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D3ブログ - 「銀座展望台」6月29日(木曜日)晴れ

「銀座展望台」6月29日(木曜日)晴れ

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-6-29 11:14
▲靖国神社には246万柱の英霊が祀られてている。その英霊のおかげで今日の日本の繁栄がある。小泉首相はカナダ・オタワでの記者会見で靖国神社参拝について「個人の自由だ。何回行こうが問題にならない」と述べた。同感だ。同じ日本人でなぜこのことが判らないのか。「靖国神社に参拝すれば首脳会談に応じない」というのは中国の言い分だ。中国にはそれなりの理由があるのだろう。戦後60年日本は一度も戦争をしていない。戦死者も一人も出していない。中国はどうか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、チベット弾圧などを行っている。不戦を誓う小泉首相と靖国参拝に反対、ことあれば戦争をする中国とどちらを信用するのか。

▲小泉首相と石原東京都知事の靖国神社参拝を巡り憲法違反と平和への思いを巡らす自由などを侵害したとして日韓市民138人が損害賠償と参拝の違憲確認を求めた訴訟の控訴審判決公判で東京高裁は「小泉首相らの靖国神社参拝は原告の法律上保護されるべき利益を侵害したとは認められない」と判断し「利益の侵害が認められないのだから憲法判断をしなければならない理由はない」と訴えを退けた。「平和への思いを巡らす自由」は人さまざまであろう。公私の別なく小泉さんにも石原さんにもその自由があるはずだ。

▲アメリカにいる日本のある識者は「靖国問題より外交・国防の方が問題」と指摘する。2020年代になると東アジアにおける中国の軍事力がアメリカ勢力を可能性が高い。これに対抗して日本の戦略プランを早く立てるべきだと主張する。中国が年々軍事費を増やしているのに日本はこの5年間国防予算を減らしている。中国が小泉首相の靖国参拝に反対するのは深い計算があると見た方がよい。

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