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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「天に唾する者、必ず其の報いを受ける」.これは真理である。
トランプ政権、世界の温室効果ガスの削減目標を定めた「パリ協定」から離脱を決める。トランプ大統領はTPPの離脱と言い「一国の利益」を追う「孤立主義」を鮮明にしている。
地球は確実に温暖化傾向を示し世界に異常気象をもたらし大きな災害を起こしている。年々頻繁に異常気象が起きている。
中国とともに米国は最大の温室効果ガスの排出国だ。シェール革命で米国は世界最大の産油国になっている。今更石炭に頼ることもあるまい。
人類の未来を考えれば選択は自ずと決まる。
▲日本のエネルギー自給率は6・0%(2014年)世界で33位、韓国は18・3%。自給率が低いことは資源を他国に依存しなくてはならず資源確保の際に国際情勢の影響が受けやすくなり安定したエネルギー供給に懸念を生じる。このことが分からない人がかなりいる。
現在日本で稼働している原発は3基。日本の今後は原発を減らしてゆく方向にある。2030年度には原発の比率は20から22%である。パリ協定で温暖化ガスは2013年比26%の削減を求められている。クリーンエネルギーの為にも原発のある程度の稼働を必要悪として認めざるを得ない。
この世に絶対安全というものはない。大阪高裁が関西電力高浜原発3,4号機の運転をさし止めた大津地裁の仮処分決定を覆したのは当然と言える。判決で「絶対的安全性を要求するのは相当ではない」として再稼働を認める判決を下した。
私自身も「木を見て森を見ない」ことが多い。目先にとらわれるのが人の常であってみればいかし方のないことであろう。
▲栃木県那須町湯元のスキー場で県高校体育連盟の「春山登山講習会」中、雪崩で先生1名と高校生7名が死亡、40人がけがをした。この日(27日)悪天候であったので茶臼岳(1915m)登山を中止、「ラッセル」訓練をしていた。春山登山で一番用心するのは凍死・雪崩対策である。スキー場のゲレンデ付近は雪崩の危険があると専門家は指摘する。26日から県北部で「雪崩注意報」が発令されていた。「注意報」に落とし穴がある。多くの登山者が「雪崩の恐れだけ」と受け取って登山を続ける。遭難しない場合が多い。えてして気候の神は人間の隙を突く。自然は決して甘くない。
「春の山雪崩一瞬友は逝く」悠々
▲「見えない力が働いた」。大相撲3月場所でけがを押して出場、優勝した横綱稀勢の里の言葉である。誰もが怪力・大関・照lノ富士の優勝を予想した。私もそう思った。関脇・高安に1敗しただけであとは以前のように力強い相撲を取っていた。稀勢の里は前日横綱鶴竜との相撲であっけなく土俵を割った。左腕のけがはかなり重症とみんなに思わせた。それを本割で照ノ富士に勝ち、13勝2敗と並び優勝決定戦で勝つのだから奇跡というほかない。22年ぶりの新横綱、初優勝という快挙も成し遂げた。人生にはときにこのようなことが起きる。アクシデントを乗り切るものは気力しかない。それを支えたのは横綱としての矜持、加えて観客の声援という後押しであったと思う。何が起きてもめげずに立ち向かうことを教えてくれた。久しぶりに君が代が歌われる中で涙する人の姿を見た。
「吾求む見えない力春場所悠々
「君が代に涙止まらず春場所」悠々
▲首相夫人は付き合う人に気を付けたほうが良い。
「将を射んと欲すれば馬を射よ」という。
下心のあるものは夫人に近ずく。
首相夫人付き職員が財務省に国有地に関して問い合わせだしただけでその返答がどうであれ”一種の圧力”となる。
女性が活発に働くのはよいことだ。
だが「君子危ふきに近寄らず」。いい寄る男性がいっぱいいる。
一見面白うそうな人物は危険だ。「教育勅語」を持ち出す人を別に悪るいとは思わないが、首相夫人としての一線を超えてはいけない。それが「大人の分別」である。
安倍首相もそろそろ覚悟をお決めになったほうが良い。世論は決して甘くない。
妻をかばうのは日本男児の成すべきことだ。
▲侍ジャパン。ロサンゼルスに花と散る。
敵将監督がいかように日本の投手を激賞するも負けは負け。
安打数−米国6.日本4.
失点は日本のミスによるもの。そのミスをカバーするのが打撃。それが不発では勝てない。「アメリカ投手の動く球」が打てなかったでは言い訳にならない。
野球にはミスはつきもの。誰も責められない。
第4回ワールド・ベースボール・クラシックは球神が少しだけ米国に情けをかけたようである。トランプ大統領の不人気をせめて野球だけでも取り戻してあげようという配慮が働いたらしい。
と、思わせる試合内容であった。
▲幸福度はその人の心が満足がどうかで決まる。
生活が貧しくても最愛の人がいてくれて楽しく日々が暮らせれば100%幸福だ。
心の問題を数字で表すのだから問題も出てくる。
まあ一つの指標と割り切ればよいであろう。
国連が調べた2017年度、世界155ヶ国の幸福度NO1はノルエー、日本は51位、アメリカは14位、中国は79位、韓国は56位、問題の南スーダン147位である。
ところであなたの幸福度は・・・
「一日一善」これを励行すれば幸福の国にたどり着ける。
お互いに心がけよう。
▲豊洲市場移転は「安全」か「安心」でもめる。
29ヶ所の地下水調査から25ヶ所で基準値を上回る有害物質を検出する。
それでも専門家会議の座長は「地上と地下は別で市場の地上部分は安全」という。
消費者側は地下水に有害物質があれば危険だと思う。安心などとは思わない。消費者心理というものはそんなものである。決して一概に退けるわけにはいかない。
石原慎太郎元都知事は「専門家が安全だといっているのを移転を引き延ばすのは科学を冒涜するものだ」と批判する。
小池百合子都知事は「安全と安心が担保されなければ…関係者の意見を聞いた上で判断したい」という。
移転が遅れれば遅れるほど豊洲市場の経費がかさばってゆく。
小池都知事の政治判断を待つほかない。
難しい決断だ。だが早ければ早いほどよい。
▲ドイツで開かれているG20,声明に「保護主義排除」を盛らず。
長いものには巻かれろというわけ。
お互いに助け合ってゆかねば生きていけない世界である。
自国の利益を優先するのを大国主義という。中国もその道を歩んでいる。
行きすぎたグロバリーゼイションは修正しなければならいが「大国主義」を程々にしないと戦争が起きる。地球の温暖化も加速する。
今後世界は混迷・混乱の時代に入る。
それはG20がまねいたもの。
人間は真に愚かな動物である。
▲自衛隊の南スーダン派遣のPKO部隊の日報を巡る話は愚にもつかない話だ。
現場は日報に「戦闘が起きた」とあればそれでよいではないか、現場はそう感じたのだから。
現場は日報を破棄する必要もないし隠すこともない。
「戦闘が起きた」をどのように解釈するかどうかは政治家に任せればよい。
内部でいろいろ画策するから問題が起きる。
現場は愚直に処理をすればよい。正直ほど強いものはない。
融通が利かないといわれも、もともと”軍人”とはそういうものであった。
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