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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲19歳11ヶ月の芝野虎丸8段が囲碁の名人戦〈第44期〉で4勝1敗で勝って名人となった。7大タイトル〈「名人」「棋聖」「本因坊」「王座」「10段」「天元」「碁聖」)を獲得した棋士の中で最も若いという。すごいことである。
14歳でプロ入りをして2年7ヶ月後に7段に昇格する。『強い精神力と柔軟な発想力』が武器だという。
▲本誌の表紙の写真を探しに近くの東京農工大学まででかけた。良い花が見つからなかった。自宅近くなって歯科医院の周りに橙色の小さい花が咲いているのをみつけた、写真に収めた。名がわからないので、受付の看護婦さんに聞いてみた。『知りません』といい中にはいって聞きに行った。たが「わかりません」ということであった。医院長も知らいないようであった。花壇を職人さんに任せたのだろう。私はこの歯医者で入れ歯を作っていただいた。すでに5,6年になるがピタリと私の口にあっている。その腕は確かである。患者さんを慰める秋の花。『主知らず』では可愛そうである。とりあえず「新町合点花」とつけておこう。
『秋深く花の名問えば主知らず』悠々
▲台風19号が日本を直撃する。週末から備えをしたほうが良い。
上陸時の中心気圧は955ヘクトパスカルと予想されるから大型である。最大風速40キロメートルという。台風15号より大きい。
千葉県のように準備が後手後手に回らないように準備に万全を期せ。
▲能登沖の日本海で違法操業の北朝鮮の漁船日本の漁業監視船に衝突、沈没。乗組員60名救助される。
日本の漁場を荒らし更に衝突するとは北朝鮮は食糧によほど困っているようだ。そのうえ過酷なノルマが課せられているのかもしれない。
それとも金正恩に“決死敢闘”ぶりを示したかったのか・・・哀れというほかない。
▲パソコンを使っているのでよく漢字を忘れる。よろしくない傾向である。
手に取るのは机の上にある「広辞苑」である。ついで言葉の正しい解釈も読む。この「広辞苑」は第4版である。1991年〈平成3年〉11月15日に第1刷が発行された。すでに第5版が出ている(1998年=平姓10年=10月)。
第4版の「広辞苑」の定価は1万1000円(本体10680円)である。別の本棚にも「広辞苑」が眠っている。1967年(昭和42年)4月1日第1版第24刷発行である。定価は2500円。24年の間に2割3部も値上がりしている。
「秋灯の下広辞苑牽く」と言われる。当時、文句を言う野暮な人はいなかったのであろう。
NHKの日曜日の夜8時からの番組「韋駄天」。視聴率はいまいちらしいが「韋駄天」を広辞苑で引いてみると、「バラモン教の神でシウ゛ァ神の子とされる。仏教に入って仏法の守護神となり、増長天の八将軍の一。特に伽藍を守る神とされる。また小児の病魔を取り除く神ともいう。捷疾鬼が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したと言う俗伝からよく走る神として知られる。転じて足の早い人」
よく分かる説明である。
「広辞苑引いて調べる秋灯」悠々
▲現日本郵政副社長、元総務省事務次官の言葉〈毎日新聞10月4日〉。
「そんなことを言ってるやつの話なんて聞けるかってんですよ」
「殴っといてね、『これ以上殴ってほしくないんだったらやめたるわ、俺の言うことを聞け』なんでバカじゃないの」
記者会見での日本郵政副社長の発言である。NHKの番組に怒っているとはいえ少し言葉が汚い。
言葉はその人の人柄を表す。日本郵政の社員たちも苦労をしていることだろう。
「言葉の乱れは国の乱れ」。もう少しきれいな言葉をお互いに使うことを心がけたいものだ。
▲勤務先で妻〈当時42〉が体調不良を申し出てから上司が119番するまで約3時間40分。「もっと早く通報できなかったのか」。妻の死因はクモ膜下出血であった。東京高裁はこの6月「医学知識がない上司には判断できなかった」という判断を下した〈毎日新聞夕刊10月2日〉。
私にも同じ様な体験がある。平成13年8月、中学校のOB懇親会を伊豆で開いたときのことである。
