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D3ブログ - 最新エントリー

▲中国の古典「呻吟語」の「修身篇」に「嘆くべきは、年老いて目的もなく生きていることだ」とある。
昨今は連れ合いの介護にかまけて何もしなくなった。
パソコンに向かうのだが何も浮かんでこない。
チャレンジしたいのだが意欲がわかない。
生きるという充実感がない。
目標は10日ごとに「銀座一丁目新聞」を開設することである。
この目標をなんとしても貫徹したい。
ニュースを見てもあまりぴーんとこないのだ。
解決方法は自分で見つけるほかあるまい。
▲買い物・家事は本当に難しい。
18日午後自転車に乗っていた連れ合いが自宅近くのT字路で左から来た乗用車にはねられて左足を負傷。車はそのまま逃走した。連れ合いの119番の通報で駆けつけた救急車で病院に運ばれ25杯を縫った。偶々通りかかった通行人が連れ合いを介抱しつつ私のところへ急を知らせてくれた。その人にお礼を言うのを忘れてしまった。
以来、買い物・家事は私の仕事になった。要領が悪いと時間ばかり食ってしまう。献立もそう簡単ではない。考えねばならない。仕事の進め方とそう変わらない。これも要領と馴れであろうか。
当分、連れ合いは車椅子生活である。車椅子の押し方もコツがいる。介護も大変である。
22日は近くのスーパーで買物をしたあと病院に薬を貰いに行かねばならない。他に雑用がある。この雑用を雑用と思うところがだめなである。これは「仕事」なのである。
それも世界は動いている。人の営みは誠にささやかである。
▲東京都知事選挙18日に告示される。
前回は平成28年7月31日投票開票された。小池百合子候補が2位の元総務大臣の増田寛也さんに100万票以上の差をつけて初当選を果たした。このとき21人が立候補した。投票率は59,73%であった。
選挙はお祭り騒ぎという。自分の名を売るために出る人も居れば自分の存在感を示すだけの人もいる。
ともあれ「民主主義の健全な発展のため」活発な活動をしてほしい。
選挙は小池百合子候補の圧勝と思うが「新型コロナウイルス」とどのように戦い、共存してゆくか論戦を期待したい。
投票日は7月5日。
▲北朝鮮、16日韓国との境界線に近くにある開城の南北連絡事務所を爆破した。3年前に南北融和の象徴として建てられた4階建ての建物である(韓国側が約15億円を投入した)。
もったいないことをするもだと思。他に利用価値がいっぱいあるはずだ。貧乏人は得てしてこんな事をする。“自棄のやん八”というやつである。やってしまってから後悔するのが落ちである。
爆破の理由は韓国にいる脱北者が金正日総書記の誹謗のビラを風船で飛ばしたというもの。本当のことが書いてあったのであろう。嘘であればこのようなことはしないであろう。
子供が物を壊すのは欲求不満のときが多い。もしくは母親を自分の方に向かせるためにやる動作である。
いま北朝鮮は「新型コロナウイル」で中国との交通が封鎖され物資不足で悩まされている。その上、米国の経済制裁で締め付けられている。2016年26億ドル(約2780億円)稼いだ外貨が2018年には2億ドル(約218億円)にまで落ち込んでしまった。そこで「米国へ制裁解除の本気度を示すためでないか」という(スポニチ17日・コリア・レポートの辺真一編集長)米国が母親だというわけである。それだけまだ幼稚な国である。
その幼稚な国が核を持っているところに怖さがある。
この駄々っ子を慰めるのは中国かロシアしかない。11月に再選を目指す米国のトランプ大統領では無理であろう。
黙って放っておくのの一つの手ではある。
▲古来兵法は手の内を明かさないのを原則とする。
敵に手の内を明かす必要はなにもない。
防衛庁は15日山口県と秋田県に設置計画の地上イージス配備計画を中止すると発表した。なにもわざわざ記者団に公表する必要はない。関係部署に連絡すれば済む話である。
なんでも明らかにすれば良いと思っているフシがある。「新型コロナウイルス」では「個人情報保護法」をかたくなに個人情報を固く守ったのに国の軍事情報を守ってもいいではないか。
「軍事機密保護法」はいらないという人もいるが、国の安危に関わる問題に秘密があるのは当然である。
