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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲WBC・日本世界一となる。9回裏2死1塁で王監督マウンドヘ足を運び大塚投手に「気を引き締めてしっかり押さえていこう」と激励、最後の打者を三振で打ち取る。8回裏1死からリリーフした大塚投手に球場から「ヘルズ・ベルズ(地獄の鐘の音)」流れる。パドレスの抑えの投手ホフマンにテーマソングの使用の許可を得ておりホフマンから励まされたという。新聞がスポーツ記事を一面トップで報じたのは異例である。

▲欧州最後の独裁者、ベラルーシのルカシェンコ大統領政権3期目にはいる。国の経済を支えているのはエネルギー大国のロシア。平均月収200から300ドル。医療は無料などソ連型社会福祉制度を維持、主要企業の大半が国営(産経)。弾圧の中、独裁に抗議する若者の姿にこの国の未来がある。

▲中ロ首脳会談で貿易拡大を決める。昨年291億ドルを5年後の600億から800億ドルにする。中国側の輸入品が石油と兵器である傾向は変らず(産経)。中ロ提携強化は日米安保体制に対する狙いもある。在日地米軍の再編を巡る基地問題でごたごたしている時ではない。
▲担任の女性教諭に叱られて11歳の男子生徒首吊り自殺す(北九州市・16日)。生徒の叔母、担任をテレビで非難する。いたずらをする子供はよく先生に叱られる。叱られてもけろっとしている。自殺などしない。「我慢する」「耐える」をことを学んでいるからである。他人を非難する前に己の側の非を悟れ。

▲山男はいう。「山で凍死するほど無様なことはない」。山では「弁当と事故は自分持ち」という。山の遭難は99.9パーセント過失である。長野・八ヶ岳連峰阿弥陀岳(2805メートル)で3人遭難死。何れも経験豊富な人たちだった。そこに落とし穴があった。

▲日本アイスランド協会の総会、パーティあり(18日・品川プリンスホテル)。会長の作家、渡辺惇一さん「さまざまな才能」で講演。「鋭敏より鈍感が才能」「ぶつぶつ文句には二つ返事をせよ。聞き流す。それが大成する」と説く。会場爆笑の渦。次の新聞小説は産経新聞とか。産経もなかなかやるもんじゃあ。

▲イラク戦争3年目。ブログに「昔は聞かれなかったがいまはよく宗派を聞かれる」という(毎日)それだけシーア派とスンニ派の対立、衝突が烈しいということ。宗派を越えての結婚もあり両派の共存は可能のはず。コーランは「死ぬまで戦え」と教えているのか。内戦の危機は避けることが出来るもの。

▲「ボクは武士道フリークや」(小学館)の著者アレック・ベネットさん「甲陽軍鑑」が説くのはバランス感覚。今の日本人は強さばかり求めている。10戦10勝の精神は破滅をもたらすという(産経)。このニュージランド人の言や良し。
▲WBCで日本、韓国に敗れる。絶望的と見られたが準決勝進出は米国がメキシコに敗れたため辛うじて進む。韓国の勝利は「兵役免除」パワーか。勝負は古来一に心、二に技、三に体力といわれる。韓国に技で勝っていても「心」に隙間があったというほかない。まさか3回も韓国に破れることはあるまい。

▲英語を聞いたり話ししたりする「英語活動」を実施している公立小学校は全体の93.6パーセントに達している。さらに充実せよの声もあるが、「国語力の養成が先決」の異論もある(産経)。日本の100年の計を考えると、小学校時代には国語と道徳に力を注いだ方ががよい。

▲靖国神社に参拝。同期生12名をはじめ先輩の霊に冥福す。おみくじには「嘘を言わないのが人間の第一のたしなみ」とあった。戦前は親から「嘘を言うな」とよく叱られた。英語より「ウソは泥棒の始まり」と教えてはいかがか。
▲中国と北朝鮮の貿易額は00年4億8800万ドル、05年15億8000万ドル、3倍以上に急増。何故だ?「北朝鮮を6ヶ国協議に戻す責任があるのに・・・」 本音は北朝鮮の核開発の後押しか。小泉首相の靖国神社参拝非難は煙幕かな。

▲公明党の部会で教育基本法案の「国を愛する心」の表現について反対論大勢を占める。世界探しても自分の国を愛しない国民はいない。世界は不思議に思っている。もっと素直になったらどうか。

▲「団塊がはまる俳句の世界」(毎日夕刊特集)。俳人西村和子さん上達の秘訣をアドバイス。「多作、多捨、多読」 1000句作れば初心者卒業。要は継続すること。「熱燗の夫にも捨てし夢あらむ」(西村和子)「風光るさよならねと友は逝く」(悠々)
▲小泉首相の靖国神社参拝を「ポスト小泉」を念頭に温家宝首相批判する。日本の首相は日本の国会で選ぶ。いらぬお節介。内政干渉だ。中国で地方の暴動多発、貧富の格差広がるばかり。温首相、自分の足下をしっかり固められよ。「夏以降権力闘争が起きる」と指摘する新聞もあり。

