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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲天網恢恢疎にして漏らさず。嘆くな、知恵を出せ。
最高裁、令状なしのGPS捜査は違法と判断する(15日)。家宅捜査と同じく令状をとれという。これでは容疑者にあなたをこれから内偵しますよと教えるようなもの。捜査にはならない。
万事無関心・無感動。無責任時代、聞き取り捜査が難しくなった昨今。防犯カメラ、GPSなど機械に頼らざるをえないがそれも警察官の足と耳と目と頭は極めて有効である。
「住民の目と耳」の活用である。住民は周りに何が起きたかよく知っている。付近に見知らぬ人がうろついているなど様々な状況を見ている。これには日ごろから住民とのつきあいが大切である。これを怠るな。
機械が万能な時代、人間同士のコミニューケイションがばかにならない。
悪が栄えたためしがない。答えは一つではない。
▲寄せては返す波の音・・・
詩人は歌を作る。気象学者は異変の有無を探る。
プロ野球の監督は勝機を知る。
世界野球大会日本対キューバ戦。同点で迎えた8回裏、日本の攻撃でランナー3塁と1塁の時、9番打者小林選手(巨人)に代えて代打の切り札、内川選手(ソフトバンク)に小久保監督は指名した。このシリーズ小林選手はラッキーボーイ的存在であった。好機に打ちチームに貢献してきた。それをあえて交代させたのだ。
内川選手の打撃は定評がある。監督の指名の燃えないはずがない。期待に応えたライト大飛球で1点を取りさらに一番打者山田選手(ヤクルト)のツウーランホームランを呼び込んだ。日本は8対5で勝利する。
好機は波のように寄せては返ってゆく。それをつかむかどうかは監督の采配だ。選手たちの心・技・体を呼び込むのも監督の態度による。
人生もまた同じ。「寄せては返す波の音」に無反応・無感動では何も得るものはない。
「春や春寄せては返す波の音」悠々
▲天皇陛下の退位特例法が夏ごろには成立する運びとなった。
昨年8月、陛下がビデオメッセージで退位のお気持ちを表明されたから約1年たってのその御希望の実現である。
この問題を今まで放置しておいたのは政治の怠慢である。人は70歳を過ぎると体が言うことを聞かなくなる。これまで『象徴』ということで甘えてきた。もっと目配りをせねばならない。
今回「退位に関する皇室典範特例法は典範と一体をなす」と合意案を典範附則に規定を置くがいずれ典範を改正せねばなるまい。
さらには女性宮家の創設も論議の対象となろう。
ともあれ天皇様は「日本国民統合の象徴」である。大切にお守りしてゆきたい。
▲4横綱登場の3月場所、大いに盛り上がりそうである。
新横綱・稀勢の里は豪風を問題なく破って上々の滑り出し。「平常心」を15日間、保てれば優勝も可能だ。そんな予感もする。
大阪場所は荒れるといわれるがその通りになった。
横綱・日馬富士が関脇・琴奨菊に完敗。琴奨菊は10勝すれば大関復活というのでその決意が体中に現れていた。
横綱・白鵬は関脇・正代の若さに屈した。白鵬には昔日の強さが薄れてきたような気がする。
「勝敗あざなえる縄春太鼓」悠々
▲朴槿恵韓国大統領弾劾決定(10日)さらに検察当局から訴追を受ける。
23歳で母親を28歳で父親をそれぞれ暗殺で失う。今回、憲法裁判所の判断で大統領職を罷免される。その65歳の人生は栄光と地獄の回り舞台であった。
「春雷弾劾訴追四面楚歌」悠々
北朝鮮はこのニュースを異例の速さで報道する。虎視眈々と韓国併合をうかがう。ともかく核実験を強行し弾道ミサイルをぶっ放す国。何をするかわからない。
5月の韓国の大統領選挙では北寄りの野党候補の当選が有力視されている。韓国情勢は混沌・・・。
これも民主主義の為せる結果である。
▲東日本大震災6年目(3月11日)。