日本という国は上から下までノーテンキになった。
メデタシメデタシ・・・
▲またもや米国で警官による黒人射殺事件が起きた。
米南部ジョージア州アトランタ市で飲酒運転の黒人男性が逮捕しようとした警官ともみ合いになった末に、撃たれて死亡した(6月12日夜)。
今回の事件は全米でフロイトさんの死に対する抗議デモが起きているさなかの出来事。しかも抗議では世界に飛び火、パリで、ロンドンで、東京で幅広い人種差別の抗議デモが繰り広げられている。
無神経にもほどがある。
その反面、米国の黒人に対する差別の根の深さを垣間見ることができる。
▲石井妙子著『女帝小池百合子』(文藝春秋)が売れているという。月刊『文芸春秋』7月号に著者は『3年半の取材を経て彼女の半生を追いかけたが見えてきたのは、大衆を扇動する能力に長け、結果には責任を持たずひたすら自分への称賛と権力を追い求めて生きる一女性の姿であった』と書いている。
ボロクソである。こんな女性を都知事にするわけには行かないだろう。
都知事選挙は6月18日告示。7月5日投票である。選挙妨害も甚だしい。
私は著者の石井さんとは全く反対の意見を持つ。『大衆を扇動する能力』。素晴らしい能力である。日本の政治家でこの能力を持つものは現在、いないであろう。政治にとって必要な才能である。『結果責任』は有権者が判断する。「称賛と権力を追い求めてきた」というが政治家を志すものは皆この気持ちを持たなければ大成しない。
この4年間の小池都知事の実績を見れば点数は「中の上」であろう。「新型コロナウイルス」対策は専門家の意見を忠実に聞いて無難にこなしたと言えよう。造語もうまい。
文章は書いた人の人柄を表すという。石井さんの克明な取材をしているには感心する。同性に優しくない。少しいじわるである。
ともあれ結論は7月5日には出る。
▲『夏川や高くかかげし紅の裾』子規
『紅の裾からは情熱が、裾から見える足からほのかな色気が感じられます』と注釈がついている。子規の明治29年の作であるが俳句の良さはこんなところにある。
万葉集にもこんな歌がある(巻11-2439)。
「愛しきや逢はぬ子ゆえに徒に宇治川の背に裾濡らしつ』(早敷哉 不相子故 徒 是川瀬 裳襴潤)
▲コロナ2次補正成立。その額31兆9114億円。予備費10兆円のうち5兆円は具体的な使途はない。どうも胡散臭い。政権末期。コロナに便乗してやりたい放題に私には見える。予期し難いために予備費10兆円と説明する。そうなら17日の国会閉幕をやめてコロナが一応収まるまで国会を開くのが筋であろう。どうもつじつまが合わない。もっと野党の中に有能な策士を送り込まねばならない。
▲関東地方梅雨入り。
今年はときに豪雨・雷・竜巻が起こりうる。
用心を。
東京都「アラーム3」へ。
展覧会・音楽会・映画館などに行けるようになる。
だが『新型コロナウイルス』があちこちに存在する。
できるだけ『3密」を避ける心がけが必要であろう。
▲豪州の「新型ウイルス」調査団中国へ派遣の提案に中国は豪州産の牛肉の輸入禁、。大麦の関税値上げなどで対抗する。
「コロナ」禍は武漢が発生源は明らかである。目くじら立てずに聞き入れてはどうか。
正直は最大の美徳。大国になるほど嘘つきになるのは面子のせいか。嘘を重ねるほど面の皮が厚くなる。虚心坦懐といかないものか。
▲『春はセンバから』というが今回は「センバツは人の思いやりを知る』と名づけよう。
「コロナ』禍で中止になったセンバツ高校野球大会が1試合とはいえ交流戦という形でできる。しかも甲子園球場でできるのである。
今回出場する高校野球の選手たちには生涯に残る思い出になるであろう。もっと大きく選手たちにインパクト与えるかもしれない。
見に見えない大会関係者の「クリーンヒト』である。
▲10日久しぶりに自転車で30分ほど散歩した。
黒の服の女性と3人出くわした。もちろんマスクも黒であった。今年の流行色は『黒』ではあるまい。どうやら経済は芳しくないのかもしれない。人の気分が落ち込んでいる兆候のように見える。株価だけが元の水準を戻したものの他の経済指標はマイナスである。
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