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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「新型コロナウイルス」の新聞報道に注文をつけたい。今の新聞は「読者が知りたいニュース」を伝えていない。新聞の報道の機能としては1,実態報道、2,問題提起、3,問題の調停、4問題解決への提案などである。もう少し具体的に説明する。2月27日仙台で「武漢肺炎」患者が発生した。感染者はクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の乗客であった。当時検査は「陰性」であったので帰宅した。感染者は横浜駅から東京駅までは電車で、東京駅から新幹線で仙台駅まで行った。おそらく公表の時点で東日本鉄道は感染者が乗った当該車両を消毒したであろう。もししないなければ怠慢というほかない。新聞は「仙台で感染者が出た」という記事だけであった。何故、横浜駅何時何分頃、何線の電車の何両目に乗ったか、さらに東京駅何時発の新幹線で、どこの座席であったか調べて報道しないのか。「足で取材」しなければならない。これが「実態報道」である。この間かなりの「濃厚接触者」がいるはずである。思い当たる人たちが検査を受ければ拡大は防げる。今回の「武漢肺炎」では個人情報保護法尊重が感染拡大を助長した点が多く見られる。この点について「公益優先か個人情報保護か」で座談会。対談、署名記事を企画して世に「問題提起」してみてはどうか。それが新聞の役割だ。この機能が薄れている。
▲『新型コロナウイルス』感染者1000人を超える。まだまだ拡大しそうである。感染者の感染経路が不明なのが大きな原因。感染者の氏名を公表して感染経路究明に一般の力を借りよ。
▲孔子さまは君子に三つの戒めがあるといっておられる。若いときには色を、壮年には喧嘩を、老年には貪ることを。3つ目の『その老いるに及んでは、血気既に衰ふ。これをいましむること得るにあり』である。『得る』への関心よりも全くなんにも意欲が起きない。
それでも毎朝その日の日課を書く。手紙の返事は必ず書く。メールは返信する。5分でも10分でも本を読む。雑学の知識を増したいと思っている。手当り次第に本を手にする。『その日』を懸命に生きるのを心がける。
▲今夢中になっているのは韓国テレビドラマ『宮廷医官の道・ホジュン』である。心医を目指すホジュンに共感する。
三度の食事は美味しく頂いている。これなら目標はもう少し遠い気がする。
『得るよりも心耕す冬日和』悠々
▲選抜高校野球は無観客で大会開催へ。
球児に可愛そうだがやむをえまい。だが・・・
入場行進も開会式もないというが芸がない。工夫してやってみてはどうか。
『選手宣誓』ぐらい見たい。
甲子園球児対『新型コロナウイルス』の戦いである。
一矢むきいる方法を球児たちよ考えよ。高野連のお偉方は保守的で気力がない。
ことを無難に運ぼうとしか考えない。
高校球児よ立つときは今だ。選抜大会の意見を出せ。『我々は、このようにしたいのだ』
▲靖国神社に参拝する(3日)。気温(最高温度17度)があがりコートなしの人が少なくなかった。
昭和天皇御製 折にふれて(昭和30年)
「なりはひに春はきにけりさきにほふ
花になりゆく世こそ待たるれ」
昭和天皇が御製を詠まれた昭和30年を「世相史」で振り返ってみると、
1月、厚生省は「覚醒剤問題対策本部」を設け、ヒロポン取締を強化する。
この頃はヒロポンが手軽に手に入り流行した。今芸能人が大麻に手を出すのと同じであった。
3月、テレビ受信契約者5万台を突破。今ではパソコン、スマホでもテレビは見られる。だがあまり鑑賞に値する番組が少ない。流行と質は反比例する。
5月、宇高連絡船紫雲丸が第三宇高丸と衝突して沈没、死者166人
6月アルミの一円玉誕生。利用価値大いにあり。スーパーの買い物では貴重である。
8月、広島で第一回原水爆禁止世界大会開かる。核を欲しがる愚か者がいる、外務省が国連本部での原爆展に文句をつけ「後援」を渋る。人間は度し難い。
同月、トランジスターラジオ誕生。森永粉ミルク中毒事件起きる。
10月。総人口8927万人、都の人口800万突破。65年後の今は日本の総人口は1億2613万人、東京都の人口は1393万7000人である。
11月、ショウコウ熱に似た子供の奇病が各地で発生、12月23日病原体「12型菌」を発見。文明が進むと様々な病原体がはびこる。感染症研究はこれからますます重要課題になってくる。備えあれば憂いなしである。
4日は昨日にくらべて10度も気温が低い。この温度差が老人の体には良くない。
憲法学者の小林直樹さんは98歳で、朝日新聞社社主村山美和子さん99歳でそれぞれなくなれた。心からご冥福をお祈りする。
▲「新型コロナウイルス」対策として小中高校の3日から一斉休校を決めたのは安倍晋三首相の独断であった(毎日新聞)。専門家の意見も聞かず文科相にも知らせなかったという。
私はこの対策はむしろ遅かったと思う。「見えざる敵」に対して国民に理解と注意を換起する手段としては効果的な対策であったと思う。
「みんなが賛成する案は愚策である」のは昔も今も変わらない。
いずれこの対策の効果が現れてくる。むしろ感染者の感染経路の調査をしっかりやって拡大防止に努力しなければならない。
▲歌誌「歌と観照」(3月号)にアフガンでなくなった中村哲医師を歌った歌6首あった。
「ドクター中村砲弾飛び交ふアフガンに緑の土地をと起ち上がりたり」
「自らブルドーザーに乗り込みて灌漑作業を指導したり来」
「理不尽な凶弾に倒れしドクターの日焼けせし笑顔遺志は確かに」(宮前和子)
