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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲新聞は安倍内閣に「仲良しグループで前途不安」と批判、就任記者会見で「しっかりと」(32回)「思います」(35回)「まいります」(22回)「考えています」(18回)等を連発したのは自信のなさの表れと伝える。それでも安倍内閣の支持率は65パーセント。不支持率16.2パーセント。小泉内閣、細川内閣についで3番目の高さという(共同通信調査)。新聞は不支持率の立場から報道している。それが売れると思いこんでいる。世論とずれているのに気がつかないでいる。

▲東京都ディーゼル車メーカー各社とともにぜんそく患者の医療費助成の方針を決める。都内のいる16万人のぜんそく患者にとって朗報である。ぜんそくの子供を持つ家庭の苦労は大変である。わが孫娘はぜんそく持ちであった。小学校高学年の時は親元を離れて医療施設から通学した。20代のいまどうやら直ったようで元気で働いている。
▲安倍晋三内閣発足。新聞は色々書く。悲観論と不安論を撒き散らす。安倍首相の人柄がそのままでた内閣である。それが安倍首相の器量である。これから具体的に何をやるのかで判断するほかない。
とりあえず10月22日の大阪9区と神奈川16区の衆院補選に勝つことだ。私は拉致問題に見せた見事な手腕から安倍首相に期待する。

▲東京足立区で女性教諭(当時29歳)を殺害、遺体を自宅に隠匿し26年目に自首した元警備員(70)に遺族が賠償も求めていた訴訟で東京地裁は教諭殺害の賠償について請求権が消滅したとして認めず、遺体隠匿について「死者を弔う機会を奪った」として330万円の賠償支払いを命じた。
遺族にとって時効の壁はやりきれないであろう。神はちゃんと遺族を温かく見守っている。神を信じるほかあるまい。
▲民主党の小沢一郎代表「来年7月の参院選で自民党政権を崩壊させなければならない」と演説した後、体調を崩して入院する。二大政党時代を迎えるために必要な人材である。一刻も早い回復を願う。15年前に心臓病を患っている。持病のことを知る私は小沢さんが民主党の代表になった時「この人は死ぬ気で引き受けたな」と思った。64歳。まだへばる年ではない。頑張って貰わなくては困る。

▲福島談合事件で佐藤栄佐久知事の実弟、佐藤祐二容疑者(63)競売入札妨害容疑で東京地検に逮捕される。県の人事まで介入していたというから悪質である。兄弟は仲良く何事にも助け合うものだが、悪事への介入を許してはいけない。公私のけじめはつけねばならぬ。佐藤知事よ、実弟の行状を知らぬでは通らない。時期を見て辞職するのがもののふの取る道だ。

▲川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで27歳の女性が刺殺された事件(23日午前零時過ぎ)は通り魔の犯行である。容疑者は現場から半径5キロの中にいる。これまでにも類似の事件が起きているはずである。犯人像は女性との付き合いが下手で、性格的には暗い。独身で20代か30代であろう。犯行後自転車で逃走したと想像する。昭和35年5月、東京目黒区で同じような事件が起きている。この時女性は背後から刺されている。昨今新聞を見ていると事件の筋がわからない。記者もデカさんもしっかり勉強してほしいものだ。
▲安倍晋三内閣明日誕生する。秋場所に優勝した横綱朝晴竜に総理大臣杯(40・8キロ)を渡す。首相の代理として総理大臣杯を優勝者に授与するのは8度目。「この秋は特に重かった」という。相撲フアンから早くも「総理」の声援を受ける。しかっり目線を国民に置く事を忘れるな。

「秋場所や総理杯の重きかな」(悠々)

▲札幌で29歳の無職の男、同居の女性の4歳と3歳の娘を虐待死させ、捕まる。遺体を段ボールに入れて自宅に放置していた。幼児は親の看護がなくては成長してゆけない。昔は「子は宝物」と言われた。虐待するとは動物にも劣る。こんな親が跡を絶たない。

「子は宝死語となりしか秋悲し」(悠々)
▲東京地裁は卒業式、入学式などで、日の丸に向って起立し、君が代を斉唱するよう義務付けた東京都教委の通達は不当な強制に当たり、憲法が認める思想・良心の自由を侵し、教育基本法にも違反するとして処分の禁止や賠償を都側に命じた。
よく見ると判決は日の丸や君が代を軽視していない。「国を愛する心を育てるとともに国際社会で尊敬、信頼される日本人として成長させるため、国旗・国歌を尊重する態度を育てることは重要である」といっている。裁判長よ、訴えを起した401人の教職員はそのような気持ちはサラサラない。むしろ国旗を掲揚しないよう、国歌を歌わないよう子供達に教えている。
このような状況の中、どうしたら国旗・国歌を尊重できるのか、その一つの方法が都がとった措置である。戦後60年余、日本は日の丸の旗を掲げ平和国家として国際社会で活躍、、国際スポーツ界でも国旗を掲揚し、国歌を流して健闘して来た。裁判長よ、何故国旗・国歌を軽視する者に味方するのか。

