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D3ブログ - 最新エントリー

10月27日(水曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-27 8:16
▲小室圭さんと眞子さまの記者会見はこれまでのマスコミの報道に嘘が多かったことを天下に知らしめた。
妹の佳子さまは文書で「結婚に関して、誤った情報が事実であるかのように取り上げられたこと、多くの誹謗中傷があったことを、私もとても悲しく感じていました。そのような中でも、姉と小室圭さんがお互いに支え合う姿を近くで見てまいりました。本日、2 人が結婚できたことを嬉しく思っております」と述べられている。
これもマスコミの報道の嘘の裏付けである。
とりわけ週刊誌の記事はひどかった。反省しろと言いたいが・・・
『売んかな主義』の週刊誌には無理な注文か。

10月26日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-26 8:58
▲地球温暖化を引き起こすCO2の濃度が過去最高を記録した。
実はコロナの影響で産業活動が停滞してCO2の排出量は前年比で5・6%も減っている。だからCO2の濃度は減るはずであるがすでに大気中とどまっているCO2の濃度をひきさげるだけの効果がないという。いかに大気が汚れているかがわかる。
2020年の世界平均濃度は413・2PPMである。主な温室効果ガスであるメタンが1899PPM,一酸化二窒素が333・2PPMと史上最高値を記録している。
毎年日本列島を襲う災害の元凶である。
選挙で立候補した候補者たちが何を語るか耳を傾けよう。
31日が投票日である。

10月25日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-25 6:04
▲室生犀星の『ハルピン詩集大陸の琴』(講談社文芸文庫)より・
『荒野の学校』
「荒野にひとすじの道ありて
満州小学校生徒の通ひゆきけり
かかる荒野の何処にか
優しき学校のあるものならん
黄と緑の筒袖を着たるは
富める家の少女にやあるらん
みな嬉々として荒野の道を通ひけり」
室生犀星がハルピンを訪れたのは昭和12年である。48歳のとき、4月8日東京を発ち満州・朝鮮旅行に出る。帰国したのは5月3日である。
室生犀星がハルピンを訪れたとき、私はハルピン花園小学校の6年生であった。初めての冬、(昭和8年)家を出てまもなくあまりの寒さに兄と一緒に家に戻り学校を休んだことがあった。気温は零下20度であった。
『荒野の道』というのは大陸の「広い道路」を室生犀星がそのように表現したのであろう。確かに道は広かった。ハルピンはロシア人がパリを模して作った街である。

10月23日(土曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-23 8:14
▲23日毎日新聞「季語刻々」の俳句
「渋柿に酒吹いて祖父また眠る」(今井聖)であった。
96歳の私は仕事をするとすぐに寝る。
今はそれが習慣となった。
おそらくこの祖父も90歳を超えているのであろう。
それでも立派に仕事をしているのだから偉い。
『年古りて柿の木もたぬ家もなし』芭蕉
昔は家を持ってる人は庭に柿の木を植えるのが当たり前であったのであろう。
『今の世は柿の木持たぬ家多し』詠み人知らず

10月22日(金曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-22 8:44
▲ショパンコンクールはテクニックだけではないらしい。
“心の準備”・演出もいるようである。
第18回ショパン国際ピアノコンクールで2位の反田恭平さん(27)は、前回コンクールの2015年から「6年間かけてプログラムを吟味してきた」という。
これまでの出題傾向を調べる大学の受験生と同じではないか。
さらに「海外のホールで響かせるにはある程度体格も必要」と、2年前から脂肪と筋肉を増量。また、後ろ結びの特徴的な髪形で「サムライ」と周囲で呼ばれているのもその準備の一つである。
反田恭平さんは今後楽しい演奏を聞かせてくれる予感がする。

