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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲欧米諸国は日本を「連れ去り天国」と批判する(毎日夕刊)。何のことかと思ったら米国務省によると、日本人による子供の連れ去りはこれまでに37件報告されうち18件は昨年以降に起きている。外国での親権裁判で不利な判定が出るのを恐れ子供を連れ去る日本人女性が多いらしい。大岡裁きは出来ないものか。子供の手を両親に引っ張りあいさせれば、日本人女性が手を離すのは決まっている。

▲山口県周南史の徳山工業高等専門学校5年生の女子学生(20)が同校3階の研究室で首に紐を巻かれ殺される。内部のものの犯行、女子学生の交友関係を調べれば事件はすぐに解決する? と元事件記者は見当をつけるが・・・


▲精密機器大手「ミツトヨ」の不正輸出事件で逮捕された幹部が核兵器にも転用可能な3次元の測定器の輸出について「大量破壊兵器の開発のために転用や転売される恐れの認識はあった」との趣旨の供述をしているという(産経)。アメリカが「同盟国でありながら安全保障を守る体制が余りにも杜撰である」(杉本信行著「大地の咆哮」より)と怒るのも無理はない。この種の犯罪はフランスは最高刑「死刑」である。国民の平和を守る意識のなさが「武器商人」をはびこらせる。

▲志方俊之さん「正論」(産経)で書く。「自衛隊がサマワに残したもの」一つは国際社会の中で「小切手外交」と揶揄されてきた日本という国のイメージを払拭させたこと、二つめは自衛隊が半世紀にわたって黙々と積み上げてきた訓練が劣悪な状況下においても通用し役に立つことが自覚できたこと、三つ目は我々が見失っていた国民として追い求めるべき「国家像」の片鱗を、自衛隊がサマワの地からみせてくれたことだ。「道義の国から来たサムライ」としてサマワの市民に受け入れられたという。その自衛隊のサマワ派遣を決断した小泉首相は間もなく首相の座をさる。国際社会が危険に置かされた際日本はどうしなければいけないかこれではっきりと結論が出た。
▲国際天文學連合、冥王星を除外して太陽系惑星を8個に決める。「惑星とは何か」という科学的に説得力ある定義が承認されたという。何を言う。この世に科学ほど当てにならないものはない。1930年に発見されてからさまざまな夢とロマンを与えてきた冥王星の除外は暴挙である。水、金、地、火、木、土、天王、海王、冥王と日本でもアメリカでもそれなりの覚え方があって子供は大いに楽しんできた。子供から夢を奪う決定は科学的ではない。

▲年間出産3000人の横浜の「堀病院」が看護師が無資格で助産行為をしていたというので神奈川県警に摘発される。「赤ん坊を取り上げたのは全部医師。分娩室に行くまでが病室で看護師が内診していた」助産師が不足の今、当然ではないか。違法といいながら無事に出産という利益と比較考量すると軍配を病院側に挙げる。これも警察の暴挙といわざるを得ない。
▲公明党は神埼武法代表(63)から太田昭宏幹事長代行(60)へバトンタッチするらしい。幹事長も冬柴鉄三(70)から北側一雄国土交通相(53)に変わるという(毎日)。自民党の安倍晋三幹事長の総裁就任への布石である。対自民党関係がますます難しくなりそうな気配である。万事に気を使う「策士」の北川さんの動きに注目したい。

▲毎日の「視点」で不良債権処理には「丸投げ」が効いたと論評する。専門家に「丸投げ」という手法は、専門知識が不可欠な分野の改革には有効であったというのである。
この論説氏、組織の動かし方も経営の実態も知らない。組織の長が総てを一人でできるわけが無い。組織にやる気を起こさせ事態に一番あった指示を出せばその指示のもとに組織は動く。小泉さんはそれをやったに過ぎない。「適切な指示」をしたのである。
「丸投げ」という表現が悪い。もちろん部下の質が悪かったら成果は上がらない。成果が良かったところを見ると部下は優秀であったのであろう。
▲山形県村山市の富並川で川遊びをしていた小学校2年生(7)と小学校1年の女子児童(6)が急に増水した川に流され死亡した。上流の山間部での局所的な豪雨で10分で72センチも水位が上昇したという。日本はいたるところでこの種の水の事故が絶えない。それだけ治山治水がおろそかになっているということだ。目先のことばかりにおわれて百年の計をたてる為政者がいない。二宮尊徳が懐かしい。

▲業務用シュレッダーで2歳の幼児が指を巻き込まれて切断する事故が今年の3月と7月におきた。一つのメーカーは改良品と取り替えるといい他のメーカーは無償で投入口を狭くするという。馬鹿言っちゃいけない。事故は総て親の責任である。メーカーには落ち度はない。幼児に対しては危険な場所に近付けないことだ。「薬は手の届かぬ所におけ」「子供にヒモを持たせるな」という戒めがあるように好奇心の強い幼児は何んにでも手を出す。だから危険な者は手の届かないところに置くのが常識である。

