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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

6月13日(日曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-13 8:15
▲G7サミットはどうやら中国に対抗するものらしい。
英国で開催中の主要7カ国首脳会議(G7サミット)で各国が世界の中低所得国に対し、数千億ドル(数十兆円)規模のインフラ投資を進める新たな取り組みに合意したという(12日)。
G7とはイギリス、アメリカ、カナダ、日本、ドイツ、フランス、イタリア、欧州連合で構成する。新聞はその國名を書いていない不親切である。その他にオーストラリア、インド、韓国、南アフリカが招待されている。
中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗して、民主主義に基づく仕組みを世界に広げる狙いがあるという。だから中国が力を入れる南アフリカが今回招待されたわけである。
これから世界の動きは「民主主義」と「共産主義」の戦いを鮮明にしてゆくことになる。
G7サミットでの菅首相の存在が薄くても心配はいらない。議題が議題である。

6月12日(土曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-12 9:16
▲日本相撲協会は大関朝乃山(27)に「新型コロナウイルス対応ガイドライン」違反をしたとして6場所出場停止、6ヵ月の報酬減額50%の処分を下した。朝乃山から出された引退届を受理しなかった。これで大関陥落となり3段目まで降格する。
スポニチは朝乃山と深く行動をともにした記者(44)を諭旨解雇処分にした。
6月12日紙面の最終面でこの旨を報道した。潔いといえばそれまでだが貴重な紙面を使って自社の記者の不祥事を外部弁護士による調査報告書まで掲載する必要があるのか。
新聞は公器であるのを忘れるな。社報ではない。勘違いするな。しかも朝乃山との付き合いは取材の一環である。それを第三者機関まで設けてその内情を暴露しなくてもよいであろう。
読者はこのような記事を読みたくない。もっとスポーツ選手たちの華々しい活躍ぶりを伝える記事を期待する。

6月11日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-11 9:04
▲ともかく暑い。都心の温度30度を超える。
11日も暑くなりそうである。
10日の午後立ちくらみがして寝た。この所めまいがしばしばする。
昨年の熱中症による東京都の死者187人とテレビは報じていた。
1冷たいタオルで体をふきましょう
2,こまめな水分補給
3,窓を開けて室内換気  ETC・・・
自分の体は自分で守るほかない。

6月10日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-10 8:38
▲東京五輪。国会の党首討論で問題となる。
英国で開かられるG’7でも「東京五輪支持」の表明が俎上になるとか
考えてみよ、東京五輪を招いたのは日本自身ではないか。当時は大騒ぎをした。
コロナ下でもあくまでも開催したいから1年延長したのではないか。
選手たちは東京五輪を目指して懸命に努力しているではないか。
4年に1度に平和の祭典である。世界の選手達が一同に集まってその技を競う。そこにはこれまで数々のドラマが生まれた。コロナ下ではもっと素晴らしいドラマが生まれるであろう。それがスポーツというものである。
月刊「文芸春秋」7月号ではジャーナリスト池上彰と昭和史研究家保坂正康が反対論を唱えている。ますます東京五輪開催反対論がやかましくなるであろう。
五輪中止は「戦争勃発」という事態であれば中止もやむを得ないが「新型コロナウイルス」では中止の理由にはならない。コロナは努力すれば防ぐことができるからである。

6月9日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-9 9:27
▲家事は大変である。
庭にみかんの葉が散らばっている。道路にも・・掃いて片付けねばならない。
掃く。
前日も掃いたのに今朝も葉がたくさん落ちている。
洗濯もしなければならない。干さねばならない。洗濯物が多いと干すにもひと苦労する。
干す。
詩人は歌う。
「やまのあなたの空遠く
幸住むと人のいう
噫われ人と求めゆきて
涙さしぐみ帰り来ぬ
山のあなたになお遠く
幸住むと人のいう」(カール・ブッセ・訳上田敏)
われ黙々とパソコンに向かう・・・

6月8日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-8 8:25
▲東京五輪開催について菅首相の答弁がその都度変わるという。
「復興」であり「コロナに負けない」ためであると説明する。いずれも正しい。
世界の若者が一同に集まりその技を競う平和の祭典である。どのようにも表現できよう。
5年前に日本でやると決まったのだ。世界の人の前で。それなのにコロナを理由でやめようというのか。日本人はそんなにも弱い民族か。「国のありかた」を真剣に考えたことがあるのか・・・
東京五輪は7月23日開会式を迎える。
「オリンッピク讃歌」は高らかに歌う。
「大空と大地に清気あふれて 不滅の栄光に輝く
高貴と真実と美をば造りし 古代の神霊を崇めよ
すべての競技にふるいたてよ みどりの枝の栄冠をめざしてここ闘う者に
鉄のごとき力と新たなる精神とをあたえよ
野山も海原も いまこそきらめく
真紅と純白の神殿に 世界の国民 四方の国より聖なる園に集いきたるは
古き昔の永遠なる精神の御前にひれふすためぞ」
(Olympian flame immortal
Whose beacon lights our way
Emblaze our hearts with the fires of hope
On this momentous day

