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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲教育基本法改正案に盛り込む「愛国心」に決着が付く。「国を愛する心」は日本人であれば誰もが持つ。「国家の品格」が問われるのはそれだけ日本人である自覚が少なくなった証左であろう。藤原正彦さんの「国歌に品格」がベストセラーになるのは嬉しい。

▲現役記者が集団強姦容疑で捕まったRKB毎日放送は2日逮捕後、身内の犯罪にかかわらず「複数の余罪認める」「ホームビデオで犯行撮影」などと特ダネを連発した(東京新聞)。PRの原則は事実のみを知らせる。会社に不利益なことはいわない。ウソは伝えないというものである。RKBは露出狂ではないか。

▲ジョギングよりも散歩やウオーキングと、10年前に比べると全く運動していない人が半減している(笹川スポーツ財団「白書」より)。年を取れば自分が好きな軽い運動をすればよい。私は毎日5000歩の歩行と月最低1回のゴルフを心がけている。ちなみに13日の万歩計は9131歩を記録している。
▲小泉首相6日で在職1807日。佐藤栄作、吉田茂についで第3番目の長期政権となる。その理由は改革の信条がぶれなかったこととお金、女性のスキャンダルがなかからである。佐藤も吉田も在職中は新聞から厳しく批判された。私は評価するが、いずれ歴史が小泉首相の審判を下すであろう。

▲NHKの第三者機関「デジタル時代のNHK懇談会」近く公開する中間報告書で「国策的な国際放送は、政治的中立性の観点からふさわしくない」とするようだ(毎日)。もっともなことと思えるが、国益を考えた場合、国策的な国際放送はやむえない場合があるのではないか。ケースバイケースで行くほかあるまい。余りきれい事を言うな。

▲米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手(29)、デビューから2試合連続ホームランを放つ。「何かを超越しているのか、無神経なのかどちらかわからないが・・・」とはイチローの分析。昔から「天才とバカは髪の毛一つの違い」といわれている。城島選手の今後が楽しみである。
▲石原慎太郎東京都知事「首都大学東京」の入学式で小学校での英語の必修化の提言に「日本で一番馬鹿な役所は文部科学省」と批判「ナショナルがないものが決してインターナショナルになるわけがない」と訴えた。徹底して国語を教えよというのが私の持論。賛成である。

▲治る見込みのない末期患者をどうするか、難しい問題。患者の生き方に関係するし家族の意向もある。一番よいのは患者自身が予め「末期治療はしない」と決めること。健康保険が払っている末期医療費は9000億円を超えるという。老齢化が進む今後は増大するばかりである。ともかくそれまで大いに楽しむべし。

▲国連分担金交渉が難航してるようだ(毎日)。反対しているのは中国とロシア。アメリカについで第2位で、19.468パーセントを負担している日本は見栄を張って中国(2.053パーセント)やロシア(1.100パーセント)より多く払う必要はない。身の丈の合った分担金でよいうと思うが・・・
▲加藤登紀子さんの母淑子さんの91歳の誕生パーティーが南青山の「テアトロ・スンガリー青山」で開かれた(9日)。なき幸四郎さんの友人など100人を超える人々が出席、その長寿を祝った。健康の秘訣は「質素、倹約、裁縫、公共機関の利用」とか(長男幹男さんの挨拶より)。

▲阪神の金本知憲外野手、904試合連続フルイニングの「皆勤記録」を達成。小柄な末っ子、浪人生活、工事現場のアルバイトをしながら初志貫徹。「僕にとって休むことは仕事を放棄すること」その言や良し。

▲屋久島発鹿児島行きの高速船「トッピー4」(281トン・乗客103名)が鹿児島湾入り口付近でクジラのような海洋生物と衝突、客席を5つほども飛ばされた者もあって乗客89名が負傷。対馬海峡ではすでに4件の衝突事故が起きており、常時監視など早く対策を講じないと大惨事にながる恐れがある。
▲スポニチの『文化藝術大賞贈呈式』に出席。「本音の賞」「友情の賞」「共感のグランプリ」であると痛感した。グランプリのイッセー尾形は初めてのタキシード姿で現れる。舞台で「英語教師」を熱演。優秀賞の大滝秀二はユニークなCMでの受章である。よく劇場で顔を合わす矢野誠一がたくさん本を出しているとは知らなかった。「涙そうそう」の夏川りみ、星美里で10年間売れず沖縄に帰ったこともある。「自分の声を信じた」というその信念、頭が下がる。

▲胡錦涛国家主席18日から4日間訪米の後、29日までサウジアラビア、モロッコ、ナイジェリ、アケニア訪問。石油資源確保と武器輸出の旅かな?

