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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲フランスのシラク大統領(74)、4月22日の大統領選挙に不出馬表明。2期12年間勤めた大統領職から引退する。任期は5月16日まで。03年イラク戦争に反対、フランスの筋を通す。05年春の国民投票で欧州憲法を承認させれなかったのが心残りであったであろう。
親日家で大相撲フアンであった。国技館へも姿を見せた。俳句の造詣も深い。こんな話がある。弟子の其角が芭蕉に「赤とんぼ羽根をむしれば唐辛子」と示したところ、顔を横に振った。其角が「唐辛子羽根をつければ赤とんぼ」と直したら芭蕉はうなずいた。シラクさんは俳句のこの優しさがなんともいえないという。シラクさんは俳句の心を会得している。
国会論争も「なんとか還元水」と細かい問題なんかにとらわれず、たまには俳句論争でもしたらいかがなものか。
▲鹿児島県議選買収事件で買収の罪に問われていた志布志市の元県議(61)と住民ら計12名の無罪が確定した。03年に起きた事件が07年になって「あの事件は濡れ衣でした」ではたまらない。元県議は395日も拘留されている。
英国の諺に「百人の犯罪者を逃がしても一人の冤罪者を出すな」がある。人を捕まえるのは警察の仕事であるが「無から有」をうみだすことはない。自白に寄りかかるのは危険であるのは論を待たない。当時の県警本部長の責任はきわめて重い。

▲日朝協議予想通り不調に終わる。北朝鮮は経済協力のほか別枠で慰安婦などの補償を求める。新聞、テレビは「従軍慰安婦」とするのはすでに北朝鮮のベースにはまり込んでいる。「従軍慰安婦」など存在していない。
アメリカで「慰安婦問題」がニュースになっているのは米民主党の台頭だけではない。新聞は心して慰安婦問題の報道に当たれ。
▲3ヶ月に一度うまいものを頂き、雑談する昼食会がある。集った友人27人。何時も2、3人がスピーチをする。これが面白い。人道支援活動のためにイラクに派遣された自衛隊に対する外国プレスの評価を元防衛施設庁長官が話をした。
2年半にわたって6,7000人の数の隊員が派遣されていた軍隊で、この間、
 ア、たった一人の脱走兵もいなかった
 イ、たった一件の婦女暴行事件もなかった
 ウ、たった一件の無銭飲食もなかった

というのは全世界の軍隊の中で日本の自衛隊だけであった。この事実を何故日本のマスコミは報道しないのか。怠慢というほかない。
 1991年5月海上自衛隊の掃海艇6隻が出動、イラクがペルシャ湾に敷設した機雷の処分作業に従事した事がある。この際も寄港地で一件のトラブル、不祥事を起こさなかった。各国の指揮官から自衛隊はどんな教育をしているのか質問されたという。日本の自衛隊は精鋭である。
 一人の犠牲者を出さず任務を無事果たしたが、これは駐屯地の選定が非常によかったといわれている。サモアを選んだのは、志半ばで倒れた奥克彦大使であった。熱心に現地の事情を調査した結果であった。奥大使がよく口癖にしていた「今やらないで何時やるのだ。今に精一杯死力を尽くせ」の言葉を思い出す。
▲ニューヨークタイムズは6日社説で慰安婦問題を取り上げ安倍首相ら日本の政治家に「恥ずべきは過去を克服する第一歩はその事実を認めることだ」と呼びかけたという(朝日)。朝日の記事によると、米紙は事実誤認をしているので外務省は反論掲載を求める対応に乗り出したとある。当然である。毎日も7日の夕刊でニューヨークタイムズの記事を報道していたが、両者とも記事の書き出しは「従軍慰安婦問題をめぐり・・・」であった。
 日本には戦前「従軍慰安婦」は存在しない。そんな言葉もなかった。確かに「慰安婦」は存在した。その場所は民間人が経営していた。国が強制したものではない。安倍首相の「強制性を裏付けるものはなかった」という発言は正しい。特派員はもっと勉強せよ。アメリカの慰安婦問題は恐らく北朝鮮の情報工作が浸透していると思われる。
 ハノイでの「日朝協議」第一日目は決裂に終わる。北朝鮮の狙いは過去の清算による日本の経済援助である。だからこそ米紙に日本の過去の古傷を批判させるよう働きかけたと、私は勘ぐるのである。
 日本は「拉致問題が解決しない限り日朝正常化なし」の原則を貫徹すべきである。米朝協議でも米側は拉致問題の解決を北朝鮮側に要請している。拉致を解決せずして北朝鮮の「テロ国家」指定の解除はあり得ないと判断する。
▲利益水増し問題で”死に体”の日興コーディアルグループに米金融大手シティグループ手をさしのべる。一見いい話に見えるが、シティも過去に法令違反で日本事業を縮小を余儀なくした”前科”がある。
 市場への影響が少ないとはいえ、悪者同士の提携。にわかに賛成しかねる。シティの傘下に入っても膿を抱えたままでは必ず破綻する。やがて社員にしわ寄せがくるであろう。
 日興のシティの傘下入りは市場の論理の行き着くところかもしれない。だが、日興の信用はゼロになったと私は見る。

