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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲災害は想定外のところでいつでも突如として起きる。
5日午前8時頃神奈川県逗子市のがけ崩れによる通学中の女子高校生(18)死亡事件は其のことを物語っている。
高さ10メートルの崖の上にはマンションが立つ。歩道から高さ5メートルまでは石垣で舗装されており其の上5メートルが3,4メートルの幅で崩落した。「なぜ其の上を石垣で舗装しなかったのか」というのは繰り言である。
逗子市では先月末4日間で50ミリを超える雨が降った。「大雨の可能性もある」という。これも繰り言である。
私は「高校生はなぜもっとユクリ歩かなかったのか。5分現場に遅れておれば事故に合わなかったであろう」とつぶやく。これも繰り言である。
ご両親の嘆きは大きいものがあろう。
「がけ崩れ繰り言多し寒の空」悠々
▲米国大統領選挙はアイオワ州を制するものが勝つと言われている。
乱立する民主党アイオワ州選挙で意外にも新人候補がトップに躍り出た。
米民主党の大統領選候補指名レース初戦となるアイオワ州党員集会の中間集計を発表、最若手の中道候補で前インディアナ州サウスベンド市長のブティジェッジ氏(38)が首位に立った。26.9パーセント。トップを予想されていた左派サンダース上院議員(78)は2位25・1パーセントである。
私はトランプ大統領の再選と見ていたがブティジェッジ氏が民主党の候補となったらトランプ大統領の再選は難しくなる。
いずれにしてもアメリカという国は面白い。学ぶに十分の価値がある。
▲中国・武漢に突貫工事で1000床の病院を建築するも増えつづける新型肺炎患者を収容するに間に合わないという。泥縄もいいところだ。
といってみたが平成7年(1995年)3月20日朝、日本で起きた地下鉄サリン事件でも同じような現象が起きている。信州大学医学部長であった柳沢信夫さんが当時体験したことから「こういう大きな災害が起きたときに、組織が効率よく速やかに対応するというシステムが日本には存在しないのです」といっている(村上春樹著「アンダーグラウンド」(講談社文庫)。
違った評価もある。アメリカでは5000人の被害者が出たのに死者が11人に済んだのはすごいことだ。考えられないと褒めている。さらに言えば聖路加病院では新築の際に予め緊急時の災害のことを考えて教会に似た広いホールをこしらえた。当初評判が悪かった。それが地下鉄サリン事件の際、多くの患者を受け入れるのに役だったという。発案者は病院長であった日野原重明さんである。平成29年7月18日、105歳で亡くなられた。
▲海上護衛艦「たかなみ」(艦長一等海佐新原綾一・乗組員208人・基準排水量4650トン)2日、中東に出港(毎日新聞の見出しに「出発」とあった、本文には「出航」とある)2月下旬からアラビア海北部やオマーン湾で情報収集に任務に当たる。家族ら550名が見送る。この海域を日本船舶が年間数千隻航行、国民の生活を支える大動脈である。
武器使用は正当防衛や緊急避難などに限られるという。こんな手足を縛られた軍隊は世界中にない。戦場や海賊の出る場所では状況は千変万化に変化する。現地の指揮官に任せるほかないだろう。
テレビには護衛艦の出港に反対のデモ鯛の姿が見られたが「反対、反対」と叫んでおれば日本の安全が守れると思いこんでいる人がいるのに感心する
▲WHO中国の医学を過信する。
新型コロナウイルスが猛威を奮ってからのの緊急事態宣言はナンセンス。火事が大きくなってから消車hを繰り出しても手おくれだ。
何事も初動が大事。
中国に油断があったのであろう。
ネット上で医者たちが重大性を警告してもデマだと言って取り締まったと聞く。
事生命に関することがデマであっても警戒しそれなりの対策をとるべききことであった。
調べてみて嘘とわかれば処罰してもおそくはない。
新型ウイルスに効く特効薬ができるまで封じ込め作戦しかないのであろうか。
