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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

2月6日(月曜日) 曇り

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-2-6 11:54
▲韓国金大中事件の外交文書公開。在日韓国大使館の金東雲一等書記官が関係し九段のホテルから金大中を韓国に拉致した事件。日本の主権が侵害されたのに政治決着したのが明らかにされた。主権が侵されたときは1,謝罪2,現状回復。それが難しい場合は補償させる。3,関係者の処罰を含めた防止対策を求め実行させるのが国際法の原則である。時の首相田中角栄。万事に政治決着がお好きだったようだが、国際法の原則通りやらないと世界から軽んじられる。

▲拉致事件に関する日朝協議は予想通り進展せず。明らかに北朝鮮が日本の主権を侵害したのだから、妥協せずに国際法の原則通りに処理しなければいけない。あわてて国交正常化交渉をやる必要はない。金大中事件など参考にならない。
政治決着などは論外である。

▲紅海のフェリー沈没事故で36時間漂流の6歳の男児救われる。救命ボート転覆後漂流物につかまっていた。医学的には3時間も漂流すれば体温が下がり死に至るという。人間の生きる意識、医学を越える。
▲辺見じゅんさんの「男たちの大和」によると、戦艦「大和」の乗組員の好きな献立は天ぷら、カレー、すき焼きだという。私と全く同じである。このころの若者の嗜好は余り変わらないのだろうか。今でもこの三つは好きである。

▲毎日映画コンクールで女優主演賞を受賞した田中祐子さんは演じていて迷うことだらけだそうだが、「そういう時は空の雲や草に聞いてみるのです。そうすると何もするな、といわれる気がして楽になります」と語る(1日毎日新聞夕刊)。私は書いていて行き詰まったらコーヒーを飲むか散歩する。不思議と書けるようになる。

▲ブッシュ米大統領、一般教書演説で民主化が達成されていない代表例としてシリア、ミャンマー、ジンバプエ、北朝鮮、イランを挙げる。とくに「イランの核兵器保有を認めてはいけない」と訴える。「イランは核爆弾製造に必要な材料をほぼすべて持っており、あと1年から5年で核兵器製造は可能だ」という。そうなれば、中東に核拡散の連鎖反応を起こす(毎日新聞「世界の目」ウラジミールソトニコフ論文より)。恐らくイランは北朝鮮の後を追うであろう。
▲映画「男たちの大和」を見る。涙が出た。18,9歳の時「ぶざまな死に方だけはしたくない』と訓練に励んだだけに国のため、ふるさとのため、家族のため愛する人のため死にゆく戦艦「大和」の下士官兵の姿がわがごとのように写る。東京・府中市のシネマ館はがらがらであった。

▲世界で一番生活コストの高い都市はオスロ2位東京(前回1位)3位レイキャビック4位大阪、神戸(前回2位)、パリだそうだ。日本の都市が順位を下げたのはデフレと円安進行が原因(産経新聞)。それにしても4位までの都市は魅力ある都市だ。

▲中国の週刊誌『氷点週刊』の停刊処分の本当の理由は昨年6月に掲載された大学の先生の論文だそうだ(朝日)。八路軍が神話的勝利をあげたと言う1937年の山西省・平型関での日本軍との戦闘では実際に勝利に貢献したのは国民党軍であったというのだ。これは正しい。中国はもっと大人になれ。正しい歴史認識を持ってほしい。
▲国会で「訴追の恐れ有り」証言を拒否した男が18自治体に139億の損害賠償を求める訴訟を起こす。耐震強度偽装を知っていても知らなくても欠陥マンションを販売した責任がある。本来なら謹慎して身を潜めていなければいけないのに臆面もなくテレビに出て恥を上塗りする。テレビが生んだ珍種である。

▲「第38回2006年度ミス日本グランプリ決定コンテスト(スポーツニッポン新聞社後援)に21歳の早大生小久保利恵さん選ばれる。「挑戦」がモットー。05年8月、中国・広州にあるハンセン病の元患者が住む村落で患者のために荒れた山道に190メートルのセメントの道を作る。ボランティア活動の好きなミス日本。時代は変わる。

▲竹田いさみさんの、インドネシア・ジャワ島のソロにある全寮制の宗教学校「イスラム寄宿塾」訪問記(「本」2月号・講談社刊)によると、塾生はインドネシヤ全土から来てそれも中産階級以上の富裕層で文武両道に励む優秀な生徒が多い。テロ組織「ジェマー・イスラミア」はここの卒業生を選抜して多数のテロ工作員を生んできたという。テロの若者が底辺層でなく富裕層出身というのは注目すべきである。

