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D3ブログ - 最新エントリー

▲孫氏曰く「連戦連勝しても最善と言えず、戦わずして勝つことこそ最善と言える」。
世界の強国は軍備に奔走する。宇宙までに進出する。ますます激化しそうである。
スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は2020年の世界の軍事費(支出、一部推計)が前年比2.6%増の1兆9810億ドル(約213兆7700億円)であったと発表した(4月26日)。1988年以降の最高額を更新した。
 世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で各国が経済的打撃を受ける中、米国や中国、ロシアなど上位を占める国々が軒並み軍事費を増加。日本は1.2%増の491億ドルで9位であった。
なお1位米国、2位中国、3位インド、4位ロシア、5位サウジアラビア、6位フランス、7位ドイツ、8位イギリス、10位韓国であった。
また孫氏曰く「敵を知り、己を知れば百戦百勝する」。
世界で9位にの軍備費の日本は自衛隊を軍隊と認めない。こんな馬鹿な国はない。己を知らなければ戦には勝てない。孫氏はそう教えている。
▲衆院北海道2区、参院長野、参院広島で自民党が敗北する。
秋に行われる総選挙に自民党にかなりの影響を与えそうである。
「かなり」というのは40%いる「政党不支持層」(浮動票)の行方である。
これが野党に回れば自民党は激減する。それでも第一党を確保するであろう。
コロナ禍が後押しする。
理想は政権党と野党との政権交代である。自民党の長期政権ではどうしても腐敗する。
それには野党にも有為な人材がほしい。
いずれ日本の政治はその方向へ進んでいかざるを得ないであろう。
▲4月22日に開かれた日本アイスランド協会総会出席を失念してしまった。脇田巧彦名誉会長の総会の模様を知らせるメールで気がついた。
いつの間にかボケが進行している。気が付かないだけであろう。要注意である。
人に迷惑をかけないよう「日程表」を新たに作った。
ともかく4月は行事がない。あえてあげれば28日から府中市のワクチン接種の受付が始まる。前回、90歳以上のワクチン接種の予約ができなかった。100人分のワクチンしかなかったのだから予約は難しかった。「ワクチンが100人分(1病院)しかない」というのは広報誌には書いていなかった。不親切である。
最近は頭の回転が悪い。以前のように次から次に書く「テーマ」が出てこない。なすことも緩慢である。
まあ、「あわてず ゆっくり のんびり 少し考えて」行動しよう。
▲カエルの鳴き声は“騒音”か。世の中はさまざまである。私など絶えて蛙の声をきかない。聴きたいぐらいである。2,3年前保育園の子供の声がうるさいというので保育園の建設に待ったがかけられている話があった。現代の人の中には子供の声を「騒音」と捉える人がいる・・・・。
隣の住宅から聞こえるカエルの鳴き声で精神的な苦痛を受けたとして、カエルの駆除と慰謝料を求めた裁判の判決が東京地裁であった(4月23日)。東京・板橋区に住む男性が、隣の住宅で繁殖したカエルの鳴き声で精神的な苦痛を受けたとして、隣の住民を相手取り、カエルの駆除と慰謝料75万円の支払いを求めた。 訴えで原告の男性は、「毎朝7時前から鳴き始め、日没後は多数で鳴き、深夜まで続いた」「カエルの鳴き声を測定したところ、東京都が定める騒音の環境基準を超える66デシベルだった」と主張。一方、隣の住民は「鳴き声は自然音で、騒音に該当しない」と反論した。東京地裁は23日の判決で、「カエルの鳴き声は自然音の一つ」と認めた上で、「仮に、原告が主張するような音が発生していたと認められるとしても、受忍限度を超えるような騒音とは認められない」として訴えを退けた。
芭蕉は「古池やカエル飛び込む水の音」と読んだ(1686年=貞享3年「蛙合」)。それから335年、時代は変わった。世の中はせち辛くなった。
▲調布・深大寺に参詣する(4月22日)。元三大師像を祀る。奈良時代には水の神様であった。「深沙大王」を祀る寺として開かれた。縁結びの寺としても知られる。
東日本最古の国宝仏・釈迦如来がある。拝観料300円。
