Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - 最新エントリー

▲正岡子規の句「蜜柑を好む故に小春を好む」
我が家に蜜柑の木はたわわに実をつけた。その数7,80個はあろうか。
数年前、脚立を立てて蜜柑を採っていて足を滑らして落下、腰をを強く打って寝込んだことがあった。
それ以来、都内に住む息子にやってもらうことにした。
17日朝からその作業が始まった。なかなか手際が良い。
老いては子供に従えか、よく言ったものだ。
「蜜柑採り眺むるだけもいと楽し」悠々
気がつけば今日は息子の誕生であった。
▲「加計学園問題」に対する野党の追及が厳しい。しばしば政府側答弁に窮する。
しかし加計学園の獣医学部新設の認可が出た以上、文科省がその認可を取り消すことはない。与党も潮時を考えよ。
加計学園問題は安倍晋三首相に大きな翳りを与えたことは間違いがない。首相と加計幸太郎氏の間に何らやましいことがなくても特区事業に親しい知人を選んだことは許されることではない。まさに首相は「李下に冠」をただしたのだ。
このような首相が長続きするはずがない。
黙ってても野党に好機がやってくる。政権の綻びはすぐに表れる。適当な時期にこの問題から手を引け。いつまでもやっていると有権者から嫌われる。物事はほどほどがよい。
▲優勝9回の記録を持つ横綱日馬富士が引退へ・・・
力士の喧嘩はあくまでも土俵の中でやるもの。土俵外でやるとお互いに大ケガをする。
横綱日馬富士は宴席で平幕の貴ノ岩をビール瓶で殴打、大けがをさせる(10月26日・鳥取巡業)。このため、九州場所を日馬富士は3日目から、貴ノ岩は初日から休場する。
理由はともあれ、大相撲は何よりも礼儀を重んずる。横綱は品格が求められる。
これまでも暴力事件が相次ぎ大相撲の人気が落ちたことがある。ここ数年その弊害が改まり、各場所とも満員御礼の垂れ幕が下がるようになってきた矢先である。
お相撲さんは“体が大きくいつも優しく力持ち”という印象を壊したくないものだ。

「銀座展望台」

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2017-11-14 8:44
▲韓国と北朝鮮の38度線で北朝鮮兵一人が亡命する。
逃亡の際、北朝鮮側からの銃撃で負傷するも韓国側に搬送される。
国境の北朝鮮兵士はより優れたものばかり。その中から亡命者が出るのはよほど内部が腐敗しているあかしである。
もともと自由がないのはわかっている。これまでも脱国者が多数出ていた。軍人となれば話が異なる。”アリの一穴”という。
北朝鮮崩壊の始まりかもしれない。
亡命北朝鮮軍人の告白を聞きたい。
新聞はその手記を掲載すべきであろう。
▲思い立って本の整理を始めた。今回が2度目である。
ダンボールで5箱になった、前は18箱であった。
本は年々ふていく。書斎は本棚には入れきれなかった本が乱雑に並べられている。
整理をしなければと思いつつ今日になった。
古本の引き取り業者に来てもらう。
後処分しなければいけないのが手紙、はがきである。これは想い出深いものもあり、なかなか捨てきれない。それでもダンボールに2箱もある。これは手間をかけて断裁することにした。
そろそろ身の周りを整理する時期と季節が到来したということか・・・
▲今年の流行語大賞30語がノミネートされた。
私の知らない流行語がたくさんあった。世捨て人になった感じがするが、芸能関係の言葉など知らなくてもよさそうな気がする。
ベストテンを選ぶなら「線状降水帯」「ひふみん」「藤井フィーバー」「フェイクニュース」「9・98」「共謀罪」「忖度」「○○ファースト」「人生100年時代」「ポスト真実」。
時代を端的に表現し近未来を予測させるような流行語であってほしい。
▲「女はニュースである」といわれる。
読者が関心を持ちよく読まれるからである。
朝日新聞のスポーツ部の記者が電車の中で女性を盗撮して捕まった(スポニチ)。
対象を間違えた。目の付け所が悪い。これでは自分がニュースになってしまった。
日ごろから助平なのであろう。その助平をよい方に向けられなかった。
私なら女性の服装一点に絞る。女性が着る服装はさまざまである。それぞれに個性がある。皆自分の顔に合わせて選んでいるように見える。ある季節、ある時間。ある場所を限れば面白い写真になる。
助平は目を上に向けることがなにより肝要だ。
▲トランプ米大統領最後の訪問国中国へ。二つの大国が何を話すのか。北朝鮮問題は中国が石油の輸出を止めればいい話。日米で話し合ったインド太平洋戦略を中国は反発するであろう。米国の貿易赤字の半分を持つ中国がこの餌をどう使うかみどころでもある。
▲9月に見たオペラ「病床六尺に生きる」が意外にも知的連鎖を広げる。医者で歌人の斎藤茂吉。一高時代、正岡子規の歌集を読んで初めて作歌を志した。さらに斉藤茂吉が万葉集をよく読んでいるのを知った。茂吉の二男北杜夫がその著書『青年茂吉』(岩波文庫)の中で「土屋文明が日本の歴史の中で尊敬すべき歌人は人麻呂である。人麻呂の歌のいいところは,飄々としたところです」。と書いている。この「飄々としたところ」がいま日本から消えた。人間がガサツになった。昨今、自殺願望の女性を殺害するなど殺伐な事件・企業の不祥事が頻発するのは理由がないではない。万葉集は時代を解く鍵にもなる。知人の宮前和子さんからこのほど頂いた手紙には8月の句会で席題に「棚」が出されて「糸瓜棚子規の見上げし日の遠く」と詠み、入選したとあった。正岡子規が死の前日の絶句は「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」など3句ある。このような便りは嬉しい。
▲来日した米国のトランプ大統領2泊3日の予定を終えた韓国へ・・・
世界はどちらかというとトランプ大統領を敬遠気味であろうが安倍首相、トランプ大統領に最上の「おもてなし」をする。
共に食事をとること4回。時間にして9時間30分という。
問題の多いトランプ大統領とはいえ「一国の大統領」である。少なくともあと3年ある。最大の同盟国でもある。
しかも核・ミサイル開発に狂奔する北朝鮮。世界一の強国を唱え”覇権主義”の中国を間近にもつ日本である。
ベタベタし過ぎでも仕方あるまい。
▲来日した米国のトランプ大統領、安倍首相と昼間は埼玉県でゴルフを楽しみ、夜は銀座のレストランで食事をともにして雑談をする。
雑談はアイデアを生み課題を見つける。
6日の日米会議だけでなく今後の日米交渉で”融和剤”となり難問を解決してゆくであろう。
今回は通商問題が主要な議題になるが、トランプ大統領が破棄したTPP(環太平洋パートナーシップ協定)を時間をかけてでも成立せねばならない。もとを言えば米国が主導したTPPである。『一国主義』の時代ではない。
XOOPS Cube PROJECT