私は亡くなられた直後追悼の歌を作った(昨年12月10日号本誌「追悼録」)
題「嗚呼 中村哲医師」
1番「ああ アフガンの 朝ぼらけ 突如響く 銃(つつ)の音
無残 残酷 人倒る その人の名は 中村哲」
2番「乾いた土地に 水流る 蝶乱舞し 子ら遊ぶ
理想は説かず 身を挺す その人の名は 中村哲」
3番「水と飢えから 救わんと 立ち上げしもの 我が仕事
外つ国のため 努力す 其の人の名は 中村哲」
4番「我が志 奪わるも 継ぐ若者のの多ければ
永久に伝わる 我が勲 其の人の名は 中村哲」

▲東京マラソン意外にも観客7万2千人。
選手たちは「力になった」という
自粛である。それなりの感染防止対策を各自がとれば良い。
さすが江戸っ子である。
スポーツに無観客というのは芸がない。
大相撲大阪場所はお客を入れないという。不特定多数のお客にするから感染防止にならないのだ。身元をはっきりさせたグループ(たとへば50名)ごとに分けて観戦させればいいではないか。何も満員にすることはない。
「見えない敵」に対処するのだ。細心の注意を払いながら楽しむことを忘れては文明人とは言えない。
▲孔子は曰く「人遠慮無くば必ず近きに憂いあり」。宇野哲人著「論語新釈」(講談社学術文庫)によれば「天下の事変は測られない物がある。人はもし眼前の安きになれて遠い将来のことを考えなければ必ず近いうちに災いが生じる」とある。政治家たるもの遠いさきのことまで見通して対策を考えておかないと必ず近いところで足をすくわれる。「新型ウイルス」という見えざる敵に対してその対策に反対するものも出るし、ある程度犠牲が伴うのは仕方のないことである。要は感染拡大を防ぎ、犠牲者を出さないことである。安倍晋三首相が打ち出した全国全ての小中高校と特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校要請はまさにそうである。
私はこの対策は2週間も遅いと指摘した。「新型コロナウイルス」が広がり始めた2月12日前後に実施すべきことであった。対策案に対して賛否両論があって良い。「全員が賛成する案は愚策」と昔から言われている。「見えざる敵」に対する対策である。
人間は目先の損得にこだわる。感染者が出ていない島根県教委は休校を見送った。また金沢市、群馬県太田市、沖縄県石垣市の小中学校の休校を見送った。この「新型ウイルス」の怖さを知らないからだ。怖さの第一は「無症状病原体保持者」がいることである。知らないうちに感染を広げてしまう。第二は「新型ウイルス」肺炎患者の「感染経路の不明」が多いことだ。さらに日本各地に拡大することを意味する。第三は「個人情報保護法」によって肺炎患者の情報が断片しか伝えられていないことである。これによって拡大に拍車がかかっている。例えば仙台での感染者はクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の乗客であった。当時検査は「陰性」であったので、下船、横浜駅から東京駅までは電車で、東京駅から新幹線で仙台駅まで行ったという。というならば横浜駅何時何分頃、何線の電車の何両目に乗ったか、さらに新幹線はどこの座席であったか明らかにすべきである。この間かなりの「濃厚接触者」がいるはずである。思い当たる人たちが検査を受ければ拡大は防げる。こういう点、手抜かりである。「武漢肺炎」で一番犠牲になるのは子どもたちである。今回の安倍首相の対策は遅に失したが良かったと言える。テレビ会見を見る限り首相はあまり元気に見られなかった。
▲東京地裁、日本音楽著作権協会が音楽教室から演奏された楽曲について著作権料を徴収できるという判断を示す(2月27日)。音楽教室も事業主である。生徒は不特定多数のお客という見解である。
屁理屈である。
音楽教室はいわば学校である。楽器・歌などを習いたい生徒のために開いている。教育活動である。学びに来る者は単なるお客ではなく“生徒”である。
また「徴収は文化の発展に寄与する」という著作権法の趣旨に違反しないと謂うが音楽家を育てている音楽教室からの徴収は明らかに「文化の発展を阻害する」。
日本音楽著作権協会ももう少しおとなになれ。
ベートーヴェンの「運命」でも聞いて心を鎮めてはどうか。
▲安倍晋三首相は27日、全国全ての小中高校と特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校するよう要請した。
これに賛否両論が巻き起きる。
私はこの対策は2週間も遅いと指摘する。「新型コロナウイルス」が広がり始めた2月12日前後に実施すべきことであった。
対策案に対して賛否両論があって良い。「全員が賛成する案は愚策」と昔から言われている。
「見えざる敵」に対する対策である‥ひとりの名参謀長がおればいい。日露戦争の際の児玉源太郎大将のごとき人物である。
「令和2年」日本にはひとりの児玉大将も居ないのか・・・・
▲「武漢肺炎」の影響、日常生活にも及び始める。
楽しみにしていたイベント中止、久しぶりの都心での会合取りやめ、博物館閉鎖。
ともかく人混みはだめだということらしい。
「陰性」でも感染する可能性がある「新型コロナウイルス」である。安全に最大限の注意を払う必要がある。
現在、感染者893名。この勢いでは感染者はまもなく1000名を超えるであろう。
平和ボケの日本「見えざる敵」に水際対策に失敗、今はじわじわ浸透してくる敵に必死になって戦っているところである。国民は大いに協力せねばなるまい。
「憲法」9条は先制攻撃を固く禁じている。正当防衛のみ攻撃が許されている。その水際作戦が難しいのだ。ともかく一発殴られたのだ。これからは殴り返さねばならない。
XOOPS Cube PROJECT