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D3ブログ - 最新エントリー

▲この冬、各地で火災多発。焼死者多数を出す。
新聞は出火原因不明とか全く触れないことが多い。
これでは火災予防にならない。
数日後でもいいから火災の原因を報道すべきである。このようなゆきとどどいた配慮がネットと違う報道のあり方だ。
恐らくストープの火の不始末かストープの回りにあった洗濯物に着火したものであろう。もちろん他の原因もあろう。
火の用心にこしたことはない。
自分の家は自分で守るものである。他人がが守ってくれない。それを「専守防衛」と言っておれば安全だと思っているフシがある。
「火の用心ストープは火事のもと」
▲ドイツのメルケル首相来日、安倍首相と会談した。EUの優等生ドイツも英国の離脱、トランプ米大統領の保護主義、中国の知的財産権の侵害など悩みは多いようだ。安倍首相に秋波を送っても効果があるとも思えないが・・・話し合うのは大事なことだ。
だが、今、世界を見回して共闘できる国は日本しかいなそうだ。その意味では日本はしっかりしなければいけないと痛切に思う。
『落したか落ちたか路の椿かな』子規
▲毎日新聞の世論調査によれば、内閣支持率「支持する」38%、「支持しない」39%である。安倍さんの人気もどうやら陰りを見せてきた。自民党の支持率は31%で他の野党を圧倒している。無党派層が42%もいるのは気にかかるがその時時の情勢であちらこちらに流れてゆく。
『どーと入り、どーと出てゆくのが浮動票だ』と選挙の神様がいう。国会は参院選挙を前にして『勤労統計問題』を全面に論戦が激しい。
▲『節分や親子の年の近うなる』子規
二人の子供が巣立つ前、節分の日には豆まきをした。『福は内、鬼は外』といった。
昨今は鬼を自分の家に招き寄せている輩が多い。米国とロシアは『中距離核戦力全廃条約』破棄する。これでは戦争の危機を煽るものである。鬼は一国の大統領の胸の中に住んでいるらしい。
「節分」とは季節の変わり目のことである。冬から春へバットンタッチする日というが寒さはいっこうに衰えない。身にこたえる。いずれにしても春、遠からじである。
『節分や鬼住む国と豆投げる』悠々
▲靖国神社に参拝する(2月1日)。参拝客あとを絶たず。
貞明皇后御歌
遺されしまな子はくぐむあらましも
まづこの神につげて定めむ
遺書
陸軍上等兵 有馬英治命
昭和19年7月18日マリアナ諸島にて戦死
和歌山県和歌山市橋向丁出身   37歳
有馬上等兵が戦死された昭和19年7月18日は大東亜戦争で日本がマリアナ諸島のサイパン島の陥落を認めた日である。6月15日、米軍はサイパン島に上陸、戦い利あらず日本軍は7月6日に玉砕した。主力は43師団。昭和18年7月10日名古屋の留守第3師団と歩兵63旅団を基幹として豊橋・鯖江・福知山でそれぞれ編成された。43師団のほか玉砕した陸軍部隊は独立混成47旅団、独立3方連隊、高射砲25連隊、戦車9連隊、独立航平連隊、歩兵24旅団などであった。総計3万1443名、戦死者は2万8518名(91%)であった。
▲1日大國魂神社にも参拝する。境内には『奉祝 天皇在位30年』の横断幕が掲げられてあった。また節分会の提灯も並べられていた。拝殿で拾った1円を入れた財布が見つからず5円玉を賽銭箱に入れた。
▲青酸カリの入った封書が大手製薬会・毎日新聞社など18社に送られる。
事件発生から1週間、捜査は進んでいることだろう。
犯人は間もなく捕まるであろうと予想する。
青酸カリは劇薬なのでどこでも厳重に管理されいている。
量が減れば青酸カリ管理者にはすぐわかるはずである。
日本全国の保管場所を調べなくても封書の投函場所が神田だから先ず都内の青酸カリ保管場所を調べればよい。
案外神田を中心とした5,6キロ圏内に犯人がいるのかもしれない。
このような物騒な事件は早く解決してほしい。
