Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲国会での森友学園問題を巡る野党と政府側の質疑を聞いていると明らかに行政が歪められたしか思えない。
安倍晋三首相以下政府側答弁のしらじらしさに反吐が吐きそうであった。
白と黒の使い方が庶民と正反対であった。
この4年間の公共隋意契約972件のうち非公開としたのは森友学園1件のみである。これは安倍首相夫人が森友学園の名誉校長をしていたからに他ならない。
それにしても役人に骨のあるものがいなくなった。
「見ざる。聞かざる。言わざる」は宮仕えの鉄則か・・・
直言して地方に飛ばされてもいいではない。そんな役人を天は見捨てるようなことはしない。
▲横綱日馬富士の貴の岩への暴力事件は平手打ちでなく他の器物を使ったということ。横綱として品格に欠ける重大事案である。
このことを知っているのは日馬富士であり、貴の岩である。警察の調べや横綱審議委員会の勧告を待つまでもなく日馬富士が横綱を自発的に引退するのが筋である。
この間の貴乃花親方の対応が悪いとか、横綱白鳳の優勝インタービュー後の万歳がいかがなものかというのは雑音でしかない。
関係者は事の本質を忘れて雑音ばかりに気がとらわれている。
人物の器が小さくなった。事件の本質を見極めてはっきりと事態収拾の方途を明示すれば雑音に目を奪われることもなくなる。
▲劇団「ふるさときゃらばん」の演出家石塚克彦さんの遺稿集「ミュージカルへのまわり道」と3回忌を兼ねた出版パーティが26日東京半蔵門の「日本カメラ財団」で開かれた。集まったのは応援団、元・現団員達100余名。
先ず亡くなった石塚さんと田中一則さんの3回忌法要が聞修院住職を導師として行われた。
ひらつか順子さんが出来上がった573頁の大書となった本の説明をする。出版費用も苦労されたようだ。
帯封に農民作家山下惣一さんが「ふるさときゃらばんが全国を駆け巡った居たころが懐かしい。あのころは私もわく農山漁村も今よりはましだった。今こそ新しいふるさときゃらばんが必要だ」と書いている。
壇上で歌う団員たちのミュージカルの挿入歌を聞きながら私もそう思った。
▲「星落ちて石となる夜の寒さかな」(子規)
朝起きるのが1時間遅くなった。なかなか寝床から起きられないのだ。
今朝は7時半を過ぎてしまった。
11月24日の誕生日の花は「ネリネ」(ヒガンバナ科)。花言葉は「幸せな思い出」。
「隠しごと隠しきれない日のためにネリネの花咲くと思えり」(鳥海昭子)
鳥海さんの歌はいつも人間臭い。
植物図鑑によると「ネリネ」は南アフリカに30種が分布、9月下旬から11月にかけて咲く。花色は白、黄色、桃、紅、紫紅色など。普通は鉢植えである。写真を見ると彼岸花によく似ている。
「死んだ友のみ出る夢の寒さかな」悠々
▲人さまざまである。
日馬富士の暴行問題を巡り相撲協会理事長の「監査委員会の貴の岩の事情聴取に応じてくれ」という要請を貴乃花親方が「警察の調べを優先させたい」と拒否する。
一理ある。貴の岩の体が空けば協会の要請に応じる柔軟さもあってもいいではないか。
22日大相撲千秋楽横綱白鵬対嘉風の一戦。嘉風に一気に押し出されたが白鵬立会いの不成立をボーズで主張してだだをこねる。
横綱らしくないと批判される。勝ちにこだわる気持ちはわかるが・・・
問題が起きた時にその人の人柄がもろに出る。人間は欲望に負ける。それが如実に顔に出る。
人間は謙虚に感謝して生きるのを最上とする。齢とともに人間の生き方が顔に現れる。心せねばならない。
▲米国、北朝鮮を「テロ支援国家」と指定する。
国内法に基く。「金正男暗殺」が理由に挙げられている。
この措置に核・ミサイル開発に口実を与えるという批判がある。
実際のところ、北朝鮮は「テロ支援国家」に指定されてもその政策を変更しないであろう。もともと核を放棄する意思はない。
経済制裁によってじりじりと追い込んでゆくほかない。核を保有する愚かさを悟ればよいことだ。
長い目で見るほかない。
▲相撲協会は日馬富士の暴力事件の処理を誤るな。
内輪の喧嘩だが表沙汰になった以上、公正に裁かねばならない。
事件は横綱が平幕に暴力を振るったということだ。素手であったかびーりびんであったかは傷を見れば専門家はすぐに判別できる。
大相撲だけに雑音が多すぎる。
先ず第一は鳥取県警の捜査を見守ること。その間、協会として出来ることはしておくことだ。
最終的には貴乃花部屋と伊勢ヶ浜親方が話し合って、できなければ協会が中に入って話し合って「示談」にしてことを収めることだ。責任問題は後でよい。
▲11月20日の誕生日の花は「岩蓮華」花言葉は『よき家庭を築く』
老妻と二人。口喧嘩をすることもなく、三度のご飯を仲良く頂いている。 連れ合いの病院通いが心配である。
「イワレンゲのはな見に来よという人を訪ねゆく日の空の高さよ」(鳥海昭子)
イワレンゲは多年草で山中の岩壁に生える。多数の葉が重なって蓮華状をつくる。
▲今週は土曜日まで外出の予定がない。12月1日号は「茶説」と「追悼録」を書かねばならいが。良い題材がない。そのうち何とかなるだろう。 このところ咳が出てしょうがない。
「せきをしてもひとり」(放哉)
「せきをして庭をながむる冬日和」悠々
▲日曜日は予定を立てずに好きなことをすることにしている。
友人に薦められて週刊俳句=編「子規に学ぶ俳句365日」(2011年12月16日第一刷刊)を購入した。 11月19日の句は「霜月の小道にくさる紅葉かな」(明治27年)であった。
玄人は季語を二つも入れると駄作と怒る。
私は季語は一つが原則。しかしが自分の思いがほどばっしって二つになった時はやむを得ないと思っている。
「霜月」と「紅葉」と季語が二つあってもいいではないか。
明治27年は日清戦争があった年(宣戦布告は8月1日、講和が成立したのは翌年の4月10日)この年の11月11日にグノ―作曲・歌劇「ファスト」がはじめて赤十字慈善演奏会として上野音楽学校によって上演された。 この本の帯には「季節を楽しみながら俳句の骨法がわかる本」とある。私には時代の出来事を知りたい欲求に駆られる。


1

1
▲正岡子規の句「蜜柑を好む故に小春を好む」
我が家に蜜柑の木はたわわに実をつけた。その数7,80個はあろうか。
数年前、脚立を立てて蜜柑を採っていて足を滑らして落下、腰をを強く打って寝込んだことがあった。
それ以来、都内に住む息子にやってもらうことにした。
17日朝からその作業が始まった。なかなか手際が良い。
老いては子供に従えか、よく言ったものだ。
「蜜柑採り眺むるだけもいと楽し」悠々
気がつけば今日は息子の誕生であった。
XOOPS Cube PROJECT