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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲沖縄慰霊の日。
日米軍人・沖縄住民あわせて20万余が戦死した。
同期生の父親(陸士30期)もここで戦死した。軍司令官であった牛島満中将(陸士20期・のち大将)も自決された。ここに「不戦」を誓う。
だが「国を守る」気概だけは持ってほしい。自分の国は自分で守るのは当然のこと。
沖縄は基地問題でもめているが不幸にして沖縄は戦略的要地である。日本の国防上からも日米同盟からも必要とされる。国防と住民の生活・自治のいずれをとるかと言えば国防を取らざるを得ない。だから日本は外交で戦争をしない努力を最大限払うべきだ。外交官こそ一級の人物がつかねばならない。
22日靖国神社参拝。若い人の参拝客が少なくなかった。
「梅雨晴れ間詣でる人の若きかな」悠々
▲藤井颯太4段(14)澤田真悟段(25)を破って公式戦での連勝記録を28勝とする。30年前に達成された神谷広志8段(56)の最多記録に並ぶ。この快進撃どこまで伸びるか楽しみだ。
会場の関西将棋会館に集まった報道陣は25社80人。1981年開館以来の記録だという。
今月発売された藤井4段の揮毫入り扇子は即日完売、入荷待ち。
学業は「社会」「数学」「体育」が得意。
加藤一二三9段の話。「礼儀が正しい。おやつを私が食べた後何気なく取り出しておやつを食べていた」「このようなことは自由だが・・・」
テレビで見ていて藤井4段は謙虚であるのが清々しい。
▲小池百合子都知事20日築地市場を豊洲へ移転、「物流機能も強化した中央卸売市場プラス物流センター」とし、5年後に筑地を再開発「食のテーマパーク」とする案を発表する。
私は良い案だと思う。
具体的な案がない、市場両立でうまくいくのかと批判する声もあるが方針が決まればおのずと道筋ができる。また両市場のすみわけもおのずとできる。
人間の知恵というものはそういうものだ。
新聞は批判する際には自分の案も書くべきだ。それを批判ばかりしていては新聞は読まれなくなる。
いずれ都議選(6月23日告示・選挙7月2日)で結果が出る。
▲テレビで首相官邸での安倍晋三首相の記者会見を見る。
情けなくなった。一国の首相の言い訳。まことに無様であった。
間違っていたら”正々堂々”誤ればよい。
山本七平著「帝王学」−貞観政煬帝要の読み方―(日本経済新聞刊)にこんな記述がある。
『「権力を握れば3年でバカになる」という言葉があるがまさにその通り、むしろそれが普通であって、これは中国の代表的暴君、殷の紂王や隋の煬帝でも同じであろう』
日本でも同じようなことが起きている。
首相に諫言する人がいなかったということだ。「阿諛追従の徒」ばかりであった。
安倍首相は急坂を転げ落ちるようにその座を去るようになる。これは古今東西の歴史が語るところである。
▲天下人もすべてが許されるわけではない。目に余ることをすれば国民の批判にさらされる。
加計学園問題―特区を利用した役得。
共謀罪―人権・自由を侵す恐れのある悪法
民主主義―数さへそろえば何でもできる
それに反発する国民は少なくない。
その結果が毎日新聞調査の内閣支持率。
「支持」36パーセント。「不支持」44パーセント。不支持が8%も上回った。
1015年10月以来という。これから支持挽回の情勢にはない。
7月の都議選は「都民ファースト」の圧勝、自民党の敗北は必至。
「驕れるもの久しからず」とはよく言ったもの。
いま盛りのアジサイの花言葉は「うつり気」。うつり気というより国民は安倍内閣を見放しつつある。
▲「油断大敵」とはこのことである。軍艦が民間の船と衝突、3人負傷、7人行方不明を出す。どちらに回避義務があるにせよ、万一の場合に備える軍艦として不名誉な出来事だ。目の前の巨大なコンテナ船を回避できないとは漫画である。最新鋭のイージス艦の出来事とは皮肉というほかない。
