Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

11月19日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-19 8:56
▲米大リーグ・エンゼェルスの大谷翔平選手が満票でMBPに選ばれる(19日)。
「ショー・タイム」という言葉さへ生まれた。
人気が落ちプロバスケットやアメリカンフットボールに後塵を拝した大リーグを再び脚光を浴びるようにした功績は大きい。
その1年間の経済効果は259億円という(スポニチ)。
球場のゴミを拾うなどその何気ない仕草に野球フアンが魅了された。
プレーそのものも懸命であった。フアンの胸を打った。
▲ 今季の成績
投手:9勝2敗 防御率3.18 奪三振156
打者:打率.257 本塁打46 打点100 盗塁26

11月18日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-18 8:25
▲高齢者が運転の車が事故を起こした場合。お決まりのセリフは「アクセルとブレーキを踏み間違えた」
これは正反対のことをする機械。これを間違えるのは運転手にとっさの判断ができないことを意味する。
何歳であっても運転免許証を返納すべきである。
私は75歳で運転免許の更新を諦めた。とっさの判断ができなくなったからである。
大阪狭山市で起きた89歳のスーパー突っ込み事故である。
死者1名負傷2名を出す惨事であった。
情けないことだが人は歳を取ると運転の感覚が鈍くなる。

11月17日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-17 9:11
▲「のら猫の糞して居るや冬の庭」子規
子規は自宅の庭に糞する猫を特に怒りも嫌がりもせずにただじっと見ていたといいます。
おおらかな人であったようである。
連れあいはのら猫を嫌った。昔、近所にのら猫を飼う人がいてその女性としばしば諍いをしていた。
我が家に動物愛護協会の人まで連れてきた文句を言う始末であった。
昨今はあまりのら猫を見かけなくなった。
食量事情が良くなったせいか・・・

11月16日(火曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-16 8:31
▲大リーガー・エンゼルスの大谷翔平選手(27)は野球場でも場外でも『花』になる。
大谷選手は東京・日本記者クラブで会見(15日)。  
グレーのスーツ姿の大谷は、どのような質問にもよどみなく答えた。結婚は「まだ先のことで考えていない」という。 
収入については「ロスは税率高いので、半分よりちょっと多いくらいは納めなきゃいけない。消費することはあまりない。今のところは貯まっていく一方・・・」と述べる。  
今オフは「7冠」を獲得。専門誌「ベースボール・アメリカ」の年間最優秀選手、「ベースボール・ダイジェスト」の野手部門最優秀選手、コミッショナー特別表彰、老舗スポーツメディア「スポーティング・ニューズ」の年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」、選手間投票による年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」、ア・リーグ最優秀野手、シルバー・スラッガー賞(DH部門)を受賞している。  
また全国紙USAトゥデー、CBS、FOXなどのテレビ局など、米国の各メディアが選出するMVPにも選ばれる可能性が濃厚である。
MVPは18日(日本時間19日)に発表される。

11月15日(月曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-15 7:47
▲「愛読書は?」。昔はよく聞かれた。
私は『論語』と答える。いつも手元に宇野哲人の『論語新釈』(講談社学芸文庫)をおいている。
滋賀県教育委員会の高校生対象の調査で、趣味を「読書」と答える生徒が増加したという。コロナ禍の影響らしい。
どんな問題にも対応できるよう社会部記者は「広く物を知れ」と読書を進められた。
本は乱読した。手元にある本は殆ど3分の1ぐらいしかしか読んでいないものが多い。
今、悪くなった目をかばいながら読み返している。

11月14日(日曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-14 8:39
▲ 恐るべし19歳。
勝負の世界は強いものが勝つのが鉄則。
藤井聡太棋士(19歳・王位、叡王、棋聖)が豊島将之竜王(31)に4連勝で竜王をになった。
19歳3カ月で史上最年少の4冠になる。
4冠達成は史上6人目。これまでの最年少は羽生善治九段の22歳9カ月(1993年)。
これを28年ぶりに更新した。
令和の時代はどえらい若者を誕生せせるのか。
米国メジャーリーグではエンジェルスの大谷翔平選手(27)が投打の二刀流で野球フアンをわかせている。
政治の世界にもどえらい新人が出てくる前兆かもしれない。 

11月13日(土曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-13 8:15
▲「窓開けてみれば舟ゆく神無月」子規
「木漏れ日の降るひとところ水引きの慶び事の紅そよがせる」鳥海昭子
熨斗袋に使われる朱と白の水引を思わせるミズヒキの花は落ち着いた風情で茶花としてもよく使われるという。
花言葉は「慶事」
11日は地方記者ばなし「房総千一夜」(三井由尚著)を読む。よく物を知っているのに感心する。昔の東京日日新聞の地方通信員の取材裏話である。これが面白かった。
昨今物忘れがひどくなった。友人と合う約束日を忘れたり駐輪場で隣に自転車に荷物を入れたりするようになった。要注意である。

11月12日(金曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-12 8:23
▲中国共産党の主席の座はよほど座り心地が良いと見える。
そのうち不老不死の薬を求めて徐福を日本に派遣するかもしれない。
中国共産党の中央委員会第6回全体会議(6中全会)で40年ぶりとなる新たな「歴史決議」が採択された(11日)。
習近平主席よ。2期10年の任期で良かったのではないか、それ以上は欲張りというものだ。
これまで「歴史決議」を行ったのは1945年の毛沢東、1981年の鄧小平の二人だけである。
習近平主席は67歳。後10年は働けそうであるか・・・

11月11日(木曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-11 8:16
▲温質効果ガスの排出削減目標は“国のあり方”を問う大事な項目である。
この分野では日本は残念ながら3等国である。
ドイツNGOなどの調べによれば気候変動対策の国・地域別評価は日本が45位であった。5段階評価で1-3位は該当なく日本は下から2番目のグループ(34位から41位)であった。
政治は目先だけでなく将来を見据えた対策にも力を注がねばならない。選挙の票にならなくてもやるべきものである。
その意味では今の内閣は落第である。

11月10日(水曜日)晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-11-10 6:30
▲「ばらまきはやめよ」。
なぜ「生活困窮者政策」を立てないのか。
自民党は公明党に引きずられて「18再以下10万円相当を給付」を決める。
あまりに見見え透いた人気取りの政策だ。
税金の無駄遣いである。
▲「石蕗の花心の崖に日々ひらく」白虹
人間は何事にも辛抱。何時かは花が咲く。
「冷え込みにきびしくなりてツワブキに黄は鮮やかに日暮れ早める」(鳥海明昭子)
ツワブキの花言葉は「困難に負けない」
私は昨今、気候を理由に「体調が悪い」と称して怠けてばかりいる。
あの温顔は優しく私を見つめている。
白虹さんは「俳句は一本の鞭である」と言い残す。
XOOPS Cube PROJECT