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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲中国「国家安全法」成立する。
香港の「一国二制度」事実上崩壊する。
はじめから無理があった。一つの国に2つの国は無理だ。
百年も英国の統治下にあったものを受け入れるのは当時として「一国二制度」でなし崩し的に併合する他なかったのであろう。
香港住民が反対すれば弾圧が続くであろう。天安門事件に二の舞になるのは明らかである。
「自由か、死か」といえば、住民の中には自由を選んで外国へ逃げるであろう。多くは現状をそのまま受け得ざるを得まい。
最大限の知恵を出して生きろというほか言葉はない。
▲6月も終わり。
今月は連れ合いの交通事故で家事・買い物をするようになる。
何事にも手順があることを知った。それが一番の収穫。
次に我慢が大切であると痛感する。
甥の嫁さんの染色作家牧内彰子さんから絞り布で作ったマスクがおくられた。
これが美して良い。嬉しい限りである。
▲友人と夢の中で俳句について論争する。
友人は「時間の経過が大切でよ」という。これはいいヒントであった。
私は「俳句は耳で作るものです」と強調する。
目が覚めたのは午前6時であった。
そのまま起きて朝食の支度をする。
▲史上最年少棋士・藤井聡太7段(17)、「棋聖戦」5番勝負の2局で渡辺明棋聖(36)に勝利、これで2連勝する。あと1勝で初のタイトルを取る。3局の7月9日がまたれる。
17歳でこの活躍、目をみはる。年齢ではない。明確な目標を持つ者は人一倍精進するからその努力が報われる。
時代は平成生まれの若者達によって支えられているのかもしれない。
最近、事故がもとで接した若者はいずれも平成元年と3年の若者であった。職務執行は厳正で物腰は柔らかく親切であった。
▲京大霊長類研究所で不正5億円。
中身は科目の不正流用。私的流用はないという。
いうなれば研究をすすめるために必要にしてやむをえざるものであった。
内部で処分すればよかったものである。
昨今バカ正直であれば良いと思っているフシがある。
広報の原則は
1, 嘘を言わない
2, 事実を述べる
3, 企業の不利益なことは発表しない
昨今はみんな「裸踊り」が好きになったと見え、何でもかんでも公表してしまう。
こんなことでは企業も大学も萎縮してしまう。
特に京大の霊長類研究所はこれまでにも数々の業績を上げてきた。今後、研究に萎縮がないことを願うのみである。
▲アメリカは面白い国だ。
11月の大統領選の話題はバイデン民主党候補の当選を確実と見て副大統領が誰になるかを議論しているという(NHKニュース)。
しかもバイデン氏が女性を選ぶというのである。更に条件がつく。バイデン氏が78歳の高齢とあって再選時には大統領にもなりうる人物という資格である。
10名を超える候補が上がっている。
2年後にはアメリカに初の女性大統領誕生の可能性が出てきた。
47代女性米国大統領のフルネームは何というのだろうか。
私は今から野次馬根性丸出しである。
▲中国の古典「呻吟語」の「修身篇」に「嘆くべきは、年老いて目的もなく生きていることだ」とある。
昨今は連れ合いの介護にかまけて何もしなくなった。
パソコンに向かうのだが何も浮かんでこない。
チャレンジしたいのだが意欲がわかない。
生きるという充実感がない。
目標は10日ごとに「銀座一丁目新聞」を開設することである。
この目標をなんとしても貫徹したい。
ニュースを見てもあまりぴーんとこないのだ。
解決方法は自分で見つけるほかあるまい。
▲買い物・家事は本当に難しい。
18日午後自転車に乗っていた連れ合いが自宅近くのT字路で左から来た乗用車にはねられて左足を負傷。車はそのまま逃走した。連れ合いの119番の通報で駆けつけた救急車で病院に運ばれ25杯を縫った。偶々通りかかった通行人が連れ合いを介抱しつつ私のところへ急を知らせてくれた。その人にお礼を言うのを忘れてしまった。
以来、買い物・家事は私の仕事になった。要領が悪いと時間ばかり食ってしまう。献立もそう簡単ではない。考えねばならない。仕事の進め方とそう変わらない。これも要領と馴れであろうか。
当分、連れ合いは車椅子生活である。車椅子の押し方もコツがいる。介護も大変である。
22日は近くのスーパーで買物をしたあと病院に薬を貰いに行かねばならない。他に雑用がある。この雑用を雑用と思うところがだめなである。これは「仕事」なのである。
それも世界は動いている。人の営みは誠にささやかである。
▲東京都知事選挙18日に告示される。
前回は平成28年7月31日投票開票された。小池百合子候補が2位の元総務大臣の増田寛也さんに100万票以上の差をつけて初当選を果たした。このとき21人が立候補した。投票率は59,73%であった。
選挙はお祭り騒ぎという。自分の名を売るために出る人も居れば自分の存在感を示すだけの人もいる。
ともあれ「民主主義の健全な発展のため」活発な活動をしてほしい。
選挙は小池百合子候補の圧勝と思うが「新型コロナウイルス」とどのように戦い、共存してゆくか論戦を期待したい。
投票日は7月5日。
▲北朝鮮、16日韓国との境界線に近くにある開城の南北連絡事務所を爆破した。3年前に南北融和の象徴として建てられた4階建ての建物である(韓国側が約15億円を投入した)。
もったいないことをするもだと思。他に利用価値がいっぱいあるはずだ。貧乏人は得てしてこんな事をする。“自棄のやん八”というやつである。やってしまってから後悔するのが落ちである。
爆破の理由は韓国にいる脱北者が金正日総書記の誹謗のビラを風船で飛ばしたというもの。本当のことが書いてあったのであろう。嘘であればこのようなことはしないであろう。
子供が物を壊すのは欲求不満のときが多い。もしくは母親を自分の方に向かせるためにやる動作である。
いま北朝鮮は「新型コロナウイル」で中国との交通が封鎖され物資不足で悩まされている。その上、米国の経済制裁で締め付けられている。2016年26億ドル(約2780億円)稼いだ外貨が2018年には2億ドル(約218億円)にまで落ち込んでしまった。そこで「米国へ制裁解除の本気度を示すためでないか」という(スポニチ17日・コリア・レポートの辺真一編集長)米国が母親だというわけである。それだけまだ幼稚な国である。
その幼稚な国が核を持っているところに怖さがある。
この駄々っ子を慰めるのは中国かロシアしかない。11月に再選を目指す米国のトランプ大統領では無理であろう。
黙って放っておくのの一つの手ではある。
▲古来兵法は手の内を明かさないのを原則とする。
敵に手の内を明かす必要はなにもない。
防衛庁は15日山口県と秋田県に設置計画の地上イージス配備計画を中止すると発表した。なにもわざわざ記者団に公表する必要はない。関係部署に連絡すれば済む話である。
なんでも明らかにすれば良いと思っているフシがある。「新型コロナウイルス」では「個人情報保護法」をかたくなに個人情報を固く守ったのに国の軍事情報を守ってもいいではないか。
「軍事機密保護法」はいらないという人もいるが、国の安危に関わる問題に秘密があるのは当然である。
日本という国は上から下までノーテンキになった。
メデタシメデタシ・・・
XOOPS Cube PROJECT