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D3ブログ - 「銀座展望台」1月24日(水曜日)曇

「銀座展望台」1月24日(水曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2007-1-24 17:51
▲8人の死傷者を出した宝塚市のカラオケ店の所有者(66)の娘婿は同市西消防署の消防士長(36)であった。同僚等と店を二度訪れているという。消防士なら店に入るなりこのカラオケ店が消防法に違反しているかわからなかったのか。警報装置は設置してあるか、避難階段はあるか、職業柄気になるのが普通である。
昔の消防士なら一目で見抜いたであろう。そういう意味での職人はいなくなった。今は総てが無責任なサラリーマンに成り果てた。

▲関西テレビの制作番組のデーターやコメントが捏造された問題も同じである。番組審査担当者が気を抜がずに仕事をしておれば番組を審査中不審な点や矛盾する所に気がついたはずである。これを職業的「第六感」という。新聞記事も同じである。原稿を読んでいてこれはおかしいと感ずる時がある。それはウソを書いたり文章の流が不自然であったりするからである。
そう感ずるのは若い時に現場で鍛えられ、暇を見て勉強してきた「職人」だからである。いまのテレビ界にそのような人間はわずかしかいない。この種の不祥事は今後も起きる可能性は十分あると警告しておこう。

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