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D3ブログ - 最新エントリー

▲早くも熱中症患者各地に出る。
昔は日射病といった。患者は多くなかった。
2017年ごろから地球温暖化現象で寒暖の差がひどい日が頻発するようになったためらしい。昨今は熱中症患者が出てもニュースにもならなくなった。
24日も夏日のところが少なくないというから要注意である。
熱中症の原因は、体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまうからおきる。
とりわけ体の強くない子供と老人が襲われる。
こまめに水をのむことが何よりも肝要である。
『散歩にもドリンク持参夏日かな』悠々
▲論語に「友遠方より来る有り。また楽しからずや」という有名な言葉がある。その次に来る文章は「人、知らずして怒らずまた君子ならずや」である。「世間に私の能力を見る目がないにしても、耐えて怒らない、それが教養人というものだ」と解釈される。「人不知」とは「いくら教えてもその人が理解できなくても」という意味であるという人もいる〈「論語」全訳注・加地伸行・講談社学術文庫〉。
▲26日から来日するトランプ米大統領に日本側は大相撲、ゴルフなどで「もてなす」考えのようである。日本の伝統的行事、美しい風土などを堪能させるのが何よりであろう。「人」を「日本」と置き換えて読めば、来日するトランプ大統領に接する日本側の対応の指針となる。
▲ 毎日コーヒーを5,6杯飲む。現役時代は20杯ぐらい飲んだ。
効用は落ち着くこと、考えがまとまること、コーヒーを飲みながら雑談をするといいアイデアが浮かぶことなどであろう。
作家バルザックは執筆中、片時もコーヒーを手放さなかったという。バルザックの言である。
「コーヒーが腹の中に入ると、即座に活気が出てくる。ちょうど戦場における軍隊のように生き生きとしたアイデアが生まれ記憶の中に眠っていたものが次から次へと姿を表してくる。論理の道筋がキチンと見えてくるし、機智のひらめきが頭の中を駆け巡る。私の顔には自然と朗らかな笑みが浮かび、私は紙とペンだけを相手に仕事に熱中することができるのだ」〈加藤秀俊著「一年諸事雑記帳上=文春文庫」
朝の一杯のコーヒーには「少量のココナツオイルと糠」を入れて飲む。これは苦い。健康のためと我慢している。
▲米中貿易戦争で日本経済が悪くなっていると思っていたのにGDP〈国内総生産〉が実質で前期比0.5%増、年率換算は2.1%増だという。
日本のGDPを支えるのは6割が個人消費、次が設備投資である。その個人消費が全期比0.1%減。設備投資も0.3%減なのである。本来ならGDPはマイナスになるところであった。ところが輸入の減少額が輸出の減少額より大幅に大きくなったため成長率を0.4%押し上げたというのである。
いずれにしても「今後の日本経済は力強さ欠ける展開になってゆくのではないか」(みずほ総合研究所有田賢太郎上席主任エコノミスト・毎日新聞)。私も5月20日号「茶説」 でそう書いた。
スーパーへ行ってみればすぐわかる。消費者は買い物に慎重である。いじましいという言葉がぴったりである。企業が今後設備投資するとは思えない。そんな環境にはない。
数字というものはときに実態と遊離することもあるということであろう。
▲鹿児島県屋久島で50年に一度の豪雨により土砂崩れなどで遭難した登山者や観光客314人が無事に救出された。今回の救出にあたった陸上自衛隊・県機動隊に敬意と賛辞を惜しみなく払う。
地球温暖化により異常気象の発生が懸念される日本列島では今後このような災難はいつでもどこでも起こりうる。
今回こそ全員無事であったものの大きな災害が予想される。この救出劇はその警鐘を鳴らしたものだ。
常に『常在戦場』の気持ちを忘れずに万一に備えて多めの食料・薬を用意するのが望ましい。
▲日本も外国から頼りにされるとはいい話である。
イランのザリフ外相、安倍晋三首相に『米国のイラン強行政策をやめるよう』仲介を求めた《5月16日》。
