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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「表現の自由」は絶対ではない。
満員の映画館で火事でもないのに「火事だ」と叫び場内を混乱させた場合。叫んだ人に「表現の自由は認められない。
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が元従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」の展示が3日に中止になったのを受けて企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった。
やむを得ないと思う。強行して騒ぎが起きて事故となる恐れが十分に予測される。税金を使って開催する愛知県として「中止」は当然の措置であろう。
確かに表現の自由を損なう。民間の企画展であれば事故が起きることを予想して開催強行すればよい。だが事故が起きることがわかっておりながら強行するのは賢明なことではない。
「表現の自由」は幾多の迫害を受けなら確立したものである。「国益」を損なう「表現の自由」が認められるのかといえば私は認められると答える。「表現の自由」はみんなで育て守ってゆくものである。
▲20歳の女子ゴルフア42年ぶりの快挙。
米女子ゴルフ:AIG全英女子オープン(英ミルトンーンズ・ウォバーンGC)で渋野日向子(20)が優勝、優勝賞金67万5000ドル(約7400万円)を獲得した。
樋口久子以来のメジャー制覇という。
樋口さんも『新人類が現れた」と激賞する。
スポーツの世界でなく各分野でも新人類の女性の出現が予感する。
力のある女性がどしどし各分野の進出してその才能を十分に発揮すべき秋が来た。
▲『攻撃は最大の防御」
都市対抗野球決勝戦。JFE東日本〈千葉氏〉対トヨダ自動車〈豊田市)の一戦をテレビ観戦する。JFE東日本の落合監督の『超攻撃型』のチーム作りの成果が現れる。4回裏の4点は打てる新人の加入が物を言った。
強打者を持つチームは取られても取り返す。
古来戦史は『攻撃は最大の防御」と教えている。
元DENAの須田投手の9回表の三者三振は見事であった。拾ってくれた会社に感謝を忘れるな。
ともかく『専守防衛」は戦理にもとる。都市対抗野球はそう教えている。
▲イギリスの新首相にボリス・ジョンソン前外相〈55〉が登場した。
昔、永井柳太郎代議士が国会演説で『西にレーニン有り東に原敬有り」と名演説をしたことがあった〈大正9年)。この伝でいけば「東に米国のトランプ大統領有り、西にイギリスのジョンソン首相あり」ということになる。
ジョンソン首相もかなり型破りらしい。両者とも目立ちがリ屋である。だが育ちが違う。ジョンソン首相は祖先に国王を持つ貴族階級の出身である。高校・大学もイートン校、オックスホード大学を出る。
時代はグローバリズムの弊害から”型破りで実行力のある”人物を求めているようであるジョンソン首には。EUからの離脱では協定なき離脱も辞さないと言っている。国会運営を含めて前途多難だがその手腕を期待している。
▲韓国竹島を実効支配する事実をまざまざと見せる。
23日竹島の上空を侵犯したソ連A50早期警戒管制機一機に対して韓国軍戦闘機が360発の警告発射をする。警告しても従わない場合は撃ち落とすこともありうる。
領空侵犯はそういうことだ。
日本の場合は警告だけである。攻撃されるまで手が出せない。攻撃されたときはこちらが撃ち落とされている。『専守防衛』『正当防衛』とはそういうことである。
『専守防衛」は戦理にもとる理由である。
竹島を日本固有の領土とする日本は中国とソ連に領空侵犯で抗議した。
▲『葉桜や昔の人と立咄』子規
子規はこの日昔住んだことのある向島の桜餅を訪ね主人の奥さんと話をする。
私も昭和23.4年ころ向島に住んだ、なんとなく懐かしい。何年か前にそこを訪ねたが区画整理で付近の様子は一変していた。