▲北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの夫はやはり韓国から北朝鮮へ拉致された金英男とDNA鑑定で判明。早速、北朝鮮はでっち上げというであろう。このような国が核を保有する恐ろしさを国民はもっと認識すべきであろう。
▲松本楼・小坂哲瑯さん夫人主和子さんの葬儀が千代田区聖イグナチオ教会で行われ、参列した。革命家孫文を全面的に支援した梅屋庄吉の孫とあって駐日中国大使館関係者も出席す。自宅の一室は資料室で庄吉、孫文などの中国革命に立ち上がった孫文の同志達の遺品、遺墨手紙などが保存されている。

▲毎日新聞が「将棋の名人戦を守ります」と社告。どうやら朝日新聞がお金で名人戦を奪い取ろうというもので、蔭でこそこそ動いていたらしい。
 朝日新聞が日本将棋連盟に提示した条件は年間5億以上を5年間支払うというもの。毎日は名人戦を創設しこれを育ててきた。一時朝日に移ったことがあるが、朝日は秋山社長になってからやる事が汚い。万事お金の世の中か。
▲フランスで若者雇用促進策「初期雇用契約」を事実上撤回。労働組合、学生が一致団結した勝利、見事社会を動かす。為政者は労働組合、学生を侮ってはいけないという戒め。事態収拾に動いたサルコジ内相の株上がる。注目しておこう。

▲イラクではシーア派とスンニ派の対立が激化、おたがに犠牲者を出している。国づくりのために何故協力し合わないのか疑問を持つ。エジブトの大統領とサウジアラビアの外相は「内戦状態」と発言。イラク移行政府は反発するが、内戦の定義はともかく日本では異なる宗派同志が武器を持って殺し合うのはまず考えられない。人間は賢明なはずだが・・・

▲痴漢で不起訴の男性(63)民事で敗訴。男性は携帯電話で話しているのを注意したことで女性が腹を立てて虚偽の訴えをしたという。私は実は電車の優先席でケイタイを使う若者をよく注意する。この訴訟の判決が出る前に、ふと腹を立てた女性が痴漢だと騒ぎ立てられたら困るなと思った。それから電車は優先席から離れて立つようにしている。この判決で「君子危ふきに近寄らず」とますます感じた。
▲皇居の清掃参加者がピーク時2万から3万人だったのが7000人台(昨年)に減少する(毎日)。このままでは減るばかり。中高校生の修学旅行に「一日勤労奉仕の日」を、熟年の温泉旅行ツアーに「ボランティア皇居清掃」を組み入れるようにしたらどうか。

▲与党の教育基本法改正検討会、山場を迎える(産経)。「国を愛する心」を入れるかどうかが焦点。「愛する心」(自民党)「大切にする心」(公明党)の表現の違いだという。公明党を愛する私は「大切」より「愛する」の言葉がおおらかでよいと思う。

▲横浜21?0で清峰(長崎)を下し8年ぶりにセンバツ優勝す。野球はなんといっても投手力。清峰の投手、準決勝までに持てる力を使い果たす。優勝戦では余力なし。いつの日かリベンジせよ。
▲「福田人気じわりり上昇」毎日新聞の世論調査では安倍晋三官房長官36パーセント福田康夫元官房長官18パーセントの支持率。1月の調査では福田さんは10パーセントにすぎなかった。9月までにもっと接近するであろう。ポスト小泉の中国の対日工作は激しい。「靖国」問題を利用して政界、財界に反靖国参拝首相の実現を画策している。すでにマスコミも取り込まれている。中国の言いなりの政権が誕生するなどあってはならない。

▲そのようなことを知ってか知らずか小泉純一郎首相は荒川静香選手とオペラ「トゥーランドット」を鑑賞(3日夜・サントリーホール)。指揮ニコラ・ヴッティ・演奏・東京交響楽団。フリープログラムの樂曲に使用した荒川選手は「生で見られて最高です」と語り、小泉氏首相は「運がついている」という。命がけで謎解きに挑戦した王子のように果たして有終の美を飾れるか。

▲投稿誌「わいふ」の編集長30年の田中喜美子さん、若い人へバトンタチする(毎日)。妻に家出され子育てに疲れた父親が二児を道連れに心中した毎日の一連の報道を「わいふ」(鈴木由美子さんの論文)は「これほど新聞が一人の女性を追い詰める事が出来たのは社会通念に支えられている自信があったからである」と批判された。聞くべき意見であった。新聞に必要なのは「女の目」と「謙虚さ」である。
▲人間の心に悪魔が忍び込むのであろうか。妻と3人の子供を持つ41歳の男、なぜだという疑問が湧く。診断すれば「人を高所から突き落とす症候群」一見日常は変わるところがないのに大都会ではこのような変質者が時たま出現する。これからも類似の犯罪が起きる恐れがある。万事に無関心の現在、地域の防犯意識を高めるほかない。

▲中国胡錦濤主席の「日本の指導者が靖国神社参拝を取りやめれば首脳会議に応じる」発言、言語道断である。靖国神社には東京裁判の「A級戦犯」は「法務死者」あるいは「昭和殉難者」として祭られている。東京裁判は国際法上違法な裁判であり、米軍が日本を占領中の出来事である。胡錦濤主席の発言を一言も反論しなかった日中友好7団体の橋本元首相等幹部のだらしなさには呆れるばかりである。なぜ「内政干渉」であり「心の問題」と反論しなかったのか。

▲民主党は新代表に小沢一郎さんを選べ。理由は自民党が相手として一番嫌うからである。このままでは民主党はガタガタになってしまう。二大政党化を目指す上でも欠かすことの出来ない人物だと思う。
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