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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲第13回剣道世界選手権大会(台北)、団体戦で日本、アメリカに3-2で敗れる。13連覇ならず。日本の「油断」というほかない。安易に試合に臨んだとしか思えない。敵はビデオなどで日本選手のクセなどを研究している。兵法に曰く「敵を知り己を知らば百戦危なからず」。

▲内閣府の調査によると中国に対して「親しみを感じる」と「どちらかというと親しみを感じる」が34.4パーセントで前年調査から1.9ポイント上昇した(産経)。中国は4年連続で2桁の成長を遂げている。今年のGDPは10.5パーセントである。
日本との貿易、環境防止技術等日本と協力しなければいけない事柄が多い。とりわけ18日からはじまる6ヵ国協議のカギを握るのは中国だ。
へつらう必要はないがお互いに補完し合いながらアジアの発展のために親善友好外交を続けてゆかねばならない国である。その意味では国民はもっと「中国を知る」必要がある。
▲同台経済懇話会の特別講演会で軍事評論家富沢暉さん(元陸幕長)、軍事技術研究家徳田八郎衛さん(元防大教授)の話を聞く(12日・アルカディア市ヶ谷)。テーマは「現在の日本の防衛力の総点検と今後の対応」。
日米同盟はブッシュ・小泉の関係できわめて親密と言われているが、中身の濃いカナダ、オーストラリアに比べると問題にならない。カナダ、オーストラリアでは両国の軍人が米国軍隊の勤務に就いてその一員として仕事をしている。
日米同盟の実態を有り体に言えば、日本は多くの友好国の一つの枝に過ぎない。北朝鮮は核弾頭を持っていると見た方がよい。核保有国である等実りある講演会であった。

▲ドーハ大会サッカーでイラク、韓国を1-0で破り決勝に進む。決勝ではカタール対イランの勝者と対戦する。この快勝にイラク国内ではシーア派もスンニ派もテレビに釘付けとなり、ともに喜びを分かち合い、花火が打ち上げられた。
内戦とアメリカのメディアが伝えているが、イラクのサッカー選手が練習する場所だけは無事らしい。
▲毎日新聞社会部記者であった福井博孝さん(12月9日死去・享年65歳)は4年前から千葉県の私立高校で「文章表現」を教えた(毎日)。「読む力、感じる心、書く力をつけろ。感じ方が違うのは個性。その心を文字に込めろ」と。
今年5月ガンを告知され入院、病室まで生徒の作文を持ち込み添削、赤ペンでコメントをつける。生徒達に書く喜びを与えたと言う。福井さんの情熱溢れる記者魂に献杯する。

▲小中学生の家庭での勉強時間が増える(ベネッセコーポレーション調べ・岡山市)。小学生は前回2001年の71.5分から81.5分、中学生80.3分から87.0分にそれぞれ増えたという。
要は机に向う時間ではなくやる気と集中力。多くの子ども達は勉強している間に自然と覚える。それを支えるのが立派な教師である。
▲新聞協会「実名と報道」の冊子を出版する。犯罪被害者等基本法や個人情報保護法の影響で事件、事故の被害者を匿名で発表することが多くなった。これは真実を明らかにする上でマイナスになっている。
冊子は「報道機関にとって実名は取材のスタート地点。社会全体が匿名化すると、人権侵害があっても判らなくなる恐れもある」と訴える。この匿名化は必ず数年足らずして社会へ大きなひずみをもたらすであろう。

▲70歳の女性が79歳の男性へストーカー行為を働いて警察に捕まった。このようなケースではあえて実名報道の要はないであろう。
逮捕されるのはよほどしつこっかたのであろう。でも女性に『「ニコニコニッコリ笑顔で人に感謝しよう」という態度をとれば素晴らしい男性に恵まれますよ』と諭せば一件落着となろう。
▲米超党派組織「イラク研究グループ」、ブッシュ大統領に「米軍の段階的撤退」と「イランやシリアなどととの直接対話」を提言する。撤退は08年前半までに完了とし、イラク安定のためには中東地域の広範な問題への対処が必要として米国の中東で外交努力を強めるよう提案する。
グループを率いるジェームズ・ベーカー元国務長官は「敵と会うことは宥和政策ではない」と難解な「イラク方程式」を「敵との直接交渉」で解こうとしているようである。

▲映画「父親たちの星条旗」に続いて「硫黄島からの手紙」を見る。「国のため重きつとめ果たし得で矢弾尽き果て散るぞ悲し」の辞世の句を残した指揮官栗林忠道中将(渡辺謙)は米軍上陸の8ケ月の間家族へ41通の手紙を出している。
昭和19年11月28日付けには「お勝手の床板の隙間はふさげたのか、何とかしてやるつもりがそのままにして出征してしまった」と案ずる手紙を妻宛てに出している。米軍が5日で落として見せるといった島が36日もかかった硫黄島の戦いであった。勇将は家族思いでもあった。
▲33歳、東京にある小学校の先生がHPで交通事故死した6人の子どもに関する写真を無断掲載して物議をかもしている。これを知りながら放置した教育委員会も責められるが、こんな先生がいるなんて「信じられない」。
先生ならホームページには「いじめ問題」を書いてその苦衷を訴えたらどうかと思うが・・・ HPで事故死した子どもをやゆする自体この先生は心が歪んでいる。一刻も早く教壇から去るべきであろう。

