Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲韓国統一選挙、野党ハンナラ党圧勝す。故パクチョンヒ大統領の長女パククンヘ党首の人気、与党を飲み込む。北朝鮮寄りのノムヒヨン大統領早や死に体となる。与党党首の辞任も必至。日本と同じく有権者は賢明である。

▲米AP通信の映像子会社APテレビジョンニュース5月22日に西側報道機関として初めての常駐支局を開設した(ニューズウイーク6月7日号)。これまで新華社通信、人民日報、タス通信の支局があっただけ。開放政策の始まりと見るよりは対米情報ルートがほしかったのではないか。米の金融制裁が北朝鮮に予想以上の打撃を与えているようだ。

▲今年3月国立市の郵便局の刃物を持って押し入り現金34万円を奪った男が5月末日同じ郵便局に現金35万円を置いて逃走す。「律儀な強盗」といわれるより言い出しにくいかもしれないが、恥を忍んで借金したほうがいい。
▲村上世彰代表(46)にインサイダー取引の疑い。東京地検が捜査中とか。阪神フアンは村上代表も目障りだが、前夜(5月31日)、背信逆転負けの久保田投手が監督の激励に答えて汚名返上の締めにほっとした。同時に東京地検の検事さんの中には阪神フアンが多いのかとも思ったりする。

▲出生率1.25。少子化止まるまるところを知らず。05年の出生は6万2604人、昨年より4万8117人少ない。始めて「人口減少時代」に入る。晩婚、晩産化の進行が原因。奇手妙手はない。育児しながら働きやすい環境造りが何より大切だ。

▲「放置車両の確認で即摘発」の道交法改正で駐車激減。宅配業者は困るだろうなと同情するし、運転手とのトラブルに手を焼く監視員も大変だろうと思う。だが、監視員と言う新しい就職先が出来、さらに渋滞が解消されれば文句もあるまい。
▲発生時、予想した通り「魔物」が近くにいた。秋田県藤里町の小学1年生の殺害事件の容疑者は被害者の2軒隣に住み、長女(9)が水死した33歳の母親であった。今や都市、地方の区別なく生活も犯罪も均質になった。動機は「子供殺害症候群」である。イライラを抵抗力のない子供にぶつけ、最悪の場合死に至らしめる病である。

▲東京・港区のマンションでの高校2年生のエレベーター事故死、エレベーターの不具合は2年半で20件あった。同区の住宅公社、事の重大性を認識せずそのまま放置する。「不作為の殺人」というべきか。仕事に対する無責任から起きる。

▲村上世彰氏(46)インサイダー取引で逮捕へ。ホリエモンもそうだが共に「違法性を認識せず」という。拝金主義者はどうやら「法律忘却・無認識症候群」にかかっているらしい。

「銀座展望台」6月6日晴れ

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-6-11 15:32
▲氏から容疑者になった村上世彰、逮捕前、記者会見してのたもうた。「日本は変な国になってきたかなと。頑張った人をたたえる、税金をいっぱい払った人を誉める。そうあるべきじゃないか」 若者多くはあなたやホリエモンに賞賛のまなざしを送り、そうありたいとあこがれていた。そうしているじゃないか。最も私は「会社は株主のものではなく愛社精神に燃える社員のもの」とあなたに批判的であった。

▲「変な国になったきた」という思いは村上世彰とかわりはない。尼崎市のある局の総務部長(56)、かつらにミニスカートの女装して阪急宝塚線の電車の中で女性3人に下半身を見せて捕まった。部長さん「解放感に浸っていた」という。裏がえせばストレスがたまっていたということか。

▲誰が見ても盗作を一貫して否定しつづける画家(66)も珍しい。相手が了承しているからといって「構図、色彩、モチーフの基本が同じ」なのを世間では盗作という。私などイタリア人画家の絵を見て描いたとしても全く似つかわしくない出来上がりになるであろう。盗作も実力がなければ出来ないと敬服する。
▲イラクで無差別テロを繰り返してきたヨルダン人アブムサブ・ザルカウィ容疑者(39)が隠れ家を米軍機に爆撃され死亡す。2001年9・11以来アメリカはテロ戦争を続ける。これはその戦果の一つに過ぎない。イラク国内のテロは続く。「形勢を変える転機になればよい」というブッシュ大統領の気持ちがよくわかる。

▲戦後ずっと「東アジアの人々はよい人ばかりで話し合えばわかる」と言い続けたのは共産主義者であり、社会主義者であり、進歩的文化人であった。伝統的なことにかけては、右も左もない。日本では「伝統的な善人」や「国際的な正義派」がいつも国を過つのである(産経「正論」古田博司さん論文)木を見て森を見ぬ東アジア認識をいましめる。