死者1万5826人、行方不明2550人、関連死518名。
全国で暮らす避難者12万3000人。仮設住宅暮らし1万8000世帯。大震災の傷跡は深い。
幾多の悲しいドラマを生んだ。被災者、遺族の胸の内は映像も筆にも表現できない。
社会はそれをさりげなく映し出す。横浜で福島から避難してきた子供が友達から150万円もおごられたのを「いじめ」と認めない教育委員会。
「いじめ」を訴えても放置する先生。社会は意外と冷たい。残酷ですらある。考えられないことが現場で起きている。
「学校は社会の縮図、子供は大人を見て弱いものを狙う」
悪い大人がいっぱいいるということだ。
[被災地の桃に無害の添書付く」木下洋子
「6年目遺体求める父ありき」悠々
▲3月11日。東日本大震災から6年目を迎える。
最大の教訓は何か、「常に最悪の事態を考えること」。それが自分の命を守り、家族、他人を助けることにつながる。
銀座ソニービルの壁面に津波の高さを示す巨大な広告が掲げられた(6日から12日まで)。
東日本大震災では岩手県大船渡市を襲った津波が最大だ。その高さ16・7メートル。身長1メートル70センチ人の9・8倍の高さだ。広告をみれば具体的にその高さが実感できる。具体的に高さがわかれば、人はぐずぐず言わず、文句なく、高台に避難するであろう。
それでもいろいろな理由で避難をためらう人がいる。消防団・市役所の職員は避難誘導せねばならない。避難誘導にあたっていた消防団員が東日本大震災の際、多くの犠牲者を出した。その教訓として消防団も「早く逃げろ」と決めたと聞く。これは明らかに間違だ。緊急時には避難誘導も必要である。被害を最小限にするためである。昔は「滅私奉公」と言った。これが死語になった。あえて言えば「挺身救人」。人は時には事あらば「挺身救人」せねばならない。
▲2017年世界野球選手権・1次リーグB組日本対キューバの一戦をテレビ観戦する。
11対6で快勝するも後味が悪かった。4回の裏、日本の攻撃で2塁ランナー松田選手の場面、山田選手のホームラン性の当たりを左翼席へ打ったところフアンが手を伸ばしてフエンス際で捕球してしまった。
ビデオ判定の結果、2塁打になった。その結果、日本の得点は1点どまりであった。
試合が競り合っていたらあの”ホームラン”は・・・ということになる。
心無いフアンの行為と言わざるを得ない。
フエアプレーはダイヤモンドだけでなく観客席でも求められる。
▲北朝鮮弾道ミサル4発を発射する(6日)。 核装備を進め、肉親の兄を暗殺するこの無軌道ぶり。一片の抗議ですます紳士的な振る舞いだけでよいのか・・・ 愚かな実験、暴走と非難だけしておけばよいのか疑問に思う。 北朝鮮の狙いは韓国併合。 朴政権がぐらつき経済界の第一人者が逮捕され韓国が混乱し続けるのは北朝鮮にとっては歓迎すべき状況である。 この夏の韓国大統領選挙に北寄りの候補者が当選すればゆうことなしである。 北朝鮮と国交ある国は160ヶ国を数える。北朝鮮の振る舞いを許し難いとして国交断絶したという話を聞いたことがない。 みんなゼスチャーだけである。事態が悪い方向に流れてゆくのをただ見ているだけである。いずれ誰かが止めてくれると達観している。
呑気だな・・・
▲長野県の防災ヘリ訓練中、鉢伏山中に墜落、犠牲者を出す。
防災のためにはそれなりの激しい過酷な訓練が要求される。真に「痛恨の極み」である。
米軍のオスプレの訓練も同じこと。日米同盟で日本を守るためには訓練がいる。戦闘を想定しての訓練だからより激しく過酷なものになる。時には事故も起こす.事故が起きた際には真に「痛恨の極み」というべきなのになぜか墜落事故に非難の声が起きる。
防災と国防のためである。同じことである。このことがなぜわからないのか。国防ということが悪いこととしみついているとしか思えない。「国を守る」気概のない国は亡びる運命をたどるのは歴史の教えるところである。
XOOPS Cube PROJECT