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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲「辞職」は刑法犯に問われない限り難しい。とりわけ権力の座にいるものはやめない。『居心地』がいいからである。
国会議員もその口なのであろう。同僚議員から『人間としての品位を疑わせる』と言われてもその地位にしがみつく。『国会議員』は魅力的な仕事なのであろう。とりわけ34歳の青年にとっては“天国”であったのであろう。
議員としての責任も問われる。国民から選ばれた代表である以上、国民から見られている。
『戦争と領土』『女性問題』『酒の上の出来事』等など・・・国会議員たるもの注意を払わなければならない。
この国会議員は一般の会社に入っても失敗するであろう。よくぞ国会議員になったものだと思う。
『辞職』するかしないかは自分で決めるものだと思う。
▲岩手県立博物館での文化財の切り取りは悪質である。学芸員はそんなに偉いのか。
無断切り取りは2014年にも発覚し、当時課長だった学芸員(61)が同県野田村の平清水など2遺跡から出土した約30点を切り取っている。当初隠蔽しようとしたことなども含めて文書訓告処分を受けた。
何れにせよ預かった自治体へ相談もせずに無断で切り取ったのは弁解の余地はない。文化財の切り取りはこれまでの経緯から見て日常茶飯事に行われていたということであろう。その数200点を越える。
本人には罪の意識はない。
鉄の専門家として知られているという。専門家は何をしても許されるというわけではない。専門家であればあるほど謙虚であってほしい。
▲庭のあじさいが咲き始めた。梅雨が間近である。
松村英一〈歌人・1889年―1981年・91歳〉は詠う。
『紫陽花の花おもくしておのづから傾くみれば優しかりけり』
万葉人橘諸兄〈左大臣・684年-757年・73歳〉も詠う。
『あち゛さゐの 八重咲くごとく 八つ代にを いませ我が背子 見つつ偲はむ』〈巻20-4448〉
〈安治佐為能 夜敝佐久其等久 夜都与尓乎 伊麻世和吾勢故 美都々思努波牟〉
「あち゛」は集まるという意味、『さゐ』は真藍からおこったといわれる。万葉葉には『紫陽花』を読んだ歌は2首しかない。
人間の趣向は年をとるごとに「動物」『植物』『鉱物』と移行してゆくと言われる。このところ『花』に目移りするのはそれだけ歳をとったということか。『石』に目が移ったときにはもう一巻の終わりか・・・
『あじさいにとわにとどめん我が好み』悠々
▲元農水事務次官〈76〉の長男〈44〉殺害事件は子育ての難しさを教える。
「子は親の背中を見て育つ」は一面でしかない。中学生の頃から暴力を奮ったというから子度の頃の“しつけ”に失敗したのであろう。「我慢する」ことを教えず甘やかしたのであろうと想像する。子供は出来るだけ早くから自立させるよう仕向けたほうが良い。それが親の勤めでもある。
44歳になっても仕事もせず両親に頼っていては赤ん坊と同じである。その赤ん坊が一人前の口をきくから手の負えなくなる。
二人の子供を仕事にかこつけて女房に任せてきた私は偉そうなことは言えない。
▲靖国神社に参拝する〈3日〉、参拝客後を絶たず。
大正天皇御製  海〈大正3年〉
「浪風は立ちさわげども四方の海つひにしづまる時もきぬべし」
「愛する妻へ」
     陸軍伍長 柳田満彦命
昭和20年6月30日フイリピン・ルソン島にて戦病死
鹿児島県肝属郡垂水町出身 30歳。
この頃私は陸士59期生として長野県佐久で卒業前の現地戦術など訓練に励んでいた。階級は軍曹。19歳であった。
▲コンピューター万能ならず。これに頼り切ると大事故が起きかねない。
横浜市磯子区と金沢区を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の始発駅の新杉田駅で5両編成の車両が25メートルほど逆走して駅構内の車止めに衝突、14名が重軽傷を負った(1日午後8時15分ごろ)。
