Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

  • カテゴリ 銀座一丁目ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲現在の景気拡大は4年10ヵ月目(02年2月から始まる)に入り「いざなぎ景気」(65年11月?70年7月)を超えたという。平均成長率で2.4パーセント、名目で1.0パーセント、完全失業率4.5?5.5パーセント、賃金上昇率?30パーセント。「いざなぎ景気」の実質11.5パーセント、名目18パーセントに比べると問題にならない。
景気がよいというのは実質8パーセント以上がないと庶民には実感が湧かないであろう。今の景気はたいしたことはない。不況ではないというに過ぎない。
なによりも庶民の「かまどの煙」の上がっているか、そうでないかを判断するのが大切だ。


▲大手銀行6グループの中間決算が過去最高を更新、前年同期比0.3パーセント増の1兆7352億円という。先ずは利益を顧客に還元することだ。10年にわたり預金金利を0パーセントに押さえ高齢者を泣かせてきた罪は重い。
政治献金再開などはもってのほかだ。やりたければ銀行の首脳たちが個人献金せよ。
▲世界経済フォーラムは世界115ヵ国での男女格差を指標化して順位をつけた。日本は先進7ヵ国で最低の79位。1位スエーデン、2位ノルウェー、3位フィランド、4位アイスランド北欧勢が上位を独占した。これでは「ジェンダーフリーはけしからん」とばかりいってはおられませんな。
男でも女でも実力あるものであればそれなりの地位につければいいのです。日本は未だ「男社会」です。度し難いほどです。

▲内閣府が高齢者(65歳以上)の意識調査をした。親しい友がいないと答えた一人暮らしの男性が41.3パーセント、女性22.4パーセント、近所付き合いがないという答えは男性24.3パーセント、女性7.1パーセントであった。
その人の社会生活がそのまま現れてくる。日頃からの付き合いの大切さかがわかる。私なども友人の好き嫌いが烈しいから孤独になるであろう。それは仕方のない。趣味に生きることにしている。
▲投資は中国よりベトナムへ。経済界の目がベトナムに向く。中国よりは政情も安定、ビジネストラブルも少なく、反日運動もない。なるほどと思う。ベトナムの経済成長率8.4パーセント(05年)、投資件数107件、第一次ブームの2倍を超える(95年の新規直接投額11億3000万ドル)。
超大国アメリカに戦争で勝った唯一の国。魅力はある。期待できそうな気もする。

▲慶応と共立薬科大が08年4月にも合併する。薬学部のない慶応によい話、先行き学生の数を確保が難しくなる共立薬科大にとっても慶応の名前は魅力がある。
医学部を持たない早大がどこかの医大と合併するウワサをちらりと聞いたが、少子化で学生の数が年々減ってゆく時代、各大学も生き残りに懸命のようである。
お互いに自分の足らざるを他の優れたもので補ってゆけばよいではないか。合併は強引ではなく、優しく穏かにして欲しいものだ。
▲いじめによる小中学校児童、生徒の自殺が伝えられる。学校側はすぐに父兄達に謝る。学校を訴える親たちも出てきた。イジメを早期に発見して自殺を防ぐ手立てをする「安全配慮義務」を怠ったというのである。小学校,中学校のころを考えると、よくからかわれたり,いじめたり、いじめられたりしたものである。それでもいじめによる自殺者はなかったと思う。昔の子どもは打たれ強かった。今と違って大家族であったので「心の傷」を誰かが受け止め、癒してくれた面もあろう。とりわけ母親の愛が大きかったような気がする。
今でも日頃ごろから温かく子どもと接している母親なら子どの様子を見て学校で何かあったという事がわかるはずである。子どものほうから「今いじめられている」と訴えるであろう。子どもが訴えないのは頼りない親が多くなったということであろうか。
子どもの「心」は必ず子どもの「表情」「行動」 「動作」に現れてくる。そのシグナルを一番はじめに発見するのは母親である。それを怠って学校をせめるのはお門違である。
「獅子は我子を千尋の谷へ突き落とす」という。「可愛い子には旅をさせろ」ともいう。我子を鍛える場を考えてもいいのではないか。
▲「教育基本法改正案」16日衆院で与党単独で可決の見通し。安倍晋三首相ぶれずに初心を貫徹する。民主党は「日本を愛する心を涵養する」や「宗教的感性の涵養」など政府案にない案を示していたのに審議に欠席とは大局を見ないおろかな態度である。
「何のために改正するのか原点が見えない」(毎日)「成立を急ぐあまり肝心の国民が置き去りにされようでは将来に禍根を残すことになる」(朝日)と批判する。本来は「教育基本法」は昭和27年4月日本が独立したとき改正すべきものであった。それからすでに57年たっている。個人主義を強調し日本人の顔が見えないこの法律を改正するのは当然だし、遅すぎたぐらいである。

