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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲サラリーマン川柳
「会社へは来るなと上司行けと妻」
コロナ禍のもと、サラリーマンは己の生き方を問われる。
もたもたしている人は落第。
出かけるところは美術館も映画館も図書館もある。
神社巡りも良い。七福神巡りもある。
友人と雑談するのもいい。
吟行もよい。
電通の鬼の10則の第一は「仕事は自から作るべきで与えるべきではない」とある。
ともかく自分で考えて作ればよい。
サラリーマンにとって今がいちばん大切なときである。
▲米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が世界全体で1億人(死者210万人)を超えた(27日)。昨年11月上旬に5千万人に達してから約2カ月半で2倍になった。
日本の感染者は37万3163人(死者5311人)である。
コロナの収束の気配がまったくない。
それでも日本は新型インフルエンザ等対策と別措置法や感染症法など改正案に罰則を設けることに議論を戦わしている。誠に悠長である。
罰則規定を設けるは『新型コロナウイルス』撲滅という公益のためであるといえばよい。非常時である。多少の個人の権利が侵害されてもやむをえまい。
現在は異常と思えるほど『個人の権利』、『個人情報』が重視されている。しかも蔓延しとどまることを知らない「コロナ禍」を前にして自分も死の恐れがあるのに『個人の権利』を守ろうとしている。愚の骨頂である。
▲ 毎日新聞によると静岡県沖の駿河湾で、全長1メートルを超える新種の深海魚を発見されたという。(海洋研究開発機構などの研究チーム・英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された論文に寄る)。4年ほど前の話である。
昔から深海魚と地震の関連が指摘されている。深海とは200メートル以上の深さを指す。海底での変化により深海魚が表面に出てくるからであろう。
今回は水深約2100~2600メートルの深海から計4匹の未知の大型魚を釣り上げたというから地震と関係なさそうである。新発見をすぐに地震と結びつけるのはあまりにも神経質である。
全長は1・22~1・38メートルの魚は「ヨコヅナイワシ」と命名された。 
海洋研究開発機構などの研究チームは2016年、底はえ縄漁で調査。捕まえた4匹の深海魚はうろこは鮮やかな青色で、セキトリイワシ科に分類される新種とわかった 。
ということはまもなく大相撲の世界にも生きの良い「ヨコズナ」が誕生するという前触れかもしれない。
▲ロシアの反体制派の指導者ナワリヌイ氏の逮捕に抗議する集会が23日ロシア全国で開かれた。抗議の場所は全国で100都市以上に及ぶ。
しかも極東やシベリアの主要都市では気温がマイナス数十度という寒さ中だ。
異常というほかない。
プラカードの内容は『プーチンの居ないロシア』『プーチンは泥棒だ』・・・
そう言えば数日前のテレビではプーチン大統領が所有している1400億円の宮殿を報道していた。高齢者は食べ物に困り、貧困者は増大している。
それでもプーチン大統領の支持率は60%超えるから不思議である。
今回の抗議集会での逮捕者は3400人という。
権力の座に長く居ると腐敗するのは歴史の証明する所。今後益々プーチン批判・抗議が増えるであろう。
プーチ政権の末期現象である。
▲大相撲初場所(両国国技館)千秋楽。前頭1枚目の大栄翔(27)の初優勝がなりそうである。この場所をもり立てた力士の一人である。
埼玉県朝霞の出身。優勝すれば埼玉県としては初の快挙である。
朝霞は元陸軍予科士官学校があった所。当時、相撲はあまりしなかったが「棒倒し」はよくやらされた。特に冬にやった。今は陸上自衛隊の駐屯地になっている。記念館と振武台の碑が昔の面影をわずかに残している。
大栄翔はここまで強烈な「押し相撲」で勝ち星を積み上げてきた。自分の得意の戦い方をする他ない。
大栄翔大活躍の教訓は『得意の武器で突っ走れ』ということであろう。
▲、英紙タイムズがとんでもない誤報をした。それとも誰かが意図的にやらしたのかもしれない。
21日、東京オリンッピク開催について「日本政府は非公式ながら中止せざるをえないと結論づけた」と報じた。その報道がもっともらしい。「面目を保ちながら中止を発表する段取りに水面下で動いており、開催都市が決まっていない2032年夏季五輪開催への立候補を目指す」としている。情報源は匿名の「連立与党幹部」。タイムズのインタビューに「誰も最初に言い出すことを望んでいない。だが、開催は難しいという意見で一致している」と答え、中止になる見通しを語ったという。
憶測にしか過ぎない。雑談の中でそのような話が出たかもしれない。
自分の希望を記事にしてはいけない。私も東京五輪は中止したほうが良いと思っている。
