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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲東映の会長岡田裕介さんがなくなった。享年71歳。
父親の岡田茂さんにはスポニチ在職中お世話になった。だから長男の祐介さんはよく知っている。気さくであった。銀座に行くと祐介さんのところに寄りたいとなんとなく思わせる人柄を持っていた。
私も現場を離れ30年も立つのでその後の活躍を知らないが親父さん以上に良い仕事をされたようである。芯の強い人であったのであろう。
心からご冥福をお祈りする。
▲「新型コロナウイルス」の急速な拡大の局面を迎えた日本。福岡県議会では「感染調査」拒否に罰則付きの条例案をまとめた。おそすぎる。だが全国に先駆けてこのような条例案を作った福岡県に拍手を送る。
感染者の経路不明は実に多い。個人情報保護法によりプライバシーが極端に保護されるからである。感染防止と言う「公益」の前に「プライバシー保護」という私益は一歩退かねばならないのに逆になっている。これを当たり前と思い、「個人主義」がはびこっている。
ともかく感染経路不明は各地で50%超える。
福岡県条例の素案によれば「感染経路特定のために必要な情報の報告を義務付ける。正当な理由なくして報告を拒否したり虚偽の報告をしたりした場合は5万円以下の過料を課すとしている。
福岡県の感染者の総数は5442名、死者106名、ちなみに東京は36256名、死者476人、大阪は16439名・死者265名である。
▲「新型コロナウイルス」最悪局面へ。
コロナ禍は自分で自分の行動を律するほかない。国の対策に従っておれば感染しないという保障はない。これを肝に銘じて置かなければならない。
18日全国で感染者が2203人と初めて2000人を突破する。これからどんどん増えるであろう。
東京駅は旅行客で溢れている。列車・電車は満員である。「GOTO〇〇」は成功している。反面、感染者の増大を招いている。
東京493人、大阪279人、神奈川226人、北海道233人・・・感染者を出す。
「人命尊重か」「経済発展か」、バランスが難しい。
まずは「人命尊重」を第一とせねばなるまい。
コロナ禍下では自分の体は自分で守るほかない。これが鉄則である。国はけして守ってくれない。
「外出自粛」「密着、密室、密集の3密を避ける」が自分の命を守ってくれる。

「コロナ禍や本を枕に冬日和」悠々
▲菅首相の国会の委員会での答弁は秘書官任せでどうもぎこちないらしい。
私など首相がすべてを知っているわけでないので当然だと思う。
案外、菅首相は律儀で正直者であるようだ。
国会答弁がうまい政治家というのは「嘘つき」か「もっともらしい」ことを言うのがうまいのだと思う。
安倍晋三元首相が「うまい」と言われるのは「空虚な言辞」を弄していたからにすぎない。
私なら「それは知りません。関係役人に答弁させます」という。または「調査します」とか「検討します」と答えればよい。
もっとも野党議員が質問する内容は予め知らせられていてわっているはずである。その質問に対して役人が答弁を書いているから首相が答弁に困るようなことはないはずである。それがおかしくなるのは自分の言葉で発言しないからであろう。とすれば首相の勉強不足ということになる。
首相は度胸を決めて自分の言葉で質問に答えるほかない。要は「嘘」をつかないことである。
▲来日のIOCのトーマス・バッハ会長、『トンネルの先に光あり。それが東京五輪』と語る。コロナ禍だからこそスポーツで人々に勇気と希望を与えたいという。
バッハ会長は菅首相、森五輪組織委員長。小池東京都知事とあいついで会見、『東京五輪開催、コロナ対策の徹底』を確認する。
バッハ会長の来日の意味は『東京五輪開催決定』にある。世界的に『新型ウイルス」が流行し、第3波が来ている日本で「オリンッピクはできるのか」と疑問視している人が多い。新聞も批判する。
だからこそ『東京大会は人類の連帯と結束力を表すシンボル』となる。オリンッピク史上、歴史的な大会になることは間違いない。
