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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▼大相撲秋場所。横綱白鵬全勝で41回目の優勝を果たす。
同時に13年連続優勝、1001勝の記録もつくる。
相撲は四股を踏み、鉄砲を繰り返して基本動作を身に着けて多彩な技を磨く。年々進化する。見習うべし。
▼4歳年下の弟が89歳で亡くなった(9月21日)。
諸行無常・・・
男ばかり7人兄弟で私だけが生き残った。
24日通夜、25日告別式である。
「吾一人生き残れりし秋時雨」悠々
▼数字で見る世相
▽自民党総裁選挙結果。
安倍晋三首相;議員票329票、党員票224票計553票
石破茂元幹事長;議員票73票、党員票181票計254表
両者の差は議員票256票であるのに党員票の差はわずか43票に過ぎない。地方の安倍政権の見る目は厳しい。“一強のおごり”に影がさしてきた。
▽レギュラーガソリン1キロリットル当たり全国平均小売価格153円70銭(18日時点)。灯油18リットル1693円。需要期の冬にはもっと上がるだろう。米国のイラン再制裁の影響。
▽初めてのラグビーWカップ開催まであと365日(来年9月20日)。国内12会場48試合が行われる。大坂の花園ラグビー場も照明設備を整備するなど改装された。日本チームは開幕日ロシアチームと東京スタジアムで対戦する。サッカーほどの人気がないので協会は観客動員に苦労している。それでもチケット発売の初日19日、30万枚の予約があったという。
▼仙台の交番で警官(38)が大学生(21)に刺殺される。
時刻は午前4時過ぎ。ほとんどの人が寝ている時である。
殺意を持った男が「お金を拾いました」と交番に来た際、その人が殺人犯と思う警官はまずいないであろう。善意の人みるであろう。
防ぎようのない事件だと思う。
警察官という職業は常に生命の危険がともなう。
昨今、交番が襲わられるニュースをしばしば耳にする、これを防ぐには面倒でも耐刃防護衣を着用するほかないであろう。
もっとも「正常者と異常者の見分け方」などという便利なものがあれば別であるが・・・
▼「力」とは何か。
資産3330億円の通販運営会社の社長(42)は1000億円を使って月旅行を企てる。芸術家も招待するというからよい遊びだ。私は御免蒙りたい。

20日の自民党総裁選挙。安倍晋三首相の圧勝のようである。権力というのは恐ろしい。その中にあって斉藤健農相一人だけ石破茂元幹事長支持を表明する。私は総裁選挙では石破さんが「勝つ」と予想した。

韓国と北朝鮮3度目の首脳会談をする。南北がいがみ合うより話し合いができるだけ良い。米朝会談の成功を期待しての会談であろうが北朝鮮にもともと核放棄する意思がないのだから米朝会談が成功するはずがない。現代、「核」が圧倒的力を持つのは間違いのないことである。

「誠実、感謝、謙虚」の方が「力」以上のものだと思うのだがどこかにかすんで見えなくなっている。それが現実の世界である。
▼敬老の日、府中芸術劇場で開かれた市の敬老記念大会に出席する。席は後ろの方であった。
府中市の100歳以上の人は92名。最高年齢は106歳である。
アトラクションは武蔵国府太鼓響会の和太鼓と山本譲二の歌謡ショーであった。山本譲二は巧みなトークショウをしながら観客を笑わせ歌を歌う。
時には観客席を廻り握手する。私の席まで来た。1階31列45番。まことに好青年・・・と言ってもすでに68歳である。
歌は『北の漁場』(作・新条カオル・曲桜田誠一)で始まり『祭り』(作・なかにし礼・曲原譲二)で終わる。
府中消防署からパンフレットをいただく。その中に「救急車を呼ぶべきかどうか迷った時には『♯7119』に電話をかければ事情を聴いて相談に応じてくれることを初めて知った。有益な敬老の日であった。
▼17日敬老の日。
100歳以上の人6万9785人。
うち男性9331人、女性6万1454人。
女性の方がはるかに長生きだ。
「生涯ジャーナリスト」を目指す私はまだ93歳。あと7年もある。
一応目標にして健康に注意していこう。73年間、朝の「冷水摩擦」と「体操」は欠かしたことがない。薬はまず飲まない。
朝飲むコーヒーの中に「ココナツオイル」と「米ぬか」をすこしいれるのが習慣である。昨今歩かなくなったが気掛かりである。
▼沖縄知事選挙始る(13日告示)。
前宜野湾市長佐喜眞敦氏(54)と前衆院議員玉城デニー氏(58)の一騎打ち。
争点は普天間基地の辺野古への移設問題。
国が要請する辺野古への移設か、亡くなった翁長前知事の遺志の継承か、
沖縄県民は難しい選択に立たされる。
難しい選択である。静かに見守るほかない。
「どちらが勝か」と問われば「玉城デニーが勝つ」と答える。
選挙の歴史は「弔らい合戦はその遺志を継承する側が勝つ」ことを示している。
9月30日に決断が下される。
そういう意味では選挙がある民主主義はいいものだ。
▼現代人は無関心である。とりわけ若者はスマホいじりに夢中である。
富田林署から樋田淳也容疑者(30)が脱走して1ケ月未だに行方が分からない。
この間、樋田は歩き、食べ、寝ている。皆の目に触れているはずである。
犯人逮捕に民間の協力が欠かせない理由だ。

「民間の目」がぜひともいる。
だから心ある警察は日ごろから民間人による防犯活動に力を入れる。無関心な人が多い昨今、日ごろからの民間の協力を得ることに腐心する。
警察OBがいたたまれなくなり、犯人逮捕のてがかりをつかむため懸賞金を募った気持ちはよくわかる。
誰かがとなりにいる人の顔をそれとなく見る心配りをするだけで容疑者は捕まる。
▼大相撲秋場所。3日間満員御礼で盛況だ。
今場所の目玉は8場所休場の横綱稀勢の里の「復活」と関脇御岳海の「大関昇進」である。稀勢の里の相撲ぶりははハラハラさせて褒めたものではない。前途多難というほかない。御岳海も先場所のような出足の強い当たりがないように見受けられ「大関昇進の目安」11勝到達するかどうか不安をいだく。
そんなハラハラ、ドキドキが大相撲を盛り立てているように見受けられる。
自民党総裁選挙は安倍晋三首相の独走の感で一向に面白くない。私は茶説で石破さんの勝を予想した。この予想は今でも変わらない。政治の世界は「一寸先が闇」だからである。新聞があまりのも安倍首相寄りでありすぎる。
誰か『一発逆転満塁ホームラン』のネタを書かないものか・・・
▼友人霜田昭治君に誘われて「前田真三写真展」”風景無限”を見る(10日・ヒルトン東京B1F)。
色彩の旅人(写真家)と言われるだけあってその作品は一級の芸術品である。
「麦秋鮮烈」は写真というより絵画である。青、黄色、赤の帯の線が形つくる麦畑の風景は写真の極致である。
『心に響いたもの』を写す。
『心の目で』とらえる。
『写真は獲物を一瞬に撃ち落とす猟に似ている』
久保田万太郎は「その場に相応しい句は一句しかない」と言った。
前田真三さんの写真も同じであろう。
私はその写真に深い孤独を感じた。
「この道や行く人なしに秋の暮れ」という芭蕉の句を思い出した。
XOOPS Cube PROJECT