ここへ来ては日本としてやらざるを得ない。「コロナ克服五輪」の名目でやるほかない。それが関係者の偽らざる思いであろう。
▲バイデン新政権の25ある閣僚級ポストに12人の女性(非白人13人)がしめる。
副大統領からして女性である。菅政権ではたった2人である。上川陽子法相と橋本聖子五輪・女性活躍担当相である。
菅政権が発足前にブログで女性閣僚を少なくとも5、6人登用せよと主張した。昨年の9月15日のブログを再録する。
「菅新内閣が16日に誕生する。本誌は『茶説』で内閣の顔ぶれについて基本的な考え方と具体的な方針を示した。基本的な考え方。
1, 見識ある実力者を当てる。
2, 将来的な展望を含めて重要ポストを決める。
3, 総裁選での論功行賞は大臣の地位ではなく他のことで報いる。
具体的な方針
1,「新型コロナウイルス」対策を最重要課題とする内閣である。
2, 財務相、防衛相、官房長官、国土相、環境相、文科相を重点ポストとする
3, 派閥にとらわれない
4, 当選回数にこだわらない
5, 女性閣僚を5名ないし6名任命する
この方針に沿って組閣すれば『国民のために働く内閣』が実現する。この茶説の精神にそむけば菅内閣は短命に終わる」。
菅政権発足から4ヶ月、菅政権は短命に終わりそうである。支持率はすでに「支持しない」ほうが上回っている。菅政権の閣僚名簿を見てフランスの女性記者は『これはスキャンダルだ』と大声を上げたという。21人もいる閣僚の中で女性の大臣がたった2人とはフランスでは考えられない話だからである。
私はバイデン政権に大いに期待する。
▲ ジョー・バイデン新大統領(78)は20日正午前(日本時間21日未明)、首都ワシントンの連邦議会議事堂前で行われた就任宣誓式で、「米国の結束」を訴え「人々に団結を呼びかけこの国を一つにすることに私の全身全霊を注ぐ」と述べた(毎日新聞)。
様々な苦難を乗り越えて46代大統領の職についた バイデン氏は新型コロナウイルス感染拡大や経済低迷、人種間格差など米国が複数の「危機と困難」に直面していると指摘した。この日連邦議会議事堂周辺などに動員された州兵2万5000人。本来『大統領就任式』はお祭りである。大勢の観客が集まり、楽しく眺め祝福したものである。それが一変した。
新大統領の船出は厳しいものがある。何よりもコロナ対策である。すでに死者40万人を数える。ワクチン接種は始まったばかりである。
次が人種間格差など差別と分断である。深刻に見え、そのように思われているがもともとアメリカの底流には民主主義が息づいており人種的偏見のない包容力のある国民性である。社会が落ち着けば影を潜めるであろう。
ともあれバイデン新大統領の手腕に期待する。
▲「人生は照る日、曇る日」という。
くよくよするなという意味である。
大関貴景勝19日から休場する。成績は2勝8敗。綱取りの場所であった。3日目の相撲で左足首を怪我したという。
一転して来場所が「カド番」となる。
まだ24歳。相撲が取れる年齢まで後10年もある。
「押し相撲」に徹して精進するほかあるまい。
勝負の世界は「心・技・体」。
今場所の貴景勝には心も技も体も十分とは見られなかった。
来場所までにまずは「心」を鍛えることが先決である。
心が萎えて先へ進めない。
▲菅首相は19日に国会の施政演説で政治の恩師梶山静六氏(当時官房長官)の言葉を引用した。
『四十七歳で初めて衆議院議員に当選したとき、当時の梶山静六内閣官房長官から、二つのことを言われ、以来、それを私の信条としてきました。
一つは、今後は右肩上がりの高度経済成長時代と違って、少子高齢化と人口減少が進み、経済はデフレとなる。お前はそういう大変な時代に政治家になった。その中で国民に負担をお願いする政策も必要になる。その必要性を国民に説明し、理解してもらわなければならない。
もう一つは、日本は、戦後の荒廃から国民の努力と政策でここまで経済発展を遂げてきた。
しかし、資源の乏しい日本にとって、これからがまさに正念場となる。国民の食い扶持をつくっていくのがお前の仕事だ。これらの言葉を胸に、「国民のために働く内閣」として、全力を尽くしてまいります』
その言やよし。
▲中国で秦の始皇帝を扱った国営中央テレビのドラマ「大秦賦」が物議を醸しているという(共同通信)。始皇帝は初の中国統一を成し遂げた皇帝として知られる。だが激しい言論弾圧を行い圧政を敷く。会員制交流サイトには「暴君の礼賛」「歴史の美化」との声もあるそうだ。
秦王が他国を滅ぼして初の皇帝についたのは紀元前221年である。貨幣や文字を統一した。一方で言論弾圧「焚書坑儒」や、「法家思想」による厳しい統治は民の怨嗟の的であった。
秦が天下を統一したのは 春秋戦国の長い分裂のあとである。始皇帝が死ぬと中国は再び乱れた。 歴史は繰り返す。
習近平主席がなくなると中国はまた乱れるのか。このドラマはそれを暗示しているように見える。
なおドラマ「大秦賦」は全78話。昨年12月に公開された。
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