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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲アメリカ・ウィスコンシン州クランドンで非番の郡保安官代理(20)が元恋人宅に進入して銃を乱射、高校生ら6人を射殺、加害者は警察の狙撃隊に射殺された(7日午前3時ごろ)。
「銃社会のアメリカ」ではこの種事件は後を絶たないであろう。「銃を持つ民主主義」國の悲劇。民主主義を守るための「必要経費」かそれとも「やむを得ざる犠牲」か。
「コロンバイン高校」(コロラド州リトルトン・1999年5月)の悲劇を思い出す。2人の在校生が校内で銃を乱射生徒12人と教師1人が死亡、重軽傷23人を出した。2人の犯人は現場で命を絶った。これでも懲りないのかという気もするが・・・
アメリカでは日本と違って多少の規制があっても銃の保持は認められている。しかも憲法修正第2条で守られている。銃による悲劇が起きても規制反対派が「銃保持の自由」を声高かに叫び、銃規制推進派を押さえ込む。選挙の際の有力な「圧力団体」でもある。
日本とは建国の歴史と市民に染みついた自由の違いでもあろうか。
▲「恒久平和」を明記して南北首脳会議、終わる。「北朝鮮外交の完勝」と見出しが躍る。少しおかしいのではないか。
貧しい北朝鮮へたくさんの物を支援をする韓国が年末より一足早くサンタクロースの役割を果たしたわけで、北朝鮮は「なんでもいただく乞食」になり下がったのではないか。これを「完勝」という記者の顔を見たい。
私の見出しは「韓国の大盤振る舞い外交」である。
日本の拉致問題など南北首脳会談で話されなくてもよい。今まで通り「対話と圧力」でやればよいことだ。新聞はすぐ「日本はカヤの外」と表現する。相手は独裁国家である。物分かりの良い相手ではない。
北朝鮮のやることは”あがき”であり”おねだり”である。常に虚勢を張っているにすぎない。その実態を誤ってはいけない。
なぜ北朝鮮を持ち上げるのか。その真意を聞きたい。
▲北朝鮮の核問題をめぐる6ヵ國協議文書が発表された。拉致を問題を抱える日本が気にするのは「テロ支援国家指定の解除」である。
原文には「北朝鮮がとる行動と並行して約束を履行する」とある。
約束とは12月31日まで北朝鮮がすべての核計画の進行状況を正確に申告し寧辺の3つの核施設を無能力化すること。米国はテロ支援國家指定を解除する作業を開始し、對敵通商法の適用を終了する作業を進めることである。
北朝鮮が理屈をつけて核施設の無能力化をさぼればいつまでたっても米国の約束は守れないと言うことになる。
北朝鮮が約束を守れば12月31日までにテロ国家指定は解除される。いつに北朝鮮の出方に掛かっている。
さらに気がかりなのは北朝鮮がシリアの核開発に協力しているという疑惑だ。一部報道では9月、イスラエルがシリアに空爆を行ったのはこのためではないかと伝えられている。「中東大戦争」の危険すらある。国際情勢は「一寸先は闇である」。
▲外国のどの国を探しても自国の軍隊を誹謗中傷することを教科書に記載している国はない。
他国を悪しざまに書く教科書を持つ国はある。
教科書は新聞と違う。具体的な事実を書く必要はない。「先の大戦中沖縄は唯一地上戦に巻き込まれ住民に多くの悲惨な犠牲者を出した」と抽象的に書けばよい。それでも「平和教育」はできる。
沖縄の人がどうしても「軍の関与」を求めたいというなら他の媒体を選べ。語り部となって伝えよ。
自分の国の悪口を自分の国の教科書に載せる心境が私には理解できない。子供に「恥部」をさらけ出すものではない。
文科相「真摯に対応」と発言する。何を言っている。一国の大臣だぞ、大局に立って判断せよ。
▲南北首脳会談。韓国は「12月の大統領選挙」北朝鮮は「経済支援」とそれぞれの思惑があるにせよ。いいことだ。
金正日総書記65歳。廬武鉉大統領61歳。7年前金大中大統領との握手は両手であったのが今回は片手であったとか。年齢の差だと思うが・・・
核を持つ北朝鮮の力は7年前より倍増する。会談がより平和を増進し、6ヶ国協議によい影響を与えればなお良い。
