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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲5日は東京都知事選挙投票日。
4日午後、連日の家事・食事づくりで疲れて昼寝している時電話がなる。
『牧内です・・』
『○○候補の選挙事務所ですが・・』
『すでに決まっております』
「がちゃん」と切った。考えてみれば、誠に申し訳ないことをした。
(府中市議会議員選挙の際は電話をかけてきた候補者は一人だけであった。その候補者に投票した)
選挙風景といえば近くのバス停前に候補者のポスターが貼ってある立看板がある。候補者22名中12名しか貼っていない。後の10名の候補者はどうしたのかな。運動員が不足で府中まで手が届かなかった? 
『☓☓候補者』からのハガキが1枚きた。他の候補者は私を無視したようである。
NHKの候補者たちの政見放送は聞かなかった。
東京都知事選挙の結果は明白である。それでも投票はする。近くの投票所へ自転車で行く。市長・市議会議員選挙を含めてこれまでいずれの選挙も棄権したことはない。
▲記録的な大雨で大雨特別警報が出された熊本県南部の各地で土砂災害が相次ぎ、河川が氾濫。道路の寸断で孤立集落も多数出た。
今後日本列島は『記録的な大雨』でこのような被害がでるようになるのは当たり前と思わなくてはならない。
『常に最悪の事態』を考えなくてはならない。『大丈夫であろう』などと夢にも考えないことだ。高齢者ほど早めに避難したほうがいい。
世界的に温暖化気候で世界の気象状況に異常をきたしている。
日本には多くの台風が襲来し、集中豪雨も発生し、竜巻も起きる。
『治に居て乱を忘れず』
自分の命は自分で守るものである。
▲東京都の感染者107名を数える。2月ぶりという。
私の府中も1人増えて90人となった。
これでは当分都心へは行けない。
「君子危ぶきに近よらずず」当分は家の周りを散歩するに限る。
3日で「老老介護」3週間目に入る。
困るのがその日の献立。何を作っていいのか皆目わからない。
外の店から買ってくるものが自然と多くなる。
美味しいものもあればまずいものもある。
「老後は楽しむもの」というが、そううまくはいかない。
天はなおも私に試練を与えるようである。
「読書」に逃げるとしよう。
▲デズニーランド4ヶ月ぶりに再開する。
入園者は予約制で入園者を制限するという。
要は「密集」と「密接」を避けるのが眼目である。
そういえば7月から始まった府中市の「後期高齢者医療健康診断」はこれまで自由診断団であった。今回から予約制になった。同じ趣旨からの措置であろう。
これからの時代すべてが「予約制」になるかもしれない。
予約のほうが確実に目的は達せられる。時間のムダもない。万事に効率的である。
考えてみればホテル、航空機などはすべて予約制であった。キャパシテーと経済効率を考慮しての措置であろう。
今回のコロナ騒動は社会に感染予防と経済効率を求めているのかもしれない。
▲中国「国家安全法」成立する。
香港の「一国二制度」事実上崩壊する。
はじめから無理があった。一つの国に2つの国は無理だ。
百年も英国の統治下にあったものを受け入れるのは当時として「一国二制度」でなし崩し的に併合する他なかったのであろう。
香港住民が反対すれば弾圧が続くであろう。天安門事件に二の舞になるのは明らかである。
「自由か、死か」といえば、住民の中には自由を選んで外国へ逃げるであろう。多くは現状をそのまま受け得ざるを得まい。
最大限の知恵を出して生きろというほか言葉はない。
▲6月も終わり。
今月は連れ合いの交通事故で家事・買い物をするようになる。
何事にも手順があることを知った。それが一番の収穫。
次に我慢が大切であると痛感する。
甥の嫁さんの染色作家牧内彰子さんから絞り布で作ったマスクがおくられた。
これが美して良い。嬉しい限りである。
▲友人と夢の中で俳句について論争する。
友人は「時間の経過が大切でよ」という。これはいいヒントであった。
私は「俳句は耳で作るものです」と強調する。
目が覚めたのは午前6時であった。
そのまま起きて朝食の支度をする。
▲史上最年少棋士・藤井聡太7段(17)、「棋聖戦」5番勝負の2局で渡辺明棋聖(36)に勝利、これで2連勝する。あと1勝で初のタイトルを取る。3局の7月9日がまたれる。
17歳でこの活躍、目をみはる。年齢ではない。明確な目標を持つ者は人一倍精進するからその努力が報われる。
時代は平成生まれの若者達によって支えられているのかもしれない。
最近、事故がもとで接した若者はいずれも平成元年と3年の若者であった。職務執行は厳正で物腰は柔らかく親切であった。
▲京大霊長類研究所で不正5億円。
中身は科目の不正流用。私的流用はないという。
いうなれば研究をすすめるために必要にしてやむをえざるものであった。
内部で処分すればよかったものである。
昨今バカ正直であれば良いと思っているフシがある。
広報の原則は
1, 嘘を言わない
2, 事実を述べる
3, 企業の不利益なことは発表しない
昨今はみんな「裸踊り」が好きになったと見え、何でもかんでも公表してしまう。
こんなことでは企業も大学も萎縮してしまう。
特に京大の霊長類研究所はこれまでにも数々の業績を上げてきた。今後、研究に萎縮がないことを願うのみである。
▲アメリカは面白い国だ。
11月の大統領選の話題はバイデン民主党候補の当選を確実と見て副大統領が誰になるかを議論しているという(NHKニュース)。
しかもバイデン氏が女性を選ぶというのである。更に条件がつく。バイデン氏が78歳の高齢とあって再選時には大統領にもなりうる人物という資格である。
10名を超える候補が上がっている。
2年後にはアメリカに初の女性大統領誕生の可能性が出てきた。
47代女性米国大統領のフルネームは何というのだろうか。
私は今から野次馬根性丸出しである。
▲中国の古典「呻吟語」の「修身篇」に「嘆くべきは、年老いて目的もなく生きていることだ」とある。
昨今は連れ合いの介護にかまけて何もしなくなった。
パソコンに向かうのだが何も浮かんでこない。
チャレンジしたいのだが意欲がわかない。
生きるという充実感がない。
目標は10日ごとに「銀座一丁目新聞」を開設することである。
この目標をなんとしても貫徹したい。
ニュースを見てもあまりぴーんとこないのだ。
解決方法は自分で見つけるほかあるまい。
XOOPS Cube PROJECT