As now we come across the world
To share these Games of old
Let all the flags of every land
In brotherhood unfold

Sing out each nation, voices strong
Rise up in harmony
All hail our brave Olympians
With strains of victory

Olympic light burn on and on
O'er seas and mountains and plains
Unite, inspire, bring honor
To these ascending games
May valor reign victorious
Along the path of golden way

As tomorrow's new champions now come forth
Rising to the fervent spirit of the game
Let splendour pervade each noble deed
Crowned with glory and fame

And let fraternity and fellowship
Surround the soul of every nation

Oh flame, eternal in your firmament so bright
Illuminate us with your everlasting light
That grace and beauty and magnificence

Shine like the sun
Blazing above
Bestow on us your honor, truth and love)
日本語歌詞[編集]

6月7日(月曜日)晴

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執筆 : 
makiuchi 2021-6-7 8:17
▲東京五輪中止の声がまびしい中、五輪を目指す選手たちは黙々と競技に臨む。 
陸上男子の山縣亮太選手(28)=セイコーは鳥取市のヤマタスポーツパーク陸上競技場での布勢スプリント男子100メートル決勝で、9秒95の日本新記録をマークした(6日)。このような活躍ぶりを聞くと、したり顔して五輪反対を説く作家に憐れみを覚える。
▲ふと「暮らしの小道具・植物辞典」(毎日新聞刊)を手に取る。
「アサのれん」の項があった。我が家もまもなく居間の入口に麻のれんをつける。
夏衣としても麻は通気性が良い。
万葉集にも歌われている。常陸娘子が任務を終えて都に帰る藤原宇合大夫に贈った歌である。
「庭に立ち麻を刈りほし布さらす東女を忘れ給ふな」(巻4-521)(庭立 麻手苅干 布曝 東女乎 忘賜名)
麻は3月下旬頃種を播き土用前後に収穫し皮を剥がす。皮を剥がしたものを粗麻(アラソ・あら府)という。それを糸とする。織物の他漁網、船舶用船具釣り糸、畳の縁、鼻緒の芯などその用途は広い。麻には麻酔性物質を含むので法律によって成熟した茎及びその製品以外は所持や栽培において規制されている。

6月6日(日曜日)曇

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-6-6 8:45
▲中国雲南省で起きている象15頭の彷徨はいつ止むのか。保護区を抜け出した原因はなにか、天地異変の前触れか、地球温暖化の警告か・・
中国メディアによると、雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州のミャンマー国境近くの自然保護区にいた15頭ほどの群れが北進を始めたのは昨年の春だという。同年末には約400キロ離れた墨江ハニ族自治県に入り、北回帰線を越えた。動物が住める環境の北限を超えるのは異常である。
同県に入るのは中国でゾウの生態観測が始まってから初めて。付近でしばらく過ごし今年4月に再び北へ向けて歩き出し5月下旬までに約100キロ進み、省都・昆明まで100キロほどに迫っている。テレビで高速道に車を並べてその行方を阻止している様子を拝見した。
人工衛星で月面に到達、探査する技術を持つ中国が15頭の象のあてどのない彷徨に手こずるのは皮肉な出来事である。

6月5日(土曜日)曇

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執筆 : 
makiuchi 2021-6-5 9:00
▲「コロナの春に母となりたり子と生(あ)れたり」寺井谷子
万葉人も読んだ。
「銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及(し)かめやも」(巻5-803)(銀母 金母玉母 奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母)
2020年に国内で生まれた日本人の子どもは84万832人(前年比2万4407人減)であった。過去最少となった。
少子化対策担当大臣がいるのに歯止めがかからない。知恵を出せ。
大臣の年収は2916万円。かなり高額だ。年収分の働きをしたらどうか。
例えば子供4人以上生んだ家庭はすべて税金を半額にするというのも名案と思うが・・・。
それよりも俳句、短歌を奨励したほうがいいかもしれない?

6月4日(金曜日)雨

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執筆 : 
makiuchi 2021-6-4 8:18
▲毎日新聞夕刊「近事片片」曰く「五輪開催、「今の状況では普通はない」とコロナ分科会長。科学的知見と市民感覚の双方が警戒音を発している」(6月3日)。
分科会長の「科学的知見」を判断するのが政治である。政治判断は「GO」のサインを出した。科学的知見を承知の上である。
戦後75年平和で暮らした市民の全てとは言わないが敵が来たら「逃げる」といい、「戦う」と言わない。スポーツに感激したら「元気をもらった」という。なんでも「物をもらう」乞食根性が染み付いている。「元気は出すもの」である。「もらう」ものではない。
日本語もおかしくなっている。「言葉の乱れは國の乱れる証拠」といわれる。
コロナの来襲で市民は逃げることしか知らない。この市民が出す警戒音に耳をかたむけよというのか・・・・。
XOOPS Cube PROJECT