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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲北朝鮮「核実験を行う」と声明す。米国と直接交渉を求めての「脅迫戦術」。なんとも北朝鮮が憐れに見えてくる。そんな強がりが世界に通用すると思っているのか。
米国がとった「金融制裁」が相当に効果をあげているようだ。いくら強い「北風」でも米国の「マント」を脱がせることは出来ないだろう。

▲最高裁小法廷はNHK記者の「取財源の秘匿」を認める判断を下す。ただし秘密の公表で生じる不利益と証言拒否で犠牲になる裁判との比較で決めるべきとの見解を示した。
つまり「取財源の秘匿」が認められない場合もあるということである。
米国各州にあるような法律によって取材源の秘匿を認めるのが望ましいが、その法律がない以上、日本の報道人は罰せられても「取財源の秘匿」を守るべきだ。その気概ありやなしや。
▲京王線また人身事故でダイヤ大幅に乱れる。銀座の事務所に出るのに普段より一時間ほど遅れる。電車の中で俳句の季題「秋の川」で時間をつぶす。
「林立のビルの谷間秋の川」「断ちがたき思いを流せ秋の川」
少しはイライラが解消した。

▲TBS系の報道番組のキャスター山本モナさん(30)、民主党の衆議院議員との不倫報道で「体調不良」を理由に休養宣言する。
出処進退を「世評・評判・噂」に弱い日本の国民性そのままに従う。よいキャラクターをしているのに残念である。
「不倫は現場を押さえられない限り否定せよ」と教えた古老の政治家がいた。一人ぐらい断固として己の信念を主張する女性がしてもいい。
▲安倍晋三首相近く中国、韓国を訪問、胡錦涛国家主席、廬武鉉大統領と会見の予定という。安倍首相は自分の信念を吐露せよ。
喧嘩となってもよい。何度でも喧嘩せよ。
「喧嘩は仲良しの始まり」である。

▲腎臓の臓器の提供を受け臓器手術をした患者・会社役員(59)と臓器を斡旋した患者の内縁の妻、会社社長(59)、臓器の売買を禁じた「臓器移植法」違反で捕まる。
中国では肝臓移植は約1200万円、腎臓移植は600万円といわれ不透明な臓器売買が行われている(産経)。
日本でもヤミの臓器売買が行われる可能性は低くない。初摘発で臓器売買はさらに巧妙になるであろう。
▲岐阜県庁の裏金問題で懲戒免職4人、諭旨免職1人を含む職員4421人を処分、処分された者は全職員の57.3パーセントに上る。12年間に作られた裏金は約17億円。利息を加えた19億1775万円を現職、OBで返還するという。
返還すればすむというものではない。みんなで悪事を働けば怖くないという風潮が恐ろしい。しかも税金である。12年間も内部告発者が出なかったのが残念である。

▲全国市民オンプズマン連絡会議(名古屋)が97年に行った全国調査によると、25都道府県で裏金が作られ総額は約430億円にのぼる(毎日)。ということは何処でも何等の形で裏金作りが日常茶飯事で行われているということだ。罪の意識もあまりないわけだ。
市民が監視するほかない。市民による情報ネットワークも張り巡らさねばならない。市民オンプズマンの活躍を期待する。
▲新聞は安倍内閣に「仲良しグループで前途不安」と批判、就任記者会見で「しっかりと」(32回)「思います」(35回)「まいります」(22回)「考えています」(18回)等を連発したのは自信のなさの表れと伝える。それでも安倍内閣の支持率は65パーセント。不支持率16.2パーセント。小泉内閣、細川内閣についで3番目の高さという(共同通信調査)。新聞は不支持率の立場から報道している。それが売れると思いこんでいる。世論とずれているのに気がつかないでいる。

▲東京都ディーゼル車メーカー各社とともにぜんそく患者の医療費助成の方針を決める。都内のいる16万人のぜんそく患者にとって朗報である。ぜんそくの子供を持つ家庭の苦労は大変である。わが孫娘はぜんそく持ちであった。小学校高学年の時は親元を離れて医療施設から通学した。20代のいまどうやら直ったようで元気で働いている。
▲安倍晋三内閣発足。新聞は色々書く。悲観論と不安論を撒き散らす。安倍首相の人柄がそのままでた内閣である。それが安倍首相の器量である。これから具体的に何をやるのかで判断するほかない。
とりあえず10月22日の大阪9区と神奈川16区の衆院補選に勝つことだ。私は拉致問題に見せた見事な手腕から安倍首相に期待する。

