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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲政府は11日で期限を迎える東京、大阪、京都、兵庫に発令中の非常事態宣言を5月31日まで延長、さらに愛知と福岡を宣言対象にする。
強い強制力を伴わない非常事態宣言は発令するごとに「なれ」が生じて効果が薄くなる。それにはワクチン接種がいいのだがこれがなかなかうまくいかない。
ともかく外出を自粛して「密着、密集、密室」の3蜜を避ける努力をするほかない。
自宅にこもるのはストレスがたまりがちである.
その発散方法は「読書」と「昼寝」である。
今読んでいる本は岸恵子の「「岸恵子自伝」(岩波書店‥2021年5月1日発行)である。42話ある。文章がうまい。1話1話がドラマである。表紙に「卵を割らなければオムレツは食べられない」と書かれている。その意味は本を読まなければわからない。34話まで読み終わった。
▲歌人・斉藤史の歌
「小さき暴風(あらし)となりて終わりし南風吹き切れぬわがいかりをいかに」
(DWINDLING TO A  SMALL
STORM、 AND THEN DYING AWAY,
THE WIND FROM THE OUTH ―
BUT HOW SHALL I TAME MY OWN RAGE、
THAT CAN NEVER BLOW ITSELF OUT?)
5日は低気圧や前線の影響で昼頃から雨や風が強くなった。慌てて雨戸を閉めた。
瞬間湯沸かしの私は今や成り行き任せである。悟とったわけではない。無気力なのである。
「吹き切れぬ怒り」がほしいと思う・・・・
▲5月5日は「こどもの日」。
東京の日の出は4時45分。青森は15分も早い4時30分。
というのは青森の人のほうが働き者ということか?
私は7時30分頃起きた。
子供の数は減り続けている。1493万人である。男子765万人、女子728万人である。
総人口に占める割合は11。9%である。
日本の将来が心配である。少子化対策は国の重大な政策の一つである。
「軒に下げ徳利に挿し湯に浮かし菖蒲匂える五月五日」(鳥海昭子)
5月5日の誕生日の花は菖蒲。花言葉は「心意気」
子規の句に「湯に入るや湯満ちて菖蒲あふれこす」がある。
近くのスーパーでは菖蒲一束を安く売っている。
古歌に「アヤメ」「アヤメグサ」とあるは菖蒲をさす。
「ほとぎす待てど來鳴ずあやめ草玉に貫く日をいまだ遠みか」(巻8―1490)
(霍公鳥 雖待不来喧 蒲 玉尓可貫日乎 未遠美香)
「古今集」は「ほととぎす啼くやさつきのあやめぐさあやめも知らぬ恋もするがな」と歌う。
5月は田植え月でもある。早乙女という言葉もあり、女性を尊重する儀式を行うところもあるという。
5日、その前夜「女の夜」「おんなの宿」「女の屋根」と、称してしてこの日、この夜だけ女がいばれるところがあるそうだ。
▲5月4日は「みどりの日」。はじめ何の祝日か知らなかった。カレンダーを見て初めて「みどりの日」と知った。うかつな話である。
「国民の祝日に関する法律」第2条によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とするとある。
まあ、4日は近くの府中森の公園でもでかけて自然と親しむ。
2006年まで「みどりの日」は4月29日であった。2007年から5月4日に移された。
▲「新型コロナウイルス」が蔓延する中、連休続きではコロナ対策も十分に行きわたらないであろう。とりわけワクチン接種がスムースにゆかない。
各地で混乱が起きている。どうしたことか。外国に比べるとワクチン接種状況が非常に遅れている。
最大の原因は有事に対する対応が政府・自治体に出来ていないからだ。
75年間の平和ボケがここに来てはっきりと出てきた。
▲3日は憲法記念日。今年で施行されてから74年立つ。
憲法が公布されたのは昭和21年11月3日。施行は昭和22年5月3日である。
毎日新聞の世論調査によると「改憲」賛成48パーセント(男58・女32)[改憲反対]31パーセント(男21・女35)。「自衛隊明記」賛成51%、反対30%であった。
施行されてから74年、一度も改正されなかった日本の憲法である。
不都合のところは改正すれば良い。「憲法の拡大解釈」は限界に来ている。
そろそろ改正の機運になってきたということか・・・・
読者諸兄、これを機会に憲法を全文読んでみてはいかがですか。
▲4月29日横浜港を出向したクルーズ船「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)の乗客一人がコロナ感染ためにⅠ日横浜港にもどった。乗客は残念な思いをしたとお察しする。
