Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - 「銀座展望台」1月30日(火曜日)晴

「銀座展望台」1月30日(火曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2007-1-31 18:23
▲東京高裁はNHKの放送した番組が『政治家の意向を忖度した』としてNHKなど3社に200万の支払いを命じる判決を下した。おかしな判決である。問題の番組は2001年1月30日教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」。この番組は2000年12月東京・九段会館で開いた「女性国際戦犯法廷」が素材に企画された。この法廷がいかがわしきものであった。
被告は昭和天皇、日本国民、日本国、検事役は北朝鮮の代表者、何れも対日世論工作活動を行っているといわれる人たちであった。判決は「天皇は性犯罪と性奴隷制度の責任により有罪」というもの。この法廷は北朝鮮の対日工作の一環と見られるものであった。
放映前にNHKのデスク、部長が番組がおかしいと思い改編するのは当然である。そのまま放映されたらとんでもない事態となったであろう。取材に協力した団体の意向を無視したとしてもそれは編集権のうちである。

▲この法廷取材には産経新聞は拒否されている。あまりにも意図的である。日本人はこの種の工作活動に無関心すぎる。北朝鮮の工作した集会に公共放送の取材陣を招き入れる。しかも朝日新聞を使って当時拉致問題に尽力していた安倍晋三官房副長官と中川昭一経産相(何れも当時の肩書き)が番組に恰も圧力を加えたかのような記事を掲載させる。その手口は巧妙である。
今回の判決を聞いて高裁にも北朝鮮の工作が効いているのかと疑わざるを得ない。日本はもっと情報活動・工作に関心を持ち、無警戒であってはならない。

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://blog.whoselab.com/modules/d3blog/tb.php/435
XOOPS Cube PROJECT