▲散歩していて1円拾った(30日)。1日外出するので大國魂神社の賽銭箱に入れるつもりだ。劇団誌『前進座』の1月号に青木繁さんがコラムで『金を拾う話』を書いていた。京都の郊外に住む貧しい男が今の金で言えば6万円の金を拾って所司代に届け出た。すぐに落とし主がわかったが落とし主は拾い手の貧しい様子を見て『拾い手が授かったものだ』と受け取らなかった。正直者の拾いても受け取らない。互いに譲らぬ姿に名奉行板倉勝重は自分の懐から6万円を出して二人に分けたという。
『他人の難儀で自分が楽するのは道に外れる』という拾い手。思慮分別もある分限者。二人の姿を見て『今の世の聖人なり』とポッケトマネーを出す裁判官。昔話にせよ昨今は世知辛くなったものである。
▲スーパーでチラシを見ながら買い物をする人をよく見かける。1銭でも安いものを買おうとするいじましい姿である。昨今女性より男性が目につく。テレビではいかに安く食事を作るかに努力する若い主婦が出ていた。
『6年2ヶ月』も景気が良い時期が続いていると政府はのたまう。『バブル期』を超えたとも言う。安倍首相は得意になって吹聴するであろう。
誰が信用するのか。『嘘も程々にしろ』と言いたい。
確かに給料は上がった。だが介護保険料など社会保険料がそれの倍以上に増えて買いたいものが買えなくなっている。主婦は財布の紐を締める。言葉ばかりの安倍首相を信用しないからお金は貯金に回る。石川啄木ならずとも「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」といいたくなる。
『カラ財布思案にくれる一月尽』悠々
▲安倍晋三首相の『施政方針演説』を聞く。さらにネットで全文を読む。よくできていると感心する。その意欲を買うものの実行の伴わないことが少なくない。私には誠実さが感じられない。
その一つ、『女性の視点が加わることにより女性が活躍することにより日本の景色は一変する。人口が減少する日本にあって次なる成長のエンジンです』と述べる。
現在の安倍内閣に女性閣僚がたった一人である。5人もいれば安倍内閣が見る日本の景色は一変したと思う。この施政方針演説も変わったものになっていただろう。惜しまれてならない。
その二。ロシアとの平和条約締結について「次の世代に先送りすることなく必ずや終止符を打つ」
恐らく日ソ平和条約は締結されるであろう。だが歯舞、色丹の2島は引き渡されないであろう。ベスコフ露大統領報道官は1月27日放映の国営テレビで日露平和条約締結に関連して『何を与えてとか何を受け取るかではなくもっとも大切なのは平和条約を結ぶことだ』とのべている。ここにロシアの本音がある。先ず条約締結があってその後2島の引き渡しである。返還ではなく引き渡しである。『先送りしない』『終止符を打つ』。美辞麗句だけで外交交渉は解決しない。
▲『亥年の参院選挙は自民党が苦戦する』というジンクスがある。今年は4年に一度の統一地方選挙と3年毎の参院選挙が重なる亥年である。
その意味で前哨戦と見られた山梨知事選挙が注目された。結果は自公が押す長崎幸太郎候補(50)が現職を破り勝利、自民党もホッとしていることであろう。
この結果が今後の選挙に「吉」と出るか「凶」と出るかは野党の結束次第だ。
野党の奮起を待つと言っておこう。『選挙は水物』という言葉もあるのも付け加えておこう。
▲関脇玉鷲(34)大相撲初場所・13勝2敗で優勝。初土俵から16年、1151回皆勤。34歳の優勝は年長優勝者の2番めの記録という。
『努力する者、いつかは報われる』
▲「小人閑居して不善をなす」。暇な男はろくなことをしない。何か仕事を見つけて精を出すことだ。
富山大の学生(22)、ハンマーと刃物を持って交番に「落とし物を拾った」といって訪れ警察官を襲う。警官は2週間の怪我を負う。動機は不明だが恐らく拳銃を奪うつもりであったのだろう。人間、暇だとくだらいことばかり考えるようになる。
釈迦に説法かもしれないが、大学生だろう。本の一冊ぐらい手にしろ。本を読んでいないからこんなことをする。本を読めば面白いことがいっぱい書いてある。次から次に本が読みたくなる。図書館に行きたくなる。交番襲撃など頭に浮かんでこない。
学生時代にいい友達をつくることだ。成長の糧になる。刃物・ハンマーなど思いもつかない。
XOOPS Cube PROJECT