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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲オリックスの清原和博内野手(39)、来期の契約は現状維持の2億5000万円の出来高払いでサインした。今期の成績は試合数67、打率222、本塁打11本、打点36であった。巨人に入団した1997年の時は120試合、打率249、本塁打32、打点95であった。
球団側は「練習に取り組む姿勢、ファンへのアッピール」など貢献度と集客度を考慮したという。世の中は実力のほかタレント性、人間的魅力がものを言うことを如実に示す。来年40歳になる清原よ、ここ一発の試合でホームランを打て。

▲昭和51年の発足した山谷俳句会が10月で幕を閉じた(産経)。日雇い労働者の多い東京・山谷で30年間に亘り俳句会を開いてきたが社会状況の変化や高齢化により現役労働者のメンバーがほとんどいなくなったためだという。
最後の記念句集「みなせん(南千住)」には生活句が多い。「行く年の棚がらあきの配膳車」「愛猫と秋刀魚分け食うホームレス」この句はわかりやすい。見出しになっている「手持ち金いよいよ尽きて師走かな」は身につまされる。
▲宮崎の安藤忠恕知事辞意を表明。出納長、土木部長らが逮捕されてはやむを得まい。福島、和歌山とは違うと威張っていた知事もきな臭くなった。談合の原点は「選挙」にありというが、もともとは「人間」にある。禁断の実を食べて以来人間は誘惑に弱い。来年の1月の知事選には己を厳しく律する人を選ぶべし。

▲大阪高裁判事(64)自らの「死」の判決を書く。11月30日に住民基本台帳ネットワークによりプライバシー権が侵害されたと住民が訴えた訴訟の控訴審で裁判長として「参加を拒絶している住民への適用は違憲」の判断を示したばかりであった。
「期日を4回も変更するなど判決に相当悩んだのではないか」と原告側は推測する(産経)。とすればあの判断は裁判官の「死の黙示録」であったといえそうである。
▲来年1月から「防衛大臣」が誕生する。「日本の平和と独立を守る」自衛隊の士気は上がる。自衛隊のイラク派遣部隊が見せた練度と規律は各国軍隊から高く評価された。これからもその練度と規律はさらに高く維持してゆかねばならない。「兵を養うは百年の計」という。自衛隊の育成と運用を心して図れ。

▲河野洋平衆院議長が議場内のマナーを守るよう注意したそうな。その気持ちよくわかる。代議士達は議場内で授業を受ける大学生が教室でやるように携帯電話を使ったり新聞や雑誌を読んだりするらしい。
日本人のマナーの悪さは子どもから若者、小中高生、社会人総てに及んでいる。幼児の時にマナーをしつけないからだ。朝ご飯を寝床でさせ、タオルの絞り方を教えないようでは動物と同じである。代議士にもそのような動物が少なくないと言うことであろうか。
▲アメリカの公立小中学校で「男女別学」が急速に増えつつあるという(産経)1995年3校であったのが今では250校以上にのぼる。教育現場に競争原理を導入することによって活性化を図ろうとする。
「男女7歳にして席を同じくせず」は普遍の真理であったか。脳科学の研究の進歩の結果男子と女子では学習のメカニズムがことなることがわかったという。科学は古来の聖賢の教えを後追いをする。

▲ついにケイタイ小説に「賞」が制定された。読まれているケイタイ小説には2000万人もの読者があるという。毎日新聞とスターツ出版などで作る実行委員会が日本で初めての「第1回日本ケイタイ小説大賞」を制定、大賞は大阪府の十和さん(26)に賞金100万円を添えて贈られた。
大賞作品は恋愛小説「クリアネス」。読者の声もふんだんに入れて作品を仕上げた。応募は2375作品。優秀賞には高校2年生のユキさん(17)の「この涙が枯れるまで」が含まれている。
時代は激動する。新聞も読者との頻繁で緻密な相互交流を心がける時期に来ている。それが読者の「知る権利」に答える道であろう。
▲教育再生会議の「いじめを放置、助長の教員に懲戒処分」などの緊急提言に現場の教師達怒る。いじめは先生達の指導不足の発想は本末転倒だと言う。この提言こそ先生達への「いじめ」ではないのか。
「いじめは犯罪だ」というもっともらしい社説も現れた。学校からも社会からも「いじめ」はなくならない。平凡な弱い人間の「ひずみ」の現れたものに過ぎない。いじめに対してそれを吹き飛ばすだけの「力」を備えたい。
それが一番有効なのは母親の愛情、父親の助勢である。

▲イラクの治安状況をアメリカの報道機関が「内戦」と表現しだした。考えて欲しい。2001年の9・11事件以来世界は戦争下にある。いたるとこでテロが起きているではないか。いまはテログループ対自由諸国の新しい型の戦争続行中である。アメリカの大都市がいつテロに襲われても不思議ではない。
イラクの状況はスンニ派対シーア派の宗教抗争である。何れお互いに愚かなことをしていると悟り治まるであろう。内戦と表現しようが抗争といおうがどうでもよい。早くイラクの治安を回復させる手立てを考えることだ。ベトナム戦争の状況とは似て非なるものである。この認識ありやなしや・・・
▲朝から雨。何かうっとうしい。人の心はいい加減である。ジャパンカップでディープインパクトに勝ってほしいと願っていたらその通りになり嬉しくなった。単賞130円の配当を見ればみんな同じ思いであったのだろう。
九州場所の千秋楽で朝青龍に一矢報いてくれと願っていたのにやすやすと全勝優勝を許してしまう。日本人力士の努力と工夫のたりなさを痛感し、情けなくなる。怒りがおさまらない。勝負の世界は強い者が勝つ。それでも今日は気分がすぐれない。

