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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「新たな自分探しの旅にでたい」と中田英寿選手(29)、現役引退を表明。ブラジル戦後、サッカーを愛してやまない思いが心のそこから込み上げてきた。心に存在した壁が崩れ一気に溢れ出したという。芝生の上に大の字で寝たのもその気持ちをおさえこむためであった。私はそこに中田の孤高の姿を見た。芭蕉は言った。「月日は百代の過客にして行かふ年もまた旅人也」

▲千葉県佐倉市で19歳の長女、実家に放火、父親(52)を死亡させる。原因は教習所代を断れたからというたわいのないこと(スポニチ)。今の子供は「我慢」が出来ない。短絡的である。不満をすぐに他にぶつける。本来は3歳から5歳ごろまでに親がしつけるものである。それが出来ていないのは親の責任でもある。

▲日銀のゼロ金利解除強まる。企業の設備投資が予想以上に高水準であったこと、消費者物価指数も7ヶ月連続してプラスであるなどの理由による。不安定要因は福井総裁の村上ファンドへの投資で進退を含めた批判にさらされていることだという。批判をあおっているのは新聞だけではないか。不安定要因にはならない。7月中に解除せよ。
▲滋賀県知事選で大学教授、嘉田由紀子さん(56)、自由、民主、公明推薦の現職を破る。人柄、才色兼備プラス「モッタイナイ」のワンフレーズが無党派層を取り込んだ。
今後の県議会の運営が心配である。

▲靖国神社が戦没者慰霊の中心施設である。靖国神社の代替え施設として千鳥ヶ淵戦没墓苑の拡充を考えるのは言語道断。
アジアで小泉首相の靖国神社参拝に反対するのは中国だけである。

▲東京・江戸川双葉幼稚園では5年前から「柔道保育」を導入して効果を上げる(産経)。礼儀正しくなった、集中して人の話を聞く、自信が付いたなどの父兄の評判は上々である。
集中力はスポーツにとって大事である。もちろん勉強にも・・・
▲雑誌「小説新潮」7月号、「アンテナの壊れた日本」をテーマに藤原正彦さんと佐藤優さんの対談が掲載されている。その中で佐藤さんが北朝鮮の公式政府サイトを見るだけであちらからのシグナルが読み取る事ができるという。拉致問題に関して人民保安省が今年2回ほど声明を出している。一つの声明からは「拉致問題は外務省と話してもムダ。人民保安省と話をしなければ進みません」というメッセージに受け取ったそうだ。押すべきところを押さなければ道は開けない。日本の外務省は遺賢を野に放ったものだ。

▲サッカー日本代表ジーコ監督が辞任する。「勝っている時は誰でも元気だ。負けた時に人間としての力量が問われる」と選手に言ったそうだ。逆境に置かれた時の反発力だ。明けない夜はない・・・

▲毎日の経済観測「三連星」氏曰く「一衣帯水、(アメリカ)同じような環境の日本のかじを取る福井総裁は『村上ファンドの雑音』に心をわずらわすことなど無用」「みんなの広場」(投書欄)には「市中銀行に預けた1000万円が7年でついた利息が5万6000円でした」と68歳の男性が嘆いている。与党からも辞任論が出てきた。人間としての力量が問われる時である。
▲北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件をテーマにしたドキューメンタリ映画「アブダクション」(拉致)が日本では初めて東京・千代田区で上映された。もちろん横田夫妻も出席、安倍官房長官も姿を見せた。クリス・シェリンダ、パティ・キム両監督は「夫妻の娘に対する愛と不屈さを表現したかった」と述べる。この映画はアメリカでは三つの映画祭で最高優秀賞作品賞を受賞、日本でも広めたい映画だ。

▲読売新聞の全国の自民党員の投票傾向調査によれば、「次の首相に最もふさわしいと思う人」で安倍晋三氏56.5%、福田康夫23.9%であった。私は安倍官房長官が拉致問題に見せる姿勢に国民は深い共感を抱いているのではないか。福田さんの民間外交よりもさりげなく「映画」を見る安倍さんに親近感をもつと思う。

