Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲昨年度の国の無駄使いは297億2193万円であった(10日)。会計検査院は新型コロナウイルスの感染拡大で検査官の「実地検査」が大幅な縮小を余儀なくされたという。実際の無駄使いの税金額はもっと多いということである。
年度末に予算が余ったので「から出張」させるという話をよく聞く。
私など同じ本を3冊も買った経験がある。今もその3本は書棚に置いてある。しかも私自身無駄使いが多い。
偉そうなことは言えない。「血税だ」などと大上段構える資格がない。
ともかく相手は国である。
「無駄使いをしないように・・・」という程度である。
ちなみに「血税」はもともとの意味は「徴兵」である。それを『血の出るような苦心して収める税金』の意味に用いるのは誤用にもとづくという。
▲ 朝雑事をこなす。
フロ掃除。いい加減にすると湯垢が残る。何事にもいい加減な自分の性格がそのままに現れる。「風呂場には神様がいる」のは本当だ。
鉢植えのソテツに水をやる。2,3日忘れていた。植物は愛情である。これもいい加減では育たない。半年後に芽ガが出るのが楽しみである。
「初冬の黒き皮剥くバナナかな」子規
連れあいからいつも言われるのは「太くて大きいものを買ってきてください」
昨今、黒き皮ノバナナはまずお目にかかれない。
映画「鬼滅の刃」興行収益204億8000万円。公開4週目で興行収益が200億円を突破したのは最速だという。この手のものは見に行く気がしない。年老いたというしるしである。自分の好きなことをしたい。機会があれば見よう。
「敗北宣言」をしないトランプ大統領のニュースは読みたくない。こんな男でも7100万票も取るから世の中は奇奇怪怪である。
北海道の感染者1日で200名をこす。他の都府県に第2波がくる予告である。「外出自粛」「3密を避ける」を厳守せねばならない。これも「雑事」となる昨今である。
けして雑事と侮ってはいけないと私は思うのである。
▲大相撲11月場所始まる(両国国技館)。
白鳳、鶴竜の両横綱欠場の中、熱戦が繰り広げられる。
スポーツの世界は勝敗がはっきりして気持ちが良い。
3大関とも白星スタートを切る。正代、朝乃山、貴景勝の3大関の優勝争いを見せてほしい。
この3大関に切り込む照ノ富士、御嶽海らの活躍も期待する。
15日間は力士にとって長いらしい。後半に疲れが出てくる。
それを持ちこたえるのは日頃の稽古である。コロナでその稽古が十分でないと聞く。
所詮『心・技・体』が物を言う。勝つべき人が勝つ。それが勝負の世界である。
千秋楽が楽しみである。
「コロナ禍やソシャルデスタンス冬場所」悠々
▲大阪で一緒に仕事をした友人から転居届が来た。それに歌が書かれていた。
『秋風にたなびく雲の絶え間よりもれいづる月の影さやけき』
左京大夫顕輔(1090-1155)の歌である。
顕輔にはこの他に
『高砂の尾上の松を吹く風の音にのみやは聞きわたるべき』がある。
これに対して私は
「さりげなく 若き日の君 思い出す けふの訪れ 嬉しかりけり」と返歌した。
私はしばしば下手な俳句を詠むがほとんど歌は作らない。今回は俳句より歌が似つかわしいと思った。大阪にはわずか1年半勤務しなかったが思い出がたくさんある。この友人の奥さんも結婚前から知っている。
▲大相撲11月場所(両国国技館)が8日から始まる。
横綱の白鵬(35)と鶴竜(35)ともに怪我のために休場する。
白鵬は3場所連続の休場(通算17度目)。
鶴竜は3場所連続の休場(通算18回目、去年の秋場所からの7場所のうち6場所を休場)
44回の優勝を飾る白鵬である。もう引退したらどうか。自分で決めろ。
引き際も大切である。基本を大事にしてきた白鵬ならわかるであろう。
鶴竜も同じである。小さい体でよく頑張った。惜しまれているうちに相撲界を去れ。
それが男の取る道である。
▲今年の流行語大賞の30語がノミネートされた。
半数以上がコロナ関連である。言葉は時代を反映する。当然であろう。
ベストテンに選ばれそうな流行語を上げてみる。
