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D3ブログ - 最新エントリー

▲憲法は定める。「すべての裁判官はその良心に従ひその職権を行ひこの憲法及び法律のに拘束される」【第76条3項】
仙台高裁の裁判官(54)が26日最高裁大法廷で「戒告」の懲戒処分を受けた。理由はネットに、「遺族を侮辱した」内容を投稿したことによる。
もともと裁判官は弁解せずと言われる。
この裁判官は前にも同じ様のことをして懲戒処分を受けている。
高い地位についたものは身を慎むのが常識である。
まして「人を裁く」ものはなおさらである。
この常識がわからない人は裁判官の資格はない。
暇があったらパソコンに手を出さずに読書でもしたらどうか・・・
あなたの20歳も年上の裁判官だった人は公判の前日などに藤沢周平の小説を読んだという。読むと心が浄化され落ち着いた心境になると言っている。
あげたその本の題名は「海鳴り」「玄鳥」「蝉しぐれ」。
▲朝6時半我が家の温度計は30度を示していた。
今日も熱くなる・・・
気象庁の観測によると、東シナ海を北上している台風8号が発達、九州では強風や強雨をもたらす。 山陰から東北にかけての日本海側はフェーン現象により35℃以上の猛暑日となる。熱中症に警戒という。
熱中症にはかからないようにしよう。
▲8月発行の『自主防災ふちゅう』(VOL5)によると、時間雨量50mmを超える雨の年間回数は1976から1985年の10年かで平均174回であったのに2009年から2018年の10年間は平均239回で約1.4倍増えているという。
『多摩川反乱避難マップ』が掲載されてあった。我が家は歩いて2,3分の『新町文化センター』が避難場所であった。我が家と比べると文化センターのほうが少し頑丈な気がするが大した差はないように思う。利便性を考えると断然我が家である。
自分の身は自分で守ることだ。
我が連れ合いはこの防災マップをゴミ箱へ捨ててしまったから度胸がいい。私はそれを拾って本棚に挟み込んだ。
▲「星落秋風五丈原」で土井晩翠は詠う。
「四海の波乱、収まらで
民は苦しみ天は泣き
何時かは見なん太平の
心のどけき春の夢
群雄起ちて、ことごとく
中原、鹿を争うも
誰か、王者の師を学ぶ
丞相、病い篤かりき」(6番)
安倍晋三首相の健康不安説広がる。24日も病院を訪れる。
支持率34%。これまでの最低である。
辞任説も囁かれる。後任の具体的な名前も上がる。

ふとこの歌が浮かんできた・・・・
▲台風シーズンがやってきた。
今年も日本本土に上陸する台風は少なからずある。
海水温の上昇で台風が起こりやすくなっているからである。
日本に近づく台風には注意を払ったほうが今後に役に立つ。
台風8号は久米島の西北西約200キロを時速15キロの速さで北東に進んでいる(23日午前9字現在)。中心気圧は990ヘクトパスカル。速度はノロノロだしそれほど大きな台風ではない。それでも威力は侮れない。中心付近の最大風速は30メートルで最大瞬間風速は40メートルという。
台風は今後、ゆっくりとした速さで北へ進む見込み。おそらく九州上陸は避けられそうだ。しかし影響はでる。
記者時代台風取材にはお思い出も多い。濁流の中を取材したこと2回。気象予報官を飛行機に乗せ台風の追跡・分析レポートを書いたこともある。
▲諸葛孔明といえば私は土井晩翠の『星落秋風五丈原』を思い出す。若き日何度歌ったことか。
『祁山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原 零露の文は繁くして 草枯れ馬は肥ゆれども
蜀軍の旗、光なく 鼓角の音もいま静か 丞相病い篤かりき 丞相病い篤かりき』(一番)
孔明は魏将司馬仲達と五丈原で対陣中234年8月23日病没した。
諸葛孔明がまんじゅうを作ったと聞けば驚くであろう。
孔明が孟獲(三国時代の武将の一人)を征した時(225年)、蛮神を祀るにあったてこれまで供えていた人の首に代わって羊の頭にした。この習慣が後になって肉を詰め、麺で包んだ饅頭になったという。本来のまんじゅうは肉まんである。(加藤秀俊『一年所持雑記帳』・下)
我が寝室の壁には諸葛孔明の。『寧静致遠』の拓本が飾ってある。同期生・上田広君の中国旅行土産である。孔明が子共たちに贈った書のある言葉「非寧静無以致遠」に基づく。
何よりも国内が安らかであることの大切さを説く言葉である。
▲米国の民主党の大統領候補バイデン氏(77)候補受諾演説で「米国の結束」を訴える。
11月の大統領選で「UNITE」が有権者の支持が得られ気がする。米国の元高官70余名もバイデン候補の支持を表明する。
▲同期生の安田新一君から夏休みの宿題が送られてきた。
次の熟語の意味を記せ。
「風合」 「手遊び」 「圍生」 「水口」 「馬手」 「外方」 「二夜の月」 「三和土」 「正客」 「門火」 「重五」
一見してわからないのは「圍生」ぐらいであった。皆さんおわかりになりますか。教えて下さい。
▲藤井翔太7段(18)棋聖と王位の2冠達成。同時に8段昇段もきめる。
18歳と1ヶ月の快挙。いずれも最年少記録である。
94歳の老人でも勇気が出る。力が湧く。
新聞もテレビも多くの若者も「勇気はもらった」という。これは間違いである。勇気は出すものである。いつの頃か日本人は何でも「もらう」ようになった。卑しい人間になってしまった。「言葉の乱れは亡国の兆し」と言われる。
▲衆議院議員の秋元司(48)=収賄罪で起訴され、保釈中=今度は贈賄側に知人を通じて裁判で嘘の証言をしてもらうと工作した「証人買収罪」で再逮捕された。
「恥の上塗り」「悪は悪を呼ぶ」。
そのような男が国会議員である。良くも当選したものだと思う。
往生際が悪すぎる。この現象も「勇気をもらった」という卑しさから発したものであろう。
▲国民民主党と立憲民主党合流を決める。新党ができれば久しぶりに150人規模の野党が生まれる。
自民党の独走を止めるには強力な野党の存在が必要である。交互に政権を担当すれば理想的だがそうはうまく行かないであろう。
新党ができても自民党には数の上では100人近い差がある。
日本人の国民性として潔癖すぎて意見が合わないことが多すぎるため小党分裂になりすぎである。
『少異を捨てて大同につく』ようにならなければ野党は大きくならない。それとリーダーになる人物が今の日本に少なくなった。
吉田松陰が作った『松下村塾』が今こそ必要なのかもしれない。
▲熱中症により死者100人を超える。
40度を超えるところもあることしの夏。
自分の身は自分で守るほかない。誰も助けてくれない。
昨年まで冷房はつけなかったが今年からつけ始めた。
ともかくこの暑さは異常である。
体が対応できない。悲鳴を上げている。

「冷房のありがたさ知れり猛暑日」悠々
▲甲子園球場で行われた全国高校野球・16試合の交流試合が終わった[8月17日)。
点差に関わらず、いずれの試合も面白く見た。
テレビに釘付けになるのは珍しい。
「ひたむきな姿」が何よりも感動を呼んだ。
それが全力プレーを呼ぶ。
無観客だ。
それでも手を抜かず精一杯のプレーをする。
高校球児たちが憧れの甲子園で野球をする嬉しさが伝わってきた。
球史に残る16試合であった。
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