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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲中国の温家宝首相4月来日決まる。中国首相として7年ぶり。日中間に懸案を抱えながら中国はよく我慢したものだ。「平民総理」といわれる温家宝首相「国会演説」や「テレビ出演」を希望している。日中友好親善発展のために是非実現してほしい。
地質学が専門の技術者出身で、日常生活は質素を旨としているという。来日を大歓迎する。もちろん6月の胡錦涛国家主席の来日も。

▲日本銀行が利上げに踏み切る方向となったことについて自民党の中川秀直幹事長は「合理的な理由はないと」として「議決延期請求権」まで持ち出して牽制する。
強引すぎる。もう少し発言に気をつけよ。謙虚さを忘れている。利上げの金融政策日銀政策委員会の決定を尊重せよ。
▲朝、自転車にぶつかりそうになった。40歳代の女性「気をつけてください」と声を荒げる。当方「気をつけるのはそちらの方だ」と口をもごもごさせているうちに出勤を急ぐ彼女は去ってしまった。怒りが収まらなかったが怒るのも大人げないと思い返した。
「汝の敵を愛せよ」は難しいことだと知る。バスを待っていると、50代の女性が「コートのフードが裏返しになっていますよ」とわざわざ直してくれた。このような親切な女性もいる。「ニコニコニッコリ有り難う」感謝して暮らそう。

▲「ニューヨウークタイムズ」が1月9日の社説で即席ラーメンの安藤百福さんの死を悼む(1月5日死去・享年97歳)。米紙ながらそのセンス抜群である。
チキンラーメンの誕生は1958年(昭和33年)8月25日、「カップヌードル」の発売は1971年(昭和46年)9月18日である。
今や世界の人々が彼の恩恵を受けている。世界の偉人であること間違いない。「銀座一丁目新聞」を含めて日本の新聞はだらしなさ過ぎる。
▲中国訪問中の公明党の太田昭宏代表、胡錦涛国家出席に6月訪日を要請する。時期の確答を避けたものの承諾す。これも7月の参院選挙対策。
 平成10年11月の江沢民国家主席以来9年ぶりの訪日となる。日中はますます友好親善を深め、両国の関係を発展していかねばならない。いいことである。胡錦涛国家主席遠慮なされず6月に訪日されよ。

▲自民党の山崎拓前副総裁、北京経由で平壌入りし、北朝鮮の首脳と会談する。核・ミサイル・拉致問題など暗礁に乗り上げている日朝関係の打開が目的。識者は「二元外交」と批判する。
 物事は手をこまねいていては何も動かない。外交は多元外交でも良い。「米中両国の強い進めがあった」と言われている。動けば何かにぶつかり、アイデアも智恵も新しい仕事も生まれる。今の北朝鮮に大きな期待できないが、ムダと判るだけでもいい。
▲朝、バスの中で3歳ぐらいの男の子が「あといくつ寝たら、お正月」と歌い出した。そばの若い母親が乗客に気兼ねしてか、あわてて口をふさいだ。正月は子供には待ち遠しい楽しものらしい。お年玉をいただくからかな・・・。地下鉄新宿線の車内で冨士に日の丸を配した「HAKONE EKIDEN」の車内吊り広告を見る。1月2日3日朝7時から完全中継とある(日本テレビ)。1年たつのはまことに早い!

▲今年は災害が気になった。台風も何回となく日本を襲った。竜巻もあった。豪雨による崖崩れが頻発した。地球温暖化による異常気象現象としか考えられない。この傾向は来年も続き、さらに被害が大きくなるであろう。災害予想、災害予防、危機管理能力に万全を期そう。
天皇陛下は27日兵庫県にお歌を贈られた(産経)。兵庫県の国体にご臨席されたさい、阪神大震災から立ち直った県民の姿を詠まれた。

 「大いなる地震(なゐ)ゆリしより十年余(ととせま)り立ち直りし町に国体開く」
▲建築業界史上最大級の不祥事、姉歯秀次被告(49)に建築基準法違反、議院証言法違反で東京地裁は懲役5年、罰金180万円の判決を下す。
 「大変なことををしてしまったという感じが伝わってこなかった。私はいらだちを覚えた」という裁判官。今の日本には悪いことを犯しても自分の利益を図ろうとする輩が多い。何も姉歯被告に限らない。
一級建築士の「誇り」正しいことをする「愚直さ」がこの美しい国から消えてしまった。