1, 総合的・俯瞰的、2,アベノマスク、3。クラスター、4,3密、5,濃厚接触者
6,鬼滅の刃、7、GO TOキャンペーン8,顔芸・恩返し・・・
今年は嫌な1年であったということである。
▲米国大統領選挙トランプ候補敗北濃厚なのに醜いあがきを見せる。開票差止め・郵便投票に不正ありと法廷闘争に出る。これが大国米国の大統領のやるべきことなのか。
スポニチは敗北すればメラニア夫人との離婚話が浮上。4億ドルを超える負債の返却を迫られるという。だから必死の抵抗を続けていると解説する。
4年間もこのような男を大統領に選んだアメリカは病んでいるとしか思えない。
▲米国の大統領選挙はバイデン候補の圧勝と予想したが意外と苦戦した。それでもバイデン候補が「勝つ」という予想はあたった。
米国の新聞はバイデン候補の勝利と報道する。
大統領選挙の鍵を握るミシンガン州(16人)とウィスコンシン州(10人)でバイデン候補が勝利したからである。
それにしてもトランプ候補の「我々は勝利する。もう勝っている」の4日未明の宣言は何を意味するのか。
「開票に不正が行われた」という伏線としか考えられない。
敗軍の将は淡白でなければいけない。だから「敗軍の将は兵を語らず」というのだ。
トランプ候補にそれを求めるのは無理であろうか。
ともあれ大国米国はもう少し礼節を重んじてほしい。
「人はパンのみに生くるものにあらず」と聖書は戒めている
▲文化の日。
長野市で行われたひ孫(小学生1年生)が出場するバレエ公演をパソコンでみる。
1週間前にライブ配信のURLが送られてきた。
3日午後4時、そのURLを押すと画像が送られてきた。十二分に堪能した。
場所は長野市若里市民文化ホール。コロナ騒動で上田に住むひ孫が通うバレエ教室の発表会(5月)が延期を余儀なくされた。そこで同じ系列の長野・上田・佐久の3バレエ教室が合同で発表会を開くことになった。
ひ孫はまずデフィレA(ビゼ曲「組曲カルメンより」・20名)に出演する。デフィレBには19名が出演するからまずはダンサーたちのご挨拶のダンスというところであろう。つづいて「ウイーンの音楽時計」(K、ゾルターン曲・10名)、「フローラの目覚め」(R、ドリゴ曲・6名)に出演した。画面が小さくひ孫がどこに入るかわからなかった。みんな楽しく踊っていた。ひ孫の出演後の感想は「楽しく踊れた」。本人が満足すればそれで良い。コロナ禍のバレエ会開催である。いい思い出になるであろう
▲アメリカの大統領選挙は3日に投開票があ始まる。郵便投票が6000万票もあるの結果がわかるのは少し遅れるようである。新聞両候補の激戦を伝える。
私はバイデン民主党候補の圧勝と予想する。
まず現象面では1,警察官の黒人に対する相次ぐ暴行致死事件。この人種差別は世界的な反響を呼んだ。
2,コロナ対策の失敗。本人自身がコロナに感染したのはすでに大統領の資格を失うものである。
3環境問題に対するあまりにも後ろ向きの米国の姿勢である。米国フアーストは理解できるが世界的な問題では譲らなければならない。それが大国の矜持というものだろう。
次は世論調査の結果である。代議員の数できまるというがフロリダなど主な10州での代議員の獲得数を比較すると、トランプ候補が獲得できるのはオハイオ州の18代議員とテキサス州の39代議員の合計57代議員に過ぎない。他のフロリダなど8州ではバイデン候補が勝利し合計133代議員を獲得する。
全体の支持率はバイデン候補51.1%、トランプ候補43,9%である。他の州を推し量ると圧倒的にバイデン候補が優勢である。
▲大阪都構想は今回も反対派が僅少の差で勝った。
2度目の住民投票が行われた「大阪都構想」は賛成49.4%、反対が50.6%であった。前回は0.8%差の僅差であった。
私などは都構想のほうが二重行政を排除する上で有効だと思うのだがこれまでの「しがらみ」や「腐れ縁」を人間は断ち切れないのだろう。
投票の結果は反対とでた以上、できるだけ二重行政を無くす努力をすべきであろう。
地方自治に緊張感があるのは良い。それで地方自治は進んでゆく。
XOOPS Cube PROJECT