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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲10月もあと6日。冬の到来である。朝夕めっきり寒くなった。10月も外出の機会が少なく家に閉じこもっている日が多く、気分がなんとなく優れない。平々凡々というのは人間の体にはよくない。どこかでアクセントをつけなくてはいけない気がする。靖国通リをゆっくり歩く。コヒーを飲む。昼食もいただく。3ヶ月ぶりに髪も1200円払ってカットもした。本屋にも立ち寄り文庫本2冊を買った。
▲靖国神社に参拝する(25日)
明治天皇御製
道(明治36年)
「ちはやふる神のひらきし道をまた
ひらく人のちからなりけり」
遺書   陸軍上等兵 佐上善郎命
昭和20年8月1日 中華民国湖南省衡陽にて戦病死
奈良県宇陀郡室生村出身 21歳
▲核兵器の開発から使用まで一切を全面禁止する核兵器禁止条約が24日、50カ国・地域に達した。来年1月22日に発効する。核兵器を違法と断じる初の国際規範が生まれる。米国の核の傘の中にいる日本であっても世界でただ一つの被爆国として理屈をこねずに条約に参加すべきだ。『条約に批准する』は神の声である。 
▲「コロナ禍よ何時までつづく神無月」悠々
『新型コロナウイルス』による死者1710人(感染者95730人・23日現在)
コロナは当分続きそうである。それでも盛り場は賑わいを見せ、スポーツも次第に観客を増やしつつある。
忘れてはいけないのはスペイン風邪の波は3波あったということだ。
第Ⅰ波は大正7年5月から7月。第2波は大正7年10月から翌年の5月まで。死者が26万6千人出た。全国各地の学校や工場は休業、火葬場は大混乱で死体の処置に困ったという。風薬の広告が連日新聞を賑わし薬も飛ぶように売れた。第3波は大正8年12月から翌年5月頃まで。死者は18万7千人であった。
この教訓から言えるのはコロナが今年1年だけで終わらないということだ。来年も再来年も起こりうる。とすれば東京オリンッピク・パラリンッピク来年開催は無理だということになる。今回の『新型コロナウイルス』がこれまでのウイルスと違って「意地悪で質が悪い」のを思い出してほしい。
▲小中高でのいじめが後を立たないようだ(昨年度は61万件)。
子供の頃いじめたりいじめられたりしたことのない私にはよくわからない。
はっきりしているのは戦前の大家族が崩壊して少子化により子供が家庭で甘やかされて育てられるのが一因であろう。家庭での子供しつけが大切であるのは間違いない。
こんな経験がある。中学生の頃(大連)、冬であった。体操の時間。あまりの寒さにクラスの連中がダラダラと体を動かしていたので『こんな寒さに負けるな、しっかりしろ』と怒鳴ってしまった。なぜそんな行動に出たか自分ながらわからない。あえて言えば、目の前の友達の不甲斐なさに己を保つことができなかったというほかない。記者時代すぐ怒るので『瞬間湯沸かし』と言われたがこの頃からすでにその性格が現れていた。
そんな出来事があったせいか、4年生の2学期から5年生まで成績が悪いのに級長を務めさせられた。
▲日本がやっと重い腰を上げる。
温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げる。30年後の話だが地球温暖化のスピードは早い。年々海水温度が上がって世界各地で温暖化による異常気象が起きている。九州は毎年のように台風と集中豪雨に痛めつけられている。
菅義偉首相が、26日に召集される臨時国会での就任後初の所信表明演説で表明する。 
温暖化対策の国際ルール「パリ協定」には、産業革命【1770年頃】以前からの気温上昇を1・5度以内に抑える目標がある。
実現するには50年までに世界全体の温室効果ガス排出を実質ゼロにする必要がある。森林伐採は極力抑えなければならない 。 
世界では、EUのほかにも最大排出国の中国が今年9月、60年までに「実質ゼロ」とする目標を掲げている。
宇宙が悩んでいるのを人間は素知らぬ顔はできない。それは私達の自滅につながるからだ。
▲斎藤史の歌
『九十歳の先は幾歳でもいいようなお天気の中花が咲くなり』
(IN THIS FINE WEATHER
MAKING ME FEEL I DON”T CARE
HOW MANY MORE YEARS
I SHALL LIVE AFTER NINETY.
