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D3ブログ - 最新エントリー

▼東京都目黒区で3月に舟戸結愛ちゃん(当時5歳)が両親から虐待を受け死亡した事件で厚生省の専門委員会が舟戸一家が居住していた香川県の児童相談所の対応がまずかったと指摘した。
「人の痛さが分からない人」がふえた。
熱心に仕事をする人が少なくなった。
責任感のある人が少なくなった
悪いのはすべて他人と罪をなすりつける人が多くなった。
何も児童相談所だけの問題ではない。
だから電通の「鬼の10則」がいるのだ。
▼安倍改造内閣スタートする。”大臣待機組“12人が初入閣。女性大臣が一人。これまで口を開けば「仕事人内閣」、「女生活躍時代」と言っていた安倍晋三首相はやはり不誠実だ。
▼靖国神社に参拝する。
明治天皇御製
をりにふれたる   (明治38年)
「萬代もふみのうへのこさせむ
国につくしし臣(おみ)の子の名は」
遺書    陸軍技術兵長 中根秀夫命
昭和21年6月18日朝鮮古茂山にて戦病死
愛知県挙母市大字梅坪出身 23歳
中根兵長が戦病死されたのは敗戦からすでに10ヶ月たっている。資料によると朝鮮北部で昭和20年8月15日以降戦没者は7200人を数える。
▼本庶佑京大特別教授(76)、ノーベル医学生理学賞受賞する。免疫の働きにブレーキをかけるタンパク質「PD-1」を発見、新しいタイプの「ガン免疫療法」実現に功績があったという。今後も日本は目先の効果を狙わず「基礎研究」に力を入れよう。日本のノーベル受賞者は26人になった。
▼大谷翔平選手の大リーグ1年目が終わった。打率.285、22本塁打、61打点、盗塁10。投手成績4勝2敗、防御率3.31であった。
投手兼打者の二刀流は成功したといってよい。「よくやった。あっぱれ」であった。本人は「もっとうまくなるだろう」と言っているから来シーズンを期待しよう。
▼10月1日。
30日夜、和歌山県田辺市に上陸した台風24号は本土を縦断、1日朝には青森県沖に抜ける。夜半ゴーというすざましい風の音とヒューという風の泣き声を聞く。台風の規模96hPa。昭和32年の伊勢湾台風並みだという。各地に大きな被害をもたらす。
「天の怒りか地の声か そも只ならぬ響きあり」
沖縄知事選は翁長雄志前知事の遺志を継いだ元衆議院議員玉城デニー氏(58)が当選する。総裁選に3選した安倍晋三首相にまず強烈なパンチを食らわす。安倍政権の前途多難である。
爽やかな風ならば万葉は詠う。
「君待つとわが恋ひをればわが屋戸のすだれ動かし秋の風吹く」(巻4-488)
(君待登 吾恋居者 我屋戸之 簾動之 秋風吹)
今年もあと3ヶ月・・・
「台風やいかに描かむ吾余白」悠々
2日靖国神社へ恒例の参拝.月初めにいつも行く。
5日毎日新聞社会部で一緒に仕事をした友人を偲ぶ会に出席する(有楽町の中華料理店)。定年後、大学教授になり学生たちをコソボ・東チモールなどにつれて行き、平和の勉強をさせた。尊敬すべき後輩である。
10日社会部旧友ゴルフ会(江東区若洲)。今年はじめてプレーする。これを最後にしたい。120以上を叩いては面白くない。「ゴルフは楽しむもの」と友人は言うが・・・
30日「五輪の会」陸士の同期生会(大船・中華料理店)。30人ほど集まる。「五輪の会」は歌まである。
牧内節男作詞
「栄耀栄華 外に見て  卒寿なれど 芸達者  謡 浪曲 ハーモニカ  絆は固し 五輪の会」(3番)
佐藤九州男君作詞
「年経し健児 今なお  オリンッピクの感動を  共に祝わん 心から  共に迎ええん その日まで」(2番)
▼台風24号本土上陸の恐れ充分。何故もかくも日本の国土を痛めつけるのか・・・
