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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲正月に休むコンビ・外食が7200店に及ぶ(毎日新聞調べ)。
正月に店を休んでもよいではないか。なぜ『年中無休』にこだわるのかわからない。
これからますます人手不足になる。深夜営業もやめたほうが良い。それなりに柔軟に対応したら良いではないか。
店長の才覚に委ねるべきだと思うが・・・
画一に規制するのが経営だと思っているフシがあるが『情況判断」がいる。
攻めの気持ちを忘れず『2歩前進一歩後退」である。
▲「IR法」は利権法であった。
「観光立国」は隠れ簑であった。
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業に絡み、秋元司衆院議員が収賄容疑で逮捕された事件。そう思わざるを得ない。
「観光立国」を唱えるなら「カジノ」はやめたほうがよい。作りたいなら別の土地で作ったほうが良い。
博打は所詮博打である。負けるほうが多い。それでいて「儲かりそうな気がして」ついフラフラと手を出してしまう。
それが博打の怖さである。
政権の末期にはよくこのような汚職事件が起きる。安倍政権も先が見えたということだろう。
▲子規に「人老いぬこたつを本の置処」の句がある。
我が家から「こたつ」がなくなったのは昭和52,3年頃か、二人の子供が巣立った頃である。
私の読みかけの本の置処(おきどころ)は書斎の机の上である。読みかけの本が6冊も溜まっている。左目が不自由なので読書が遅々として進まない。大橋弘著「ストライキ消滅」、塩野七生著「神の代理人」などは3ヶ月以上机の上である。
不思議なことに佐伯泰英の時代小説は一日で読んでしまう。
武田泰淳の「司馬遷ー史記の世界」などは何度も読み返している。
本は私にとってアイデアがわく泉である。だから一番手元にあるわけである。
▲東電第一原発のタンクに貯められている汚染処理水の処理案がまとまった。
1、大気放出2,海に流す、3,1,と2の併用。
これらの処理案は海外ではすでに実施している。
汚水処理水は117万キロリットル(11月末).1日170キロリットル増え続けている。2022年夏頃に貯水タンクの限界がくる。
実施時期については政府が決定する。
福島の人たちの気持ちは如何ばかりか想像を超える。いずれやらねばならないことである。
今の政権では決断する人はいないであろう。ギリギリまで先延ばしをするであろう。
▲知人宮前和子さんの短歌「話し合い持てども解決ほど遠し怨みの籠もる国を相手に」(「歌と観照」(12月号)。「怨みの籠もる」がいい。昨今身の回り5㍍付近の話題しかしない人類が多い中、世界に眼が行き届くのはさすがであり、聞くに値する歌である。
「恨の国法(のり)を超えなば冬凜」悠々
▲年末になると正月原稿と写真に悩む。原稿は『茶説』、『追悼録』「花ある風景」「安全地帯」の4本である。原稿は25日過ぎたらぼつぼつ考えようと思っている。写真は「富士山がいいなあ」と思っていたら同期生の安田新一君が21日に富士山の写真を2葉を送ってくれた。タイミングが良い。早速彼にメールを送った。「以心伝心ですね。正月号の表紙の写真どうしようと悩んでいた所、あなたから富士山の写真が2葉届きました。感謝感激雨あられ」。
「雨あられ富士も微笑む師走かな」悠々
▲『薬食ひ一と日一と日を大切に』鈴木守箭
薬食ひ(薬食い)は冬の季語。
鹿の肉を食うこと。体内が温められるので薬食ひという。
今では猪、兎、牛の肉を食べることも「薬食ひ」という。
我が家の今日の夕食はすき焼きだ。
今年もあと10日。この1年もなんとかやってこられた。
『これ万事自然体薬食ひ』悠々
▲かんぽ生命保険不正販売の疑いのあるもの1万2836件(670件違反認定)という。
この多い違反に社長の言葉「然るべき時期にしかるべきベ身の処し方をする」。まるで他人事のようにようである。
ここに不祥事が起きた原因がある。
トップの姿勢がそのまま不正販売を拡大させたと言える。
いたわるべき老人を騙して保険を結ばせる手法は許しがたい。
かんぽの社長に言う。然るべき時は「今だ」。然るべき身の処し方とは「辞任だ」。
▲人生は自然体で処するのが良いと思い立った。90歳を過ぎてからではおそすぎるがまだ少しはある。問題が起きたら淡々と流れに沿って処理をすれば良い。怒りは一番禁物だ。とかく肩の力は抜くことである。柳のごとく風は流せねばならない。道を塞ぐ岩石は太陽のような恵みで片付ける必要がある。ときには友人の力を借りたり知恵を出していただいたりして取り除くようにしなければならい。ともあれ情理を尽くすことが肝要であろう。
実は最近、佐伯泰英の「竹屋の渡し」(双葉文庫)の中で主人公磐音の言葉「剣術は自然体が究極ぞ」が心に響いた。人生もまた同じではないかと思った。
▲元農水省事務次官(76)の長男殺害事件の判決は懲役6年(求刑8年)であった。
その罰「重からず軽ろからず」といったところか。
子供の教育は難しい、一歩間違えれば子供はぐれてしまう。
私は2人の子供の世話はすべて母親に任せた。文字通リ「寝食を忘れ家庭を顧みず」であった。それでも子供は育った。妻には感謝の外ない。
いずれにしても子供は3歳までに「良いこと」「悪いこと」をしつけることだ。
親は断固として「ダメなことはダメだ」と言わなければいけない。
また団体生活の中で「我慢する」ことを覚える。寄宿舎、団体競技は子供成長には良いかもしれない・・・
▲「COP25」何も決まらず先送りとなる。それでも地球温暖化は日一日と進む。
決まったことといえば「各国は30年までの温室効果ガス削減目標を来年2月までに国連に改めて提出すること」である。
全ては来年の「COP26」にまかされた。
嗚呼のんきだね 地峡消滅間近だと言うのに
台風頻発、集中豪雨、災害頻発、津波大発生
嗚呼のんきだね 土砂崩れが起きているのに
大国は目先の利益を追い、小さき島は沈みゆく
嗚呼のんきだね。 
XOOPS Cube PROJECT