▲毎日新聞主催第10回毎日俳句大賞(賞金50万円)に岩手県奥州市の佐々木青矢さん(77)が選ばれた。大賞の句は「松島のまつにかかれる蛇の衣」。
正直言って私にはこの句の良さがわからない。それだけ未熟ということであろう。「私は足で俳句を作るのです」が授賞の弁である。これは理解できる。「蛇の衣」は歩いた足の予想外の成果であったのか。
▲オリックスの清原和博内野手(39)、来期の契約は現状維持の2億5000万円の出来高払いでサインした。今期の成績は試合数67、打率222、本塁打11本、打点36であった。巨人に入団した1997年の時は120試合、打率249、本塁打32、打点95であった。
球団側は「練習に取り組む姿勢、ファンへのアッピール」など貢献度と集客度を考慮したという。世の中は実力のほかタレント性、人間的魅力がものを言うことを如実に示す。来年40歳になる清原よ、ここ一発の試合でホームランを打て。

▲昭和51年の発足した山谷俳句会が10月で幕を閉じた(産経)。日雇い労働者の多い東京・山谷で30年間に亘り俳句会を開いてきたが社会状況の変化や高齢化により現役労働者のメンバーがほとんどいなくなったためだという。
最後の記念句集「みなせん(南千住)」には生活句が多い。「行く年の棚がらあきの配膳車」「愛猫と秋刀魚分け食うホームレス」この句はわかりやすい。見出しになっている「手持ち金いよいよ尽きて師走かな」は身につまされる。
▲宮崎の安藤忠恕知事辞意を表明。出納長、土木部長らが逮捕されてはやむを得まい。福島、和歌山とは違うと威張っていた知事もきな臭くなった。談合の原点は「選挙」にありというが、もともとは「人間」にある。禁断の実を食べて以来人間は誘惑に弱い。来年の1月の知事選には己を厳しく律する人を選ぶべし。

▲大阪高裁判事(64)自らの「死」の判決を書く。11月30日に住民基本台帳ネットワークによりプライバシー権が侵害されたと住民が訴えた訴訟の控訴審で裁判長として「参加を拒絶している住民への適用は違憲」の判断を示したばかりであった。
「期日を4回も変更するなど判決に相当悩んだのではないか」と原告側は推測する(産経)。とすればあの判断は裁判官の「死の黙示録」であったといえそうである。
▲来年1月から「防衛大臣」が誕生する。「日本の平和と独立を守る」自衛隊の士気は上がる。自衛隊のイラク派遣部隊が見せた練度と規律は各国軍隊から高く評価された。これからもその練度と規律はさらに高く維持してゆかねばならない。「兵を養うは百年の計」という。自衛隊の育成と運用を心して図れ。

▲河野洋平衆院議長が議場内のマナーを守るよう注意したそうな。その気持ちよくわかる。代議士達は議場内で授業を受ける大学生が教室でやるように携帯電話を使ったり新聞や雑誌を読んだりするらしい。
日本人のマナーの悪さは子どもから若者、小中高生、社会人総てに及んでいる。幼児の時にマナーをしつけないからだ。朝ご飯を寝床でさせ、タオルの絞り方を教えないようでは動物と同じである。代議士にもそのような動物が少なくないと言うことであろうか。
▲アメリカの公立小中学校で「男女別学」が急速に増えつつあるという(産経)1995年3校であったのが今では250校以上にのぼる。教育現場に競争原理を導入することによって活性化を図ろうとする。
「男女7歳にして席を同じくせず」は普遍の真理であったか。脳科学の研究の進歩の結果男子と女子では学習のメカニズムがことなることがわかったという。科学は古来の聖賢の教えを後追いをする。

▲ついにケイタイ小説に「賞」が制定された。読まれているケイタイ小説には2000万人もの読者があるという。毎日新聞とスターツ出版などで作る実行委員会が日本で初めての「第1回日本ケイタイ小説大賞」を制定、大賞は大阪府の十和さん(26)に賞金100万円を添えて贈られた。
大賞作品は恋愛小説「クリアネス」。読者の声もふんだんに入れて作品を仕上げた。応募は2375作品。優秀賞には高校2年生のユキさん(17)の「この涙が枯れるまで」が含まれている。
時代は激動する。新聞も読者との頻繁で緻密な相互交流を心がける時期に来ている。それが読者の「知る権利」に答える道であろう。
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