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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲小泉首相対小沢民主党代表の注目の党首討論、お互いの持ち味が出たものであった。「教育の基本的な責任は何処にあるか」の小沢さんの質問に「それは親の責任。幼児期にしっかり抱いて、そっとおろして、歩かせる」と小泉さんは答えた。これに母親が「子守唄」を聞かせることだとすれば言う事なし。

▲横浜の鶴見工業高校、沖縄へ修学旅行中、波照間島で水遊び中高波に襲われ1人救助、1人死亡、1人行方不明。前夜、担任の先生が「波が高いぞ」と注意したのにこの事故。「台風の接近時に海に入るな」は原則だ。自然の恐ろしさを教え。それを予防する知恵を授けるのも教育である。

▲中学時代の友人粟屋哲郎君の葬儀に参列した(17日・小田原市)。旅順高校・京都大学に進み、技術者として働いた友はお酒と囲碁と寮歌をこよなく愛した。珍しく式場に寮歌のCDが流れた。寮歌を聞きながら在りし日の粟屋君を偲んだ。長男の信彦君のアイデアだという。享年81歳。
▲民団と朝鮮総連が和解、友好関係の元で新たなスタートへ。50年を超える対立を続けてきたからその意義は大きい。若い世代は対立を意識せず仲良くしてきたから当然と受け止める。時代の流れは対立・憎悪・軋轢を飲み込んで進んで行く。

▲横田めぐみさんの父親滋さん(73)とめぐみさんの夫、金英男の母親崔桂月さん(78)がソウルで面会。「きっと二人は戻ってくる」と涙の対面。二人とも前から親戚づきあいをしていたかのような親しさであった。
人間の気持ちは不思議なものである。
▲W杯サッカー日本代表選手23名決まる。対戦国のFIFAランキングはブラジル1位、クロアチア24位、オーストラリア44位、日本17位。数字通りにいかないのが勝負の世界。まず1次リーグを突破せよ。集中すればゴールへ見えないパス道が見えてくる。エールを送る。

▲毎日新聞の「経済観測」の三連星、名人戦問題で「棋譜が汚れている」と将棋連盟を批判。上杉謙信の「尺進あって寸退なし」の警句を引用。武士の出処進退のいさぎよさを見習へと戒める。

▲東京・銀座のデバート「三越」の今夏の目玉商品は「ふんどし」とか。戦前はふんどしが主流であった。こんな便利なものはない。特に洗濯が簡単であった。独身者に進める。
▲「孫子の兵法」が中国軍将校の教材に使用されることになった(朝日)。本当かな?。なぜ今まで教えなかったのかと疑問が湧く。毛沢東の「ゲリラ戦」が幅をきかしていたのか。反面、日本を知らなすぎる中国の態度に納得できた。孫子は「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」といっていた。

▲日本商工会議所、少子化問題で事実婚や婚外子が受け入れられる社会にすべきだとする異例の提言をする。お金儲けしか考えないとみられる経済同友会より建設的な見解である。

▲武原はんの胸像が栃木県益子にある。制作者はワグナー・ナンドールさんである。夫人ちよさん(75)の話。「亡くなった主人は日本伝統文化の根は、静寂の中にあると考えていた。力強さが際だつ欧州の彫刻を日本では造るべきではないと。そんな信念を持った人でした」(産経)
「晴れすぎて誰もいない草の花」 寺井谷子
▲遺族たち、イラク戦争で戦死した兵士の遺品のブーツ2436足をワシントンの公園に陳列、米軍撤退を訴える。反戦のアイデア強烈なり。
  反戦の主なきブーツ緑なす  悠々

▲国連分担金問題、改革案を中ロの反対で難航。現行分担率、中国2.1パーセント、ロ1.1パーセント。言動にふさわしい分担金に引き上げてはどうか。19.5パーセントの日本に文句ばかりつける中国よ、恥を知れ。

▲愛媛県警の捜査情報ウイニーで流出して2ケ月、2次被害が出てきたようである(NHKテレビ)。捜査協力名、前科者名、被害者名など悪用する者は必ず出てくる。お礼参りで最悪の事態も予想される。
個人情報保護法を厳守しなければいけない警察がこのていたらくでは先が思いやられる。
▲トヨタ自動車の売上高21兆369億円、利益1兆3721億円、販売台数797万台。世界一のGMにあと一歩に迫る。記録を更新するのは嬉しいニュース。だが、あくまで謙虚であれ。かって所在地、擧母の地名を豊田と変更したような暴挙を二度とするな。

