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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲野党と新聞、テレビが「柳沢失言効果」を期待していた愛知知事選と北九州市長選は1勝1敗に終わった。与野党の得票の差は与党が勝った愛知知事選では69048票、野党が勝った北九州市長選では39587票である。
新聞は「不満の矛先首相へ」と八つ当たりするが、愛知知事選の出口調査では柳沢発言を考慮した人39パーセント、無党派層で35?。考慮しなかった人55・8パーセントであった(共同通信社)。
私は「柳沢失言」が与党・新聞・テレビが考えるほど今後の選挙に大きく影響することはないように思う。

▲現実を見よ。日本はまだまだ「男社会」である。至る所の職場で女性が不当な仕打ちを受けている。「失言」する人は言語道断であるが、もっと悪質なものたちがいる。企業で妊娠したり出産したりした女性社員を自宅待機させたり、辞職を強要したりしたのが昨年だけで100社を超えるという。
野党女性議員たちは怒らないのか。目に見え、テレビが派手に放映する「失言」だけを取り上げるのか。現実はもっとひどいのだ。「失言」と「国政審議」とどちらが大切か野党は考えてみてはどうか。
賢明な有権者にはこのことがちゃんと判っている。新聞も好い加減に目を覚ませ。感情のままに新聞作りをしていては読者に嫌われる。
▲沖縄知事選に自民、公明が擁立した前商工会議所連合会長、仲井真弘多さん(67)が当選。米軍普天間飛行場移設に向け政府と県の協議のパイプをつなぐ。
約8?にのぼる失業の半減や1000万人観光客の誘致を公約したのが勝因とか。県民の「賢明なる選択」か「苦渋の選択」か・・・

▲東京国際女子マラソン30歳の土佐礼子(2時間26分15秒)優勝す。2位、29歳の尾崎朱美(2時間28分51秒)、3位、34歳の高橋尚子〔2時間31分22秒)。
高橋97年1月初マラソン以来初めて日本選手に敗れる。
高橋の敗因は年齢の差ではなく、雨の対策を怠ったため。土佐、尾崎とも両腕に保温のためにウォーマーを着用していた。2時間余雨にぬれて手足がしびれないはずがない。「十分なる準備・対策の元に勝利あり」
▲水戸地裁は平成16年11月、水戸市の自宅で父(当時51)母(当時48)を鉄アレイで殴り殺した無職の長男(当時19)に無期懲役の判決を下した。
長男は「両親が生き返ったらまた殺す」「両親を殺したのは通り道にいたアリを踏んだようなものだ」と常軌を逸した発言をする。
「親孝行」は死語となりしか。人間でない少年が生まれるのは何故か。子供のしつけは3歳までに決まる。「我慢」し「耐える」ことを教えよ。

▲今年女子プロゴルフで1億6000万円の賞金女王に輝いた大山志保選手(25)は個人タクシー運転手の父親に車をプレゼントした。
父親は「親孝行してくれて有り難う」と言っていた。NHKテレビ(17日)で見ていてほろりとした。
アプローチを確実にする練習方法を公開する。「こんな事公開していいのですか」とのアナウンサーの質問に「みんなが上手になってくれればよいのです」大山選手が答えたのをすがすがしく聞いた。「親孝行」という言葉を久しぶりに耳にした。
▲全国の小中学校で給食費を払わない保護者が9万9000人、未納額22億2900万円になっている(平成17年度)。未納の理由は「保護者の責任感や規範意識の欠如」による。「赤信号みんな渡れば怖くない」赤信号無視型。経済的理由で払えない保護者もいる(33パーセント)。
払った保護者の中には給食の際、児童たちが「頂きます」というのはおかしいという人が少なくない。ものを作ってくれた人たちへの感謝の気持ちが薄れている。規範意識の欠如、無責任、感謝の気持ちの欠如、これでは子供はすくすくとは育たない。家庭も学校も荒れるはずである。

▲親の中には「払いたくないから払わない」というものがいるから驚きだ。「ブランド品で着飾った母親が集金袋にお金を入れない。子供が教室で泣いている」(産経)。
自由主義、個人主義は義務と責任を果たした上で主張できる。自分だけのことばかりを考え行動し他人のことを思いやらないのは我利我利亡者という。自由・個人主義とは言わない。戦後教育の一番悪い点である。「教育再生会議」の第一次報告はその第一歩に過ぎない。
▲拉致問題解決は日朝会議の作業部会にまかされることになった。日本の立場は拉致問題の解決なくして日朝国交正常化なしである。証拠を突きつけてねばり強くやるほかあるまい。当面北朝鮮はアメリカの金融制裁の部分的解除、5万トンの重油の供給などで余裕ができるものの当てにしているのは日本である。日本との戦後処理費である。
その前に北朝鮮は「解決ずみ」などといわずに拉致問題に真正面から取り組め。それとともに6ヵ国協議合意書を誠実に履行してほしいものだ。世界が疑心暗鬼である。

