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D3ブログ - 最新エントリー

▲11日からイタリアで開かれた先進7カ国(G7)環境相会合は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明した米国の説得に失敗する。
何も心配することはない。地球温暖化による気象異常は年々ひどくなる。米国とてその例外ではない。
自国だけで世界的気象異常を防げるわけがない。
いずれ戻ってくる。その時、懲罰を加えればよい。
だかその前に国民がトランプ米大統領に「断」を下すであろう。
▲米上院情報特別委員会の公聴会(8日)でのコミー前FBI長官の発言を聞いてトランプ米大統領周辺とロシアの癒着の疑惑がますます深まる。
核心はプーチン政権がトランプを大統領にしようとした工作の事実だ。
新聞が名づけた「ロシアゲート」ではなく「クレムリンゲート」事件だ。
フリン前大統領補佐官に対する捜査についてトランプ大統領は「ほっておいてくれないか」とコミー前FBI長官にいったという。これは明らかに捜査妨害である。本人もそう受け止めている。「妨害」「捜査中止」という言葉を直接に使わなくてもむしろこちらの言葉の方が圧力は強い。
トランプ大統領はコミー長官にしばしば「忠誠心」を求めた。これに対してコミー長官は「誠実に職務を執行する」と答えたという。
この場合の「忠誠心」とは権力に従えということに他ならない。公務員は公僕である。国民のために仕事を誠実にやることを要求される。コミー長官は当たり前のことをしたに過ぎない。それを首にしたのは自分たちのロシアとの秘密が暴露されるのを恐れたからである。
トランプ大統領の命運はいままさに風前の灯というところか・・・
▲14歳の中学生・将棋棋士藤井聡太君が7日公式戦23連勝を達成。羽生善治3冠(46)が持つ22連勝の記録を破った。あとは神谷博志8段(56)の28連勝の記録の突破をめざす。
すごい少年が出てきたものだ。
この少年の頭の中はどうなっているのだろうかと思う。少なくとも数学の成績は良いのであろう。それとも暗記力が抜群なのであろうか。
昔から神童も20過ぎればただの人という言い伝えがある。精進を怠らないことだ。
明るいニュースは人の心を和ませてくれる。
将棋名誉5段の私は藤井聡太4段に心から声援を送る。
▲プロ野球・巨人軍、6日の西武戦に敗れ11連敗を喫す。41年ぶりのワースト記録。選手たちに覇気を感じられない。「やる気があるのか」と言いたい。勝負は強いものが勝つ。勝負事は心技体という。
「心」勝ちたいという気力がない。救援投手の5つの四死球が弱気を表している。
「技」他のチームと比べて遜色がない。むしろまさっている。
「体」これも遜色がない。
とすれば選手たちにやる気を起こさせるほかない。
私が監督なら「背水の陣」を敷く。
7日の西武戦に負けたら監督も含めて”全員丸坊主”にすると宣言する。
どうであろう…この妙案・・・。
企業の経営と同じである。社員のやる気を起こさせるのがトップの仕事である。企業ならボーナス倍増という手もあるが高給取りのプロ野球選手にはほかの方策が必要であろう。
▲「夕焼けや生きてある身のさびしさよ」鈴木花蓑(6月6日毎日新聞「季語刻々」坪内稔典)
今のわが心の内を見事に表現している。
山口誓子には「夕焼けて西の十万億土透く」がある。
「夕焼け」には人々を不安にさせ、死への恐怖を抱かせる何かがあるような気がする。
夕焼けは夏の季語である。
「自転車泥棒逃げても逃げ切れぬ大夕焼」磯貝碧諦館
こんな句に出会うと楽しくなる。
▲早や6月の5日である。今週はどこにも行く予定がない。昔は高尾山でも登ろうかと考えたが今はそのような気力がない。なるほど人間はこのようにしてボケていくのであろう。