▲アーミテージ前米国国務副長官、東京で演説、「北朝鮮との外交には忍耐強さが必要」と説く(毎日)。日本は主権を侵害されている。「忍耐」なんか既に限界を超している。「圧力」を加えるのみ・・・
▲日米首脳会談で世界の中の日米同盟を再確認。テロ、イラク、北朝鮮等の問題に共通認識のもとに協力する。日本もそれだけ責任が重くなり取りくむ課題も多くなると言うこと。孤立するブッシュ大統領をよく支えた。良くても悪くてもそれが同盟というものだ。

▲金英男さん記者会見。拉致されたのにこれを否定、横田めぐみさんも死亡と発言する。まさに仕組まれたお芝居。拉致は温度差のある日本と韓国だけで解決できる問題ではない。アメリカの助けがいる。「大統領に一番従順な首相として歴史に名が残るのではないか」と小泉首相を皮肉った民主党の菅直人さん(毎日)そんなこと言っていていいのですか。

▲厚生労働省がまとめた05年度「乳幼児栄養調査」では偏食が40.5パーセントいるのに驚いた。昔は好き嫌いせずなんでも食べさせられた。それで丈夫に育った。「食材に薬効あり」という。これではひ弱な子供になってしまう。お母さんたちにこの事が分かっていない。子供には粗食に甘んじさせるのが愛情と言うものである。
▲靖国神社には246万柱の英霊が祀られてている。その英霊のおかげで今日の日本の繁栄がある。小泉首相はカナダ・オタワでの記者会見で靖国神社参拝について「個人の自由だ。何回行こうが問題にならない」と述べた。同感だ。同じ日本人でなぜこのことが判らないのか。「靖国神社に参拝すれば首脳会談に応じない」というのは中国の言い分だ。中国にはそれなりの理由があるのだろう。戦後60年日本は一度も戦争をしていない。戦死者も一人も出していない。中国はどうか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、チベット弾圧などを行っている。不戦を誓う小泉首相と靖国参拝に反対、ことあれば戦争をする中国とどちらを信用するのか。

▲小泉首相と石原東京都知事の靖国神社参拝を巡り憲法違反と平和への思いを巡らす自由などを侵害したとして日韓市民138人が損害賠償と参拝の違憲確認を求めた訴訟の控訴審判決公判で東京高裁は「小泉首相らの靖国神社参拝は原告の法律上保護されるべき利益を侵害したとは認められない」と判断し「利益の侵害が認められないのだから憲法判断をしなければならない理由はない」と訴えを退けた。「平和への思いを巡らす自由」は人さまざまであろう。公私の別なく小泉さんにも石原さんにもその自由があるはずだ。

▲アメリカにいる日本のある識者は「靖国問題より外交・国防の方が問題」と指摘する。2020年代になると東アジアにおける中国の軍事力がアメリカ勢力を可能性が高い。これに対抗して日本の戦略プランを早く立てるべきだと主張する。中国が年々軍事費を増やしているのに日本はこの5年間国防予算を減らしている。中国が小泉首相の靖国参拝に反対するのは深い計算があると見た方がよい。
▲7月4日の判決公判前に、下校中に殺害された広島市安芸区の小学1年生木下あいりちゃん(当時7)の父親健一さん(39)が産経新聞記者に「事件の真相を明らかにするため性犯罪の事実も伝えてほしい」と訴える。被告のペルー人に性的暴行を受けているとは知らなかった。昨今新聞はブライバシーの名を借りて加害者のプライバシーをも尊重、事実を曖昧模糊にする。

▲再逮捕された秋田県藤里町の畑山鈴香(33)の小学1年生米山剛憲君(7)殺害動機もはっきりしない。離婚、借金、男友達、長女の水死など彼女の生活環境が殺人と結びついている。その謎を明らかにしてほしい。

