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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▼記録的な豪雨で死者・行方不明者150名を超える。
山の手入れ、河川の治水を怠った結果である。
災害が起きなければ己の怠慢が分からない。
とかく人間は目先の利益を追い、明日への投資を忘れがちである。
気象庁があれほど「5十数年に1度の大雨です警戒してください」と注意を勧告していたのに避難しなかった人が多かったのではないか、関係自治体はどう処置したのか・・・
▼靖国神社に参拝する(7月7日)参拝客でにぎわっていた。「御霊祭り」も近い。
御製 サイパン島訪問
「サイパンに戦ひし人その様を浜辺に伏して我らに語りき」
遺書
        陸軍兵長小川平吉命
昭和18年11月21日中華民国安徽省にて戦死
東京都本所区小梅出身 22歳
▼1995年3月20日「地下鉄サリン事件」から23年オウム真理教の教祖・松本智津雄死刑囚(63)ら7人の死刑が執行された(7月6日)。一人の男に高学歴の信者たちがテロに走る。死者29人、負傷者6500人を出す。邪教の前に人間の弱さ、もろさをさらけ出す。今後も起こりうる事件だ。
教訓は「常に最悪の事態を考える」。「常在戦場」の気持ちを忘れないである。
手元にある村上春樹著「アンダーグラウンド」(講談社文庫)を讀みかえす。事件に巻き込まれた人々の生の声が載っている。多くの場合、手をこまねくほかないであろう。そこで日頃の心構えが生きてくる。
この本の中で信州大学医学部長は「こういう大きな災害が起きた時に、組織が効率よく速やかに対応するというシステムが日本には存在しないのです」と言っている。しかしそれから16年後に起きた東日本大震災の際、唯一組織的に効率よく対応したのは自衛隊だけであった。「国を守る」ということは「国民を守る」ということである。昨今、災害・想定外の事件が頻繁に起きる。まず自分の身は自分で守る気概が必要であろう。
▼「朝顔や入谷のあたりの只の家」子規
物の本によると、朝顔は江戸末期に御徒町の下級武士らの間で栽培が始まり、やがて入谷の十数軒の植木屋が競って新種栽培するようになり明治の中ごろにはお金をとって見せるようになったという。
今日から3日間入谷の鬼子母神で「朝顔市」が開かれる。
この天候では盆踊りはどうであろうか。
前線の居座りで6日も東日本から西日本にかけて大雨の予想が出されている。
日本各地の河川、山,崖はもろくなっているので厳重警戒がいる。
既に各地で被害が続出している。
「正義なき世相への怒り夏豪雨」悠々
▼「浜の真砂は尽きるとも泥棒の種は尽きない」とはよく言ったものである。
お金を袖の下に入れなくても収賄罪になるとは初めて知った。
捕まった文科省の局長(58)の場合、お金ではなくて「自分の子を大学入試で合格させてもらったこと」であった。
相手側の望みは文科省の私立大学支援事業の対象校に選定されることであった。
この局長(当時は官房長)は地位を利用して自分のお金を一銭も払わずに息子を医大に入れたわけである。
悪質言えば悪質であり、いじましい親心といえば、いじましい。人間はここまで落ちるのかという気もする。
▼健康麻雀協会が30周年記念事業として募集した「川柳部門」(今年の3月末締切)の最優秀作品は
「中と北うまくさばいてこそ平和」(大阪府どてらむし)
であった。(「健康マージャン」7月号より)
応募作品は3775点にのぼる。
「のまない、吸わない、賭けない」をモットーとする健康麻雀同好士にしてこの川柳が生まれるのは当然と言えば当然だが普通は身の回りの事しか考えないのが普通である。
私は「満貫よ明るい妻の声憎し」と投稿した。
視点を世界に向けたのが抜群である。
スポニチ時代「世界に目を向けよ」と記者たちを海外へ派遣した。
「東西南北うまくさばけば風薫る」悠々
▼笑点歌丸師匠終演享年81歳 南無阿弥陀仏

▼W杯露西亜大会日本選手善戦惜敗 世界壁高

▼台風7号北九州接近大雨崖崩 要注意

「文月や出来事多く味深し」悠々
▼庭の蜜柑の木がこのところ青い小さい実をたくさん落とす。
今朝も10個を超えた。昨年まではこのようなことはまれであった。
明らかに”異変”が起きている。
今年は異常気象だ。関東地方では20日も前に梅雨が明けた。
既に夏だ。連日30度を超える。
体が天候についていかない。
昨日朝、近くに住む一人暮らしの年配の夫人が救急車で病院で運ばれた。
人ごとではない。
岡山市で無免許の中学2年生運転の車が暴走1人死亡、4人重傷の事故起こす。
トランプさんの保護貿易主義も度を越す。早くRCEPで対抗しなければえらいことになる。
とすると、W杯サッカーロシア大会も異変続きになるかも・・・・。
▼これから日本はしばしば「竜巻」に襲われる。
その場合は頑丈な建物に避難するほかない。
地球温暖化で海水温度が上昇しているためで異常気象の発生率が高くなっている。
6月29日滋賀県米原市旭地区で起きた竜巻は風速60m、突風は南から北へ約3.5キロ動いた。
140棟の建物が被害を受け、割れたガラスで8人が負傷した。
今後は竜巻発生の予想の精度を高めるためお金をかけことだ。
こういう場合は大いに忖度をしてもいい。
▼「負けるが勝」という。
W杯サッカーロシア大会H組で日本はポーランドにあえて1対0で負けて決勝進出を果たす。日本はコロンビアがセネガルに1対0負けているのを知って、後半10分間球を回して攻撃に出なかった。そのまま行けば日本が決勝へ行けるとわかったからである。
観客からブーンイングおきる。
W杯最悪のプレーと外電に酷評される。
決勝進出を大目標にする日本にとって当然の策である。
西野監督も「不本意」と言っている。
常に指揮官は「今何をすべきか」を問われる。
その決断が『10分間攻撃せず、1対0で負ける』であった。
▼宇宙の話は夢があって悠長で楽しい。
「はやぶさ2」は32億キロの旅をして小惑星「りゅうぐう」の上空20キロの地点に達したという。
打ち上げたのは3年5ヶ月前である。これから1年半かけて「りゅうぐう」の岩石を採取する。
それを地球に持ち帰るのは2020年11月か12月である。
32億キロの旅の間。「はやぶさ2」は怪我をしていないのか。怖い思いをしていないのか心配だ。
科学がここまで来ているのに未だに戦争をすることを考えている輩がいるとすれば”うつけもの”というほかない。
「はるかまで旅してゐたり昼寝覚」(森澄雄)をもじれば「はるかまで旅していたりはやぶさ2」と詠みたくなる。
XOOPS Cube PROJECT