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D3ブログ - 10月9日(土曜日)晴

10月9日(土曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-9 8:09
▲新聞が時の権力者を批判するのは仕事である。
今年のノーベル平和賞にフィリピンの記者マリア・レッサさんとロシアの記者ドミトリー・ムラトフ氏がえらばれた(8日)。まことに喜ばしい。
反面彼らが戦った相手は悪人となる。
ドゥテルテ・フィリッピン大統領とプーチン・ロシア大統領はそんなに悪者ものなのか。
評判が悪い一面よく治めているところも見られる。
そうでなければ国民がついてこないはずである。
 レッサさんはニュースサイト「ラップラー」の編集長としてフィリピンのドゥテルテ政権と戦う姿勢を見せ現に捕まったこともある。
ムラトフ氏は独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」の編集長としてロシアのプーチン政権と闘う姿勢で知られているという。
ノーベル賞受賞と同時にこの二人はそれぞれの政権から嫌がらせか、弾圧を受けるのではないかと心配する。
私の思い過ごしであれば良いと思う。

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