白秋は「はてしらぬ 仏の笑まひ面明(おもあか)る灯映(ひうつ)にしてみ掌のかけたる」と詠む。「笑まひ面」が凛々しくも神々しく右手の施無畏の指先がかけている。苦難の歴史を物語る。
元三大師は日本で初めて「おみクジ」の発案者だという。このお寺の「クジ」は「凶」が多く出ると言われる。「凶」もやがて「吉」に転じるものであるので身を慎めば良いという。
この日の記念と200円を喜捨してありがたくいただいた。なんと「クジ」は英文・日本語・仏語(ぶつご)・中国語・韓国語の5つの言葉で書かれている。深大寺もいつの間にか外国客も来るようになったようだ。コロナ禍の今、外国人の姿は見えなかった。
「クジ」は「第9番 中吉」。「健康」には「穏やかな心を維持できるようのんびりした場所を作っておくのがいいでしょう」とあった。
参詣終わって山門前でお蕎麦を頂いた。880円であった。久しぶりに歩いたせいか美味しかった。30年前もここでスポニチの友人と蕎麦を食べてのを思い出した。その友も数年前になくなった。
▲これで韓国は変わるのか、変わらないのか・・・
韓国人元慰安婦ら20人が日本政府を相手取り、総額約30億ウォン(約2億9100万円)の損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は請求を却下する判決を言い渡した(4月21日)。地裁は、国家の行為や財産は他国の裁判所で裁かれないという国際慣習法上の「主権免除」の原則を認めた。
当然の判決である。すでに慰安婦問題は国同士の話し合いで解決済みである。
 それにも関わらず、今年1月に日本政府を相手取った韓国内の元慰安婦訴訟では主権免除を認めず元慰安婦たちの勝訴となっている。
ともあれ韓国の対日感情の好転を期待したい。
▲今年も我家の庭に紫蘭が薄紫の花を咲かせている。
「司書の眼をときどきあげて紫蘭さく」風生
シランの花言葉は「互いに忘れない」
鳥海明子さんは歌う。
「山里の廃屋ありて庭隅に忘れたる紫蘭はさけり」
新型コロナウイルスが猛威を奮っている時、新入社員、新入学生たちは戸惑うことが多いであろう。
「努力家任地北国紫蘭咲く」悠々
▲この4月マスコミに入った新人から「実名報道」をどう思われますかと質問された。私は即座に「事実を究明するには実名は欠かせない」と答えた。ノーベル文学賞を受賞したイギリスの海洋詩人R・KIPLING(1865-1936)の話をした。
ニュースにはWHO(だれが)、WHAT(何が)、WHY(なぜ),WHEN(いつ),WHERE(どこで)、HOW(どのように)の5W+1Hが必要である。この内一つを欠いてもニュースは不完全なものになる。事実を伝えないことになる。
キプリングの詩である。
I HAVE SIX HONEST SERVIN MEN;
THEY TAUGHT ME ALL I KNEW;
THEIR NAMES ARE WHERE AND WHAT AND WHEN ANDHOW. WHO AND WHY AND HOW.  
▲米中両国が地球温暖化で協力する事になった。
当然である。地球温暖化を阻止するのは人類にとって最大の課題である。
私達は年々災害に見舞われて住みにくく感じている。実感である。
世界で起きている異常気象はすべて温暖化現象の結果である。
米中はパリ協定の目標に留意し2020年代の気候変動対策の行動強化を約束したと言う。
パリ協定の目標は産業革命前と比べて世界の気温上昇2度未満、できれば1・5度におさえるというものである。
産業革命といえば18世紀末のことだがCO2が積もり積もって地球の温度を上昇させているわけだ。それによって海温が上昇し台風を頻発させる元となるなど各地で様々な災害をもたらしているのだ。成果が上がるのを期待する。
▲「8年ぶりの日本の水は苦かった」
楽天の田中将大投手(32)が国内公式戦のマウンドでなげるのは2722日ぶり。
5イニングを投げ、2本塁打を浴びて3失点。日本ハムに4対1で破れた。
日本100勝はお預けとなり、2013年から続いていたシーズン連勝記録は「28」でストップした。
テレビで見る限り田中投手の体にはキレがなかった。私には「精気」が感じられなかった。
投げる球をごまかすわけには行かない。もっと汗を流すことである。
まだ32歳である。シーズンは長い。野球フアンは期待している。
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