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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲朝日新聞社秋山耿太郎社長の35歳の長男が大麻所持で捕まった。成人であれば親は親、子供は子供でそれぞれに独立した人格だが、子は親の背を見て育つという。夏の甲子園野球で高校球児にあなたはどんな顔をして話をするのか。

▲盆踊りの会場で転び綿あめの割り箸が咽喉に刺さり4歳の男の子が死んだ。手当てした病院の医者は割り箸が脳まで達しているとは思わず咽喉の単なる裂傷と見て帰宅させたのを罪に問われた。東京地裁は医師の過失を認めたが、その際,脳神経外科医が診たとしても救命や延命の可能性は低かったとして無罪判決を下す。「常に最悪の事態を予測せよ」と親にも医師にも言いたい。親は「子供が転んだ場合に割り箸が咽喉に突き刺さるのではないか」と考えなかったのか。今の世は自分のことをタナにあげて他人を責めるのを当たり前とする風潮がある。

▲警察庁科学警察研究所の犯人像推定の結果,栃木県今市市の女児殺害事件の犯人像は「30歳未満の男で連れ去り現場から5キロ圏内に居住している可能性が高い」という。捜査が難航している現在、5キロ圏内をしらみつぶしに聞き込み捜査せよ。面倒でしんどい仕事だが先輩の刑事たちは黙黙とこなしてホシを挙げたのだ。
▲NHKテレビ・クローズアップ現代「超金利時代は終わるか」でインタービューに答えて福井日銀総裁は語る(3月20日)。「ゼロ金利解除の条件は特定の経済指標だけでなく指標に現れない材料も判断しなければならない。それもダイナミックな解釈をしなければいけない」新聞には「今夏にもゼロ金利が解除される」とあるが、私の印象は1年以上と感じた。

▲毎日の余禄氏、ロッキード事件の黒幕・児玉誉士夫氏邸に小型飛行機が突っ込んだ事件を書く。30年前のこの日午前9時51分「ドカン」という爆弾でも落ちたような衝撃音。直ぐ南側から火柱が5、60メートルも上がり、黒煙がもくもくと・・・毎日社会部の「児玉番日記」は伝える。当時慌てふためいた記者が余禄の筆者とは嬉しい限りである。

▲東京地裁で「服役して刑務者から出てきたら直ぐまたまた万引をやるのは間違いない」と窃盗を重ねる身元不明の男が述べる(毎日)。更生を促す裁判長に「年を重ねるだけで駄目ですね」と答える。男は過去3回窃盗罪で有罪判決を受け、今回はケーキなど4点(795円)を万引きしたとして罪に問われている。なんとか大岡裁きは出来ないものか。
▲WBC・日本世界一となる。9回裏2死1塁で王監督マウンドヘ足を運び大塚投手に「気を引き締めてしっかり押さえていこう」と激励、最後の打者を三振で打ち取る。8回裏1死からリリーフした大塚投手に球場から「ヘルズ・ベルズ(地獄の鐘の音)」流れる。パドレスの抑えの投手ホフマンにテーマソングの使用の許可を得ておりホフマンから励まされたという。新聞がスポーツ記事を一面トップで報じたのは異例である。

▲欧州最後の独裁者、ベラルーシのルカシェンコ大統領政権3期目にはいる。国の経済を支えているのはエネルギー大国のロシア。平均月収200から300ドル。医療は無料などソ連型社会福祉制度を維持、主要企業の大半が国営(産経)。弾圧の中、独裁に抗議する若者の姿にこの国の未来がある。

▲中ロ首脳会談で貿易拡大を決める。昨年291億ドルを5年後の600億から800億ドルにする。中国側の輸入品が石油と兵器である傾向は変らず(産経)。中ロ提携強化は日米安保体制に対する狙いもある。在日地米軍の再編を巡る基地問題でごたごたしている時ではない。
▲担任の女性教諭に叱られて11歳の男子生徒首吊り自殺す(北九州市・16日)。生徒の叔母、担任をテレビで非難する。いたずらをする子供はよく先生に叱られる。叱られてもけろっとしている。自殺などしない。「我慢する」「耐える」をことを学んでいるからである。他人を非難する前に己の側の非を悟れ。

▲山男はいう。「山で凍死するほど無様なことはない」。山では「弁当と事故は自分持ち」という。山の遭難は99.9パーセント過失である。長野・八ヶ岳連峰阿弥陀岳(2805メートル)で3人遭難死。何れも経験豊富な人たちだった。そこに落とし穴があった。

▲日本アイスランド協会の総会、パーティあり(18日・品川プリンスホテル)。会長の作家、渡辺惇一さん「さまざまな才能」で講演。「鋭敏より鈍感が才能」「ぶつぶつ文句には二つ返事をせよ。聞き流す。それが大成する」と説く。会場爆笑の渦。次の新聞小説は産経新聞とか。産経もなかなかやるもんじゃあ。

▲イラク戦争3年目。ブログに「昔は聞かれなかったがいまはよく宗派を聞かれる」という(毎日)それだけシーア派とスンニ派の対立、衝突が烈しいということ。宗派を越えての結婚もあり両派の共存は可能のはず。コーランは「死ぬまで戦え」と教えているのか。内戦の危機は避けることが出来るもの。

