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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲バレンタインデー。2人から贈り物をいただく。昨年も2人であった。だが1人は昨年とは全く違う人であった。20年ぐらい音信不通の人であった。折に触れて昔の職場の活躍を伝える私の新聞を時々見ていた。懐かしくなって思いきって贈ってくれたらしい。ありがたいことだ。
『贈り物月日の重さ2月14日』悠々
▲『茶に浮かぶニオイスミレの花の一つとんと昔の人想いたり』鳥海昭子
ニオイスミレの花言葉が『秘密の恋・高尚』
葉はハート型で花は紫、芳しい香りがある。
▲世の中は様々である。池江選手『白血病と診断される』報に5歳児までが「早く治ってください」と願う中に『がっかりだ。五輪の盛り上がりが心配だ』という大臣もいる。この人は『小型トランプ』だ。物事を『儲かりか儲からないか』の損得勘定でしか判断できない。
▲「福寿草」には旧歴の元旦に咲くので『元旦草』の名がある。めでたい花である。
「よき花の開き始めや福寿草」(五情)
元旦の床の間や玄関などに置かれている。萬人正月には「幸福」と「長寿」を願う。それに似合うのがこの花である。
『何もなき床に置きけり福寿草』(虚子)
『誰彼の幸い願う福寿草黄いろ輝く庭にただずむ』鳥海昭子
手元の『自然大博物館』を引いてみると、大きさ;高さ15~25cm。北海道、中部地方の本州に自生、花色は普通黄色。園芸種も多く、淡紅、白、緑色花もある。花期は2月~5月とある。
アイヌ語で「クノウ」と呼ぶ。アイヌの伝説にクノウとう美しい女神が父の神が進める土龍の神との結婚を嫌ったため怒った父神に福寿草にされてしまったという。(松田修著『季節の花』・毎日新聞刊)。
『幸福を招く』が花言葉だと言うがアイヌ伝説は悲しい物語である。だが女性として一本筋を通したというのは父親にあくまでも娘の幸福を願ってほしい思いが込められているのかもしれない。
▲神探ガ嫉妬したとしか思えない。若いのに水泳競技で次から次に記録を塗り替えたからだ。それに違いないと思う。競泳女子で来年東京オリンピックの金メダル候補の池江璃花子(18)が白血病であることを自身のツィッターで告白した(2月12日)。注目していた選手だけに残念でならない。
『体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出た』という。白血病は癌の一種である。
私の甥も中学3年生の時『白血病』にかかった。発見が早かったことと『白血病』専門の医師がいたことで8ヶ月ぐらいで治癒した。高校も推薦入学であったので病院で面接試験を受けて入学できた。大学も出て今は地味な仕事についている。
人間はなぜ「癌」になるのか。私は気持ちの持ちようと食べ物が関係していると思う。私は医者ではない。しかし大病をしたこともないし、数年前に一度めまいがして医者の診断を受けて以外、医者に診ていただいたことはない。もちろん薬は飲んだこともない。今年8月誕生日が来れば94歳である。少しぐらい話を聞いてもよいであろう。
寿命には遺伝子が大いに関係していると遺伝学者から聞いた。それで自分でまとめた。気持ちによって良い遺伝子と悪い遺伝子が働く。悪い遺伝子が働くと病気になる。良い遺伝子がオフになり悪い遺伝子がオンになるという。
1「,いたずらに安定を求める気持ち」。(向上心を持たず、怠ける状態を指す)
2,「辛いことを避けようとする態度」。(なんでも楽をしようとする気持ち・動作。例えば寒いので朝起きるのをしぶるのはよいとはいえない)
3,「勇気の欠如」
4,「成長の欠如」(向学心を持つことがなくなること。常に前向きに生きること)
5「,本能的欲望抑制の欠如」(本能のままに生きてはいけない。全ては程々にする)
この5項目を守っておれば悪い遺伝子が働く余地はない。健康が保たれる。私はこの5項目をほぼ真面目に守っているつもりである。
大連2中の先輩の長尾連一さん(2回生)から「頂く食べ物で天寿をいただこう」(平成15年10月10日編集)という冊子を頂いた。長尾さんの話では「食べ物は薬の効果がある。だから薬を飲まなくても体に良い食材を頂いておれば健康な体を保てる」という。それによると癌に良く効く食材はニンニク、カボチャ、トマトケチャップ、キャベツ、大豆、枝豆、黒大豆、納豆、大根、人参、ブロッコリー、マイ茸・しいたけ、アヅキ、ショウガ、マグロ、リンゴなどである。すべて私が日ごろ頂いている食材である。毎日の食卓を飾っている。食べ物ではないが私は毎朝、コーヒーに匙に少しばかりのココナツオイルと米ヌカを入れて飲んでいる。
長尾さんは結びに『『好きは薬』皆様、自分の体調に会った好きな食材を買い入れ調理に生かしてありがたくいただければ免疫力、自然治癒力もアップするのでより良い健康生活で天寿を全うされることを願って筆を止めます』と記している。
池江選手の一刻も早い復帰を祈るばかりである。


▲「花房の白きアセビの続く道きさらぎの空高く晴れ渡りたり」鳥海昭子
アセビの花言葉は「二人で旅をしよう」
「ひとり越す山に月出で花馬酔木」今岡穂水
