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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

9月19日(日曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-19 8:36
▲「唐辛子日に日に秋の恐ろしさ」子規
一名ナンバン。元来はアメリカ産。イスパニア人がこれを伝え東洋に伝搬した。秀吉の朝鮮征伐の時、日本にもたされたという。
一説には天文11年(1542年)ボルトガル船によって伝えられたとある。
昔からから農家の軒先に吊るされて秋の風物詩となった。
江戸時代から俳句に詠まれるようになった。
「大風の朝も赤し唐辛子」芭蕉
「今日も干す昨日の色の唐辛子」林翔
家庭料理には欠かせない香辛料である。
つい2,3日前にきんぴらごぼうを食べたばかりである。
子規の「恐ろし」の表現が絶妙。辛子の辛さと深まり行く秋を重ね合わせている。
ともかく俳句の奥は深い。季語一つとっても歴史があり古人が作句に悩んだ様子がわかる。

9月18日(土曜日)雨

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-18 8:50
▲ 中国よ、おそすぎませんか?TPPの話は5年以上前からの話ですよ。
中国今頃になって TPP(環太平洋経済連携協定)への参加を申し込む(16日)。
今年、日本がTPP委員会の議長国をつとめているが、日本政府は「中国がTPPの高いレベルのルールを守れるのか見極める必要がある」として慎重な立場を取っている。
ともかく商業ルールをきちんと守らなくてはならない。平気で他国の特許を盗んで商売をやるわけにはいかないのだ。
TPP協定はオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国及びベトナムの合計12か国で高い水準の、野心的で、包括的な、バランスの取れた協定を目指した経済連携協定である。2016年2月、ニュージーランドで署名されTPP協定が締結された。
 その後、2017年1月に米国が離脱、米国以外の11か国の間で協定の早期発効を目指して協議、現在までに、メキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、ベトナム、ペルーの8か国が国内手続を完了した旨の通報を寄託国ニュージーランドに行っており、2018年12月30日に発効した。

9月17日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-17 8:52
▲「つつがなき幼馴染と会えた日の
  午後の露草すなおにしぼむ」(鳥海昭子)
露草の花言葉は尊敬・懐かしい関係。
幼馴染はみんな死んでしまった。職場の同期生もみんななくなった。
コロナ禍で友人と会う機会も殆どない。
そこで世話人が10月14日に久しぶりにホテルでの会合を設定した。
予定は7,8人だが集まるかな・・・
コロナ禍での会合である。ホテル側で『コロナ対策』を考えてくれるであろう。

9月16日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-16 7:50
▲アメリカの雑誌「タイム」は2021年の「世界で最も影響力のある100人」を発表。日本人では、メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手、テニスの大坂なおみ選手、建築家の隈研吾さんの3人が選ばれた。
名誉なことだ。
27歳の大谷選手、23歳の大阪選手、67歳の隈さん。
これからも自分の分野でそれぞれ大活躍できる人たちである。
とりわけ大谷選手について「現代のベーブ・ルースだ」と称賛、ベーブ・ルースですらできなかったことをやっているとその実績を評価、
「すべての特異な才能をフランケンシュタインのように1人に入れ込んだとしたら大谷翔平になるでしょう」とべたほめである。
コロナ禍にめげず日本人は仕事に精を出そう。
ともあれ悲観的な言葉を吐かないようにしよう。

9月15日(水曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-15 8:03
▲12日と14日とあいつで外出する。
目についたのは女性の着ている服の色が「黒」であったことだ。
それと「ロングスカート」が目立った。
これは明らかに不況の印である。
コロナ禍の影響である。人の鬱の心の表現でもあろう。
株はバブル期を超えた高値をつけているが・・・
庶民の財布の紐は意外にも硬いようだ。
自民党の総裁選挙で河野太郎氏が圧勝すれば少しは世の中が変わるかもしれない。

9月14日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-14 7:35
▲初の10代3冠誕生する。
藤井聡太王位(19)が13日叡王を奪取、棋聖と合わせて3冠となる。
ときに19歳1ヵ月。
その勢い止まらない。
私自身を振り返れば19歳1ヵ月のときは昭和19年10月、その月の14日、神奈川県座間市にあった陸軍士官学校に歩兵科の士官候補生として入校した。
厳しい訓練に明け暮れた。死を覚悟した日々であった。
戦後は生き恥をさらした76年であった。
藤井3冠に栄光あれと祈る。

9月13日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-13 8:31
▲秋空を眺めればはるか方の宇宙で仕事を懸命にする人達がいる。
悠々と流れる雲よりもさらにさらに遠い・・・・。
当方はのんびりテレビを見る。
国際宇宙ステーションに長期滞在中の星出彰彦飛行士(52)は宇宙空間に出て船外活動を行ったという(12日夜)。 星出さんはペアを組むフランスの飛行士と船外に出て新型の太陽電池パネルを設置する架台の取り付け作業をしたと伝えられる。
テレビでは石川県では新嘗祭(11月23日)に献上するお米の収穫祭を行ったと放映していた。
明治天皇 御製
「もずがなくかた山ばやしいろづきて
夕風さむくふきたちにけり」

9月12日(日曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-12 7:37
▲サントリーHD社長新浪剛史社長が「45歳定年制を敷き個人は会社を頼らない仕組みが必要だ」とのべたという(9日)。この発言が波紋を呼んでいるそうだ。
発言の趣旨は「若者よ、一つ職場に閉じこもること無く自分の力を発揮できるで場所を見つけよ」ということであろう。
私など書くことしか能力がなかったから一つの会社に60歳の定年までへばりついた。
確かに孔子は「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ(したがう)。七十にして心の欲する所に従えども矩を超えず」といっている。40歳になれば道理もわきまえていかなる事態にあってもまどうことがないというのである。
これを考えれば新浪社長の言うことは一理ある。
この気概なくては今後の日本の未来はない・・・・
私が45歳のときは論説委員であった。天下国家社会を論じていた。やりがいのある仕事であった。

9月11日(土曜日)曇

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-11 7:56
▲アメリカ同時多発テロ事件は20年前の2001年9月11日に起きた。
その時、今後はテロ対主権国家の戰いと言われた。中国は「限定戦」と呼んだ。
この事件で2,977人が死亡、25,000人以上が負傷した。
米軍がアフガニスタンから撤退し今日、事態はどう変わったのか。
タリバンが一段と賢くなってく再登場してきた。そのような気がする。
目が離せなくなった。

9月10日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-9-10 7:55
▲悪事は何時かはばれる。悪事の栄えた試しはない。
東京地検が摘発した日本大学の付属病院の建て替え工事を巡る背任事件、
大学側から大阪市の医療コンサルタント会社側に資金が流出した疑いがある。
大学に与えた損害は約2億円に上るという。
大学の理事長にとってははした金であったろう。
この金銭感覚の麻痺が恐ろしい。

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