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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲馬鹿言っちゃいけない。マラソンを札幌に移すなんておかしい話だ。
東京オリンッピクなのだ。なんのために札幌に移すのだ。「暑さ対策」、「選手フアーストだ」。戯言を言うな。
競技するのは選手たちである。オリンッピク組織委員たちではない。
当日の天候はわからない。雨かもしれない。酷暑かもしれない。神のみ知る。
選手たちはそれぞれに準備する。努力をする。マラソン競技が始まる前から戦いがすでに始まっている。
バッハ会長らがくちばしを入れる時期はすでに終わったはずである。
ク―ペルタンク男爵の言葉を忘れたのか。
『人生でいちばん大切なことは、勝つことではなくて、正々堂々と奮闘することである。人の成功したか、失敗したかを決めるのは、その人が努力したか努力しなかったかということにある』
選手たちの努力する機会をオリンッピク組織委員会の役員たちは未然に奪っている。すでに努力している選手たちを侮辱している。こんな事もわからないでよく役員が務まるものだ。
▲馬鹿言っちゃいけない。マラソンは東京五輪の花形の競技。東京オリンッピクを飾る最後の花である。札幌に移すなんて戯言である。
冬季五輪と間違えているのではないか。
私は42.195キロのマラソン競技の勝者が国立競技場に入ってくる勇姿を見たいのだ。札幌オリンピックではない。東京オリンピックなのだ。
何に「猛暑を甘く見た」(新聞の見出し)?新聞は何故反対のキャンペンをやらないのか。小池百合子都知事さへ『北方領土でおやりになれば』と皮肉を言っているではないか。
これまでも酷暑の中でマラソンが行われたことがある。第3回セントルイス大会(1904年)である。32名の参加中ゴールにたどり着いたのはわずか10名であった。もともとマラソンは第1回アテネ大会から始まる。紀元前490年、アテネの名将ミルチアデスがペルシア軍を破った勝利の報を勇者フィリッピデスがマラソンからアテネまで40余キロを走り抜き「われ勝てり」と伝え絶命した故事による。
何が酷暑だ!バッハ会長以下オリンっピク委員はオリンッピク精神を噛み締めよ・・・
▲関牧翁著『禅の話』(毎日新聞社刊)を手に取る。
平易に禅のことが書かれている。朝飯はお粥と梅干し一つ。昼食は麦の入ったご飯に味噌汁だけである。味噌汁には自分たちが作った野菜がふんだんに入れてある。これで十分だという。朝は午前4時に起きるというのは辛いことだ。これも修行だろう。
要は『良いと思ったことを終生ゆるぎなく実行する」ことだと言う。それが禅の基本という。
昨今は何もしたくない。
贅沢を言わず良いと思ったことをどしどし実行していこう。
▲日本にラグビー熱高まる。ラグビーワールドカップ日本開催は大成功である。
ラグビーW杯・1次リーグ・37試合の観客動員数は128万人を超える。
テレビ視聴率でプロ野球のテレビ放送がサッカーに負けたのは1998年という。それから21年今度はラグビーテレビ放送がサッカーを抜く時代が来た。
「日本対スコットランド」戦の視聴率は平均39・2%(日本テレビ)。今年の全番組のトップの成績である。
NHKは20日の『日本対南アフリカ』戦を大河ドラマ『いだてん』を急遽、取りやめて放送することになった。異例のことであるが視聴率には勝てない。視聴者からレッドカードがでたようなものである。
最も『いだてん』は面白くない。早く適当に打ち切ったほうが良い番組だ。
▲『どう見ても案山子に耳はなりけり』子規
佐伯泰英の『まよい道』(光文社刊)を読みふけっていたら霜田昭治君から憲法制定時の論文が送られてきて感想を求められた。また毎日新聞時代の友人今吉賢一郎君から『異界九夜』(ペンネーム飛田八郎。出版社藍書房)が送られてきた。友人知人はもっと勉強しろと励ましてくれているようである。
2日前には毎日新聞・スポニチで一緒に仕事をした山崎れいみさんから手紙が来て『ときどき弱音を吐いていらっしゃるのではないかと忖度して拝読することもありますが基本的には『老い』を鬱陶しく感じられるに過ぎないと考え直して、事お体に関してはあまりおかわりはないとのだと安心しております』とあった。
昨今のブログ、銀座一丁目新聞の私の論調に弱音の影がさしているようである。