静岡県南伊豆町の石廊崎沖で17日未明に起きた米海軍横須賀基地を拠点とするイージス艦「フィッツジェラルド」(8315トン、154m)とコンテナ船「ACXクリスタル」(2万9060トン,222・6m)の衝突事故。この海域は船舶の往来の激しいところ。船長は操船に万全の注意を必要とする。夜間はとくにそうだ。艦橋ではレーダーで前方の海域にどのような船がいるかわかっているはずである。それを見落としたしか・・・。お互いに自動操船にし“白河夜船“と眠っていたとしか思えない。
アナポリスではいかなる教育をせしや。「言動に愧ずるなかりしや」「努力に恨みなかりしや」・・・・
▲景気とは何か。庶民にとっては懐が温かなこと。後期高齢者にとっては暮らしやすいこと…各人それぞれに違うであろう。
しかし「景気拡大バブル期を抜いて53ヶ月。戦後3位」という発表を聞いて違和感を覚えた国民は少なくないであろう。
「実感がわかない」というのが正直な感想である。
2012年12月に始まった景気拡大局が続き今年4月で53ヶ月となりバブル景気の51ヶ月(1986年から1991年)を抜いたという。
確かにバブルの時は異常すら感じた。今回は何にも感じない。むしろ景気が悪い印象すらあった。
統計数字の魔術というほかない。
庶民は地味ながら「入りを図って出るを制する」ことを心掛けるべし。
▲「共謀罪」ともかく成立する。どうしてこのような強引な方法で成立を図らなければならないのか。
テロ防止というのであれば野党が納得いくまで議論をすればよいことだ。
大体、テロは非常に防ぎにくい。少数で場所も時間も選んでやるのだから事前の摘発は極めて無理である。国民の協力がぜひとも必要である。むしろこちらに力を入れたほうが良い。
警察力だけでやろうと思えば無理が出る。人権侵害の事犯も起きる。
内容を見ると「反政府的言動を取り締まる」法案のように見える。なぜこのような法律を必要とするのか。理解に苦しむ。この法律はいくらでも拡大解釈できる。悪法である。だが成立した以上守らねばならない。
しかし確信犯は法を犯しても反政府的行動をとるであろう。現にISは世界各地でテロを起こしている。
この法律によって警察にある程度の「予算」が付くのであろう。テロ防止に役立たなくても警戒を厳重にすることによって他の犯罪を防げるかもしれない。そんなわずかな期待ができる。
新聞はこの法律の運用を厳重にチェックすべきだ。民主主義は時にはこのような悪法を生むこともある。数のいたずらである。
▲「有終の美を飾る」という。最後までし遂げて立派な成果を上げることを言うと辞書に出ている。
実際の場面ではそう簡単のことではない。
毎日新聞OBの同人雑誌「ゆうLUCKペン」は来年出す40号でそろそろやめようかという話になっている。毎号赤字が出るのだ。それを昨年は篤志家の寄付で助かり40号までは何と出版できる見込みが立った。
毎回テーマを決めるのだが何でも自由に書いていいという決まりだから皆かなり毎日新聞の内幕を赤裸々に書いている。私が初めて知ることがすくなくなかった。後世の人にとっては貴重な資料になると思っている。
40号のテーマは「名言名文句…残しておきたい言葉」。
「40にして惑わず」区切りのいいところでやめるのが最上であろう。中身を充実したらよいであろう。
最終巻にふさわしいテーマかもしれない。
▲上野動物園のバンダ・シンシン(11歳)に赤ちゃん誕生する(12日午前11時52分)。ともかくめでたい。
人工交配でなく自然交配による出産に大きな意味がある。人工交配を続けるとパンダは絶滅の恐れがあるからだ。
体重150グラム。体毛がないため温度調整ができず生育が難しい。当分24時間体制で見守ってゆく。
経済効果267億円。すでに株が上がった企業もある。
中国当局は「これで日中友好が促進されればよいことだ」と言明する。
外交面に寄与すればパンダの誕生には思わぬ効果が期待される。
平成29年6月12日は記念すべき日である。
「動物のニュースは大きく扱え」は新聞づくりの鉄則である。
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