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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「ヤンキー先生」こと義家弘介さんが国会で演説(朝日・9日)。携帯が普及しネットへの接続サービスが始まった1999年(平成11年)を「日本が連綿と守ってきた教育の形が崩壊した年」と指摘、10歳までに道徳心をたたき込むことを強調したという。
大賛成である。今や若者のマナーの悪さは目に余る。携帯に夢中で人のことが目に入らない。自分だけがよければ、それでよいといいわんばかりである。それがすべての行動に現れている。
電車の中で化粧を平然とする女性、歩きながら携帯を使い、人とぶつかっても謝らない若者など後を絶たない。
1999年からすでに8年。無関心、無責任、無謝罪、人への思いやりのなさをますます助長している。
▲安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭に「真榊」を供えたというので新聞が大騒ぎしている。国に殉じた人たちを祭る神社に供え物するのは当たり前のことではないか。本来ならば参拝すべきところである。
本人が「いくともいかないともいわない」と言っているのだからそれを見守るほかないであろう。この阿吽の呼吸が新聞記者には分からないようだ。「靖国論争」再燃必至と煽り立てる。
この際、各新聞社も春と秋の例大祭に靖国神社にお供物を贈ってはどうか。新聞が「報道の自由」を満喫できるのは300万英霊のおかげである。たまには感謝の気持ちを示したらどうか。気持ちがすっきりするはずである。
東条英機大将ら東京裁判で処刑された方々は「昭和殉難者」として祀られている。すでに「神様」である。分祀論、国立追悼施設建設などはナンセンスである。神様を冒涜する何ものでもない。何故同じ日本人が国に殉じた人たちを大切に思わないのか理解に苦しむ。
▲「雇用」と「移民」問題で危機状況にあるといわれるフランス大統領決選投票で国民連合党首、ニコラ・サルコジ候補(52)が社会党のセゴレーヌ・ロワイル候補(53)を破って当選する。
テレビ討論会で見せた「静」のサルコジ候補「怒り」のロワイル候補、政策面では「剛」のサルコジ、「柔」のロワイルに對して下した有権者の判断である。「静」と「剛」で今のフランスの難局を乗り切れるのか。その手腕を世界が注目する。
▲大型遊具施設には最善の安全管理が求められる。万一の場合多くの犠牲者が出る恐れがあるからだ。そこで隙があれば、「考えられない事故」が起きる。
吹田市の「エキスポランド」でジェットコースターの2両目が脱線、会社員(19)が死亡、19人が負傷した(5日)。どうしてこんなところでと思う。原因は車軸の欠損とか。車軸はそんなにもろいものなのか。折れるまでわかからなかったのか。点検はどうなっていたのか。疑問が湧く。
年1回の超音波などによる解体検査を都合で今年は3ヵ月半遅らしたという。事故は「伸ばしても大丈夫であろう」という会社側の安易な考えの虚を突いた。経営者に「安全より利益優先」が頭にあったのではないか。何事も利益優先が今の風潮。
ともかく、人命を預かる会社の社長は毎朝、現場を視察せよ。ジェットコースターの安全の点検状況をよく聞け。
▲東京稲城市は高齢者(65歳以上)のボランティア活動にポイントを与え、介護保健料を軽減する制度を導入する。ボランティア活動の実績に応じてポイントが与えられて蓄積されたポイントを換金して介護保険を納付できる仕組み。
高齢者がボランティア活動することによって介護給付費の抑制にもつながると期待しているという。80歳を過ぎて医者にもかからず、介護保健料を取られぱなしの当方にとって朗報である。わが府中市でも早く実施して欲しい。
地方自治体をよくするためにポイント制は活用できそうである。例えば地域清掃、捨てられたカン集め、市政改善のための提案などをポイント化し、その実績と評価によって市民税・固定資産税などを安くするなど色々考えてはどうか。
▲北京五輪組織委員会、聖火リレーのルートに台北を入れるも、台湾側は拒否する。台湾オリンピック委員会は「中国は台湾を国内路線として宣伝している」という。
 過去屡々「オリンピック」は世界の政治に翻弄された。「オリンピック」に政治色は払拭した方がいい。心がけ次第だ。オリンピックはお祭りである。大いに楽しめばよい。
 聖火リレーの主題は「調和のとれた旅」である。中国の思惑はともあれ、台湾もその思惑を承知の上で「ホーチミンー台北ー香港」のルートをのめばよいではないか。
それがこのきびしい国際情勢を生き抜いてゆく上の智恵というものであろう。台北市民に聖火リレーの楽しさをあじわせるまたとない機会を奪うとは残念である。
▲集団自衛権について研究する首相の私的諮問機関の懇談会のメンバー、13人が決まった。「人選は官邸・外務省主導」で「積極派ずらり」と新聞は批判する。