とすれば新型ウイルスの猛威はしばらく続きそうである。
▲新型コロナウイルス、猛威を振るう。
中国での死者170人。もっと増えるであろう。
感染者7000人を超える。
日本ではチャーター便1陣で帰国者の中で2名が検査を拒否。後に検査を受けたという。
検査を強制する法的根拠がないという‥検査を受けなかった帰国者から新型肺炎患者が出たらどうするつもりか。
現に「無症状」の帰国者から陽性反応が出ているではないか。一人の人権を守るため100人の人の健康が危険にさらされていたことになる。
このような場合は強制的でも検査を受けさせるべきであった。今後の指針とせよ。
「人権を守る」ためと言いながら多くの人権を損なう事態が起きる可能性を秘めているのだ。
▲「過ぎしこと再び言わず春を待つ」(大橋越央子)=毎日新聞・季語刻々=
愚痴が多くなった。「あれもすればよかった」「これもすればよかった)後悔ばかりである。
逆に「こんな事をした」「あんなこともした」ととくとくと自慢話をする。
「過ぎしこと得々語り春遠し」悠々
▲日本の百貨店が次々に消えてゆく。
山形県内唯一の百貨店「大沼」が320年の歴史に終止符を打った。資本金1億5000万円、売上高85億円(2017年度)、従業員191人、負債額25億円、1月末の支払い債務約4億円のめどが立たなかった。1月27日に破産申請がなされた、山形市の山形本店や米沢、新庄両市の店舗も店を閉めた。「友の会」の会費を払うために来店した70代女性は「山形からデパートが消えるのは本当に悲しい」と残念がった(山形新聞)。日本百貨店協会の加盟の百貨店がなくなるのは都道府県では山形がはじめてである。
政府が唱える「地方創生」政策はこれで良いのかと問いたい。1月1日号の「安全地帯」でこう書いた。『昨年10月府中市から「伊勢丹」が消えた。私はここには用事がなくてもよく足を運んだ。雰囲気が好きであったからだ。今思えば百貨店が醸し出す美的な雰囲気ではなかったかと思う。確かに撤退の原因はスーパーに押されたからだと言われているが実は根が深いのではないかという気がしてきた。府中だけの現象ではなく全国の都市で百貨店が消えつつある。日本人が目先のことばかりを追い、粋、情緒、美などを感じる余裕がなくなってきたのではないかと思う』。
山形県から百貨店が消えたのは天下の一大事である。それを騒がぬところに日本の病魔が進んでいる証拠である。「大英帝国衰亡史」を表した中西輝政は其の著書の中に歴史家ジョバンニ・ポテロの言葉を紹介している。「偉大な国家を滅ぼすのは、けして外面的な要因ではない。それは何よりも人間の心の中、そしてその反映たる社会の風潮によって滅びるのである」
となれば、地方創生の話どころではない。国の衰亡に関する話である。
▲久しぶりに積もる雪が降る。
朝方には雨で雪が消えた。
猛威を振るう新型肺炎いつ収まるのか。
テレビでは中国の軍隊が出動して「撃滅」を誓うが
病気を撃滅するのはお医者さんではないのか。
それとも軍隊が出てきたというのは事態が予想よりも深刻だということかもしれない。
軍事費より医療研究にお金をつぎ込む時代だと思うのだが・・・
昨今の寒さは体にこたえる。
部屋の暖房は一日中つけたままである。
「われ老いたり」の感を強くする。
満州育ちはどこへ行った・・・
こんな満州唱歌があった。
「寒い北風 吹いたとて
おじけるような
私たちじゃないよ
満州育ちの私たち」
▲大相撲2月場所、幕尻の徳勝龍の14勝1敗の優勝は爽やかであった。
インタビューも笑いも涙あって心地よかった。
33歳の男が掴んだ優勝は神様のプレゼントであった。
場所中になくなった近畿大学の恩師伊東勝人さんの存在が大きい。
「場所中土俵に一緒にいてくれて一緒に戦ってくれた」とは徳勝龍の言葉だ。
これまでの場所と違って「集中」できたのであろう。
前頭17枚目が千秋楽で大関貴景勝を破っての優勝である。20年ぶりの「下剋上」というが立派なものだ。
「もう33歳ではなくまだ33歳だからこれか頑張る」という言葉を信じよう。
XOOPS Cube PROJECT