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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲連日の猛暑日に熱中症による死者を出している。
この夏バリは例年にない熱波に襲われたという。
地球温暖化によりこの現象は毎年起こる。
原因は人間が作ったもの。
地球温暖化のもととなるCO2の排出を制限すればよいだけである。
これが大国のエゴと新興国の欲望のために遅々として進まない。
今の所「なるようにしかならない」状況である。
人類がその覚悟を決めれば良い。
地球滅亡の果に見えるものは果たしない砂漠と山々であろう。
人間とはこれだけのもと私は達観している。
▲泥沼の続く日韓関係である。
原因は文在寅大統領にある。その北朝鮮よりの姿勢にある。
すべてここから問題が置きている。日本と韓国との間に締結した条約は政権が変わっても継承しなければいけない。これが国際ルールであり外国との付き合いの礼儀である。
これをすべてご破算にしたのが文大統領である。
北朝鮮との統一が南北朝鮮の悲願としても進め方というものがあろう。あまりにも急ぎすぎだ。東西ドイツの統一のようにスムスに事を運べる事情にはない。とりわけ核を持っている金正恩主席の存在である。
ともあれ、文韓国大統領の力量はわかった。その先はそう長くないということだ。
▲日本人が「勇気を貰う」「元気をもらう」という言葉を使い出したのは昭和61年頃〈1986年〉からと書いた〈令和元年=2019年=7月1日号「茶説」〉これは言葉の誤用。正しくは「勇気を出す」「元気を出す」である。「言葉の乱れは国の乱れ」と指摘した。
毎日新聞夕刊(8月6日)に掲載された財界人・柳井正さんによれば、平成ニッポンは「経済敗戦」だと指摘する。そうかも知れない。
1997年〈平成9年〉をピークに日本人の平均年収は長期的に減少傾向にある(注・平成29年は432万円、平成19年は437万円)。また世界競争力ランキングは1992年(平成4年〉まで4年連続で1位であったのが2010年〈平成8年〉は30位となった。
日本人が“ちち゛こまった”6年から10年後に「経済敗戦」が始まる。55歳定年が常識であったから昭和61年頃には戦前の“軍国主義”教育を受けた大正末期から昭和4年生まれのものが第一線から退陣していた。経営者として残っていたものが僅かに気を吐いていたのにすぎない。
米国占領軍が日本の軍国主義を恐れるあまり施した「民主主義による教育改革」が40年後に見事に花開いたと言える。げに教育というものは恐ろしいものである。
これからの日本は教育にもっと力を入れなければならない。「平成時代」の日本の「経済敗戦」は「教育敗戦」でもあった。「あつもりにこりて生酢を吹く」愚はもう繰り返すまい。
▲「表現の自由」は絶対ではない。
満員の映画館で火事でもないのに「火事だ」と叫び場内を混乱させた場合。叫んだ人に「表現の自由は認められない。
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が元従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」の展示が3日に中止になったのを受けて企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった。
やむを得ないと思う。強行して騒ぎが起きて事故となる恐れが十分に予測される。税金を使って開催する愛知県として「中止」は当然の措置であろう。
確かに表現の自由を損なう。民間の企画展であれば事故が起きることを予想して開催強行すればよい。だが事故が起きることがわかっておりながら強行するのは賢明なことではない。
「表現の自由」は幾多の迫害を受けなら確立したものである。「国益」を損なう「表現の自由」が認められるのかといえば私は認められると答える。「表現の自由」はみんなで育て守ってゆくものである。
▲20歳の女子ゴルフア42年ぶりの快挙。
米女子ゴルフ:AIG全英女子オープン(英ミルトンーンズ・ウォバーンGC)で渋野日向子(20)が優勝、優勝賞金67万5000ドル(約7400万円)を獲得した。
樋口久子以来のメジャー制覇という。
樋口さんも『新人類が現れた」と激賞する。
スポーツの世界でなく各分野でも新人類の女性の出現が予感する。
力のある女性がどしどし各分野の進出してその才能を十分に発揮すべき秋が来た。
▲『攻撃は最大の防御」
都市対抗野球決勝戦。JFE東日本〈千葉氏〉対トヨダ自動車〈豊田市)の一戦をテレビ観戦する。JFE東日本の落合監督の『超攻撃型』のチーム作りの成果が現れる。4回裏の4点は打てる新人の加入が物を言った。
強打者を持つチームは取られても取り返す。
古来戦史は『攻撃は最大の防御」と教えている。
元DENAの須田投手の9回表の三者三振は見事であった。拾ってくれた会社に感謝を忘れるな。
ともかく『専守防衛」は戦理にもとる。都市対抗野球はそう教えている。
▲イギリスの新首相にボリス・ジョンソン前外相〈55〉が登場した。
昔、永井柳太郎代議士が国会演説で『西にレーニン有り東に原敬有り」と名演説をしたことがあった〈大正9年)。この伝でいけば「東に米国のトランプ大統領有り、西にイギリスのジョンソン首相あり」ということになる。
ジョンソン首相もかなり型破りらしい。両者とも目立ちがリ屋である。だが育ちが違う。ジョンソン首相は祖先に国王を持つ貴族階級の出身である。高校・大学もイートン校、オックスホード大学を出る。
時代はグローバリズムの弊害から”型破りで実行力のある”人物を求めているようであるジョンソン首には。EUからの離脱では協定なき離脱も辞さないと言っている。国会運営を含めて前途多難だがその手腕を期待している。
▲韓国竹島を実効支配する事実をまざまざと見せる。
23日竹島の上空を侵犯したソ連A50早期警戒管制機一機に対して韓国軍戦闘機が360発の警告発射をする。警告しても従わない場合は撃ち落とすこともありうる。
領空侵犯はそういうことだ。
日本の場合は警告だけである。攻撃されるまで手が出せない。攻撃されたときはこちらが撃ち落とされている。『専守防衛』『正当防衛』とはそういうことである。
『専守防衛」は戦理にもとる理由である。
竹島を日本固有の領土とする日本は中国とソ連に領空侵犯で抗議した。
▲『葉桜や昔の人と立咄』子規
子規はこの日昔住んだことのある向島の桜餅を訪ね主人の奥さんと話をする。
私も昭和23.4年ころ向島に住んだ、なんとなく懐かしい。何年か前にそこを訪ねたが区画整理で付近の様子は一変していた。
久保田万太郎に『葉桜にとかくの義理のつらきかな」の句がある。
その向島の住宅の主には迷惑をかけた。ほろ苦き思い出だ。
根津権現の会社の寮に移り、昭和30年3月から今の府中へ住居を構えた。
「葉桜や府中の主いくとせか』悠々
常に明日を語った男も昔を振り返るとは先がそうながくないなあ・・・・
▲今回の参議院選挙の最大の特徴は投票率が50%を切ったことである。
48.84%であった。これまで最低であった1995年〈平成7年〉の44.52%に次ぐ記録である。政治に背を向ける人が次第に増えてきている徴である。この傾向は今後も続くであろう。
ついでの特徴は憲法改正の発議に必要な参院定数〈245〉の『3分の2』の164議席が維持できなかった点である。85議席が必要であったが6議席足りなかった。国民は憲法改正を望んでいないということだ。米軍の占領下、昭和21年11月3日、吉田茂首相以下15名の閣僚が署名して発布された『憲法』が72年間、一行も改定されず後生大事にしてきた国は日本だけである。稀有の民族である。
頑ななのか、融通がきかないのか・・・・
XOOPS Cube PROJECT