▲「信州の赤ひげ」先生、若槻俊一さんが亡くなった。享年96歳。昭和20年3月長野県臼田町(現在佐久市)の佐久病院に赴任、「予防は治療に勝る」との信念で出張診療や衛生活動の啓発に力を注いだ。薬に必ず副作用がある。飲まずに越したことはない。そのためには病気にかからないことだ。病は「気」から起きる。志しを持てばしっかりした「気」が起きる。前向きに生きれば「気」はさらに強くなる。さらに人に感謝する気持ちを持てば「気」は真っ直ぐに伸びる。予防とはその人の生き方と関わってくる。ご冥福をお祈りする。
▲早実88年ぶりの快挙。ハンカチの王子の言葉が生まれ(実際はタオル)、国分寺に「早実通り」が出来てもおかしくない。
阿久悠はスポニチに「寒々した事ばかりの社会で 歓喜の瞬間を待つ心の準備を 足踏みしながら整えたことがあるか」と書く。
早実対駒大苫小牧戦で勝負の綾があったとすれば苫小牧が1回からエースの田中投手を立てなかったことだ。この僅かなミスが早実に快挙を生んだといえる。

▲6月生まれの子供の数は9万2047人で昨年より2632人多く、5ヶ月連続で前年を越した。結婚した若者も昨年よりふえている。
「雇用の改善がカップルの結婚・出産を促している傾向がある」という(朝日)理屈はともかく神のなせる業に感謝しよう。
▲夏の甲子園高校野球大会、優勝戦、駒大苫小牧対早実は1対1で延長15回引き分け再試合となった。田中將大投手165球、斉藤佑樹投手178球投げ抜く。斉藤投手の母しづこ子さんの言葉「明日頑張ってなんて言えない。でも、きっとあの子はあきらめないと思います」
ラグビーと同じくノーサイド引き分け両者優勝にしたらどうか。でも再試合を見たい・・・人間は欲が深いですな・・・

▲井上ひさしさんのお芝居「紙屋町さくらホテル」を見る(新宿・紀伊国屋ホール)広島の原爆で死んだ丸山定夫と園井恵子の移動劇団「桜隊」をえがいたもの。海軍大将、長谷川清が昭和天皇の命を受けて国内を視察中、薬売りに変装して劇団に潜り込む。特高刑事も陸軍省の高級課員もおり対話劇の面白さをふんだんに見せながら「戦争責任」を追求する。
見るのは三回目だがその都度、感想がことなる。長谷川大将の存在が気に掛かった。

14.お問い合わせ

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
whosemap 2006-8-16 11:49
フウズラボ
<a href="mailto:office@whoselab.com?subject=WhoseMapFAQ">map@whoselab.com<;/a>
<a href="http://www.whoselab.com/" target="_blank">http://www.whoselab.com/</a>
▲製紙業界2位の日本製紙がトップの王子製紙の北越製紙に対する敵対的TOBを阻止するため参戦。三菱商事と協同歩調を取る。王子の旗色悪し。「和をもって貴しとなす」という風土どこへいった。かって王子には名経営者がいたのに王子もおちたものだ。

▲韓国外交安保研究院の報告書では北朝鮮は1000基の各種弾道ミサイルを保有し、日本海側に集注的に地下発射基地群を建設中で、その標的は日本と在日米軍基地である。弾道ミサイルの重要部品や製造に必要な新鋭機器は中国から入っている。日本はあまりにものんびりしすぎる。国防は他人がやってくれると思い込んでいる。

▲ヒズボラがイスラエルに使用しているロケットはイランとシリアが供給したもの。その両国の弾道ミサイル開発を支援したのは北朝鮮である。スカッドミサイル400基以上を中東に供給したものと見積られている。イランの最新ミサイル「シャハブ」は北朝鮮のミサイルの模造品である。(毎日・マイケル・リチャードソン)北朝鮮を侮ってはいけない。それなりに「悪玉のサークル」が出来ている。
▲イスラエル軍レバノン空爆を再開。ヒズボラもロケット弾で応酬。市民の犠牲は増えるばかり。発端は6月25日。パレスチナの過激組織ハマスがガザ地区でイスラエル軍の下士官を拉致したのに対してイスラエルが報復攻撃、今度はレバノンのヒズボラがイスラエル兵2名を拉致、8名を殺害してエスカレートした次第。紛争のタネは中東にはいくらでも落ちているようだ。

▲前日大フェニックス監督、篠竹幹夫さん死去。享年73歳。みるからに「闘将」であった。体から精気が発していた。東西大学王座決定戦で5連覇をふくめて17回の優翔は篠竹監督の力であったといってもよい。かくして快男児が一人一人去ってゆく。

▲ライトフライ級王座に亀田興毅(19)がついた。判定は微妙。対戦相手のファン・ランダエタ選手(ベネゼラ)の「亀田はボクサーとしても人間としてももっと成長しなければならない」(毎日)の言葉を亀田はかみしめよ。
XOOPS Cube PROJECT