▲4月8日投票日の東京知事選挙に4人の候補が立候補した。現職の石原慎太郎(74)元足立区長の吉田万三(59)、建築家の黒川紀章(72)、前宮城県知事の淺野史郎(59)の4氏である。
 テレビを見る限り投票したい候補はいない。是々非々主義の私は候補者の人相と言動を見て判断する。投票行動を起こすだけの熱意が湧かない。まだ時間があるのでなるべく棄権しないよう努力するつもりである。
▲2007年の中国の国防費5兆2600億円にのぼる。日本の防衛関係費4兆8000億円を初めて上回る。中国は2ケタ増の理由として人件費の増加などを挙げる。中国がアメリカ並みにハイテク兵器の充実に躍起になっているのは事実、軍事衛星にしても大きく後れを取っている。
「中国脅威論」もさることながら「日中不戦」を頭に入れながら日中平和友好親善の方策を毅然として進めなければならない。

▲中国の報道官は「中国は平和発展の道を歩み、いかなる国家の脅威にもならない」といっている(朝日)。「軍備」は国の威信を支える大きな力である。とりあえず。独立を目指す台湾には大きな物理的な圧力になる。
日本国民も「平和」はタダではないことを知り、中国のミサイルが日本の主要都市に照準をつけているぐらいの認識が必要だ。さらに防衛、安全保障、日米同盟に関心を払うべきである。
▲2007年の中国の国防費5兆2600億円にのぼる。日本の防衛関係費4兆8000億円を初めて上回る。中国は2ケタ増の理由として人件費の増加などを挙げる。中国がアメリカ並みにハイテク兵器の充実に躍起になっているのは事実、軍事衛星にしても大きく後れを取っている。
「中国脅威論」もさることながら「日中不戦」を頭に入れながら日中平和友好親善の方策を毅然として進めなければならない。

▲中国の報道官は「中国は平和発展の道を歩み、いかなる国家の脅威にもならない」といっている(朝日)。「軍備」は国の威信を支える大きな力である。とりあえず。独立を目指す台湾には大きな物理的な圧力になる。
日本国民も「平和」はタダではないことを知り、中国のミサイルが日本の主要都市に照準をつけているぐらいの認識が必要だ。さらに防衛、安全保障、日米同盟に関心を払うべきである。
▲NHKが総務省から求められてきた「受信料値下げ」を拒否したため、総務省「受信料義務化」法案提出を取り止める。総務省は大人げない。「受信料の値上げ、値下げは」NHKの経営問題だ。総務省は大局を判断せよ。急増する受信料不払いを止めるには、支払いの義務化しかない。
 公共放送である以上時代の流れに応じて国が面倒を見るほかないではないか。視聴率を気にしないで番組作りが出来るから質の高い番組や視聴率の低いスポーツ番組が編成できる。視聴率がとれないからといってNHKが民放のように低劣な愚にもつかない番組を作る必要はない。今でも次第にNHKの番組に民放のふざけやどたばた調が入ってきている。
 私はほとんどNHKのニュースとドラマ、ラグビーぐらいしか見ない。総務省はNHKをもっと大事に扱わねばならい。いざという時に一番頼りになるのはNHKである。
▲早や3月。2月は偲ぶ会が3回、それぞれ「銀座一丁目新聞」の記事になった。講演会1回、映画1回、「愛の流刑地」を見る。濡れ場がいやらしくないのは裁判のシーンが出てきて推理劇仕立てになっているせいか。冨司純子の存在感を感じた。友人たちの会合をふくめて食事会4回、ゴルフ1回。ゴルフは今年初めて。毎日新聞のOB15人とプレーをする(2月28日・相模原ゴルフクラブ)。OUT53、IN56であった。昨年から100が切れなくなった。久しぶりなので気分は爽快であった。

▲寺井谷子著「俳句の海へ言葉の海へ」など5冊の本を読んだ。「俳句って何?」を解く鍵は「断念」と書く。NHK全国俳句大会でもこの言葉を強調しておられた。焦点を絞って自分の思いを5・7・5にぶつけることで、あれこれ思い悩むなと言うことだと私は解釈した。宇田喜代子著「ひとたばの手紙から」も面白く読んだ。
▲最高裁は東京の女性音楽教師(53)に対して「伴奏命令は憲法が保障する思想・良心の自由を侵害しない」として職務命令を合憲と判断した。教諭は1999年4月日野市の私立小学校の入学式で君が代のピアノ伴奏を求められたのを拒否して戒告処分を受けた。当たり前だ。
 どこの国でも自分の国歌と国旗を尊重する。日本だけがアジアの侵略と結びついたとして一部で毛嫌いされている。国歌と君が代には罪はない。市立小学校の音楽の先生であれば行事として行われる君が代斉唱に伴奏するのは当然の職務ではないか。伴奏を拒否するなら先生を止めればよい。

▲俳人、飯田竜太さん死去、享年86歳。「普段は洋服姿で過ごしている。それが休日に浴衣で素足に駒げたはいた感触がなかなかいい。俳句ってそんな実用から離れたくつろぎの世界ですね」(毎日グラフ別冊「俳句」より)
 「千鳥にも冨士は眩しき山ならむ」
 「手鞠歌こころ浮世の宙にあり」
 「千里より一里が遠き春の闇」
XOOPS Cube PROJECT