イランを敵視し、経済制裁を科す米国は今月、空母打撃群や戦略爆撃機を中東に派遣し圧力を強化している。テレビでは空母が大写しに描き出されて緊張が高まっている様子が鮮明であった。イランはホルズム海峡の封鎖を示唆している。
頼まれた以上、安倍首相としても5月下旬に来日するトランプ大統領にその意向を伝えねばなるまい。安倍首相の態度は『率直にしかも忠実にイランの意向を伝える』ことである。手練手管は必要ない。イランは日本にとっても必要な石油輸入国である。大事にせねばならない。外交というものは誠実さが最大の武器である。
▲裁判員裁判制度ができてこの21日で10年を迎える。
私など一度経験してみたいと思うが90を過ぎてはどうにもならない。
人生の得難い経験だと思うのに辞退者が少なくないらしい。辞退者は6割を越えるのは残念でならない。
判決に素人らしさが加味されて多角的な深みのある判決がくだされるようになったという。これがこの制度の良いところである。
『人が人を裁く』仕事は一番難しい。真実がどこにあるかを見つけ出すのは容易のことではない。職業的裁判官の論理的推理か、素人裁判員の勘か、論議を重ねてゆく上で自ずと結論が出てくる。ここに裁判員制度の根幹がある。
裁判員の候補になったら積極的に参加すべきだと思う。これからの人生に必ずプラスとなる。
『千里の道も一歩から』である。『動かねば何も始まらない』ともいう。
▲どこまで続く米中の『泥沼の貿易戦争』。
米国はほぼすべての中国製品に関税をかける自態になりそうである《年間600億ドル=約6・6兆円》。世界への影響は大きい。中国経済に頼る日本はその影響をもろにかぶる。
米国の2018年の貿易収支(通関ベース)は、モノの貿易赤字は8787億200万ドル(約98兆円・前年比10・4%増)と過去最大を記録。中国に対する赤字額も11・6%増の4191億6200万ドルと過去最高を更新した。
 米中貿易戦争どこまで続くかわからない。一つの目処は6月に日本で開かれる主要20ヵ国・地域首脳会議に合わせてトランプ大統領と習近平国家出席の会談である。これとて期待は持てそうにもない。できればこの場でとことんトランプ対習近平で喧嘩してみることだ。
『喧嘩は仲良しの始まり』という・・・・
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▲『羊羹の甘きを好む新茶かな』子規
風邪を引いてからコーヒーよりお茶が美味しくなった。義弟が持ってきたお茶だから狭山茶だろう。美味しい。昨今は余り甘いものには手が伸びなくなった。
「客観のコーヒー主観の新酒哉」寅彦
『客観のコーヒー主観の新茶哉』読み人知らず
▲新聞が天気予報を始めたのは1848年8月、C・ディケンズが主筆の「ディリーニュース」。グリニッチ観測所がイギリス全土の測候所から電送されてくる気象観測をもとに予想を立てその結果を発表した。ディケンズは「天気予報」の生みの親だがそれから171年後に非常に役立っているか想像もつかいないだろう。
データーの分析・総合判断はいつの時代でも必要なこと。それをこまめに実行する人が成功する。
『客観のデーター主観の新聞哉』読み人知らず
▲時代は若者が動かす。新しい時代が築かれてゆく。
米大学南東地区選手権陸上100メートル決勝で
サニブラウン・ハキール選手(20)が9秒99で優勝(5月11日)。
日本人として二人目の10秒台突破である。
快挙である。
大相撲・夏場所(5月12日。東京両国)。新太関貴景勝(22)は人気力士東前頭2枚め遠藤をいともあっさりと押し出す(3秒8)。明らかに遠藤時代の終わりを告げる一戦であった。
これまでは遠藤が負けると場内の雰囲気が一変したが、この場所は違った。がっかりした雰囲気を抑えて新しい若者が勢いよく登場してきた明るい空気に包まれた感じであった。
新時代を迎えるというのはこういうことであろう。
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