 その会が始まる一時間ほど前、友人と雑談していたところ、突然左耳を抑え、『痛い。この痛さは異常だな』といって横になった。私は水をコップにくんできてのませた。後でわかったことだが、この時、第一回のクモ膜下出血があった。彼は元気で口もきけた。そのような病状にあるとはつゆしらず、そのままにした。会が始まる時間になっても姿を見せないので、部屋をのぞいてみて、その異常に気がつき、119番して救急車で病院に運んだ。倒れてから1時間はたっていた。救急車の中でも、2度めの出血をしており、手術は難しい状況にあった。駆けつけた夫人の判断で手術をした。一時は医者が奇跡的というほどの回復をみせた。一ヶ月後、見舞いに行った時、まだ口は聞けなかったが、私だということはわかったようであった。手足の麻痺もなく、独り言も言うほどで、これなら大丈夫と安心した。奥さんや娘さんは病院の近くに部屋を借り、2ヵ月以上も看護を続けた。その甲斐あって自宅近くの川越の病院に転院した。これからリハビリをというところであった。不幸な事に1週間後、硬膜下出血を起こし、かえらぬ人となった。76歳であった。いまなお、私にはもっと鋭敏な観察力があればという思いが胸を刺す。
それにしても日本人は裁判が好きになったようである。なんでも裁判沙汰にする、少しは義理人情を考えてはどうか・・・
▲建国記念日のイベントの軍事パレードで中国が高性能の新型ミサイルを誇示する。
「能ある鷹は爪を隠す」と言われる。あえて誇示するのはどこかに弱みがあるからだ。
▲靖国神社参拝する(1日)。参拝客跡を絶たず。
市ヶ谷駅から歩くのがしんどくなった。若者たちにどんどん追い抜かれてゆく。
『九段坂秋風よ押せ我が背中』悠々
『父に似る人のうしろを従いてゆくキンモクセイのにおう角まで』 鳥海昭子
キンモクセイの花言葉は『謙遜』『初恋』。
万葉の世界は雅びやかである。
「君待つとわが恋ひをれば我が宿のすだれ動かし秋の風ふく」〈巻4-488〉
〈君待登 吾恋居者 我屋戸之 簾動之 秋風吹〉
▲親日家であったフランスのシラク元大統領の国葬がパリで盛大にに執行される。
ロシアのプーチン大統領、出席する。
安倍晋三首相は午後2時32に分東京南麻布のフランス大使館で弔問記帳する。
▲中国1日建国70年を迎える。盛大な軍事パーレードを行う。
国内総生産13兆ドル(約1400兆円)。今や世界の大国でる。
その行動誠に覇権的である。大国らしく謙虚に振る舞うべきである。
争いを起こして得るものはなにもない。
▲今年もあと3ヶ月。
光陰矢の如し。やるべきこと甚だ多し。
『慌てず、ゆっくり、のんびんリと、すこし考えて前に進もう」。
▲関西電力の幹部20人が高浜原子力発電所がある福井県高浜町の助役〈今年の3月、90歳で死去〉から3億2千万円の金品をうけとっていたという。助役は町のドンで「拒絶すると関係が悪くなるので一時保管していた」と弁明する。受け取った期間は2006年から2018年である。保管するにしては期間が長過ぎる。『預り金』として処理しても問題は残る。だから税務当局も問題とした。
こと原子力発電所所の建設問題である。公正・清明に処理しなければ禍根を残す。毅然とする他なかった。
『受け取るわけにはいかない』と断固拒否すべきものであった。
私が大阪に勤務した頃、関西電力には大人物がいた。50年も前頃の話である。年々人間が小粒になってゆく・・・。
▲新聞・テレビの報道における間違いや誤りはそれが事実と違えば謝罪して訂正すれば良い。
今回日本郵政グループがNHKの「クローズアップ現代+」の求めたの関連動画の訂正だけでなく内部のガバナンスの強化も求めている。この要求は行き過ぎだ。不正販売の問題を起こしながら身の程を知らぬ抗議である。
NHKの経営委員会の対応も疑問が残る。経営委員会が扱う問題でなく担当の部署で処理すべき問題である。
日本郵政グループには旧郵政省の出身者が少なくない。体質は昔のままだといって良い。そのうえNHKは総務省と喧嘩をしたくないから忖度したとしか思えない。
どこの世界にも骨のある人物が少なくなった。
▲地球は破滅に向かって確実に進んでいる。
地球温暖化により気温の上昇は台風、集中豪雨の頻発、竜巻の激増等による災害の激増で人間社会を壊滅的悲劇に追い込む。想定外のことが起きるであろう。
国連の「気候行動サミット」は2050年までにドイツフランス、英国など77カ国が温室効果ガスを実質0にすることとなった。
あと31年。そんな悠長なことでいいのかと言いたくなる。
「あなた方はお金と永続的な経済成長のおとぎ話を語っている」といったのは16歳のスエーデンの少女であった
XOOPS Cube PROJECT