物の本によると、ブラジャーの特許は1914年(大正3年)2月12日だそうだ。マリー・フェルプ・ジャコブがメイドと一緒に二枚のハンカチをリボンでつないでブラジャーの原型を作ったという。ハンカチはマジシャンのものだけではないようである。魔法の力を持つ。
アセビは古名をアシビという。牛馬がこの葉を食うと酔うので「馬酔木」ともいう。万葉時代を代表する花である。万葉集には10首の歌がある。
「磯影の 見ゆる池水 照までに 咲ける馬酔木の 散らまく惜しも」(巻20-4513)
(伊蘇可気乃 美由流伊気美豆 底流麻泥尓 左家流安之婢乃 知良麻久乎思母)
初めて作り出されたブラジャーは売れなかったらしい。売れだしたのは1920年代に入ってからだという。
▲2月11日は建国記念日。紀元節といった。小学校では紅白の饅頭を頂いた。
『雲に聳ゆる高千穂の・・』の歌も歌った。
今は3連休で楽しむだけ。
当方はこの歌を作曲した伊沢修二さんの人物を調べた。当時音楽取調掛の所長で後に音楽学校学校の校長にもなっている偉い教育者であった。
『古事記』によると「畝火野橿原宮に座しまして天の下治らしめしき」とある。注には日本書紀には神武天皇の即位を辛酉年春正月庚申朔(紀元前660年1月1日)としている。明治になって2月11日紀元節としたという。
当方もお祝いにまんじゅうでもいただくことにしよう。
▲万葉人は子を思う親の切ない気持ちを歌にした。
「瓜食(は)めば子ども思ほゆ 粟食めば まして偲はゆ 何処より きたりしものぞ 眼交に もとな懸かりて 安寝し寝さぬ」 (巻5-802)
(宇利波米婆 胡藤母意母由 久利波米婆 麻斯堤斯農波由 伊豆久欲利 枳多利斯物能曽 麻奈迦比尓 母等奈可可利堤 夜周伊斯奈佐農)
「銀(しろがね)も黄金(くがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及(し)かめやも」(巻5-803)
(銀母 金母玉母 奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母)
警察から児童相談所に連絡した「児童虐待事案」8万104件という。
少なくとも中学校の国語の時間にでも「万葉集」を教えたらどうか。知識ばかりでは人間は生きては行けない。
▲トランプ米大統領一般教書演説をする(5日)。テーマは「偉大さの選択」。
35日間の政府機関の一部閉鎖の原因となった「メキシコ国境の壁建設」についてはあくまでも壁建設を主張した。米国の偉大さを示すなら壁は不用である。「壁」は「負の遺産」であるのは歴史の示すところである。
米朝会談は2月27,28日ベトナムで開催される。北朝鮮が核を放棄しないのがわかっているのに経済制裁を人道支援の名目で解除するのではないかといわれている。北朝鮮につけ込まれる恐れは十分ある。外交で成果を挙げようとすると手痛い失敗をする恐れがある。
米中貿易摩擦問題。3月1日の米中首脳会談を前に習金平国家主席を褒め上げる。仲良くするのは悪いことではない。大国同士の対立は影響するところが大きい。
要は大統領の器量が内外政策の成果を示す。「偉大な選択」は「壁に書いた餅」に終わりそうである。
▲この冬、各地で火災多発。焼死者多数を出す。
新聞は出火原因不明とか全く触れないことが多い。
これでは火災予防にならない。
数日後でもいいから火災の原因を報道すべきである。このようなゆきとどどいた配慮がネットと違う報道のあり方だ。
恐らくストープの火の不始末かストープの回りにあった洗濯物に着火したものであろう。もちろん他の原因もあろう。
火の用心にこしたことはない。
自分の家は自分で守るものである。他人がが守ってくれない。それを「専守防衛」と言っておれば安全だと思っているフシがある。
「火の用心ストープは火事のもと」
▲ドイツのメルケル首相来日、安倍首相と会談した。EUの優等生ドイツも英国の離脱、トランプ米大統領の保護主義、中国の知的財産権の侵害など悩みは多いようだ。安倍首相に秋波を送っても効果があるとも思えないが・・・話し合うのは大事なことだ。
だが、今、世界を見回して共闘できる国は日本しかいなそうだ。その意味では日本はしっかりしなければいけないと痛切に思う。
『落したか落ちたか路の椿かな』子規
▲毎日新聞の世論調査によれば、内閣支持率「支持する」38%、「支持しない」39%である。安倍さんの人気もどうやら陰りを見せてきた。自民党の支持率は31%で他の野党を圧倒している。無党派層が42%もいるのは気にかかるがその時時の情勢であちらこちらに流れてゆく。
『どーと入り、どーと出てゆくのが浮動票だ』と選挙の神様がいう。国会は参院選挙を前にして『勤労統計問題』を全面に論戦が激しい。
▲『節分や親子の年の近うなる』子規
二人の子供が巣立つ前、節分の日には豆まきをした。『福は内、鬼は外』といった。
昨今は鬼を自分の家に招き寄せている輩が多い。米国とロシアは『中距離核戦力全廃条約』破棄する。これでは戦争の危機を煽るものである。鬼は一国の大統領の胸の中に住んでいるらしい。
「節分」とは季節の変わり目のことである。冬から春へバットンタッチする日というが寒さはいっこうに衰えない。身にこたえる。いずれにしても春、遠からじである。
『節分や鬼住む国と豆投げる』悠々
XOOPS Cube PROJECT