直ぐに返事を出した。「最近の心境は『間近なり三途の渡し秋の風』です。三途の川まで来たけれど舟がないのです。高齢社会。あの世へ行く高齢者少なくないのです。舟が戻ってこないのです。どうもしばらく楽しめということのようです」
『どう見ても木偶坊には耳はありけり』悠々。
▲台風19号は予想通リ日本列島で猛威をふるった。
静岡に上陸直前の中心の気圧が945ヘクトパススカルは極めて大きい。
6県21河川が決壊、土砂災害56件をかぞえる。
33人が死亡し18人が行方不明、負傷者185人となる。死者の県は10県に及ぶ。
『早朝の決壊、避難できず』は言い訳に過ぎない。台風の怖さを知らない。
本誌は8日のブログで警戒を呼びかけた。「▲台風19号が日本を直撃する。週末から備えをしたほうが良い。上陸時の中心気圧は955ヘクトパスカルと予想されるから大型である。最大風速40キロメートルという。台風15号より大きい。千葉県のように準備が後手後手に回らないように準備に万全を期せ」気象庁も大型台風であり早めの避難を呼びかけていた。
『治に居て乱を忘れず』『常在戦場』の気構えは平和なれした日本人から抜け落ちてしまった。
▲治水は政治の要諦である。
雨台風19号各地で河川が氾濫大きな被害をもたらす。
多摩川・阿武隈川・阿賀野川など堤防が決壊。死者・行方不明者多数を出す。
これ治水を怠った安倍晋三内閣のせいである。
いくら言葉でごまかしても現実をごまかせない。
政治は国民の見えないところでコツコツやるものだ。
派手なパーフーマンスはいらない。
地球温暖化対策は急務である。
▲東日本大震災の津波で児童74人教職員10名が犠牲になった石巻市立大川小学校をめぐり遺族が賠償を求めた訴訟上告審で最高裁小法廷は10日付けで市と県の上告棄却の決定を出した。防災体制が不備であったのを認めたと言うが津波襲来を市の広報車の放送を聞きながら2時間も校庭に生徒たちを待機させた。教職員の「命を守る」というリーダーシップのなさは法律以前の問題だ。又学校の直ぐ側に有る裏山に児童の一人が「裏山に逃げましょう」といっているのを無視したのは解せない。「津波対策は高いところに避難する」が原則である。これを行動に移せばよいだけである。
「命を守る教育行政」など大げさのものはいらない。原則を忠実に実行するだけである。アタリマエのことを当たり前にするだけである。
台風19号にくれぐれも用心しましょう。945ヘクトパスカルというのは日本では記録したことがない台風だ。千葉県のように停電、断水。屋根瓦の剥がれなの予想外の災害が起こる恐れがある。
▲米軍と協力、過激派組織「イスラム国」を掃討したクルド人を今回トルコ軍が攻撃する。何故だ・・・・。
トルコは少数民族クルド人をテロ組織と見るからである。クルド人勢力の拠点シリア北東部に爆撃と砲撃を加える。
クルド人はトルコ、イラン、シリアに居住、その都度、時の政権に「自治を与える」という餌につられて利用されてきたという。
少数民族の悲劇というほかない。
権謀渦巻くこの世界で少数民族が生き残る道は極めて難しい。
それでもクルド人は生きてゆかねばならない。何が頼りりか。
「正義」「人道」「国連」皆虚しく響く・・・
▲旭化成の吉野彰博士(71)ノーベル化学賞を受賞する。
これで日本人のノーベル賞受賞者は27人にのぼる。目指すは「科学立国」。
吉野博士の子どもたちへの忠告「何事も諦めないこと」
▲誠に同情に禁じえない。
仏パリの凱旋門近くのホテル・ナポレオンの外で日本人男性(30)がたばこを吸うため外に出た際、推定84万ドル(約9000万円)相当のスイス製腕時計・リシャール・ミル(Richard Mille)製の希少な腕時計「トゥールビヨン・ダイヤモンド・ツイスター(Tourbillon Diamond Twister)」を奪われた。昨今パリでは高級腕時計を狙った強盗が流行っているという。
私は外出の際、時計を持って外出しない。すべて携帯電話で済ませている。時計は懐中時計しか持っていない。しかも裏に「昭47 501 門鉄」、表に「SEIKO PRECISION 21JEWELS」と書いてある。今から34年も前、毎日新聞の西部本社代表時代に1000円で買い求めたものである。その時、その時計についていた房のほうが高く1万円もした。ある時、分解掃除のために銀座の「和光」に持っていったら「これは値打ちものですから大事に使いなさい」と言われた。いまなお大事に使っている。
XOOPS Cube PROJECT