▲アメリカのスペースX社が開発した新型宇宙船「クルードラゴン」1号機が宇宙へ飛び立つ。
クルーは宇宙飛行士の野口聡一さんら4人。野口さんは今回が3度目の搭乗だ。
国際宇宙ステーション(ISS)に半年間、滞在する。
民間人の宇宙旅行も一歩前する。
トランプ大統領を乗せれば小さな地球での出来事が馬鹿らしく見えるであろう。
宇宙旅行の値段は億を超えるであろうが人間を大きくするのに役立つであろう。
日本人なら万葉の歌人・阿倍仲麿である。
『天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも』と、中国・明州で詠んでいる。国際宇宙ステーションでどのような歌を詠むであろうか・・・。
▲元大関琴奨菊(36)が引退する。
気になるお相撲さんの一人であった。
11月場所も十両で相撲をしていた。得意のがぶり寄りも姿を消し6日目まで1勝5敗であった。大関は通算32場所を努めた。
彼を強くしたのは「飽くなき探究心」であった。2011年(平成23年)秋場所後の大関昇進伝達式の口上「万里一空」は新鮮であった。宮本武蔵の「五輪書」(1643年=寛永20年=から1645年=正保2年=に書かれたもの)の引用。「山水三千世界を万里一空に入れ、満天地とも攬る」という。(世界はどこまでいっても空は一つ。全てのものは一つの世界に留まっている)
探求する体力がなくなったという。これまで目標を見失わずに頑張ってきた。その姿は後輩の力士たちの鏡であった。
その姿がこれから見られなくなるのは残念である。
▲秋篠宮眞子さま(29)は、小室圭さん(29)との結婚について「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」とのべられたという。女性の気持ちを巧みに表現されている。眞子さまからこれほど思われる小室さんは男性として魅力がある人なのであろう。
新聞は小室さんの仕事、母親の借金などを問題とするが解決の難しいものではない。
私が企業の社長なら小室さんを採用する。英語のできる小室さんならどこでも使える。借金問題も私の手ですぐに解決する。
皇室に関わる問題をいつまでも新聞沙汰にしておくのは気持ちが落ち着かない。
日本に一人の篤実な紳士もいないのか。
▲「新型コロナウイルス」の感染者全国で1647人、最高を記録する。
東京は393人、2日連続で300人をこす。
大相撲11月場所。2横綱、2大関休場の中、一人大関・貴景勝5連勝で一人気を吐く(小結・照ノ富士も5連勝)。
貴景勝は押し相撲の徹し「一日一番の積み重ね」という。
「人生土俵」もかくありたい。
コロナ禍のもと「弱い己」との戦い。一日一日を誠実に過ごしたい。
私は「慌てず ゆっくり、のんびり、少し考えて」心の欲するままに動くようにしている。
「何かをしなければ」という考えは健康上、一切、捨てることにしている。
「95歳の人生土俵」はひとり相撲故に難しい。
「一日一番の積み重ね」を噛みしめる。
▲暮にかけて最後のコロナの大波が来る。
11日の東京都の感染者は317人。8月20日以来の300人台である。大阪もこの日200人を超えた。内訳を見ると43%にあたる136人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者である。57%の181人は感染経路が不明である。
これまでしばしば指摘したように感染者の氏名を公表しないからこのような結果になる。誰が感染者か周り人びとは誰も知らない。わかれば用心もするし。感染者の行動半径もわかり感染防止に役に立つ。
私が自治体の長なら感染拡大防止の大義を掲げて感染者の氏名を公表する。その証拠には芸能人・スポーツ選手などの感染者の氏名を公表、大いに予防に役立っているではないか。
また、317人のうち104人は無症状である。これが『新型ウイルス』の意地悪いところである。今回のコロナは無症状の人からも感染する。一層『外出自粛』『3密厳守』が要求される理由である。
「コロナ禍の大波寄せ来る冬日和」悠々
XOOPS Cube PROJECT