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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲『米朝首脳会談』始まる。今回の会談はどうもおかしい。はじめから何らかの期待感がある。首脳同士が会談するのは結構なことだ。
完全にして不可逆的な核放棄を求める米国と核放棄する意思のない北朝鮮である。妥協の余地がない。もしあったとすればそれはごまかしである。
金正恩労働党委員長を取り巻くボディガードの数はなんとかならないものか。首脳会談にこのような多数のボディガードを引き連れてくるのは北朝鮮だけであろう。警備はベトナム側に任せたら良いと思う。
トランプ大統領もノーベル平和賞を意識しすぎて道を誤らないことだ。
結局は『泰山鳴動して鼠一匹』という結果に落ち着くであろう。
▲2・26事件。昭和11年のこの日、近衛連隊の将校・兵隊1400名が決起、斉藤実内大臣、高橋是清大蔵大臣、渡辺錠太郎教育総監を射殺する。83年前の出来事である。
『学士会報』(第931号)に東京大学名誉教授・三谷太一郎さんの「2・26事件における一般兵士』―大衆軍隊の出現の意味―という論文が載っている。其の中で次のようなエピソードを紹介する。
東大紛争の只中だった1968年のある日、当時辻清明法学部長がタクシーを拾い『東大正門まで』と告げた所運転手は辻さんを東大の先生と確認した上で、自ら2・26事件の反乱軍に加わったことを名乗り『武力討伐の方針が出たので、自分たちは原隊に復帰し、治安が確保された。東大は何故、学生を鎮圧するために自衛隊の治安出動を要請しないのか』と尋ねたという。大学当局に直接治安出動を要請する権限はないが2・26事件の体験を大学紛争に結びつけている世代が現に生きており我々とともに日々の生活を営んでいることを知ったことは、日常の中に潜む非日常を知り、現実と歴史とが直結していることを知ったという意味では衝撃的だったという。
2・26事件に参加した兵隊さんは初年兵と2年兵がほとんであったと言うから運転手さんの年齢は52,3歳であろう。事件に参加した兵隊は皆、満州に飛ばされたはずである。よくぞ生きていたものである。
▲三上卓の『昭和維新の歌』でも歌う。
「権門 上に驕れども
国を憂うる誠なし
財閥 富を誇れども
社稷を思う心なし」
▲国防と外交は国の専管事項とはいえ其の問題で県民投票かけるとは悲しい出来事だ。そこに沖縄の悲劇がある。
沖縄の普天間基地を名護市辺野古へ移転するためその埋め立ての賛否を問う県民投票の結果、埋め立てに「反対」が43万4273票で、投票総数の71・7%を占め、投票資格者総数の4分の1を超えた。
なお「賛成」11万4933票。「どちらでもない」は5万2682票。投票総数は60万5385人。投票率は52・48%であった。
日米同盟、集団的安全保障にかかわらざるを得ない今の日本で国防問題で地域住民の反対で『国防』が損なわれることは避けねばならない。『国を守る』気概のない国が滅亡したのは歴史の教えるところである。
▲ 安倍晋三首相2月22日、東宮御所で皇太子さまと異例の面会。天皇陛下の退位から皇太子さまの新天皇即位までの流れについて報告したとみられると新聞は伝える。
私は新年号が内定したと見る。4月1日発表まであと60日‥日程も良いころである。心ある記者よ、頑張れ・・・
候補は3つある。それでも良いのだ。確定する必要はない。
『昭和』から『平成』に年号が変わった際、候補の年号は『平成』『修文』『正化』の3つであった。
▲桜の開花予想―東京は3月23日、昨年より3日早い。
『今年またサクラを騒ぐ翁かな』悠々

『はやぶさ2』は22日午前8時前に小惑星『リュウグウ』に着陸。岩石採取に成功する(私の推測)。
3億4000万キロも離れたところへしかも着陸地点を探して6メートル四方のところに自動降下する。科学の力はすごい。日本技術者たちもすごい。ともかくすごい。
「リユウグウに岩石ありやはやぶさ君」悠々
20日、時々行く自宅近くの本屋さんに文庫本を買おうと思って自転車で行ったらがらんどうの空き家であった。いつの間にか廃業してしまっていた。
『本屋さん突然空き家春寒し』悠々
世の中の動きを知るために月に2,3度、駅近くや自宅近くの本屋さんを覗くことにしている。ネットの進展で新聞や本は売れなくっているのは承知していたが“消えた本屋さん”を目の前に見て『これで良いのか・・・』と思わず天を仰いだ。そういえば私自身もアマゾンのネット通販で本を買っていた。悪いことをしてしまった。

