで晴天は近くの女性8人とハーフゴル。雨天は読書という。昼食は野菜タッぶりのスープと焼き肉であった。ス―プが実に美味しかった。食後車で村を案内してもらった。電柱はすべて埋蔵である。人造湖もある。外国人の家もある。此処にはコロナ後の世界があるような気がした。

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