▲北朝鮮は少なくとも核爆弾を5発ぐらい持っていると専門家は見ている。総ての各施設の無能力化へ進むのはそう簡単のことではない。その意味でも日朝正常化は不可欠である。非核化は先に進まない。日本にとって拉致問題と非核化は切り離すわけには行かない。
日本の政治力が問われるところだ。物分りの悪い相手だが誠実に「仁の道」、「肉親の愛情」を説くほかあるまい。
▲東武東上線常盤台踏切で女性(39)を助けようとして重傷を負った板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)は意識を回復することなく殉職した。東京で最も勇敢なる警察官の称号を贈る。人のために尽くして殉職した警察官を地元の人たちが最大限の弔意を現している姿は嬉しい。
悲しみは深し常盤台なれど、とこしえに伝えよ、その勲しを。

▲行方不明中のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」(9.1トン)の船長(48)甲板員(56)カメラマン(29)の3人救命ボートで漂流中救助される。3人の命を救ったのは船長の的確な判断。
法的には義務のない救命ボートを万一に備えて積載したこと。船がまっぷたつになった際、他の二人をいち早く救命ボートに誘導したこと。カンパン6個とペットボトルの水だけで72時間を耐え抜いた。暖冬も3人の命を救った大きな要因でもあったという。日頃の行いを神様はちゃんと見ている。
▲久田恵さんが産経新聞のコラムで「離婚宣言」の本意について書いている。それによると、熟年離婚の原因は些細なことだという。「たとえば、時々、自分でお茶をいれて、『キミも飲むかい?』と言ったかどうか、とか」。
私は何も言わず彼女にお茶を入れ、それから自分のに入れる。男は黙ってやるものだ。

▲米国で女性宇宙飛行士が1500キロを車で走破、オークランド空港で恋敵の女性にスプレーを噴射して誘拐しようとして捕まった。
犯人には3人の子供がおり、昨年7月に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員。宇宙訓練で耐えた体力も「恋の炎」には勝てなかった。映画「愛の流刑地」では愛するが故に『殺してください』と人妻は叫ぶ。愛の形は様々。笑うなかれ。「神の過失」である。
▲静岡県東伊豆町の稲取温泉観光協会の新事務局長に46歳の渡辺法子さんが選ばれた。「年収700万円、一戸建て付き」の条件の公募に1281人が集った。「歴史、資源、人が溢れている温泉街」という。街造りに実績のある渡辺さんを選んだ町の人も目が高い。日本にはこのような女性が一杯いる。大いに活用すべきだ。

▲警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)、踏み切りに入った女性を助けようとして電車に引かれ意識不明の重態。交番勤務2年で町の人から大いに慕われる。普段は気さくで挨拶する人であったという。戦後まもなく2年間ほどこの方面の大塚、巣鴨、板橋、志村の察回りをした。
物がない時代であったが、交番のおまわりさんはみな親切であった。それがいつのまにか交番におまわりさんが不在になり、地域との密着度が薄くなってしまったように思っていた。宮本巡査部長のような警察官がいるとは嬉しい限りである。一刻も早い回復を祈る。
▲6ヵ国協議8日から始まる。新聞、テレビを見るとどうやら少しは期待が持てそうな感じがする。希望的観測も入れたその動きを推測する。
期間は3日間。米国は金融制裁を多少緩和する。北朝鮮がイランなどに売った武器の代金も凍結されている。偽札等のマネーローダリングと一緒にされては困るというわけである。その確認、調査のため集金係の金正男(日本に武器代金の集金にきて空港で偽造パスポートがばれ直ぐに送還された)がマカオに現れたとみる。
核放棄のかわり年間50トンの重油の供給、中止されている軽水炉建設の再開を求めるものとみられる。こうなると日本の出番となる。北朝鮮への制裁の緩和、軽水炉建設への支援などについて米国との共同歩調が求められる。米国もそれを強く望んでいる。拉致問題解決に進展が見られそうである。
相手は北朝鮮のこと、慌てる必要はない。最終目標を「核の廃絶」に置いてじっくり交渉することだ。柳沢発言を巡ってまたもめてきたが、そんな時期ではあるまい。国防、外交、教育、格差など政治問題が山積しているではないか。野党もいい加減目を覚ませ。
▲札幌の雪祭り始まる。暖冬で雪を山間部から5トントラックで8000台分も運ぶ。雪氷像306基。12日までの期間中200万人の人出とのこと。世界的にも高温・少雪の異常気象である。不気味である。
地球温暖化は次第に危機的のなりそう。今世紀末の地球の平均気温は最大で6・4度の上昇が予想され,「北極の氷」が消滅する恐れがある。ひとごとでなく、真剣に早く温暖化の対策を取らざるを得まい。今後、「不都合な出来事」が次々に現れるだろう。


▲NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」の評判は上々。私は夫役の国村隼(じゅん)が気になっていつも見ている。尼崎で産婦人科を開業していた、亡くなった友人が田辺聖子さんの夫、徳永健次郎と親友で,会うと、いつも田辺聖子さんの話をしていたからだ。
国村さんは町を歩くと「カモカのおっちゃん,見てるよ」と声をかけられるという(2月5日朝日夕刊)。その渋い演技はこれからも楽しみだ。
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