THE CHERRIES ARE BLOSSOMING)
久しぶりの好天気。布団を干す。
▲石川県加賀市で18日に続き19日も熊が町中に侵入、騒動を起こす。
日本の各地で熊が山からおりてきて人に危害を加える事故が少なくない。
天候不順で山も食べ物が少なくなったせいであろうか
それとも規制緩和で街への出入りが自由となったのか
いずれにしても人間がもたらした災である。
▲調布市で町中に突然大きな穴ができる。深さ5メートルという。
街中を恐怖のどん底に突き落とす。
自然のなせる業ではない。いずれはわかる。人のなせる業である
▲「新型コロナウイルス」の感染者が世界で4000万人をこす。
コロナ勢力衰えず。叡智を絞るほかない。
尊大に振る舞う国もあるが人間を信じたい。
▲欧州で「新型コロナウイルス」の感染者が3月の第一波の3倍近くの数に達しているという。17日ではフランス、ドイツ、イタリアなどで1日あたりの新規感染者数が過去最多を更新した。日本でも18日は東京で132人、大阪50人、神奈川49人、埼玉40人、千葉25人と油断ができない状況にある。
「外出自粛」「3密を避ける」のコロナ対策の日本的原則を守るのが何よりも大切である。
今日本女性のフッションの色は黒である。景気が良くない徴である。当分続きそうである。
テレビで三社祭の神輿がトラックに乗せられて居るのを見て情けなくなった。早く若者たち掛け声勇ましく担ぎまわる日がくるのを祈るのみである。
▲17日朝定期健康診断を近くのクリニックで受ける。
実は前日まで定期健康診断を受けるのは覚えていた。
それをすっかり忘れていた。朝飯をたべてしまった。
クリニックからの電話で気がついた。
ボケはすでに始まっている。自分で防ぐことを考えるほかない。
昨今は集中力がなくなった。原稿がなかなか書けない。
注意力が散漫になった証拠であろう。
まあ、『慌てず、ゆっくり、のんびり、少し考えて行動しよう』
▲『兵を養うは国家百年の計なり』という。
戦後75年平和に酔いしれる日本では未だに軍隊を『自衛隊』といっている。階級も1尉、2尉、3尉、1佐、2佐、3佐と呼称している。なぜ軍隊・国軍と言わないのか。少尉・少佐でいいではないか。「敵が攻めてくれば」「逃げる」と答える若者がほとんどの国である。防衛予算が増えるとすぐに目くじらを立てる。このような国は日本だけである。
スウェーデンのペーテル・フルトクビスト国防相は記者会見で、2021~2025年の防衛予算を270億クローナ(約3200億円)増やすと発表した(15日)。ネットでこの記事を見つけた。その理由は ロシアによるジョージアとウクライナへの軍事侵攻を見て、欧州での緊張が高まり、「スウェーデンへの武力攻撃はあり得る」と考えたからである。スウェーデンの防衛費は2014~2020年も増加しており、2014~2025年の増加幅は85%に上る。フルトクビスト防衛相は、「これは1950年代以降で最大の防衛費増加幅だ」と説明している。今回の防衛費増額により、兵員も現在の6万人から9万人に増えるという(AFP=時事)。
▲死者に礼を尽くすのは日本古来の美風である。
私は路で霊柩車に合えば手をあわせて送る。
中曽根康弘元首相は確かにいい仕事をされた。その葬儀に文科省が国立大学に出した「弔意を求める」通知に大学側から反発が起きているという。
時代錯誤も甚だしい。戦前ならいざしらず今の世の中でこんな通知を出す役所があるというのはどういうことなのか。
形は内閣と自民党の合同葬である。国立大学には「交付金」を出しているからという理由からであろうが内閣にゴマをすっているとしか思えない。
私は中曽根元首相の息子さん、中曽根弘文参議議員(外相・文相など歴任)にサガルマータ(エベレスト・8848メートル)登山に関してお世話になったので17日葬儀の時間に黙祷を捧げる。
XOOPS Cube PROJECT