 集団自衛権の権利があるが行使できないという解釈自体がおかしい。同盟を結んでいるの仲間が敵に襲撃されているのに何もせずに傍観しているのは国として許されない。加勢するのが当たり前である。
 これはどこの国も納得できる論理である。友人がならず者に襲われているとき、おれは敵がおれに向かってこない限り、手助けせず、傍観するという態度は友情として、人間としていかがなものか。
 これに対して公明党も野党も反対を唱える。「ニセ平和主義者」というほかない。早く懇談会としての結論をまとめて、出来るだけわかり易い言葉で「ニセ平和主義者」どもに説明してやれ。もっともバカにつける薬はないともいうが・・・・
▲毎日新聞時代の友人、四方洋さんの季刊「蕎麦春秋」編集長就任をお祝いする会が開かれた(24日・赤坂・グランドプリンスホテル)。30年前「サンデー毎日」編集長の経験があるとはいえ70歳過ぎて仕事をやる好奇心に感心する。壇上に立って挨拶した人々は谷垣禎一元財務相、渡辺喜美特命相、政治評論家の三宅久之さん。同じく岸井格成さん、JR東日本の社長、清野智さんら錚々たるメンバーであった。四方さんは「月刊『文芸春秋』を越える雑誌にしたい」と抱負を語っていた。
出たばかりの「蕎麦春秋」の編集後記には「蕎麦は奥の深い食べ物である。これほどうんちくの語れる食べ物も少ない。うんちくはそれだけ人とのつながりを強くする」とある。
長野県出身の私は戸隠蕎麦が大好きである。毎夏戸隠には遊びに行くので必ず大久保茶屋により戸隠蕎麦を頂く。この雑誌が伸びるかどうかは内容次第であろう。成功を祈る。

  蕎麦雑誌まだ蕾です春の雨 悠々
▲毎日新聞が社説で北陸線の特急の車内で21歳の女性が解体工(36)に強姦されたのを乗客が「見て見ぬふりを決め込んだ」と批判している。なぜ犯行を制止しなかったのか、なぜ他の乗客と協力しなかったのか、なぜ車掌に通報しなかったのか、なぜ携帯電話で110番通報しなかったのかと疑問を呈している。
私に言わせれば新聞の社説が具体的な解決策を書かないからこのような事件が起きるのだと言いたい。現代は「義を見て為ざるは勇なきなり」は死語となった。人は無責任、無関心、無感動、である。
このような場合には一人の乗客が立ち上がって「みんなで協力してあの男をやつけよう」乗客に呼びかけ具体的な指示を与える。110番通をする者、車掌に通報する者を決め、まず速報する。ついで4、5名の男たちで男を包囲して取り押さえる。刃物を持っているかもしれないので、その用心はみんなに知らせる。リーダー格が「貴様を現行犯逮捕する」と言って捕まえる。抵抗すれば、みんなで同時にぶつかって殴り、けっ飛ばして押さえる。
団結すれば何事も出来る。戦後日本の教育は国を守ることを忘れたためリーダーの養成を怠り、ケンカすることは悪いことと教え、悪と戦う気概を失わした。それを助長したのは新聞だ。
▲参院補選、民主党福島で圧勝、自民候補との得票差237454票、沖縄で惜敗、自民党候補との得票差27018票。
敗れたけれど沖縄では無党派層の6割が民主党候補に投票する。無党派層は明らかに民主党に傾いている。7月の参院選挙でもこの傾向は変わるまい。自民党が過半数を維持するに必要な議席64議席を取るには公明党の13議席を入れて51議席を取らなくてはならないが、無理であろう。
有権者はまことに賢明である。長崎市長選では凶弾に倒れた伊藤一長市長の娘婿を拒否、「市政は世襲ではない」と立候補した元市課長に軍配をあげた。夕張市長選では全国から立候補した7人のうち地元出身の元社長(66)に「破綻からの再生」を託した。高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地調査を巡り民意を問うた高知県東洋町、出直し町長選では反対派の候補(63)が勝った。
さらに、市議選では女性当選者が1100人を越え過去最高となった。有権者は絶妙な匙加減をする。時代は徐々に変わりつつある。選挙結果を眺めているといろいろな興味が湧く。
▲楽天の三木谷浩史社長はTBSがどうもお好きのようらしい。TBSの何処が気に入ったのか諦めきれないようだ。今度は20パーセント超えの株の買い増しと役員派遣を要求する。
三木谷社長よ、やめた方がよい。TBSはあなたを嫌っている。いくら接近しても嫌われるだけだ。男と女の関係と同じだ。あなたはプロ野球球団[楽天」を強くして日本一にする方が先決だ。ソフトバンクを3タテにし3位に浮上したからと言ってのぼせ上がるのは早過ぎる。
あなたに必要なのは「鳴くまでまとう不如帰」の徳川家康の心境である。

▲お金に任せてやろうとする姿勢は日本人には嫌われる。もうすこしスマートにはいかないものか。あなたのそばには戦略家がいない。TBSの不動産だけでなく人的資産にも目を向けなければいけない。多くの人材がTBSにはいる。TBSは娯楽機関ではあるが報道機関でもある。
投資の対象だけから判断してはことを誤まる。楽天の野村監督に意見を聞いてみてはいかがかな。
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