▲奈良県田原本町の医師(47)宅が全焼し母子3人が死亡した事件の容疑者、高校1年生の長男(16)の動機もよくわからない。父親を憎んで居たのはっきりしているが弟妹を巻き添えにする理由はない。「突発的犯行」では説明にならない。
「雲の峰記憶は山のような父」(産経俳壇・25日)このような父親は少なくなった。
▲W杯ドイツ大会、日本ブラジルに4対1で敗れ、一次リーグ突破ならず。オーストラリア(1対3)、クロアチア(引き分け)、ブラジルの壁は厚かった。日本はまだ弱いということ。今後、さらに心技体に磨きをかけよ。

▲奈良・田原本町・3人死亡火災で行方不明だった長男・高校一年(16)殺人・放火の疑いで逮捕。動機は父親から成績のことで叱られたからという。子供の放火は親に愛情を求めているしるし。一見おとなしく、母の違う弟妹を可愛がっていたというが、本心は父親と継母の愛情が欲しかったのだ。学校の成績が悪くても注意の仕方一つで子供は親の愛情を感じうる。放火の後、腹を減らしながら他人の家に入り込み、W杯サッカーのテレビを見ていた少年の気持ちが哀れである。

▲「国家の品格」の著者、藤原正彦さんの「生きる」原点は満州からの引き揚げ(毎日)。敗戦で母親は3人の子供を連れて栄養失調や貧困と闘いながら日本へ帰国した。藤原さんは当時3歳、ゴミ箱のジャガイモの皮を食べたり、寒さで体中紫色になり、農家の藁にもぐりこんで夜露をしのいだりした話を聞いて育った。今の子供は恵まれすぎである。それだけひ弱になった。甘ったれるんじゃないよと言いたくなる。
▲大阪地裁、薬害C型肝炎訴訟で国に対して安全確保義務違反と加熱製剤の承認の違法を認めて9人に2億5630万円の損害賠償の判決を下す。製薬会社にも賠償を命ずる。サリドマイド事件以来薬害の被害は後を絶たない。医薬品の安全性の確保は米国産の牛肉の安全性と同じく重要である。「疑わしい薬は承認するな」を原則とせよ。

▲驚いた。携帯電話が自宅の食事中にも使われているのを知った。しかも母親が子供にたしめられるというのだからあきれるほかない。毎日新聞の「女の気持ち」によると母親が食事中にもメールに返信する。注意しても止めないという。最近は子供会もスポーツ少年団などの連絡が携帯電話で来るそうだ。匿名希望の投稿者が24歳だからこの母親は50歳前後であろうか。少なくともこの「女の気持ち」は問題提起すればトップニュースになる。これでは電車の優先席でわき目も振らずに携帯電話を使用する若者が多いのは当然であろう。

▲「国家の罠」の著者、佐藤優さん(外務省休職中)の東京高裁での控訴審で東郷和彦元外務省欧亜局長が「国際機関支援委員会からの支出は通常の手続きで決済され外務省が組織として実行した。違法になることや佐藤君が罪と割れることはありえない」と証言した。これは著述通りである。外務省のメシを食った人としては勇気ある発言である。裁判の行方が面白くなった。
▲最高裁、光市で母親(23歳)と赤ん坊(11ヶ月)を殺害したとして殺人、強姦致死罪などの問われた当時18歳の元少年(25歳)に対して、無期懲役判決を破棄し審理を高裁へ差し戻した。「破棄しなければ著しく正義に反する」と述べる。死刑の公算が大きくなった。事件そのものはひどい。人間の内に潜む獣性、凶暴性を示したものであった。裁判とて人が裁くもの。そこには血も涙も流れている。

▲東京・杉並区が小学校の先生を独自に採用するために開いた教師養成塾「杉並師範塾」の塾長、田宮謙次さんの弁「教師を天職だと思う高い志を持った人材を現場に出すのが狙いだ」という(毎日)。「天職」久し振りに聞く言葉である。教師を「天職」と思わない先生が多すぎる。田宮塾長に大いに期待する。

▲奈良県田原本町で民家が全焼し、母親・医師(38)次男(7)長女(5)の3人焼死する。高校1年の長男(16)行方不明。医師の父親(47)病院で宿直で無事。何れ長男は見つかる。子は父親の背中を見て育つといい、母親は最高の教師と言うが、今の日本はどこか狂っている。
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