それにしても日本人は優雅になった。
6泊7日の青森、函館、釧路をめぐる海の旅。乗客は302人。旅行代金は大人一人・39万8500円から181万4000円である。
定年後の高齢者が多いと思うが海の旅はまた格別である。
芭蕉は「おくのほそ道」で言った。
「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。船の上に生涯を浮かべ、馬の口とらえて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす・・・」
我々は旅を栖としているのだ。月日さえ旅人である。
▲5月1日。東京地方は五月晴れだ。
だが気持ちは重い。「新型コロナウイルス」のせいである。本来なら戸隠へ行っているはずである。
4月28日から府中市ではワクチン接種の予約の電話受付が始まっているのだが一向にかからない。受付電話が1本や2本ではどうにもなるまい。
人の気持ちがバラバラなような気がする。自分の好き勝手なことを言っている。しかも全て人のせいにする。
「メーデー」はどこへいった。万国の労働者は消えたのか。不正規労働者はやはり下積みで呻吟するのみか・・・・
『己に問へ』不満は自ら発したものだ。
更衣の季節である。
『袂には鼻紙もなし更衣』子規
私は昨日、冬の背広の上着を夏物に変えた。
私の今の気持ちはこの俳句が一番合う。
『五月晴れ逝く人もあり鯉のぼり』渡部林平
▲バイデン米国大統領の「蜜月の100日」は終わった。これから呵責なき批判にさらされよう。私は心配しない。基本的には穏やかに事を運ぶ人柄である。上院議員として6期36年のキャリアと司法委員会、外交委員会の長を長年努めた経験がものをいうであろう。
国内的には中間層により力を注ぎ富裕層に増税すると言明、懸念される中国との関係では「他国と同じルールのもとで行い民主主義の強さを示す」と演説で述べた。
▲21世紀はすべての面で米中との戦いである。民主義主が勝つかそれとも共産主義が勝つかの戦いである。ソ連は70年間の共産主義国家で終わった。その失敗を克明に調べて中国は「党への忠誠心が高い『紅二代』を幹部に登用する必要がある」と結論した。そこで登場したのが習近平主席である。中国に共産党政権ができたのは1949年(昭和24年)である。ことしで72年立つ。ソ連の先例に従えばそろそろ寿命が来ていると言える。ソ連の失敗を克服したと見れば更に続くであろう。
英国の宰相チャーチルの言葉を掲げる。
「民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが」。
(It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.)
▲このままいけば「新型コロナウイルス」の感染はとどまるところを知らないだろう。
コロナ禍になれた国民は「外出自粛」「3蜜回避」を守らなくなった。
ゴールデンウーイが始まってどうか?
盛り場の人出も旅行者もそう減らないであろう。
28日の感染者は東京925人、大阪1260人(全国の合計感染者582358人・死者10324人)
日本人は自由人になった。束縛を嫌う。他人の干渉を受けたがらない。
このままなら医療崩壊が起きるであろう。
私はしばしば有事の際は私益より公益を優先すべきだと説いてきた。もうおそい。
早くワクチン接種がスムースに行けばよいが・・・これがうまくいかない。府中市は15日から第一回の予約が始まり200人が終わり第二回の予約が28日から始まったが病院の電話がかからない。95歳の私はワクチン注射を諦めている。
自分の身は自分で守るほかない。私は愚直に「外出自粛」「3蜜回避」を守る。
▲たしかに百年に一度の逸材だ。
メジャー最多本塁打の選手が先発登板するのは1921年6月13日のベーブ・ルース(ヤンキース)以来100年ぶりの出来事であった。
大谷翔平投手(26)が見事に成し遂げた。
エンジェルスの大谷翔平投手(26)がレンジャーズ戦で先発、チームは9対4で勝ち、大谷投手が勝利投手となった。大谷投手はホームランも7本でリーグのトップである。
当時のルースはメジャー1位の19本塁打でタイガース戦に「3番・投手」で先発。5回5安打4失点で勝ち投手となり、打撃では3打数2安打2本塁打3打点2四球と活躍した。
大谷は、5回(75球)を投げ、被安打3、被本塁打1、与四死球3、奪三振9、失点4の成績。防御率3.29。  打者・大谷は、四球、右適時二塁打、空三振、三安打の打席内容で、3打数2安打1四球2打点3得点の成績。打率.291となっている。
▲27日夜は満月。アメリカでは「ピンクムーン」という。ベランダからしばし眺めた。
「コロナ禍やあまねく照らすピンクムーン」悠々
XOOPS Cube PROJECT