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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「人生は照る日、曇る日」という。
くよくよするなという意味である。
大関貴景勝19日から休場する。成績は2勝8敗。綱取りの場所であった。3日目の相撲で左足首を怪我したという。
一転して来場所が「カド番」となる。
まだ24歳。相撲が取れる年齢まで後10年もある。
「押し相撲」に徹して精進するほかあるまい。
勝負の世界は「心・技・体」。
今場所の貴景勝には心も技も体も十分とは見られなかった。
来場所までにまずは「心」を鍛えることが先決である。
心が萎えて先へ進めない。
▲菅首相は19日に国会の施政演説で政治の恩師梶山静六氏(当時官房長官)の言葉を引用した。
『四十七歳で初めて衆議院議員に当選したとき、当時の梶山静六内閣官房長官から、二つのことを言われ、以来、それを私の信条としてきました。
一つは、今後は右肩上がりの高度経済成長時代と違って、少子高齢化と人口減少が進み、経済はデフレとなる。お前はそういう大変な時代に政治家になった。その中で国民に負担をお願いする政策も必要になる。その必要性を国民に説明し、理解してもらわなければならない。
もう一つは、日本は、戦後の荒廃から国民の努力と政策でここまで経済発展を遂げてきた。
しかし、資源の乏しい日本にとって、これからがまさに正念場となる。国民の食い扶持をつくっていくのがお前の仕事だ。これらの言葉を胸に、「国民のために働く内閣」として、全力を尽くしてまいります』
その言やよし。
▲中国で秦の始皇帝を扱った国営中央テレビのドラマ「大秦賦」が物議を醸しているという(共同通信)。始皇帝は初の中国統一を成し遂げた皇帝として知られる。だが激しい言論弾圧を行い圧政を敷く。会員制交流サイトには「暴君の礼賛」「歴史の美化」との声もあるそうだ。
秦王が他国を滅ぼして初の皇帝についたのは紀元前221年である。貨幣や文字を統一した。一方で言論弾圧「焚書坑儒」や、「法家思想」による厳しい統治は民の怨嗟の的であった。
秦が天下を統一したのは 春秋戦国の長い分裂のあとである。始皇帝が死ぬと中国は再び乱れた。 歴史は繰り返す。
習近平主席がなくなると中国はまた乱れるのか。このドラマはそれを暗示しているように見える。
なおドラマ「大秦賦」は全78話。昨年12月に公開された。
▲「涙の復活・27歳」。
「敗者・号泣10分・20歳」。
勝負の世界の厳しさと現実である。強いものが勝つ。
「天皇杯・皇后杯 2021年全日本卓球選手権大会」(1月11~17日・大阪)の決勝戦の話である。 
女子シングルス決勝で、過去4度優勝の石川佳純(全農)が18・19年大会三冠女王の伊藤美誠(スターツ)に4-3で逆転勝利する(17日)。
石川選手が5年ぶり5度目の優勝を果たす。
「緩急自在、左右のメリハリのある攻撃」の石川選手(スポニチ)。その精進ぶりを褒めたたえるべきであろう
まだ20歳の伊藤選手。敗戦は「薬」である。精進せよ。精進はけして裏切らない。
▲鳥海昭子さんの歌「雪国の春の便りはフキのとう顔だしたよと晴れえやかな声」
フキノトウの花言葉は「待望」
この冬日本海側は豪雪に悩まされている。地球温暖化に原因があるのだろう。
この影響で東京は16日と17日では温度差が10度も違う。この差が老いの身にはこたえる。
「少年よ大志を抱け」といって日本を去った札幌農学校のクラーク先生の誕生が17日である。クラーク先生は北海道に石炭ストーブを普及した人である。アメリカら石炭ストーブを持ってきたのである。
我が家では2つの灯油ストーブが活躍している。最も灯油を入れるのにひと苦労をする。しばしば灯油を外に漏らしてしまう。便利な簡易ポンプはできないものか。
▲国会議員の質が悪くなった。
選挙運動中に法外な金をばらまいて捕まった夫婦議員もおればカジノを餌に賄賂をいただいたものも居る。
元農相に至っては鶏卵生産業者から大臣室で現金を受けとったというから全く罪の意識がない。
国会議員は国民の選良である。「選良」とは立派な人物のことである。令和の時代になって「浅慮」になってしまった。天下国家を憂えず、目先の利益のことしか思いがいかないとは全く情けない。
「悪魔の辞典」には政治とは「私の利益のために国事を運営すること」とあるが元農相は現に業者の利益になるよう措置をしている。
しかしよくも大臣になったものである。人物を見る目は難しい。首相はそんな事を言って居れない。
▲月間「文芸春秋」の購読者である。真っ先に読むのが巻頭言とも言うべき藤原正彦さんの「古風堂々」である。新年号は「隣人への想い」。芭蕉の「秋深き隣は何をする人ぞ」を取り上げている。数学者の岡潔先生がこの句に表われた「自分以外のものへのそこはかとないなつかしさ」こそ西洋人と違う日本人の情緒であり・・・と述べている。
その情緒が次第に薄らいでいるのではないかと危惧する。「自分さへよけれという」といった個人主義がはびこったからである。
藤原正彦さん著書「国家の品格」にも紹介されている。岡潔先生はフランス留学から帰国後すぐに芭蕉の研究に励まれた。数学の独創には情緒が必要と考えたからである。文化勲章を受賞され天皇さまとの陪食の席上、「数学とはどんな学問か」と聞かれた時「数学とは生命の燃焼です」と答えられてそうだ。
また岡先生は新聞記者から「情緒となんですか」と質問され「野に咲く一輪のすみれを美しいと思う心です」と答えている。
昨今は道端に咲く一連の花を見もしないで人々は通りすぎてゆく・・・・
▲朗報だ!