▲東京足立区で女性教諭(当時29歳)を殺害、遺体を自宅に隠匿し26年目に自首した元警備員(70)に遺族が賠償も求めていた訴訟で東京地裁は教諭殺害の賠償について請求権が消滅したとして認めず、遺体隠匿について「死者を弔う機会を奪った」として330万円の賠償支払いを命じた。
遺族にとって時効の壁はやりきれないであろう。神はちゃんと遺族を温かく見守っている。神を信じるほかあるまい。
▲民主党の小沢一郎代表「来年7月の参院選で自民党政権を崩壊させなければならない」と演説した後、体調を崩して入院する。二大政党時代を迎えるために必要な人材である。一刻も早い回復を願う。15年前に心臓病を患っている。持病のことを知る私は小沢さんが民主党の代表になった時「この人は死ぬ気で引き受けたな」と思った。64歳。まだへばる年ではない。頑張って貰わなくては困る。

▲福島談合事件で佐藤栄佐久知事の実弟、佐藤祐二容疑者(63)競売入札妨害容疑で東京地検に逮捕される。県の人事まで介入していたというから悪質である。兄弟は仲良く何事にも助け合うものだが、悪事への介入を許してはいけない。公私のけじめはつけねばならぬ。佐藤知事よ、実弟の行状を知らぬでは通らない。時期を見て辞職するのがもののふの取る道だ。

▲川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで27歳の女性が刺殺された事件(23日午前零時過ぎ)は通り魔の犯行である。容疑者は現場から半径5キロの中にいる。これまでにも類似の事件が起きているはずである。犯人像は女性との付き合いが下手で、性格的には暗い。独身で20代か30代であろう。犯行後自転車で逃走したと想像する。昭和35年5月、東京目黒区で同じような事件が起きている。この時女性は背後から刺されている。昨今新聞を見ていると事件の筋がわからない。記者もデカさんもしっかり勉強してほしいものだ。
▲安倍晋三内閣明日誕生する。秋場所に優勝した横綱朝晴竜に総理大臣杯(40・8キロ)を渡す。首相の代理として総理大臣杯を優勝者に授与するのは8度目。「この秋は特に重かった」という。相撲フアンから早くも「総理」の声援を受ける。しかっり目線を国民に置く事を忘れるな。

「秋場所や総理杯の重きかな」(悠々)

▲札幌で29歳の無職の男、同居の女性の4歳と3歳の娘を虐待死させ、捕まる。遺体を段ボールに入れて自宅に放置していた。幼児は親の看護がなくては成長してゆけない。昔は「子は宝物」と言われた。虐待するとは動物にも劣る。こんな親が跡を絶たない。

「子は宝死語となりしか秋悲し」(悠々)
▲東京地裁は卒業式、入学式などで、日の丸に向って起立し、君が代を斉唱するよう義務付けた東京都教委の通達は不当な強制に当たり、憲法が認める思想・良心の自由を侵し、教育基本法にも違反するとして処分の禁止や賠償を都側に命じた。
よく見ると判決は日の丸や君が代を軽視していない。「国を愛する心を育てるとともに国際社会で尊敬、信頼される日本人として成長させるため、国旗・国歌を尊重する態度を育てることは重要である」といっている。裁判長よ、訴えを起した401人の教職員はそのような気持ちはサラサラない。むしろ国旗を掲揚しないよう、国歌を歌わないよう子供達に教えている。
このような状況の中、どうしたら国旗・国歌を尊重できるのか、その一つの方法が都がとった措置である。戦後60年余、日本は日の丸の旗を掲げ平和国家として国際社会で活躍、、国際スポーツ界でも国旗を掲揚し、国歌を流して健闘して来た。裁判長よ、何故国旗・国歌を軽視する者に味方するのか。

「銀座展望台」9月21日 晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-9-27 20:18
▲安倍晋三自民党総裁誕生す。座右の銘 「初心忘るべからず」。尊敬する人 「吉田松蔭」嫌いな食べ物 「生がき、酒は殆どのめない」新聞はタカ派とレッテルをはる。改憲・教育基本法の改正当然ではないか。政治的手腕は祖父岸信介に似る。岸の首相在位は1241日。安倍さんはそれを超えると予想する。

▲安倍さんよ、新聞の報道をあまり気にするな。総裁選挙で464票・得票率66パーセントをとりながら「誤算」と表現し「早くも求心力を懸念する声も」と書く。勝手に70パーセントを超えると報道し、自分達の予想が外れると安部さんの力を批判するとは開いた口がふさがらぬ。


▲朝日新聞甲府総局の記者(27)酒気帯び運転で書類送検される。聖人君子になれとは言わぬが、酒飲んだら歩いて帰れ。紙面で飲酒運転追放のキャンペーンをやっている時である。単なる評論家的記者は時代遅れである。

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