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D3ブログ - 銀座一丁目ブログカテゴリのエントリ

▲11日朝の食卓の会話。
「あの人やめたわよ」
「そうだね。あんな男を大臣にしたのが間違い。話し合っておればあの男がどのような人物かわかるはず」
「人を見る目のない人だわね」
「自民党には他に人物はいる。あの人の学生時代に家庭教師がいま自民党の代議士になっている。その人を大臣にすればいいのだ」
「そんな人いるの」
・・・・・
桜田義孝五輪相(69)が「復興より大切なものがある」と失言して10日ついに辞任した。とかく問題を起こしてきた人物である。このような結果になるのはわかっていた。それを見抜けなかった人には総理の資格はない。
「あらゆる仕事はそれを行う人によって卑しくにもなるし尊くにもなる」
安倍晋三政権にはこのことを痛感する。
▲日産の元会長カルロス・ゴーン被疑者(65)のゆくところ様々な出来事が起きる。目が話せない。今回は動画の公開と出た(4月9日)。あまり効果がなかったように思う。それにしても公判前のこのような対応を見せた容疑者・被告はいない。今後同じようなことをする人が出てくるかもしれない。
日本には容疑者が人前で弁明するのを「引かれ者の小唄」という。広辞苑によると「引かれた者が捨て鉢になってわざと平気を装い小唄をうたうこと。転じてまけおしみで強がりをいうこと」とある。4日に再逮捕されたゴーン容疑者の動画を見る限りそんな感じを受けた。
日本の裁判は公平に行われている。被告の意見もよくきく。弁護人が9日、公開した再逮捕前に撮影した動画で「全ての嫌疑について私は無実」とゴーン容疑者は主張。「事件は日産の一部幹部による陰謀、謀略だ」と批判した(7分30秒)。ゴーン側から見ればそうであろうが、犯罪の中身は内部のものでなければこのからくりはわからない。本来ならばゴーン被疑者をかばう立場にあるはずである。それをあえて明るみに出したのはゴーン容疑者のやりかたがひどすぎたからではないか。世に言う「陰謀・謀略」はこのような形で表面化する。
▲ゴーンさんは確かにリダーシップがあるかもしれないが何処が少し抜けているところがある。独りよがりと言っても良いかもしれない。3月6日保釈されたときがそうであった。
私はこの時の変装がゴーンさんの心本心を見せたように思う。天下にその醜を晒した。当時の「銀座展望台」に書いた(3月7日)。変装して海外のマスコミの目をごまかせると思ったのか。『作業姿』が新聞・テレビに載るなら背広姿でよかった。あなたの人生はごまかしの人生であったのか。これでは裁判には勝てないだろう。
ゴーンさんは倒産寸前の日産に堂々と立ち向かったように降りかかってきた試練を男らしく立ち向かえば良いではないか。それが紳士というものだ。私に言わせればやましさが変装となったとも言える。
今後の取り調べでは「黙秘」戦術に出ると言われている。変装戦術と同じようなものである。最高の戦術は正直に経営実態を話すことだ。ともかく日産を立て直した男である。それが日産を愛する者の仕事である。
▲今回の統一地方選挙で投票率の低さが目立った。このままでは有権者の政治離れがひどくなりそうである。選挙をやるごとに投票率が悪くなるであろう。投票は民主主義国家においては有権者の義務である。投票したくても投票できない国もあるのだ。私は投票しない人を信用しない。21日府中では市議選の投票日。私は投票する。(カッコ内は2015年)
知事選(11)・合計投票率47.72%(47.14%)
政令市長選(6)・合計投票率50.86%(51.57%)
道府県議選(41)合計投票率44.08%(45.05%)
政令市議選(17)合計投票率43・28%(44.28%)
知事選では福井が9.24%、大阪が4.2%、島根が2.48%、徳島が7.71%、福岡が7.71%と投票率がアップしているので全体としては知事選だけは投票率が全体として上がっている。
▲庶民は税金の無駄遣いを嫌う。二重行政を笑う。
住民投票で否決された『大阪維新の会』の大阪都構想が実現の可能性が出てきた。大阪府知事が大阪市長へ、大阪市長が大阪府知事へそれぞれ当選したのは何よりの証拠だ。
▲「交番やここにも一人花の酔」子規
昨今、あまり酔っ払いは見かけなくなった。
府中市の桜通リも7日は交通止にして一日中桜に酔う。
4月8日はお釈迦様の誕生日。
「灌仏会暮れても街に身を置きて」大島四月草
90過ぎると余白の過ごし方に悩む。無為無食・・・
『俳句は一本の鞭である』という横山白虹の言葉が身に染み入る。
ちょっぴり人助けをしてあとは趣味で楽しもうと思う。趣味は「書く」と「俳句」である。それが生きるということであろう。