10月21日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-21 8:25
▲スマホを使ってみてわかったのは非常に便利な道具であるということ。その反面、同時に今の時代は大嘘がはびっこっているということである。
実は。
スマホの「受信箱」に「DOKOMO」からの当選してお・・・」とあり「2021年大判振る舞いBIG宝クジ抽選―携帯キャリア部門-」10月の部ごとうせんおめでとうだざいますとあった、特賞2400万円があったという知らせである。
それにしてもこの“嘘”はどうしたものか。
堂々とまかり通っている。スポホを使い慣れた人には日常茶飯事なのであろう。
DOKOMO,AU,SOFTBANK,Y!MOBILE,GOOGLの名前が使われている。
これらの会社はこの詐欺まがいの行為を見逃しておくつもりなのか。
これまで見逃してきた罪は重いと思う。
初めてスマホを使う私が神経過敏なのであろうか・・・・。
世の中では誰も文句を言わないとすればこれはおかしな話である。

10月20日(水曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-20 8:07
▲衆議院選挙19日に公示される。
立候補者966人
小選挙区849人
比例代表485人
重複  368人
争点はコロナ・成長と分配という。
だが集団安全保障問題を説けば拍手喝采を受けるであろう。
「台湾有事」を語ればなおさらである。
私が住む府中はこれまでの選挙と比べると選挙カーも走り回らず静かである。
31日には投票する。私の選挙区は気にいった候補者がいない。
それでも投票所へ行く。

10月19日(火曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-19 8:05
▲週刊誌はともかく新聞は眞子さまと小室圭さんの結婚は暖かく見て報道してはいかがものであろうか。
最後まで二人は結婚の意志を変えなかった。
多くの国民は祝福しているであろう。
「国民感情」というが「結婚は両性の合意による」ものである。
新聞が何も「頑固親父」になることはないではないか。
スポニチの一面の見出しは「髪型はスッキリしたけれど 国民の感情はスッキリしないまま」であった。
よく考えてみれば新聞は素晴らしい眞子様が小室圭さんと一緒になるのをやっかんでいるのかもしれない。

10月18日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-18 8:21
▲今の若者はドライである。投手の引退登板なら「三振して」餞とするのに「四球」で塁に出た。時代が大きく変わった一つの印である。もっともオリックスには今後の戦い一戦一戦に優勝がかかってはいる。
日本ハム・斎藤佑樹投手(33)が17日、札幌ドームでのオリックス戦にリリーフ登板し、11年のプロ野球人生に別れを告げた。
チームは4―3で勝利した。
観衆の上限1万人のチケットが完売する中、1点リードの7回にマウンドに上がり、福田と対戦。初球は最速の129キロ直球でストライク、最後はフルカウントから外角へ外れて四球、打者1人で降板した。
ベンチに戻ると栗山英樹監督(60)に声を掛けられ斎藤選手は大粒の涙を出した。
栗山監督は「これからが大事だ」という。斎藤投手はまだ33歳。人生はこれからだ。問われるには自分自身であると知るべきであろう。  

10月17日(日曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-10-17 8:34
▲朝から雨。
1年前の10月17日も雨であった。
ブログには次のように書いた。▲『兵を養うは国家百年の計なり』という。
戦後75年平和に酔いしれる日本では未だに軍隊を『自衛隊』といっている。階級も1尉、2尉、3尉、1佐、2佐、3佐と呼称している。なぜ軍隊・国軍と言わないのか。少尉・少佐でいいではないか。「敵が攻めてくれば」「逃げる」と答える若者がほとんどの国である。防衛予算が増えるとすぐに目くじらを立てる。このような国は日本だけである。
スウェーデンのペーテル・フルトクビスト国防相は記者会見で、2021~2025年の防衛予算を270億クローナ(約3200億円)増やすと発表した(15日)。ネットでこの記事を見つけた。その理由は ロシアによるジョージアとウクライナへの軍事侵攻を見て、欧州での緊張が高まり、「スウェーデンへの武力攻撃はあり得る」と考えたからである。スウェーデンの防衛費は2014~2020年も増加しており、2014~2025年の増加幅は85%に上る。フルトクビスト防衛相は、「これは1950年代以降で最大の防衛費増加幅だ」と説明している。今回の防衛費増額により、兵員も現在の6万人から9万人に増えるという(AFP=時事)
▲日本の状況は1年前と何ら変わっていない。しかし日米同盟はより固いものになっている。「自分の国は自分で守るものである」の原則を忘れた国は必ず滅びる。歴史の鉄則である。
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