開発メモ

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
lfu 2006-1-30 21:11
開発に関することをいろいろ書いていきます。

WHOSE WORLD オープン

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
webmaster 2006-1-30 20:35
ここは弊社が開発したシステムを試験的に公開するサイトです。
▲九州の日本男児は親孝行。越本隆志、35歳、34年ぶりに難攻不落のフェザー級世界チャンピオンの栄冠を獲得。6年前の屈辱を父親と二人三脚で見事に念願を果たす。快挙である。

▲今度は批判が戦争博物館「遊就館」に向く。アメリカの元駐日大使が「あれでは日本が戦争に勝ったみたいだ」と毎日新聞の連載「揺れる日中米」1 で語る。批判はご自由だが、私は敗戦の先輩の苦闘に涙する。内外から靖国参拝首相候補の包囲網が張られているような気がする。

▲東大の宇宙航空研究所とアメリカ航空宇宙局とくらべると打ち上げに使う連絡用の紙の量が、日本はアメリカの十分の一だそうだ。膨大なマニュアルでだれでも直ぐ交代要員として働けるようにしているのと予算がなく阿吽の呼吸で動くとの違いらしい(産経新聞・曾野綾子「透明な歳月の光り」)。文明は紙の使用量で決まるというが、どうであろうか。
▲モーツァルト生誕250年を記念して25万円のCDがかなり売れている(NHKテレビ・26日)。27日が誕生日。多くのアマチュアオーケストラが持っているレバートリーは「フイガロの結婚序曲」。演奏時間が4分足らずの名曲。亡き山本直純は「最高の傑作」と評した。ある音楽評論家は「50年後の生誕300年には誰も関心をもたなくなっているかもしれない」と言う(産経)。私は「名曲は死せず」を信ずる。

▲中国の週刊誌「氷点週間」が「正しい歴史を教えていない」と批判して発行処分になった問題で同紙の李大編集長が出した抗議文がアメリカの中国のサイトに掲載された(朝日)。暴動も頻発しているし、中国共産党も相当ガタがきている。反日キャンペーンがまた烈しくなりそうである。

▲パレスチナ評議会選で初参加のイスラム原理主義組織のハマスが議席に過半数を確保した。イスラエル国家の存在を認めないハマスだが議席についた以上いつまでも武装闘争一点ばりでは民衆から嫌われよう。平和的国際協調路線をとれば活路が開けると思うのだが・・・。
▲東京地検の幹部が昨年5月ごろ記者会見で「汗を流さずぼろ儲けする風潮はよくないですなあ」と呟いたとか。とすればライブドア事件は満を持していたということになる。昨年3月ホリエモンは東京・有楽町の外国特派員協会で講演したあと、備え付けのサイン帖に「諸行無常」と書いたという(「ニューズウイーク」創刊20周年号2・1発行)すでに今日を予見していた? 栄枯盛衰は世の常なり。

▲小泉首相は25日の参院代表質問でチャプリン映画「ライム・ライト」のセリフを引用して若者へのメッセージを披露する。その文句は「人生に大事なことは夢と希望とサムマネ―(いくらかなお金)だ」。映画では足をいためて前途を悲観して自殺を図った踊り子に老コメディアンのチャプリンが言った励ましの言葉である。現状打開にはサムマネーがいる。ビッグマネーはあくまでも結果である。

▲外務省斎木公使とグレイザー米財務次官補代理と会談(毎日新聞)。資金洗浄など北朝鮮の不法活動に連携して対応していくことで一致。情報工作、資金洗浄、拉致、日本はやられ放題である。脇を固め、眼を光らせる要あり。
▲劇団ふるさときゃらばんのミュージカル「地球はまるい」を24日夜東京千駄ヶ谷「日本青年館」で見る。満員、羽田孜元首相の顔も。クライマックスシーンは1519年9月、マゼランが西航して南米マゼラン海峡を発見、太平洋にでたところ。あとをふりかえらないマゼランの進取の気性を賛歌する。ふるきゃらはやはり農村・サラリーマンものが笑いと涙が渦巻いていい。

▲日米両政府局長級会合でベン農務次官の発言「BSEの危険性は車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い」言わずもがなの一言。無神経な一言が友情を損なう。

▲陸域観測技術衛星「大地」打ち上げ成功。日本が4トンの大型衛星で長期運用するのは今回が初めて。地震災害時に威力を発揮する。山崩れの場合流出した量までわかるようになる。画期的な国際貢献の衛星。この秋から本格運用する。
XOOPS Cube PROJECT