6月5日の花は「ハマナス」。ハマナスは「浜梨」の意味で「シ」が「ス」になまったものだそうだ。大きな紅紫色の美しい五弁花を開き、桜桃に似た果を結ぶ。
石川啄木は詠う。
「潮かをる北の浜辺のかの浜薔薇よ今年も咲けるや」
鳥海昭子も続く
「おのずから花の道ありハマナスの原生花園一人歩みき」
▲トランプ米大統領、地球温暖化対策の新しい国際枠組み「パリ協定」から離脱すると表明した(1日・毎日新聞)。トランプさんはオバマ前大統領のやったことが全て気に入らないらしい。パリ協定は温暖化効果ガス排出量1、2位の中国と米国が率先して決めたもの。気象温暖化による異常気象はすでに全世界に及んでいる。“国際協調”が必要な緊急の課題だ。トランプ大統領の破滅の時期がこれによりさらに早まった。
▲気が付けば府中から八王子へ通る東八道路の歩道には躑躅が紅い花を咲かせている。ツツジはもともと山躑躅であった。万葉集には躑躅を読んだ歌が10首あるという。
「山越えて 遠津(とほつ)の浜の岩つつじ 我が来るまでに ふふみてあり待て」(山超而 遠津之浜之 石管自 迄吾来 含而有待・巻7―1188)注「ふふみて」の意味−うら若き娘が嫁がないままいることを、蕾の膨らんだ状態のたとえたもの。 
軍歌「無名戦士の歌」にも「深山桜や岩つつじ 花こそ匂え道絶えぬ・・・」とある。
現代はその風情が全くない。現代人は生きるのに精一杯なのであろう。
「人も車も気にもせず躑躅咲く」悠々
▲新大関高安の昇進の口上「正々堂々精進します」。久しぶりに「正々堂々」という言葉を聞く。新鮮な感じがする。大いに期待する。
▲加計学園をめぐる問題で一連の内部文書は本物だと証言した前川喜平・前文部科学事務次官の記者会見の際、読売新聞の記者が「こういった在職中に知り得たものを明かすのは(国家公務員法の)守秘義務違反に当たらないかという指摘もされると思うですけれど」と質問したと毎日新聞夕刊コラム(5月31日)で知った。新聞記者にあるまじき発言である。
新聞記者の素質が落ちたと前から思っていたがこれほどひどいとは思わなかった。私などは昔から多くの場合で相手に守秘義務違反を犯させながら取材をしてきた。
政権側に内部告発者がいるから権力の腐敗が暴露されてきたことはアメリカも日本も同じである。だから新聞記者は「取材源を秘匿」しなければならないのだ。
新聞記者の本質は「秘密を探りだすことである」。質問したこの記者は「お役所の発表を書くだけが記者の仕事」と思っているようである。本人にしてみれば真面目な質問なのかもしれない。
▲24日朝パソコンが故障。やっと31日に午後直った。この間、体調も崩してしまった。いつも使用するパソコンが目の前にないとどうも不安なのである。いつも片手でキーをたたいているのが辞めてしまうと自律神経がおかしくなってしまった。一日は完全に寝込んだ。それでも体がおかしい。
初めて「パソコン中毒」になっているのを知った。
友人から電話で問い合わせもあった。
読者には誠に申し訳ないことをした。もっとパソコンを大事に扱わねばと大いに反省した。機械は女性名詞。それを忘れていた。
▲NHKテレビで館山沖の定置網に珍しい「メガマウス」が引っかかっていたと伝えていた(5月22日夜)。
私はこのような得体のしれない魚が捕まると”天地異変”の前触れと考えてしまう。海底の異変を魚は敏感に察知するからである。
昔から深海魚が捕まるのは地震の前触れと言われている。
「メガマウス」は体長5メートルを超え口が大ききことからこの名前が付いた。西太平洋からインド洋に分布し、その生態がいまだに明らかにされていないという。
日本で20例、世界でも100例しかないという。
しばらく日本で飼育してその生態を調べて海へ帰すそうだ。
XOOPS Cube PROJECT