▲西武ライオンズの松坂大輔投手(26)の落札価格は約60億円。西武球団の3年分の赤字を埋めるに足る金額という。それだけプレッシャーがかかる。レッドソクッスの一員となったならば、抜群の成績を上げることを期待される。マウンドの上で判断に迷ったら「大和魂」を思い出せ。そうすれば、良い結果が出るだろう。
アメリカの仲間から「大和魂とは何か」と聞かれたら「朝日に匂う桜花」と答えよ。今の「教育基本法」にこの精神が欠けている。
▲初めてのモンゴル力士として1992年春デビューした元小結、旭鷲山(33)が心臓の疾患で引退する。土俵を狭しと投げ技、足技を使い「技のデパート」といわれた。その相撲姿が見えなくなるのは淋しい。帰国して政治家となり大統領になるのが夢だという。頑張れ、旭鷲山関。

▲幼児の虐待死後を絶たず。秋田県大仙市で4歳の男の子、母親(31)と交際相手の男(43)に逆待を受けた上、用水路に放置され窒息死す。「子は宝」という言葉は死語になったのか。男を好きになることもよい。離婚することも悪いとはいえない。幼児は大きくなるまで親の手助けが必要なのだ。面倒を見なければならない。それが親の愛情だ。人間の勤めである。このようなニュースを聞くたびにこの国が汚れてゆく気がする。「大和は/国のまほろば/たたなづく/青垣/山隠れる/大和しうるはし」(古事記)と古人は歌った。
▲第二回アジアシリーズ、日本ハムファイターズ決勝で台湾を1?0で破り優勝す。昨年のロッテオリオンズに続いて2連覇を果たす。それにしても台湾が強くなった。外人投手が快投したとはいえ、日本を苦しめた野球技術と精神力は賞賛に値する。
4戦を通じて日本ハムのヒルマン監督の用兵が光った。来年まで日本が主催すると言うが、開催に問題が多いにしても野球を通しての友好親善・技術向上のために大会を継続する努力をせよ。

▲いじめ問題留まるところを知らない。同級生から1年に渡り恐喝を受けていた小学5年生が通う北九州市の校長(56)が責任を感じて12日山林で自殺。大阪の富田林では中学1年の女子生徒(12)が飛び降り自殺した。「チビ」と屡々からかわれたのが原因らしい。
この世の中から「いじめ」がなくなるわけない。「いじめ」や「からかい」にあってもそれをバネとして生きる力を養うことが必要だ。
「生きる力」は親が示し、与えるものである。校長先生の責任ではない。子供はいじめられたらいじめかえせ。ケンカをせよ。ともかく生きることは楽しいことだよ。
▲竜巻、北海道佐呂間町若佐地区を襲い、死者9人、重軽傷者23人を出す。北海道東部は竜巻が殆ど起きない空白地帯という。
今世界の気象は異常である。どんなことが起きても不思議ではない。日本で年間平均20個ぐらい発生している竜巻がこれからはどこでも起きる可能性がある。年間1000個も起きるアメリカと同じく「竜巻情報」を出す準備を早急にした方がいい。自然の猛威はまっててはくれない。

▲インサイダー取引で起訴された村上世彰の投資フアンドが近く解散する。「ものを言う株主」で華々しく発足して7年余りで幕を閉じる。
日本の会社は「従業員のもの」である。日本の会社はこの精神で成り立っている。くだいて言えば「日本的情緒」である。この美的感覚が意外な働きをする。これに気がついていない経営者が意外と多い。
▲政府主催のタウンミーティングで5回のヤラセが判明した。処分も検討しているという。あまり目くじらを立てるな。この種の会合は人の動員、会を盛り立てるための工夫がいる。苦労したことのない人間がすぐいきまく。担当者は大変苦労したと思う。
大臣が街に来る位で人は集らない。割り当てて人を動員しなければいけない。ミーティングでは先ず日本人は発言しない。だから予め発言者ををさがしておかなければならない。私なら賛成者だけでなく反対意見を言う人も用意する。そうすれば「情報操作」などといわれない。
私は会場の様子を見れば、やらせかどうかはすぐわかる。頼まれて発言した人が今ごろになって「あれはヤラセでした」というのは男(女)らしくない。嫌であればはじめから辞退すればよい。矢張り「教育基本法」の改正が必要ですな。

▲埼玉県警加須署の巡査長(44)が群馬県大田市の郵便局で強盗事件を起す。他の2件の強盗も関与の疑いがあるという。妻と3人の子供がある。分別もある40男が何故、上司や友人に相談できなかったのか。後に残されたものがどんな思いをするか考えたらこのようなバカなことをしなかったであろう。これが人間というものであろうか。
▲米中間選挙で民主党12年ぶりに下院で過半数の議席を獲得する。上院でも大接戦。2001年9・11事件から6年、イラクでの米軍の戦死者2000名を超え、しかもイラクは内戦模様。
有権者はうつろいやすい。イラク戦争に対する国民の不満が強く出ても、新しい型の「テログループ対自由諸国」の戦争はまだ進行中である。戦意を失ったほうが負ける。民主党は心して舵を取れ。

▲電波監理審議会、菅義偉総務相から出ていた「短波ラジオ国債放送で拉致問題の重点的な取り扱い」命令を「適当」とする答申を出した。国策放送のラジオが国の意向を聞くのは当然である。
国策に反した放送をしたら「報道の自由」が守れたとでも言うつもりか。「報道に自由」を言うのであれば、命令を拒否するか、22億円の交付金を返上せよ。
XOOPS Cube PROJECT