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D3ブログ - 「銀座展望台」8月23日(水曜日)晴

「銀座展望台」8月23日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-8-28 18:46
▲山形県村山市の富並川で川遊びをしていた小学校2年生(7)と小学校1年の女子児童(6)が急に増水した川に流され死亡した。上流の山間部での局所的な豪雨で10分で72センチも水位が上昇したという。日本はいたるところでこの種の水の事故が絶えない。それだけ治山治水がおろそかになっているということだ。目先のことばかりにおわれて百年の計をたてる為政者がいない。二宮尊徳が懐かしい。

▲業務用シュレッダーで2歳の幼児が指を巻き込まれて切断する事故が今年の3月と7月におきた。一つのメーカーは改良品と取り替えるといい他のメーカーは無償で投入口を狭くするという。馬鹿言っちゃいけない。事故は総て親の責任である。メーカーには落ち度はない。幼児に対しては危険な場所に近付けないことだ。「薬は手の届かぬ所におけ」「子供にヒモを持たせるな」という戒めがあるように好奇心の強い幼児は何んにでも手を出す。だから危険な者は手の届かないところに置くのが常識である。

▲「信州の赤ひげ」先生、若槻俊一さんが亡くなった。享年96歳。昭和20年3月長野県臼田町(現在佐久市)の佐久病院に赴任、「予防は治療に勝る」との信念で出張診療や衛生活動の啓発に力を注いだ。薬に必ず副作用がある。飲まずに越したことはない。そのためには病気にかからないことだ。病は「気」から起きる。志しを持てばしっかりした「気」が起きる。前向きに生きれば「気」はさらに強くなる。さらに人に感謝する気持ちを持てば「気」は真っ直ぐに伸びる。予防とはその人の生き方と関わってくる。ご冥福をお祈りする。

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