「銀座展望台」9月21日 晴

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-9-27 20:18
▲安倍晋三自民党総裁誕生す。座右の銘 「初心忘るべからず」。尊敬する人 「吉田松蔭」嫌いな食べ物 「生がき、酒は殆どのめない」新聞はタカ派とレッテルをはる。改憲・教育基本法の改正当然ではないか。政治的手腕は祖父岸信介に似る。岸の首相在位は1241日。安倍さんはそれを超えると予想する。

▲安倍さんよ、新聞の報道をあまり気にするな。総裁選挙で464票・得票率66パーセントをとりながら「誤算」と表現し「早くも求心力を懸念する声も」と書く。勝手に70パーセントを超えると報道し、自分達の予想が外れると安部さんの力を批判するとは開いた口がふさがらぬ。


▲朝日新聞甲府総局の記者(27)酒気帯び運転で書類送検される。聖人君子になれとは言わぬが、酒飲んだら歩いて帰れ。紙面で飲酒運転追放のキャンペーンをやっている時である。単なる評論家的記者は時代遅れである。

▲安倍晋三自民党総裁へ。父晋太郎の無念を晴らしその遺志を継ぐ。選対で「実があるなら今月今宵、一夜あくればだれも来る」と高杉晋作が奇兵隊を作った時に詠んだ都々逸を披露心意気を示す。

▲政府、北朝鮮に金融制裁を発動。対象は1個人、15団体。たとえば「烽火病院」は診療以外に微生物の研究も行っているとされている。
北朝鮮の微生物の研究は世界で最も進んでいる。

▲もめていた将棋の名人戦は毎日新聞と朝日新聞の共催と決まった。有力な現役の棋士たちの強い要望があったという。名人戦を創設したのは毎日新聞である。
それをお金の力で横取りしたのは朝日新聞である。将棋振興の為にはやむ得ない決着かもしれない。ともかく、義理人情の「王」をしっかり守っていこう。
▲民主党の小沢一郎代表と菅直人代表代行は自民党の総裁選をよそに20日、21日硫黄島を視察する。大東亜戦争の島嶼作戦で米軍の死傷者数が日本軍の其れを上回った唯一つの戦闘が硫黄島戦である。遺骨の収集がまだ終わっていない。
アメリカでは日本軍守備隊長・小笠原兵団の栗林忠道中将を名将として敬意、高く評価している。小沢さんと菅さんよ、せめて留守晴夫著「常に諸子の先頭に在り」(陸軍中将栗林忠道と硫黄島戦)を読んで下さい。

▲愛知県蒲郡市で夫(88)と妻(87)が自宅で無理心中。3年前から患っている認知症の妻の看護に疲れたものという。週三回看護ヘルパーが世話していた。要看護5ぐらいまで認定できなかったものか。
「敬老の日」の悲劇と言うが、老齢化社会では毎日が「敬老の日」の思いやりが無くては無理心中は後を絶たない。
▲宮崎県延岡市で竜巻発生。市南部から市街地を北ヘ縦断し、被害の範囲は最大幅200メートル、距離にして6キロにわたるという(毎日)。死者3人、多数の負傷者を出す。
竜巻の発生は日本はアメリカの年間750個に比べてすくなく、しかも規模も小さく木が倒れる程度のものが多い。台風13号が誘因したものだが、異常気象頻発の日本ではこれからは「竜巻予報」も重要視される。

▲マリナーズのイチロー外野手が今季200本安打を達成する。6年連続は大リーグで3人目の快挙である。それでも「何回やっても強い自分になれない。むしろ弱さしか見えてこない」という。
この稀代の名選手にしてこの言あり。弱さを克服するものは何か、人生はそれを見つける旅かもしれない。
▲毎日の世論地調査の結果。小泉首相に対する評価、「よくやった」64パーセント、そのうち拉致被害者帰国51パーセントこれに対して靖国神社参拝5パーセント、イラクへの自衛隊派遣4パーセントと評価が低い。
報道姿勢がそのまま数字に表れたような気がする。新聞は伝えるべき事をちゃんと報道をしていない。私なら「イラク派兵」を高く評価するが・・・

▲8月の女子ツアー戦、新キャタピラー三菱の初日、大山志保がインの12番でクラブ本数の超過に気づき、直ぐに自己申告した(4罰のペナルティー)。彼女は自分の基本的なミスが悔しく、辞退したキャディーのためにもがんばり初日70位から最終的に9位タイまで順位を上げた。
彼女は戸張捷さんに「3周連続優勝よりも大事なことを学んだような気がします」と語った(毎日夕刊)。大会当日記事にしなかったスポーツ記者の怠慢である。これに類することが多すぎる。
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