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D3ブログ - 最新エントリー

▲高校野球にどえらい選手が登場した。これからの20年、折に触れこの選手の名前が登場するであろう。
夏の甲子園高校全国大会準決勝、対天理との試合で2本のホームランを打ち、合計6本のホームランの新記録を立てた広陵の中村奨成捕手(3年)である。
5本の記録を持つ清原和博さん(50)を抜いて32年ぶりの記録を立てた。
しかも強肩・強打・走力の持ち主という。逸材であること間違いない。
プロ野球に入り基礎体力の練磨と日日の精進を励めば大成することが期待される。
日本の政治も中村選手のような逸材が出現しないものか…と思うことしきりの昨今ではある。
▲去る20日、札幌発大阪行き全日空機が1時間余遅れた際、乗り合わせた松山千春が即興で乗客のために「大空と太知の中で」を歌ったという(スポニチ)。この歌は北海道では松山千春の代名詞的な曲。その機転に乗客から大拍手を浴びた。松山千春がまた好きになった。
▲米韓合同演習に参加の韓国軍は5万人、米国軍は1万7千500人。人数的には多い。演習の目的は北朝鮮の核・ミサイル施設を先制攻撃するもの。3段階に分けた核・ミサイル攻撃の兆候に応じた演習をするという。
「常在戦場」の気持ちで当面予想される事態に備えて演習するのは軍隊の務めだ。これが72年間も平和が続いた日本ではオスプレイが北海道で訓練をすればすぐに「訓練反対」ののぼりが立つ。災害時に大量の救援物資と救援の人員を運んでくれるのはオスプレイである。反対の意思表示には別に反対はしない。自分の国を守ることを忘れる国は滅びてゆくのが歴史の教えるところだ。
▲福沢諭吉はいった。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
人間はすべて平等、身分の上下、貴賎、家柄、職業などで差別されるべきではないというのは当たり前のことだ。
福沢諭吉が「学問のすすめ」(初版1872年)でこう言ってから100年以上たつのにアメリカではいまだに「白人至上主義」がはびこる。人間の差別意識は簡単に変わらないのかも知れない。
人間はどしがたき動物である。時に自分たちのみが突出した人類と思い込むへきがあるようだ。
反対デモがアメリカ各地で起きるのは当然であろう。
気候温暖化から世界に異常気象が起きているように。民主主義が劣化した昨今「〇〇至上主義」がはびこる恐れが多分にある。要警戒だ。
▲上野動物園で生まれたバンダの名付親に応募者32万名を超える。
可愛らしいパンダの赤ちゃんへ寄せる人びとは多い。
ところが昨年度児童相談所が扱った児童虐待は12万件を超える。年々児童虐待は増える傾向にある。核家族化の弊害か。貧困か。
1万件を超えるのは埼玉県、東京都、神奈川県、大阪府。
都会はなんといってもストレスが多い。一家で子どもを連れてパンダを見に行ってはどうか・・・
怒り。暴力からは何も生まれない。何事も我慢。
我慢を子供の時からしつけないと大人になってすぐに暴力をふるうようになる。
何事も子供時代のしつけが大事である。それも3歳までだ。
▲1日から家出していた岡山県玉野市の渋川動物園のアルダブラゾウガメ(オス・30歳ぐらい)が16日見つかった。
発見したのは39歳の父親と15歳の息子。懸賞金50万円を頂く。この親子あらかじめ動物図鑑でその習性を調べこのカメが木陰を好むと知って動物園近くの山を捜索すること15分で発見したという。
手元にある「自然大博物館」で調べると「インド洋のアルダブラぜ諸島とセイシェル諸島に分布、ガラパゴスゾウガメとともに陸生のカメでは最大。大きさは全長75から100cm、最大は132cm。藪地に住み,草食で寿命は100年を超える」とあった。
渋川動物園のカメはあと70年は生きる貴重な動物ということになる。
懸賞金50万円は安すぎるともいえる。
いずれにしてもこの親子の探求心の成果。めでたしめでたしである。
▲靖国神社に同期生4人と参拝した。
折りからの豪雨の中、参拝者たちは列をなしていた。ここ数年来のことだが若者たちの姿が目立つ。国のために死んでいった人たちに手を合わせるのは当然のことである。
8月15日。戦死者を慰霊して平和を祈念するのは後に続くもの成すべきことである。
ふと今後海外派兵の機会が多くなる自衛隊員が戦死した場合、靖国神社に祭られるのかと思った。靖国神社のご祭神は嘉永6年以降の「国事殉難者」と定められている。だが、いろいろ難しい問題が出てくるであろう。
無難なのは防衛庁の敷地にある慰霊碑地区にしかるべき施設をつくることだろう。
ともあれ私は来年も靖国神社に参拝に来る。祭られている13人の同期生が淋しい思いをするから・・・
▲敗戦日。戦後72年たつ。
「歴史に証言する責任」。戦没者を追悼し平和を祈念する日。さらに付け加えれば戦争を回避するため最大限の外交努力をすることを誓う日。
「正座して吾の八月十五日」斉藤美規
「一握の糧の重さよ友は逝きわれ引揚げて今日を歩める」山田伊助
同期生4人で靖国神社に参拝する。同期生13人が祭られている。
「直立不動吾らの八月十五日」悠々
新聞をよく読むこと。できたら8月27日まで東京・恵比寿ガーデンプレイス ガーデンルームで開かれている写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」を見ると清々しい一日が送れる。
▲陸上の世界選手権:男子400メートルリレー決勝(12日)で、多田修平(関西学院大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)の4人組が38秒04で銅メダルを獲得した。
テレビで見るとバトンタッチが絶妙。同じ人間がスピードを緩めることなく走っているように見える。その姿が美しい。
言葉を変えると、連携・団結・絆・共同一致・協力・仲間意識・猛練習・精神力の勝利などと表現される。
つまり何事にも成功の裏にはこのような言葉が凝縮されている。
スポーツは素晴らしい。
諺で言えば「ローマは一日にしてならず」である。
▲米・北朝鮮緊迫度増す。
想定外のことが起きるかもしれない。
北朝鮮の挑発はまことに具体的である。
中距離弾道ミサイル「火星12号」は「島根、広島、高知の上空を通って3356.7キロの距離を17分45分間でグアム島周辺30キロから40キロに着弾する」と明示する。
命令があれば即座に実行するという。
単なる脅し以上のものがある。
米国は「火星12号」を計画通りに打ち込まれた場合、黙っているのか。黙っておれまい。これほど米国の威信を傷つけるものはない。
面子などどうでもよいというわけにもゆくまい。
歴史はつまらないことで戦争が起きることを示している。
▲「あなたはどこの国の総理大臣ですか」
問うたのは長崎の被爆者団体の77歳の会長。
何故、世界唯一の原爆の被害を受けた国なのに「核兵器禁止条約」に参加しないのかというのだ。もっともの質問だ。
この条約には核保有国はどこも参加していない。日本は米国の核の傘の中にいる。世界の現実の前にこの条約は意味がないETC・・・
確かに理屈はそうだ。それでも今で日本は「広島・長崎を忘れるな」と核廃絶を訴え続けた来た。この条約はその声を凝縮したものである。
現実の政治をとるか、それとも未来の理想の形を求めるか、難しい選択だ
「判断に迷ったら道徳をとれ」という。
もし日本がこの条約に賛成していたら安倍晋三内閣の支持率は高くなったであろう。
所詮安倍内閣は「結果重視・仕事人内閣」である。理想などの持ち合わせはない。
「あなたはどこの国の総理大臣ですか」は今年の流行語大賞に選ばれること間違いないであろう。
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