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D3ブログ - 最新エントリー

7月23日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-23 8:15
▲東京五輪23日開会式。無観客で行われる。この開花式の原稿は今回、毎日新聞社会部の誰が書くのであろうか。この記事を書くのは社会部の書き手である。
先の東京オチンピック(昭和39年)では毎日新聞の開花式の記事は社会部・平野勇夫君が書いた。私は大阪社会部のデスクで大阪から見物していた。次に開かれたメキシコオリンピック(昭和43年)の開会式の記事は私が書いた。
今回の東京オリンピックは老老の身で府中からテレビで見る。
東京オリンピックは私に縁が薄いようである。だが心からオリンピックには応援する。

7月22日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-22 8:13
▲23日の東京オリンピックの開会式を前にソフトボールの試合なド熱戦が繰り広げられる。開会式に安倍晋三前首相が欠席するという。
東京五輪招致決定の際。どのようなパーフーマンスを示したのかお忘れになったのですか。今は大会組織委員会の名誉最高顧問であり、開会式に招待されている。
コロナ禍は人間の醜さをはっきりと露呈する。  

7月21日(水曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-21 6:29
▲『新型コロナウイルス』に負けたというより怖気づいた経済三団体のトップ3人。
経団連の十倉雅和会長、日本商工会議所三村明夫会頭、経済同友会の桜田謙吾代表幹事が五輪開会式を欠席する。
天皇陛下がご臨席される。昔ななら『この不忠臣者』と罵倒されるが民主主義の世の中、誰も『そうかな』と問題にもしない。
だが『コロナ』に負けるようでは日本経済の先行きは危ない。早い時期のこの3人を交代させたほうが無難なような気がする。
菅首相に求心力がないということか・・・

7月20日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-20 8:37
▲連日30度を超える。体に応える。
『土用干しや裸になって旅ころも』子規
19日は殆ど2階で過ごした。ときに爽やかな風が吹くからである。
「やわらかば風あり風にこたえいるペチュニア赤し私もあかし」鳥海昭子
ペチュニアの花言葉は『あなたとなら心が和らぐ』
23日から東京五輪が始まる。18日は迎賓館でバッハIOC会長ら40人を招いて歓迎会が開かれた。
『迎賓館五輪中止のデモ暑し』(悠々)

7月19日(月曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
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makiuchi 2021-7-19 6:26
▲横綱白鵬は強かった。それにしても他の力士が弱すぎる。打倒白鵬を目指して奮起しなければだめだ。もっと真剣に白鵬の取り口を研究せよ。
大相撲・名古屋場所は全勝同士の横綱白鵬(36=宮城野)と大関照ノ富士(29=伊勢ケ浜)との決戦。熱戦の末、白鵬が小手投げで勝つ。昨年春場所以来45度目の優勝を果たした。大関照ノ富士の横綱昇進が19日に決まる。大怪我で序二段まで下がり這い上がった照ノ富士に惜しみなく拍手を送る。

7月18日(日曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-18 8:22
▲毎日新聞の坪内稔典の『季語刻々』(7月18日)
「はっきりといわなあかんで心太」得野京子
日本人ははっきりと物を言わない。曖昧にごまかす。坪内さんは『ところてんは端的にして簡明、はっきりした食べ物である』と解説している。
「ところてん」は天草・寒天から製した夏の食品。古来「心太」を俳句にした人が少なくない。
ネットで見ると正岡子規の心太の句がたくさんあった。参考のために列記する。
「くたびれや心太くふて茶屋に寝る」 子規
「ちりこんだ杉の落葉や心ふと」子規
「みちのくの水の味しれ心太 」子規
「名物のこゝろぶとめせのう御僧」 子規
「名物の心太めせこゝろぶと」 子規
「啜るへし心太木曽の青嵐に 」子規
「婆々の留守海月にやならん心太 」子規
「山風や桶浅く心太動く 」子規
「庭先の清水に白し心太 」子規
「心太ありと申すにぞ心太 」子規
「心太そへてねのつく清水哉 」子規
「心太の店にラムネを問へば無し」 子規
「心太の桶に落ち込む清水哉 」子規
「心太屋に向いてござるよ石仏 」子規
心太水にもならず明けにけり」 子規
「心太龍宮城のはしら立て」 子規
「沈んだる苔も見ゆるやところてん」 子規
「漣は馬の鼻息心太 」子規
「真桑尽きて更に心太をくはん哉」 子規
「立ちながら心太くふ飛脚哉」 子規
「茶屋ありや山辺の水の心太」 子規
「茶屋を見て走りついたる心太 」子規
「道灌にすゝめ参らす心太 」子規
「風吹てさゝ波つくる心太」 子規

7月16日(金曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-16 7:55
▲東京都のコロナの感染者は2日続けて1000人を超える。8月には2000人台になるという予測である。
今は「非常事態宣言」中である。少なからずのものが自粛をしていないという証拠であろう。
「非常事態宣言」が4度目とあっては慣れが生じる。「これぐらいは良いであろう」と自分で判断してしまう。それと「不要不急の外出自粛」「3密の回避」をうるさく言わなくなった。
「赤信号誰も見てなければ通りましょう」という心境になっている。
だからこっそりお酒を飲む輩が増える。
「個人の自由」。「営業の自由」が「公益」より尊重される。
民主主義の世の中。落ち着くべきところに落ち着く。その手痛い代償は国民が受ける。
「新型コロナウイルス」はたしかに「国民」を試している。「日本」を試している。

7月15日(木曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
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makiuchi 2021-7-15 10:18
▲それがどんなにすごいことか・・・
大谷翔平選手(27)は本塁打競争に出場し(これはとてもつかれるらしい)翌日は先発投手と1番打者をつとめる。これこそがデンバーで開かれた今年のアメリカーオールスターの全てであった。観客4万9814人を数える。
テレビは彼のエピソードを伝える。笑顔でサインに応じるとかさりがなくおれたバットを手渡すという。感心するのは球場のフイルドに落ちているゴミを拾って後ろポッケトに入れる姿である。ごく自然にしている所作である。その人柄が忍ばれる。
シーズン前半の成績は投手として4勝。打者としてホームラン33本。今後期待するのは投手として10勝。ホームランは60本である。
今後とも日本と米国の野球フアンに夢と希望を与え続けのは間違いない。

7月14日(水曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-14 7:47
▲「防衛白書」に「台湾情勢の安定」を明記する。
「日米同盟」からも日本の安全保障上からも大切な事項である。
中国これに反駁する。下心なければ何も言わないであろう。
「大人」(タイジン)であれば文句を言わぬもの。
中国は体が大きいが意外にも肝っ玉は小さいようだ。
日頃威張っているやつほど小心者が多い。
今年の「防衛白書」は読まれるかもしれない。

7月13日(火曜日)晴

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銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2021-7-13 9:36
▲内閣の不支持が30%超えたらレッドカードと言われる。菅内閣はすでに「死に体」といってよい。オリンッピクが終わったら早々に解散総選挙をする他ないであろう。
読売新聞の世論調査によると菅内閣の支持率は37%となり、前回(6月4~6日)の37%から横ばいであった。不支持率は53%(前回50%)に上がり、内閣発足後で最高となった。不支持率が支持率を上回るのは今年5月から3回連続。その原因は政府の「新型コロナウイルス」対策や五輪対応への不満とみられるという。
これでは菅内閣は今後何をやってもだめだ。人心を一新する他ない。
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