▲佐田玄一郎行政改革担当相(54)=群馬1区=辞任へ。佐田行革相の政治団体が平成2年の発足当時から賃貸契約のない都内のビルに事務所を置き12年まで事務所諸経費の名目で7800万円を支出したという虚偽の報告書を国に提出した疑い。
 よくやる手である。だが「ウソで固めるもの」はいつかはばれる。部下の責任にするな。国会議員から建築士まで「ウソ」をつくことがお好きなようである。「美しい国」がだんだん汚れてゆく。
▲冬の雨。安倍晋三内閣には、さぞかし冷たく感じるであろう。内閣支持率40パーセント台に低落。難問山積する。企業でも毎日のように様々な問題が起きる。それをテキパキ処理するのがトップの手腕である。問題が起きるのを当たり前と思え。発表には機知、機転を働かせ。
 「一身上の都合」というのは辞める理由を日本語の曖昧模糊に表現する日本語の良さである。そこには「武士の情け」も含まれている。マスコミはそんなことも判らない若者の時代になった。

▲安倍内閣が「説明責任」を果たしていないと新聞は言う。「説明責任」を果たしていないのは新聞である。安倍内閣の元で「教育基本法の改正」や「防衛庁の省への昇格」は大ニュースである。
 この意義を強調すれば内閣の支持は確実に上がる。大衆の耳に入りやすい問題についてはわかりやすい言葉で説明すればよい。テレ朝で猪瀬直樹さんが本間正明税調会長の辞任について「会長に留まるか彼女を取るか、迫られたとき彼女を取った。つまり愛に殉じたのだ」と話していた。本間さんは「愛に殉じた」と説明すればある程度理解が得られたのではないか。
▲ディープ有馬記念で花道を飾る。単賞120円。馬連1-4で1070円(私の予想は4?11であった)。11万7000人のファンは飛ぶごとき走りに酔いしれた。一面トップに「ディープ有終の勝利」と報じた新聞もあった。よほど競馬ファンの整理デスクであったのだろう。
イギリスでは競馬を「クイーンオブスポーツ」という。今年の売上高は2兆8233億944万円(前年比2.5パーセント減)9年連続の現象である。個人消費の落ち込みか、スポーツ観戦化の傾向か。
「勝ち歌の長くどよめく有馬記念」(悠々)

▲政府内部文書で「日本で核弾頭試作するのに3年から5年かかる」という(産経)。北朝鮮は恐らく核は放棄しないであろう。6ケ国協議を見る限りきわめて強気である。5ケ国を初めから馬鹿にしている。核を持つかどうかは別にして試作出来る準備をしておいた方がよい。
▲「国家の品格」の著者、藤原正彦さんは週刊誌から「著者の品格」っていうスキャンダルを狙われた。「お蔭で日本一清らかな人間になりました」という(20日毎日夕刊)。有名人は狙われる。本間税調会長は「妾宅の品格」を問われた。ベストセラー学者に奥さんはどんな「亭主の品格」を格付けされるだろうか。

▲岸田今日子さんがなくなった。享年76歳。今年で25年目になる「円・こどもステージ」のお手伝いをしたことでご縁が出来た。それから演劇集団「円」のお芝居をできるだけ見るよう心掛けた。「眠女」の俳号を持つ俳人でもある。
「火の気なき炬燵の上の置手紙」はすごい句である。なき江国滋さんはこの句を「わたしはもうこれ以上我慢できません。長々お世話になりましたと二度も三度もよみかえしながら茫然としているご亭主の顔が浮かぶ」と評された。眠女はこの世にどんな置手紙をされたのだろうか。
▲有馬記念(24日中山・9レース・2500メートル)の枠順決まる。今年は菊花賞を取っただけであとは全滅の成績であった。今年最後のレース、何とか花を咲かせたい。
私にとって今年苦労をしたのは、戦前と戦後をどう生きたのか仲間とともに原稿をまとめ本を出版(部数100部)したことである。そのお祝いを11月22日に開いた。そこで11番?4番(22の枠はないので2+2=4とする)の馬連にする。

▲今年を象徴する漢字は「命」である。孫が突然入院した。血液に悪魔が取り憑いたようだ。中学3年生で受験が気がかりのようである。
『「貧乏、病気、獄中」が人間を鍛える良い機会だと言われている。学校以外の本を読んで気長に療養しろ』と言ったところ「それなら獄中がいい」と答えた。やはり家庭がよいらしい。三浦綾子の「新約聖書入門」を置いていった。
▲JR福知山線脱線事故の報告が出る。ATSの導入の遅れ、余裕のないダイヤ編成など「安全意識の欠如」明らか。
企業優先の体質呆れるばかり。それでも沿線の住民は電車に乗らざるを得ない。福知山線に限らず乗客は常に最悪の場合を考えていた方がよさそうである。
自らが「危機管理」を常に考える時代である。

▲「のど元過ぎれば熱さ忘れる」。電車の中では若い女性は人前をはばからず化粧するし、髪の毛をとかすものさえいる。優先席のケイタイの使用は当然という顔をしている。
「うるさい老人は嫌われるから片目をつぶれ」と言われるが、この有様では両目をしっかと開いてみなければならない。
XOOPS Cube PROJECT