一人当たりの国民所得、北朝鮮914ドル、韓国1万8372ドル(註・日本3まん8980ドル=05年)軍事予算16億ドル、235億ドル、総兵力約110万人、約69万人(毎日新聞より)。南北統一は悲願にしても東西ドイツのようにはゆくまい。道遠しと言わねばならない。
▲朝、3通の封書を自宅近くの古びた郵便ポストに投函する。赤いポストに「日本郵便」のシールが貼ってあった。
東京ー京都ー大阪間に郵便が開始されたのは明治4年3月。郵便函がも受けられたのは明治5年からである。「小便函」と勘違いしてその中に小便をした人もあったという。今から137年も前の話である。
九段にある「麹町郵便局」で80円切手を買う。男性の社員が忙しく立ち働いていた。「80円切手を」と言うと「記念記手にしますか」と聞く。「お願いします」の返事に発足時の駅逓頭であった前島密・駅逓馬車など当時の駅逓風景の切手(郵政史)10枚をくれた。
領収書には「印紙税申告納税につき故麹町税務署承認済」の文字があった、
民間会社としてのサービスと知恵を十分発揮せよ。そうでなければ国民から小便を引っかけれるぞ・・・
▲ミャンマーで数千人の市民が各所で反軍政デモを決行、治安部隊の無差別発砲で死傷者多数を出す。
日本人カメラマンも犠牲になった。映像ジャーナリストの長井健司さん(50)はこれまでイラク戦争パレスチナ、中国と北朝鮮の国境地帯など危険地帯での取材をしてきたという。タイ・バンコクで取材中ミャンマーのデモを知り、自ら志願して、デモの最前線で取材中であった。壮烈な戦死である。
昨今新聞は自社の記者・カメラマンは紛争の現場に出さず、現地の補助記者やフリーに頼っている。ベトナム戦争時の「泥と炎のインドシナ」の取材意欲はどこか消えうせたのか。
国連のミャンマーへの制裁は各国の思惑が絡んで足並みがそろわず「懸念声明」に終わる。
日本のミャンマーへの開発援助は05年で中国に次いで2番目の35億円。ASEANの一員でもある。「内政不干渉」が建前であるが、僧侶、市民へ無差別発砲は許されることではない。言うべき時は発言すべし。あいまいな態度をとるな。
▲国技大相撲が泣いている。時津風親方(57)が兄弟子とともに弟子(17)をビール瓶と金属バットで殴り「いじめ殺す」とは前代未聞である。
親方が率先して暴行に加わっているというからひどい。外国勢力士に負けじと励む稽古はあくまでも土俵の中だけでしたいもの。土俵外ではアンコをたくさん食べさせ、親方のおかみさんの愛情をかけてやればよい。
八百長騒ぎ、朝青竜問題と大相撲は不祥事続きである。ふんどしは緩みぱなしである。北の湖理事長の鼎の軽重を問われかねない。
今回に事件を甘く見てはいけない。大相撲は今や世界中から注目されている。しっかりとしたけじめをつけなければならない。
▲福田康夫首相は「背水の陣・内閣」と名付けた。「和をもって貴しとなす」とも口にした。「韓信の股くぐり」をしなければならない事態になるかもしれない。
おごりたかぶって,一刻も早い解散を望む民主党はあくまでも強硬姿勢を崩さないだろう。
福田内閣は背後が川しかないのだから難問を着実にひとつづつ解決してゆくしかない。あなたの父、赳夫首相はそれを見事にこなし実績をあげ不人気であった自民党を見事再生した。
「一寸先は闇」とは政界の常套語である。テレビに映し出される民主党の小沢一郎代表以下幹部の傲慢さと何でも反対を唱える理不尽さに有権者の心はあっという間に離れてゆくだろう。
今のままでは墓穴を掘るのは民主党である。
お互いに政治は国民のためにあるのを忘れるな。
▲自民党4役が決まった。「派閥政治に戻るのか」「派閥談合人事」と評判が良くない。野党・新聞ともにけなせばよいと思っている節がある。
自民党が迎えた難局に経験の浅い議員を充てることはできない。だから当選8回、9回の議員を人選するのは当然である。しかも新たに選挙対策委員長を設けるあたり着眼点は良い。
新任の委員長は「剛腕」の「寝業師」というではないか。今回の注目すべき目玉である。ただし靖国神社の「愛国殉難者」分祀論はいただけない。
民主党も批判ばかりしていると足もをすくわれかねない、気をつけた方が良い。
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