▲ロシア(人口1億4300万人〉も少子化に悩んでいる。年次教書で大統領は少子化対策を発表。一人目の誕生には6000円、二人目には1万2千円を支給する。このままでは2050年には1億人に減少する。「産めよ ふやせ」とは昔聞いた標語である。

▲「野口英世賞」の賞金を1億円にしようと検討に入ったという(毎日)。アメリカでは野口はヘビイ・ドリンカー、プレイボーイとして知られている。西アフリカで黄熱病で客死したが、彼の業績、梅毒、ポリオ、狂犬病、など全て間違いであった事が分かっっている。これと言った賞もとっていない。何故日本で神格化されるのかわからない。「野口英世賞」は止めたほうがよい。世界の笑いものになる。
▲経済同友会、小泉首相の靖国神社参拝に自粛を求め、不戦を誓う場所としてふさわしくないという。靖国の英霊の尊い犠牲の上に今日の繁栄があるのを忘れたか。中国を相手に儲ければよいというのであれば村上ファンドと変わりはない。先ず、同友会のみなさん、靖国神社へ参拝して頭を冷やせ。

▲自殺者8年連続で3万人を超える。原因は「格差社会の影響」という大学先生の話を信用するな。格差は昔からある。自殺の原因は千差万別。「志」を持てと教えるのが何よりの「生きる力」である。

▲朝、京王線府中駅3番ホームで人身事故。通勤ダイヤ乱れる。多くの人に迷惑をかける。払い戻し、振替輸送代などの損害賠償がやがて遺族のもとに請求が行く。その額1億を超える。人間1億あれば世の為人のためにたくさんのことができる。そう思って死ぬのを思いとどまるのはできないものか。
▲国土交通省、村上ファンドに阪神の安全運行に懸念表明。当然だ。村上ファンドには金儲けしか頭にない。乗客の安全は二の次である。このような事が罷り通る自体どこか狂っている。

▲自民党の総裁レース安倍対福田に絞られた。どちらも森派である。小泉政権の5年間の流れをみると小泉さんの後を継ぐ者は安倍さんである。中国の「靖国神社に参拝しなければ首脳会談に応じる」の発言は福田さんにマイナスに働いたように思える。

▲ビルなどの階段製造で国内シェア90パーセントを誇る「ヨコモリ階段」の生みの親、横森精文さんが4月30日死去、享年80歳。5月8日護国寺で通夜があり、参列す。昨年最新設備を備えたいわき工場を見学した。「階段ライブラリー」を作るのが夢であったが・・・ご冥福を祈る。
▲後半国会スタート。小泉首相「最後の仕上げ」。「楽な引退はさせない」と変わりはじめた小沢民主党代表。だが、ここはあっさりスムーズに引退させた方が日本人の美学にかなう。国会人は「常に国民に目を向けよ」。

▲2年前に来日、塗装工として造船会社で働く中国人(25)の給料は残業代を含めて月15万円。銀行員時代の5倍。1か月の生活費は2?3万、残りは故郷の両親に送る。将来は大学院に学びたいという(朝日新聞)。このような中国人もいることを知るべきだ。

▲静岡の知人から新茶を贈ってくる。元気かいという便りでもある。
「新茶に香りを添える情け沁む」
▲在日米軍再編合意。日米同盟「世界的規模に拡大・強化」へ、対テロ戦争・台頭する中国へ対処する。明らかに日米安保は変質。さらにお金も掛かり、基地住民にも負担を強いる。大局的見地と平和維持にはそれなりの負担・経費が必要と言うほかあるまい。

▲米誌「タイム」が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に小泉純一郎首相、日本からただ一人選ばれる。新聞はすぐに「在日米軍の再編と絡めて米国の政治的な思惑との憶測も呼びそうだ」とかんぐる。もっと素直になれないのか。

▲プロ野球のチーム別与四球数はパリーグ・楽天の109個、セリーグ・横浜の90個である。ともに最下位である。一流投手は「打てるものなら打って見ろ」と思い切って投げる。自信のない投手はコースを間違えてはいけないと考えすぎて墓穴を掘る(楽天監督・野村克也・毎日新聞より)。実力の差が心の弱さとなる。日頃の精進が大切ということであろう。
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