パソコンで調べてみると本屋さんは激減している。書店調査会社のアルメディアによると、1990年代の終わりに2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少した。さらに、この数字には売り場のない事務所や雑誌スタンドなども含まれているため、書籍をそれなりに販売している店舗としては、図書カードの端末機を設置している約8800店(日本図書普及の発表による)が実態に近い数字だと思われるとある。
日本に活版印刷術が渡来したのは天正18年(1590年)『天正少年遣欧使節団によってグーテンペルグ直系の西洋式活版印刷技術である。もうひとつが文禄2年(1593年)豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、諸将によってもたされた李氏朝鮮の活版印刷だという(鈴木敏夫著『江戸の本屋』・上・中公新書)。使節団のもたらした金属活字による活版印刷によって初めて作られた本は『サントス(聖使徒)の御作業の内抜書』である。以後イエズス会は慶長17年(1612年)キリシタン禁教令が出るまで20年に教議書・語学書・文法書・辞書・史書・東西の文学書を出版した。また朝鮮の活版印刷は文禄2年9月に「古文公経」を皮切りに『孫子』『十八史略』『白氏文集』などが出版されたという(前掲の著書)。文教政策に熱心だった徳川家康が出版に乗り出し江戸時代に文化の花を咲かせることになる。其の経緯は鈴木敏夫さんの本に詳しい。
▲先に天皇陛下に元慰安婦への謝罪を求めた文喜相韓国国会議長が今度は「天皇謝罪」に関する自身の発言に対して謝罪を求めている日本政府に「盗っ人たけだけしい」と言明する(15日、米ロサンジェルスで韓国報道機関の記者らとインタビでの発言)。
文国会議長の発言を聞いていると、同じテーブルで話せる人ではない。私には異邦人に映る。
明治43年日韓併合から119年、戦後韓国独立から74年。長い間、屈辱の生活を強いられた民族の血と心情は抜きがたいのであろうか。
ヨーロッパは各国入り乱れて興亡を繰り返しながら戦後EUを作ったではないか。犬猿の中であったフランスとドイツは今、仲良くやっている。日韓は恩讐を越える事はできないのか。
慰安婦問題にしても請求権問題にしてもすでに政府間の取り決めや法律的には清算されている話だ。国際法からみても理屈に合わない・・・・。
と考えたが文国会議長の発言は自分がいかにも“対日強硬派”と見られたいという思惑があるからではないかという気がしてきた。それは対北朝鮮との関係である。韓国が大統領を先頭に北朝鮮に急接近している中、自分が『知日派』ではないという証を示したかったのだと思う。悪く言えば自分の“保身”のためである。こう考えれば彼の言動は理解できる。私には哀れな政治家に見えてきた。
▲安倍晋三首相が米国のトランプ大統領をノーベル平和賞受賞を推薦したのは本当のようだ。国会での答弁を聞いていると、推薦は事実と見る。
『呆れた。どうしてこんな馬鹿なことを・・・』というのが率直な感想である。
トランプ大統領がノーベル平和賞受賞者にふさわしいとはどうしても思えない。
これまでに実績を見よ。北朝鮮との会談にしてもまだ核放棄の結論は出ていない。
メキシコ国境に壁を建設する自体、疑問が残る。さらに言えばノーベル平和賞にふさわしい人であれば推薦されたことを公表はしない。
つまり安倍晋三首相はトランプ大統領並みの人物ということであろう。
安倍首相には良い”家庭教師”をつけねばならないようだ。
▲中央競馬会に『菜七子ブーム』起きる。
17日の東京競馬場は6万1141人(対前年比121.8%増)の人で湧いた。徹夜組は415人を数える。現場の感じは大波がどどっと押し寄せてきた・・というものだ。日頃の風景とは違う。「ブーム」とはこういうものだといまさらのように知った。
11レース「フェブラリーS」の売上も151億3万8200円(117%アップ)であった。
藤田菜七子騎手(21)は5位に終わったが掲示板に騎乗の番号11は掲示された。
藤田騎手は美人のうえ優しい人柄が人に好かれているという。人気抜群、やがて上位に顔を出す実力派の騎手になるであろう。
▲トランプ米大統領『非常事態宣言』をだして壁予算を議会の承認を経ずして工面する。
過去にも『非常事態宣言』が出されたことがあった。ブッシュ大統領が2001年の米国多発テロの時とオバマ大統領が2009年新型インフルエンザ流行の際である。
この2つの事態と今回の不法移民のメキシコ国境越え問題と比較すると、其の異常事態の違いの差がわかる。
戦争・流行病対不法移民の流入。冷静に比較考量してみよ。壁建設の予算63000億円を移民救済対策費に当てたほうがトランプに株が上がるだろう。
トランプ大統領の『問題意識』はつねに「損得勘定」がからむ。それでも時には理解し難いことがある。それは『頑固』と『偏執』の性格が全面に出るからであろう。
XOOPS Cube PROJECT