ATOの交信記録には異常がなかったという。考えられぬ事故。だが現実に起きる。
「シーサイドライン」はコンピューターで制御された自動運行の車両で。沿線住民の貴重な足となっている。
「薫風やATO過信あざ笑う」悠々
▲来月20日に開かれる法制審議会で親が子供を戒めることを認める民法の『懲戒権』の規定を見直す議論を始めるという。慎重に議論してほしい。
『しつけ』と『虐待』は明らかに違う。
子供が3歳までに『しつけ』を教え込まなければならい。
藤原正彦さんがよく言っている『道徳は論理ではない。ダメなものはダメだ』ということである。
卑怯なことや弱い者いじめをしてはいけない。理屈ではない。道徳は論理ではない。そのような場合、げんこつで一発食らわせなければだめだ。
これは虐待ではない。
おわかりか・・・
▲友人霜田昭治君からボケ防止にと「あいうえおの歌」。音読として『平家物語』の『祇園精舎の鐘の声・・・』『徒然草』の「つれづれなるままに・・・」『枕草紙』の「春はあけぼの。・・・」「方丈記」の「ゆく河の流れはたえずして・・・」など名文の一節が送られてきた。
私が毎夕『南無阿弥陀仏』を唱えていると知ってのことである。
まだ体がふらつくものの次第に良くなりつつある。
4つの名文を暗唱しているうちにこの4つの名文を使って『名文』というタイトルで一つの文章が書けないかと考えついた。出来れば6月10日号の『銀座一丁目新聞』の茶説にするつもりである。
友人というものは刺激を与え、仕事をさせるものである。『書くことが生きることである』私にはそれが一番健康的である。感謝の他ない。
「孑孑〈ぼうふら〉も金魚もおなじ浮世かな」子規
包丁で2人を殺害、17人に重軽傷をおわした川崎の通リ魔事件。自殺した犯人は離婚した両親に捨てられ叔父夫婦に育てられたという。
同情はするが人を殺してもよい理由にはならない。
『艱難、苦難は人を磨く』立派に成長した人が大勢いる。
この世の中は『浮世』にして『憂世』なのである。
孑孑も金魚も辛いとも悲しいとも思わず泳いでいる浮世である。
51歳の犯人よ、耐えられなかったのか・・・
彼が欲しかったのは『親の愛情』ではなかったのか。それゆえに真逆のことをしたように思える。
19人を殺傷して自殺したのをある心理学者は『拡大自殺』といった。あえて名付ければ『願望自殺』それとも『求愛自殺』・・・
『薫風も凶刃絶叫生き地獄』悠々
▲都会に潜む悪魔。防ぎようがない。
28日朝、川崎市登戸のバス停でスクールバスを待っていた児童たちに刃物2丁をもった男が突然襲いかかった。
男は次から次に無差別に刃物を振るう。19人が刺され女子児童〈11〉と別の児童の父親・外務省職員〈39〉が殺傷された。
登校時、歩道を歩む児童・園児の列に突っ込む自動車事故同様不条理な出来事である。
犯人は川崎市に住む51歳の男。自分の首を刺して自殺する。リックの中にはなお2丁の包丁があったという。殺意の強さ、狂気の深さといってもいいかもしれない。
突発の「通リ魔事件」である。これまで逮捕された犯人は『気がむしゃくしゃした。誰でも良かった。人を殺したかった』と口にした。今回もまた同じなのであろうか・・・
▲日米首脳会談では貿易交渉は先送りである。妥結は参院選挙後の8月とはいいきれいがいずれ米国の言いなりに決着がつく。
昨年の米国の貿易赤字は97兆円。うち46兆円の中国に強硬な態度を見せている米国が対日7兆円の赤字を見逃さない。“もてなし”は“もてなし”。『政治』は『政治』である。万事が損得勘定のトランプ大統領の出方は決まっている。『アメリカ・ファースト』である。
今回のトランプ大統領の訪日はあまりにも『観光』が表面に浮かびだされた観がある。
ただ一つの成果は米国が安倍首相の助言を聞いてイランに柔軟な態度を見せることであろう。
XOOPS Cube PROJECT