▲「ボクは武士道フリークや」(小学館)の著者アレック・ベネットさん「甲陽軍鑑」が説くのはバランス感覚。今の日本人は強さばかり求めている。10戦10勝の精神は破滅をもたらすという(産経)。このニュージランド人の言や良し。
▲WBCで日本、韓国に敗れる。絶望的と見られたが準決勝進出は米国がメキシコに敗れたため辛うじて進む。韓国の勝利は「兵役免除」パワーか。勝負は古来一に心、二に技、三に体力といわれる。韓国に技で勝っていても「心」に隙間があったというほかない。まさか3回も韓国に破れることはあるまい。

▲英語を聞いたり話ししたりする「英語活動」を実施している公立小学校は全体の93.6パーセントに達している。さらに充実せよの声もあるが、「国語力の養成が先決」の異論もある(産経)。日本の100年の計を考えると、小学校時代には国語と道徳に力を注いだ方ががよい。

▲靖国神社に参拝。同期生12名をはじめ先輩の霊に冥福す。おみくじには「嘘を言わないのが人間の第一のたしなみ」とあった。戦前は親から「嘘を言うな」とよく叱られた。英語より「ウソは泥棒の始まり」と教えてはいかがか。
▲中国と北朝鮮の貿易額は00年4億8800万ドル、05年15億8000万ドル、3倍以上に急増。何故だ?「北朝鮮を6ヶ国協議に戻す責任があるのに・・・」 本音は北朝鮮の核開発の後押しか。小泉首相の靖国神社参拝非難は煙幕かな。

▲公明党の部会で教育基本法案の「国を愛する心」の表現について反対論大勢を占める。世界探しても自分の国を愛しない国民はいない。世界は不思議に思っている。もっと素直になったらどうか。

▲「団塊がはまる俳句の世界」(毎日夕刊特集)。俳人西村和子さん上達の秘訣をアドバイス。「多作、多捨、多読」 1000句作れば初心者卒業。要は継続すること。「熱燗の夫にも捨てし夢あらむ」(西村和子)「風光るさよならねと友は逝く」(悠々)
▲小泉首相の靖国神社参拝を「ポスト小泉」を念頭に温家宝首相批判する。日本の首相は日本の国会で選ぶ。いらぬお節介。内政干渉だ。中国で地方の暴動多発、貧富の格差広がるばかり。温首相、自分の足下をしっかり固められよ。「夏以降権力闘争が起きる」と指摘する新聞もあり。

▲東京地裁「公務員からの情報入手の場合、取材源の秘匿認められない」との決定を下す。「報道を制約し、国民の知る権利を損なう」と非難しても、それを承知の上での判断。この裁判官には近代史と哲学の勉強を進めたい。

▲蛭川幸雄主宰の「さいたまゴールド・シアター」の55歳以上限定オーディションに1100人の中高年が応募。採用は55倍の難関。試験は踊り、演技、。小道具の使い方など。青春は年齢ではない。心のもちようだ。中高年に乾杯する。
▲日銀、金融の量的緩和「解除」を決める。すると銀行にじゃぶじゃぶお金を貸し出すということか。それで預金金利をゼロのままにする訳か。それにしても住宅ローンの金利を引き上げるのはどういう事か。「解除」ではなく「廃止」なのだ。銀行の30兆円もあるだぶついたお金を6兆円までに絞るらしい。ちゃんとした日本語を使え。いつも犠牲になるのは庶民、老人だ。余りバカにするとしっぺ返しを食らうよ。

▲中2の長男(14)、父親(40)に叱られて自室に放火、生後2ヶ月の妹死亡、両親(継母)重傷。識者のコメント的はずれ。「放火」は甘えで助けを求めている深層心理の表れ。息子の犯行とは知らず猛火の中、飛び込みその姿を探し求めた父親の愛を子は知らず、子を救うのは親しかいない。

▲通勤バスの座席で10円玉を拾う。届けても処置に困るだろうと思いながら降りる時、運転手に差し出した。運転手は「どうもお手数かけました」と頭を下げた。事務所の女の子「私なら財布に入れるわ」という。日銀総裁ならどうするか聞いてみたいものだ。
▲米空母艦載機の厚木から岩国基地への移駐受け入れの賛否を問う岩国の住民投票の結果、投票率58.68パーセント、反対89パーセント、賛成11パーセントであった。今の日本だったら、敵が攻めてきたらあなたはどうするか住民投票すると「逃げる」と答える人が90パーセントをこえるだろう。国防は国の仕事。住民を説得するほかない。

▲北朝鮮が沖縄からアラスカまでの米軍施設に到達可能な中距離弾道ミサイル「テポドン2号」が配備に向け準備段階」にある(毎日新聞12日)。日本国民はこの事実を知っているのか。国防に関する記事に関心を。

▲弘山晴美(資生堂)名古屋国際女子マラソンで2時間23分26秒で優勝。37歳で10レース目のひたむきな努力の快挙。「婦走夫随」いいですなあ。
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