▼人間は憐れな動物だ。わかりきっていることをしたがる。大坂の富田林署から脱走した男(30)が48日ぶりに捕まる。腹が減っていたのだろう。食品を万引きしようとして捕まった。脱走すればさらに罪が重くなる。それでも「外に自由がある」と思ったのであろうか。私は「両親はいたたまれない気持ちだろう」と思いつつ「どこで夜は寝ているのだろう」とも考えた。
9月13日のブログでも「現代人は無関心である。とりわけ若者はスマホいじりに夢中である。富田林署から樋田淳也容疑者(30)が脱走して1ケ月未だに行方が分からない。
この間、樋田は歩き、食べ、寝ている。皆の目に触れているはずである。犯人逮捕に民間の協力が欠かせない理由だ」。
スーパーの警備員のお蔭で捕まった。
時に人間は罪を犯す。犯した罪は償うべきである。それが出来ないのが人間である。哀れというほかない。
▼東大は2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で導入が決まった民間資格・検定試験について、受験者からの成績提出を必須としないとする基本方針を発表した(27日)。東大は当初からこの検定試験に疑問を抱いていた。
福田裕穂副学長は「民間試験の活用は、地域や経済的な格差によって受験機会が左右されるなどの課題が残る」と指摘した。
「銀座一丁目新聞」(8月1日号)では茶説で東大文学部阿部公彦教授の講演を紹介、この問題の非とするところを論じた。我が意を得たりである。

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▼自画自賛ほど聞き苦しいものはない。
ユダヤの格言には「最高の知恵は親切と謙虚」と言う。「自画自賛」は愚か者のやることだ。
アメリカのトランプ大統領が国連演説で「自らの政権がわが国の歴史上、どの政権よりも多くを達成した」と発言、会場から笑い声が起きたという。
この失笑は「イエローカード」である。
トランプ大統領の寿命もそう長くない。
▼貴乃花親方「引退届」を出す。人気が出てきた大相撲に大きな影を与える。
相撲協会ももっとうまく処理できないものか。
「引退届」でなくて「辞職願」だという詭弁を弄する問題ではない。
貴乃花親方を失うは大きな損失だ。一時期を画した相撲界の功労者である。
それをこのような形で相撲界と決別するのは良くない。
必要なのは「行司」ではなくてまとめ役の「仲人」である。
適任者をあげるとすれば小泉純一郎元首相であろう。
大相撲と縁がないわけではない。毎場所優勝者に「総理大臣杯」を出しているではないか・・・たまたま総理の時,優勝の賜杯を渡す貴乃花に「感動した」と言ったではないか・・・縁がある。
▼スポーツも芸術も心の具現という。とりわけスポーツは「心技体」という。
5年ぶりに優勝したタイガーウッツ選手(42)をみるとその感を深くする。若くして巨万の富を得て不倫、離婚、4度の腰の手術に見舞われる。ランキングも1位から1199位までに落ちる。今回の優勝は文字通り「どん底からの復活」である。
『心の持ちよう』は大切だ。人間が誘惑に負けると地獄へ突き落としもすれば心を正して精進すれば世界のひのき舞台で大活躍させる。
海軍兵学校の「五誓」を思い出した。
Ⅰ、至誠に悖るなかりしや
2、言動に恥ずるなかりしや
3、気力に欠けるなかりしや
4、努力に恨みなかりしや
5、不精にわたるなかりしや
▼大相撲秋場所。横綱白鵬全勝で41回目の優勝を果たす。
同時に13年連続優勝、1001勝の記録もつくる。
相撲は四股を踏み、鉄砲を繰り返して基本動作を身に着けて多彩な技を磨く。年々進化する。見習うべし。
▼4歳年下の弟が89歳で亡くなった(9月21日)。
諸行無常・・・
男ばかり7人兄弟で私だけが生き残った。
24日通夜、25日告別式である。
「吾一人生き残れりし秋時雨」悠々
XOOPS Cube PROJECT