春の選抜高校野球大会が3月19日から観客を入れて行われる。出場校は32校、入場行進曲は未開催であった昨年の行進曲「パブリカ」。
昨年の3月12日のブログで次のように書いた。
▲「武漢肺炎」のため今年の「センバツ高校野球」中止を決定する。
「春いずこセンバツ中止生徒泣く」悠々
「春はセンバツから」と言われる。決行してほしかった。「新型コロナウイルス」に負けない球児の姿を甲子園で見たかった。
32校の選手たちの入場行進こそ「武漢肺炎」収束の狼煙であったと言わしめたかった。
甲子園球場で繰り広げられたであろう若者たちのプレーこそ「新型コロナウイルス」に打ち勝った日本男児の象徴であったであろう。
会議の席上「新型コロナウイルスは3月20日後から下火になる。その魁としてセンバツは大きな意味を持つ」とセンバツ開催を主張する役員が一人ぐらいいたであろうと想像してうっぷんを晴らしている。
「春はセンバツ何故中止腑抜け者」悠々
▲「腑抜け者」と悪口を言って誠に申し訳なかった。ここに撤回する。
▲NHK世論調査によると菅内閣の支持率は『支持する40%』『支持しない41%』と支持しない者が早くも上まった。理由は簡単。コロナ対策がもたもたしている印象を国民にあたえるからである。見えない敵への反撃は効果的なワクチン薬ができていない以上『攻撃』(対策)しかない。取るべき対策は限られている。会議など待つ必要ない。現在は緊急事態なのである。独断専行せよ。
▲街を歩いているとマスクを付けない人に時々会う。マスクを付けると息が苦しいのかな・・・
『新型コロナウイルス』が蔓延している時、マスクは着用すべきだと思う。
ローマ教皇フランシスコ(84)がマスクをせずに約1時間半、礼拝を執り行ったというので物議が起きている(6日)。カトリック教会の総本山、バチカンのサンピエトロ大聖堂でキリスト生誕を祝う東方三博士の参拝を記念する「公現祭」の礼拝が行われた。約100人の参列者の多くがマスクを着用していた。  
感染拡大後、教皇がマスク姿で公の場に現れたのは数回のみという。教皇は昨年10月、バチカン職員らにマスク着用を義務づけたが、自らは一般謁見や外交団との会談などで、マスクをせずに握手や手にキスしていたと伝えられる。
私はフランシスコ教皇の言動は世の中に影響を与えると思うのでスクラップを作っているがこれは残念な出来事である。 
▲部員のコロナ感染者62人を出しながら雑草集団が天下を取る。
これぞ「新型コロナウイルス」のもとでの生き方の一つである。
自分たちの力で栄冠を勝ち取る。心から拍手を送る。
観客1万1411人。
ラグビー全国大学選手権決勝で天理大が早稲田を55対28で破り優勝した。天理大の小松節夫監督はフランスで学んだ自主性を重んずるスタイルという。初心者も歓迎した。自主性を重んずる精神は知らずのうちに選手たちに自律心を育んだのであろう。
テレビで見ている限り天理大の選手たちの動きが早く的確であった。早稲田の劣勢は早くから見て取れた。
勝負の世界は心技体が優れたものが勝つ。
▲『新型ウイルス』の猛威を象徴する出来事である。歴史に残る。
コロナ禍のため関取16名が不在、全力士の65人が休場と相成った。
10日初日を迎えた両国国技館での大相撲1月場所である。
だがコロナに負けずに相撲を取るから立派だ。懸賞金も1300本にもなるという。昨年の11月場所よりも上回る。相撲フアンが根強い証拠である。
武漢発のこの『新型コロナウイルス』は意地が悪のが特徴である。つまり何をしでかすかわからない。
力士の間でさらに感染が出れば大相撲は即座に中止とならざるをえない。
全力士にコロナとの戦いが挑まれている。「不要・不急の外出の自粛」「午後8時以降の外出禁止」コロナ感染拡大防止のために設けられたルールである。
初日負けた大関貴景勝を始め出場力士の覚悟やいかん・・・
XOOPS Cube PROJECT