『灌仏会一本の鞭我に有り』悠々
▲カルロス・ゴーン元日産会長(62)、保釈から1ヶ月立っていないのに再逮捕。罪名は特別背任。異例と思える。専門家に言わせると保釈自体が異例であったという。
常識的には罪なきものが逮捕されることはない。しかも地位も名声も有る偉い人なのだから東京地検特捜部も手落ちはあるまい。
それにしてもゴーンという人は知恵がある。子会社、友人の会社を使って自分の利益を図ったというというのだから・・・・。
内部のものでなければこのからくりはわかるまい。日産の役員はゴーンさんに相当恨みがあるように見受けられる。本来ならばゴーンさんをかばう立場にあるはずである。
人間お金の亡者になるなかれ。
▲塚田一郎国土交通副大臣が福岡知事選挙応援演説中「安倍麻生道路」(下関北九州道路)で利益誘導演説をする。
土建政治は過去のものと思っていたがいまどきこんな古い型の国会議員が入るのは珍しい。
『我を忘れて』の発言として撤回陳謝する。
今後は辞職せず仕事に尽くしたいという。こんな人にさらに仕事をさせるとろくなことはない。
自発的に副大臣を辞職するのが望ましい。
政権も末期になるとこのような人物が出てくる。
▲『銅像に集まる人や花の山』子規
3日、靖国神社に参拝後近くのホテルで先輩の後藤四郎さんを偲んで『みはた会」を開く。
後藤さんは陸士4い期。終戦時は321連隊長、軍旗焼却命令に反して321連隊旗を秘匿した。その軍旗が靖国神社の遊就館に保管されている。
毎年4月のはじめに会合を開くことになっている。36年から開かれたこの会は後藤さんが平成17年1月20日96歳でなくなってからも続けられている。
已に14年立つ今年も10人ほどが集り後藤さんを偲ぶ。
▲新年号が「令和」に決まった。
出典は万葉集巻5の814から846までの梅花の歌32首の序文の中からである。新年号の良いところは日本の古典万葉集から選んだことである。4516首収められた歌書がこの機会に親しまれるであろう。だが最大の過ちを犯したと私には思える。引用箇所を間違えた。『語感』が悪い。日本は言霊の国という。言葉が持つ魂を重んじる。
引用された個所は「天平2年正月13日師(そち)の老(おきな)の宅(いえ)に萃まるは宴会を申(の)ぶるなり。時に初春の令(よ)月、気淑(よ)く風和み、梅は鏡の前の粉を披き・・・」である。『令月気淑風和』からの造語である。
当時(730年)太宰帥大伴旅人の官邸で「梅花宴」が開催され、宴の歌32首が詠まれたということである。万葉学者・犬養孝さんによれば「当時は貴族官人ら知識人の間では中国唐風絶対崇拝の時代だから風雅・風流の対象として唐風異国的な雰囲気に陶酔し、楽しむところがあったのであろう」と解説する。(犬養孝著『万葉12ヶ月』・新潮文庫)
私は『令和』と聞いて違和感を覚えた。『音の感覚』が私には馴染めないのだ。『令』には1,のり、おきて2,おほせ、をしえ、3,いいつけ4,をさ・つかさ5,よし6,人の親族を称する敬語7,したがふ8,しむ、せしむなどの意味がある(『字源』簡野道明著)。だが言葉はその時の時代背景がある。平成31年の春から新しい時代への展望の中でふさわしいかどうかである。『令』は不協和音としか捉えられない。『のり』『したがう』から積極的響きが感じられない。『和に従う』とは何を意味するのか。勘ぐれば中国におもねっているとしか思えない。中国は人工衛星によって宇宙を実効支配しようとしている。已に5年も前に『天空一体化軍隊を立ち上げよ』と号令している。それにもかかわらず安倍政権は中国の『一帯一路』の国家戦略に協力している。32首の歌が読まれた時代背景よくにているような気がする。もちろん日米同盟の存在など違う面もあるが・・・。
今年の5月から私は西暦を使うことにする。『令和』は不吉でならない。
▲新年号決まる。
新聞は新年号を特ダネ!として報道せず予想ランキングでお茶を濁す。
新聞記者の取材力は落ちた。日頃からの人脈が物言う仕事である。「役所の発表」を取材している記者にはできない仕事だ。
年号「大正」を抜いた朝日新聞大阪通信部員の緒方竹虎記者(国務大臣)であった。ネタ元は学生時代からかわいがってもらった枢密顧問官三浦梧楼であった。
新聞が衰弱の一途をたどるのは見るに忍びない。
▲センバツ高校野球で習志野-星稜の試合で習志野の2塁走者のサイイン盗みの疑惑起きる(28日・2回戦3-1で習志野の勝ち)。
スポーツはフエアにプレイするのを大原則とする。
疑惑を持たれるような素振りはするな。
サインは工夫せよ。頭をつかうのもスポーツである。
新大関貴景勝はその大関昇進の口上で「武士道精神をを重んじ・・」と述べたばかりではないか。
XOOPS Cube PROJECT