▲東京地裁「公務員からの情報入手の場合、取材源の秘匿認められない」との決定を下す。「報道を制約し、国民の知る権利を損なう」と非難しても、それを承知の上での判断。この裁判官には近代史と哲学の勉強を進めたい。

▲蛭川幸雄主宰の「さいたまゴールド・シアター」の55歳以上限定オーディションに1100人の中高年が応募。採用は55倍の難関。試験は踊り、演技、。小道具の使い方など。青春は年齢ではない。心のもちようだ。中高年に乾杯する。
▲日銀、金融の量的緩和「解除」を決める。すると銀行にじゃぶじゃぶお金を貸し出すということか。それで預金金利をゼロのままにする訳か。それにしても住宅ローンの金利を引き上げるのはどういう事か。「解除」ではなく「廃止」なのだ。銀行の30兆円もあるだぶついたお金を6兆円までに絞るらしい。ちゃんとした日本語を使え。いつも犠牲になるのは庶民、老人だ。余りバカにするとしっぺ返しを食らうよ。

▲中2の長男(14)、父親(40)に叱られて自室に放火、生後2ヶ月の妹死亡、両親(継母)重傷。識者のコメント的はずれ。「放火」は甘えで助けを求めている深層心理の表れ。息子の犯行とは知らず猛火の中、飛び込みその姿を探し求めた父親の愛を子は知らず、子を救うのは親しかいない。

▲通勤バスの座席で10円玉を拾う。届けても処置に困るだろうと思いながら降りる時、運転手に差し出した。運転手は「どうもお手数かけました」と頭を下げた。事務所の女の子「私なら財布に入れるわ」という。日銀総裁ならどうするか聞いてみたいものだ。
▲米空母艦載機の厚木から岩国基地への移駐受け入れの賛否を問う岩国の住民投票の結果、投票率58.68パーセント、反対89パーセント、賛成11パーセントであった。今の日本だったら、敵が攻めてきたらあなたはどうするか住民投票すると「逃げる」と答える人が90パーセントをこえるだろう。国防は国の仕事。住民を説得するほかない。

▲北朝鮮が沖縄からアラスカまでの米軍施設に到達可能な中距離弾道ミサイル「テポドン2号」が配備に向け準備段階」にある(毎日新聞12日)。日本国民はこの事実を知っているのか。国防に関する記事に関心を。

▲弘山晴美(資生堂)名古屋国際女子マラソンで2時間23分26秒で優勝。37歳で10レース目のひたむきな努力の快挙。「婦走夫随」いいですなあ。
▲「ニューズウィーク」(3・15号)が「ブログは新聞を殺すのか」を特集。たとえば、ブッシュの軍歴疑惑に関するCBSの誤報は証拠とされたメモの書式や書体をブロガーたちが細かく鑑定し「ガセネタ」であると立証したことで暴かれた。世の遺賢はブログにあり。新聞は心せよ。

▲厚生労働省の発表で正社員の男性の結婚率はアルバイトなどで働く男性に比べて3倍以上だという。当然だろう。第二子誕生には夫の家事・育児時間が関係しているそうだ。戦前の男性は家事・育児も手伝わなかったのに、7、8人前後の子供をもうけたのをどう説明するのか。少子化の要因はもっと別のところにあるような気がする。

▲「日本医療機能評価機構」の医療事故防止センターの集計では平成17年医療事故が1114件(死亡事故143件)起きている。「ヒヤリ・ハット事例」は99990件もある。これでは怖くて病院には行けないということではないか。自分の体は自分で守るのが一番。食材に薬効有り。早起きは三文の徳・・・。
▲最高裁小法廷、落雷で重度の障害を負った北村光寿さん(25)=当時私立土佐高校1年生=と家族が学校などに3億円の損害賠償を求めている訴訟で、請求を却下した1、2審を破棄し、高松高裁に差し戻す。「落雷は予見可能だった」と初の判断。イギリスを発祥とするスポーツは雨でも中止しない。騎士道の勇気、敢闘、団結、フェアープレーなどを養うためだ。昨今はなんでも訴訟沙汰にする。これではクラブ活動を指導する熱血先生がいなくなる。

▲WBCの日米野球試合、8回表・3塁走者、西岡のタッチアップはテレビを見る限りセーフ。日本は球審に負けた。アメリカでは球審の判定を絶対とする。それは「人間は過ちを犯す者である。間違った判定がおきても仕方が無い」と割り切るからである。トラブルを少なくするためにも判定の参考にテレビの導入を勧める。

▲ライブドア、4月14日に上場廃止となる。「貯金500万円消え年金生活/主婦、投資した300万円半減」(毎日新聞の見出し)。お気の毒だと思うが「だまされない」のも生きる知恵である。株、競馬、みんな儲かりそうだと言うので試みる。儲ける人もいれば損する人もいる。それが人生だ。
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