▲自宅に来た庭師曰く「元気な木を見たら、おお 元気だな」と声をかけ「元気のない木を見たら、しっかりしろ」と励ます。人間でも同じである。この思いやりが木を生長させ、人間を元気にする、時には自殺を思いとどまらせる。
▲警視庁の感度良し。「不作為の殺人」と批判したエレベーターによる高校2年生の事故死に対して「シンドラーエレベーター」、保守管理会社「エス・イー・シーエレベーター、」港区住宅公社などを家宅捜索、刑事責任の追及に乗り出す。海外でも事故死の例あり、当然といえる。

▲東京地裁、ドミニカ移民が国に訴えた32億円の損害賠償訴訟に国の責任を認めたものの請求権が消滅しているとして無罪の判決。移住地に対する国の調査も杜撰だし説明も十分していない。よくもこんなひどいことをしたものだ。移住者を棄民扱いにした外務省の責任は大きい。裁判に関わらず、早く国は救済せよ。

▲森昌子さん(47)、新曲「バラ色の未来」で20年ぶりに再デビューした。「悲しい顔」から「笑顔」となり、歌声に優しさが満地溢れるようになったという(毎日夕刊)。日本の音楽家、歌手はみんな難しいそうな顔をして演奏したり、歌ったりする。笑ったら損でもするといった態度である。もっと笑顔を絶やさず楽しくやっらどうですか。
▲05年度分の中国向け円借款(740億円)の凍結解除。97年98年には2000億円を超える円借款をしている。「何で中国にまた援助するのかわからない」という中川農相と同感である。日本人はお人よしである。いい加減にしろといいたくなる。

▲北京五輪の日本代表野球チーム監督に長嶋茂雄さん(70)へ就任を要請するらしい。リハビリ中の長嶋さんが監督への意欲を示したという。みんなの望むところだが、肉体的にも心理的にも厳しい代表監督の職、万一の事があったら誰が責任を取るのか。その覚悟があるのか。

▲フランスのロワイヤル元家庭・児童担当相、罪を犯した16歳以上の若者には「軍隊式の学校を設立して矯正すべきだ」と発言、世論調査は67パーセントがこの発言を支持。私も賛成。日本にこそ必要な学校である。日本の世論調査の数字は低いだろうな・・・
▲東京高裁、オウム真理教の松本智津夫被告(51)に対する裁判打ち切りを決定(29日)。事件発生から11年、初公判から9年目。死刑が確定する可能性が大きい。「こんなに長く裁判・事件に拘束されていることがどれほど悔しく悲しいか」(毎日)と言う遺族、高橋シズエさんの心境を噛み締めよ。

▲原爆反対運動のシンボル、広島の原爆ドーム近くに高層マンション建設中。被爆者を含めた住民達が「景観上好ましくない」と1万人以上の反対署名を市に提出す(NHKテレビ)。法的に高さ制限がないにしても法外の悪業である。単なる景観論争ではない。新聞は何故反対のキャンペーンをやらないのか。「原爆忘れまじ」は風化するばかり。

▲「米軍再編」を閣議決定す。アメリカのテロなど「新たな脅威」に対応する再編に伴うもの。日米同盟は新しい時代に入った。国を守るのは日本人自身であるのを忘れてはいけない。
▲年金保健料の不正免除は26都府県で11万3975件にのぼる。「みんなで悪いことをすれば怖くない」の雰囲気である。組織的なものにしても一人でも不正を憎む”正義の士”はいなかったのか。

▲阪急ホールデイングスによる阪神の公開買付決定、村上フアンドを押しまくれ。大阪・梅田地区の資産の共同開発など統合の効果絶大。雨降って地固まる。

▲警視庁の警視課長(55)八王子のホームセンターでニスの瓶2本(800円)を万引する。お金が無かった訳でないのに人生を棒にふる。これを「魔が差した」という。
弱い人間の性。救う人はいないものか。

「銀座展望台」5月26日晴れ

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-5-29 14:19
▲大手企業の夏のボーナスは113社の平均で87万7191円(前年比1.9パーセント増)。59年の調査開始以来2番目の高水準。景気の動向は完全に上向きと喜ぶべきだと思う。だが「格差社会歴然」と騒ぐ識者も出てくるだろう。

▲独立行政法人が運営する国立施設の命名権を売り出すという(朝日)。「秩父宮ラグビー場」の名前は残して、そのまま命名権を売ってほしいな。そんな太っ腹な経営者は居ないものか。

▲佐賀県唐津市の小学5年生ひき逃げ・放置事件で捕まった53歳の土木作業員、「子供をはね、人生が終わったと思った」と供述(産経)。
テレビで見る限り気の弱そうなおどおどした中年男。なぜケガした少年を病院に運び警察に自首しなかったのか。動転した人間のなせる業というほかない。人間は弱い。
XOOPS Cube PROJECT