▲携帯電話の普及率上位は1位東京99.7パーセント、2位大阪82.7、3位愛知78.9。
45位青森56.7、46位秋田56.6、47位岩手55.6である(朝日)。つまり都会ほど電車の優先席でケイタイを使う若者が多いということである。
来年の自転車用交通安全スローガンの一つ「自転車もメールを見ないで前を見て」(東京・菊池和也)がある。私の友人はケイタイに夢中の女子高校生が運転する自転車のため右手を骨折、入院する事故にあった。私ならこのスローガンを優秀作品とする。
▲自民党の造反議員11名復党了承される。平沼赳夫元経済産業相は除外。政党の離合集散は世の習い。何も驚くことはない。日本人の国民性は大勢順応である。「国民を裏切る行為」とか「有権者の政治不信を招く」と言っても政治は国民の意識の反映である。
平沼さんのような人物が多くなれば日本の政治はよくなるであろう。だが組織を見ても傑出した人物はその組織には1割ぐらいしか居ない。今回の場合、衆議院議員12名中1名。こんなものである。


▲「女の気持ち」(毎日)に外国人の観光客が写真を撮り合っているところを見かけると「メイ アイ ブッシュ ザ シャッター」と声を掛けるという話が出ていた(茂原市・事務職・59歳女性)。このような記事を読むと心が和む。
誰もができることではない。「人に親切に」は当たり前だが出来ない。「一日に一つよいこと」をするのを私は心掛けている。それが長生きの秘訣と思っている。「メイ アイ ヘルプ ユー」
▲イラクで爆弾テロで145人死亡、238人が死傷。シーア派とスンニ派の武装勢力の対立によるものだ。襲われたサドルシティーと保険省はシーア派強硬派サドル派の勢力下にあって、14日にスンニ派の勢力下にある高等教育省をサドル派の武装集団が襲ったことに対する復讐だという。
同じイスラム教でありながら対立し人殺しをするというのだから「宗教」って何だろうと考えざるを得ない。国づくりのため協調がなんとしても望まれる。イラク駐留の米軍は万事うまくいった日本占領をうらやましく思っていることであろう。

▲ 地方自治体の首長の多選制限が法制化に向け動き出した。福島県と和歌山県で知事があいついで逮捕されたとあっては仕方あるまい。福島は逮捕時5期、和歌山は2期であった。
権力の座は座り心地がよい。何でも出来ると思いがちである。そこへ誘惑が忍び込んでくる。人間は弱い動物であるという前提に立てば2期か3期ぐらいがよいと思う。10年もたつと権力の座は腐敗してくる。それは歴史が語っている。
▲現在の景気拡大は4年10ヵ月目(02年2月から始まる)に入り「いざなぎ景気」(65年11月?70年7月)を超えたという。平均成長率で2.4パーセント、名目で1.0パーセント、完全失業率4.5?5.5パーセント、賃金上昇率?30パーセント。「いざなぎ景気」の実質11.5パーセント、名目18パーセントに比べると問題にならない。
景気がよいというのは実質8パーセント以上がないと庶民には実感が湧かないであろう。今の景気はたいしたことはない。不況ではないというに過ぎない。
なによりも庶民の「かまどの煙」の上がっているか、そうでないかを判断するのが大切だ。


▲大手銀行6グループの中間決算が過去最高を更新、前年同期比0.3パーセント増の1兆7352億円という。先ずは利益を顧客に還元することだ。10年にわたり預金金利を0パーセントに押さえ高齢者を泣かせてきた罪は重い。
政治献金再開などはもってのほかだ。やりたければ銀行の首脳たちが個人献金せよ。
▲世界経済フォーラムは世界115ヵ国での男女格差を指標化して順位をつけた。日本は先進7ヵ国で最低の79位。1位スエーデン、2位ノルウェー、3位フィランド、4位アイスランド北欧勢が上位を独占した。これでは「ジェンダーフリーはけしからん」とばかりいってはおられませんな。
男でも女でも実力あるものであればそれなりの地位につければいいのです。日本は未だ「男社会」です。度し難いほどです。

▲内閣府が高齢者(65歳以上)の意識調査をした。親しい友がいないと答えた一人暮らしの男性が41.3パーセント、女性22.4パーセント、近所付き合いがないという答えは男性24.3パーセント、女性7.1パーセントであった。
その人の社会生活がそのまま現れてくる。日頃からの付き合いの大切さかがわかる。私なども友人の好き嫌いが烈しいから孤独になるであろう。それは仕方のない。趣味に生きることにしている。
XOOPS Cube PROJECT