久保田万太郎に『葉桜にとかくの義理のつらきかな」の句がある。
その向島の住宅の主には迷惑をかけた。ほろ苦き思い出だ。
根津権現の会社の寮に移り、昭和30年3月から今の府中へ住居を構えた。
「葉桜や府中の主いくとせか』悠々
常に明日を語った男も昔を振り返るとは先がそうながくないなあ・・・・
▲今回の参議院選挙の最大の特徴は投票率が50%を切ったことである。
48.84%であった。これまで最低であった1995年〈平成7年〉の44.52%に次ぐ記録である。政治に背を向ける人が次第に増えてきている徴である。この傾向は今後も続くであろう。
ついでの特徴は憲法改正の発議に必要な参院定数〈245〉の『3分の2』の164議席が維持できなかった点である。85議席が必要であったが6議席足りなかった。国民は憲法改正を望んでいないということだ。米軍の占領下、昭和21年11月3日、吉田茂首相以下15名の閣僚が署名して発布された『憲法』が72年間、一行も改定されず後生大事にしてきた国は日本だけである。稀有の民族である。
頑ななのか、融通がきかないのか・・・・
▲昨今は駄々っ子このような大人が少なくない。カッとなったら我慢できない。見境なく突っ走る。41歳の男の犯行であった。いい年てをして何をバカなことをすると言いたい。家庭も教育現場も荒れたり・・・・。
アニメ制作会社「京都アニメーション」(本社・京都府宇治市)の京都市伏見区にあるスタジオで起きた放火火災、死者は33人に及び、平成以降、最悪の放火事件の犠牲者数となる。
子供のときに我慢することを教えなければいけない。その時期は3歳までと言われている。昔は大家族の中で、近所の友達同士に遊びの中から自然と我慢することを学んだ。今はその機会が全く失われた。親は子供にダメなものはダメだと教えねばならない。それにもかかわらず民法を改正して親の懲戒権をなくそうとしている。逆行しているというほかない。
▲米国のフェイスブック〈FB〉が計画する仮想通貨〈暗号資産〉「リブラ」へ世界の警戒感強まる。世界に銀行口座を持っていない人が17億人もいるという。『外国にいる家族へお金を送ったり買い物をしたりするための通貨だ』とFBは社会的意義を強調する。
FBの世界の利用者は20億人を超える。『リブラ』が拡大すれば世界の金融・通過システムがおかしくなるのは目に見えている。基軸通貨ドルを上回る恐れは充分ある。円・ユーロなどは「リブラ」の前に影が薄くなってしまう。
野放しにする訳にはいかないであろう。主要7ヶ国の財務相・中央銀行総裁会議で規制につて討議するのは当然である。
それにしても「リブラ」とは世界にはアイデアマンがいるものだ。感心の他ない。
▲『路に落ちたるを拾わず』という。道徳も地に落ちた。
16日昼過ぎ市ヶ谷駅から乗った区間急行橋本行京王線の電車中で嫌な風景を見た。中年の婦人が笹塚で降りた30代の若者が座席の下に置き忘れた折りたたみの傘を猫ばばしたのである。
座席は優先席であった。私はその若者前に座っていた。若者が降りてから傘が座席の下に落ちているのに気がついた。同時に若者の隣に座っていた50歳ぐらいの婦人も気がついたようである。途中の駅で婦人が降りる段になって床に置き忘れた傘の前に自分の手提げを置いて壁にして何食わぬ顔をして持ち去った。特徴のある顔をしていた婦人であった。
唐王朝〈618-907〉の名君大宗と臣下の間で交わした問答集『貞観政要』には『路に落ちたるを拾わない』という言葉がある。大宗の名治世のおかげで民が豊かになり国民の道徳心も高まった。このため国民は「路に落ちたものは拾わなくなった」という。残念ながら今の日本ではそうはいかないようだ。良い人も少なくないのだが・・・
『四知』という言葉がる。人が見ていないから『この程度のことは許されるだろう』と人は卑しいことをしかねない。とんでもない。天が知る。神が知る。あなた自身も知っている。私も知っている。己に恥じないことしよう。たかが雨傘さというなかれ。
XOOPS Cube PROJECT