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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▼勝負は水物。やってみなければわからない。
だからスポーツは面白い。
巧みな戦略を立ててがむしゃらにぶつかれば勝機が見いだせる。古今東西の戦争の歴史が明示する。
サッカーW杯ロシア大会。日本対コロンビア戦、2対1で日本が勝つ。外電は「感動火花」「評論家の度肝抜く」と報道する。FIFAのランクは日本が61位、コロンビア16位であった。私も日本が負けるとみていた。
選手たちに敬意と拍手を送る。
6月24日24時からセネガル(ランキング27位)。28日23時からポーランド(同8位)とそれぞれ対戦する。
今度は勝利を信じて応援する。
▼18日午前7時58分震度6弱の地震大阪を襲う。
地震の原因は内陸の活断層。マグニチュード6.1、大正12年来だという。
死者3人負傷者307人。
死者の2人はブロック塀の倒壊によるものは。小学校4年生の場合はブロック塀が建築基準法違反の建造物であった。
80歳の人は子供見回りに出かける途中の出来事であった。
もう一人の80歳の男性は本棚が倒れてきたためであった。
通勤通学の足を奪われる。
ラフライイン寸断される。
熊本地震の先例に習えば2日後には大きな余震の恐れがある。
自然の猛威恐るべし。
万一を考え行動するほかない。
▼長崎県大村市で開かれた九州高校バスケット大会準決勝戦で延岡学園高校の留学生選手が審判の指定を不服として審判を殴りけがをさせる。
審判は神聖。不服があれば後で抗議文書を出せばよい。
前代未聞。
スポーツは心身を鍛えるもの。心を鍛えるのを指導者は忘れてはいけない。
▼注目していたサッカーロシアW杯・アイスランド対アルゼンチンの一戦。1対1の引き分けに終わる。アイスランドの善戦と言ってよい。アルゼンチのボールボール保持率73%だからよくしのいだといえる。
新聞の見出しは「アイスランド氷の壁」であった。
▼林芳正文科相の面会を是枝裕和監督が断る(スポニチ)。
それでお互いに良かったのではないか。
文科相は直接会ってカンヌ映画祭の最高賞パルムドール受賞に祝意をあらわすためであった。
だが、映画は万引き奨励映画ですよ。
是枝監督にしても行きずりの庶民から花束をもらった方が気持ちがよいでしょう。
役所で大臣から祝意を受けるのはくすぐったいでしょうね。
ともかく『万引き家族』は見ておいて損のない映画ですよ。
▼友人堤哲君のメールで今回のサッカー・ロシアW杯大会にアイスランドチームが出場することを知った。D組である。朝日新聞がコラムで「小国の豊かさ」を紹介していた。人口32万人、面積東京都北区程度である。親日的で日本人と同じく親切で思いやりのある国民性を持っている。火山国でもある。
アイスランドと友好親善を深めるため日本アイスランド協会を作るのに努力したのはスポニチであった。平成3年10月には協会を設立、今日に至っている。スポーツ・文化交流を図るために翌年の3月21日、宇都宮県営競技場でアイスランドのナショナルチームと柏レイソルのサッカー試合を行っている。2対1でアイスランドが勝った。この頃からアイスランドのサッカーは強かった。
日本チームとともにアイスランドチームを応援しよう。
▼「ご意見のちがいはちがい センダンの花高々と梅雨空に咲く」鳥海昭子
センダンの花言葉は「意見の相違」
米朝首脳会談の共同声明、北朝鮮は我が勝利として勝手に文言を解釈する。トランプ大統領は今後窮地に立たさせられそうだ。
ともあれこの会談に大きな期待をかけるのは間違いだ。
▼「センダン」の古名は「あふち」である。大伴旅人亡くなった妻を思う一首がある。「妹が見しあふちの花は散りぬべし我が泣く涙はいまだ干(ひ)なくに」(巻5-798)
「あふち」は梢に淡紫色の小さいな花が集まって咲く。万葉の挽歌は死者が生前見た花や青葉をその人の形見として見て偲ぶものが多いという。
▼米朝首脳会談、実の一だに無きを悲しむ。
宣伝ばかりで中身がない。顔見世興行にしては美男美女の姿なく大げさな所作の大男だけで興ざめであった。
「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化実現」の言葉がない。あっても信用できない北朝鮮である。
▼映画『万引き家族』を見る。血のつがらない家族でも寄り添って生きてはいける。だがいつかは破錠する。大きな事故に遭った時、健康保険、不登校、誘拐の嫌疑などまわりの人々は善意にとってくれない。まして警察は疑わしい目で見る。
だが『万引き家族』の思いやりは学ぶべきであろう。人として持つべきものである。
▼米朝首脳会談がシンガポールではじまる。
話がまとまったとしても見せかけに過ぎない。
多くを期待しない。北朝鮮が核を放棄することはない。
それにしても金正恩労働党委員長のSPなど警護員が多くないか。100人と新聞は伝える。
金正恩氏はテロがそんなに怖いかのか。
100人の食事代、移動費、宿泊費を考えれば余計な失費である。
この一事をもってもこの会談は異常というほかない。
その人物はその行動を見ればわかる。
トランプ大統領もすぐにわかるであろう。
▼「むしゃくしゃした。誰でもよかった」。22歳の青年は新幹線東京発大阪行き「のぞみ」の車内でなたとナイフで二人の女性を切り付けけがをさせ、止めに入った38歳の男性を殺害する、乗客は皆、後部車両へ逃げる(6月10日)。
多くの場合こんな状況の際、みんな逃げる。立ち向かったり、止めたり、説得したりする人はまれである。
亡くなられた男性の勇敢な行為に対して賛辞を呈するとともにお悔やみを申し上げる。
▼「右半身がしびれアクセルを踏んでしまった」。
55歳の男性、お客が混雑する群馬県渋川市のスーパーマーケットへ自動車で突っ込み5人重傷、9人にけがをさせる(6月10日)。
最悪の時踏むのは「ブレーキ」。鉄則である。
▼5月15日に韓国で出版された元北朝鮮の駐英大使の回顧録「3階書記室の暗号」がベストセラーになっている。著者の太永浩(テンヨンホン)氏は2年前に韓国へ亡命、外交官時代の経験談や金正恩労働委員長の発言など北朝鮮の事情を紹介している。著書では金正恩の性格を「せっかち乱暴」と分析する。付け加えれば「冷酷」であろう。講演会では「完全な非核化は絶対に不可能」と発言したという(毎日新聞より)。
米朝首脳会談は鳴り物入りで宣伝される。「核完然保持」の下心を派手な衣装と大げさな所作をして偽装ショーを繰り返すであろう。
間もなく下手な猿芝居が展開される。
XOOPS Cube PROJECT