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D3ブログ - 最新エントリー

▲日ソ首脳会談成果なし。
安倍首相とプーチン大統領と仲良く話し合ったというのが収穫。収穫をあげようとするならば喧々諤々もっと火花をちらしたほうが良いと思うが・・・
2島引き渡しも平和条約締結も具体的な見痛しがみえない。北方4島野開発はもう数年前に提案されたことではないか、今頃問題にするのは現地では一向に物事が進んでいないということであろう。
戦後74年、戦争の傷跡はそう簡単には消えないということであろう。「北方領土」という表現がおかしいというロシア外相の発言に戦争に勝利したもの傲慢さを見る。
「平和を守ること」「国を守ること」にもっと力を入れたほうが良さそうだ。
▲正岡子規の句。
「大仏の鼻水たらす氷柱哉」
1月22日は河竹黙阿弥忌である。没年は明治26年である。幕末の動乱期「三人吉三」」「十六夜清心」「弁天小僧」を発表、町民たちの芝居熱を煽った。
▲埼玉県のある町役場の課長さん。部下に「給料分の働きをしているのか」と怒鳴って3ヶ月停職の懲戒処分を受ける。部下はノイローゼになった休職になっているという。
時代は変わった。私などは「鬼軍曹」と言われたものだ。いまであれば何回も停職処分を受けたであろう。
これからはみんな優しくなるのであろう。その一方でむしゃくしゃして爆発する男も出てくるであろう。
喜怒哀楽は程々が人間社会にはあっている。だが叱るのはいつの時代でも難しい。
▲米国のトランプ大統領2年目に入る(1月21日)。
前途は極めて難しい。其れを象徴するのがメキシコ国境の壁である。
「寒空に壁を見上げる母娘連れ」悠々

壁で人の心を制止することはできない。ベルリンの壁がそうであった。目先の利益は得られるかもしれないが国益は人の心がわからないと掴むことができない。
政府機関の閉鎖問題、ロシアゲート問題、米朝首脳会談、米中貿易摩擦などすべてがトランプ大統領の足をすくう。
「雪空に壁を見上げる大統領」悠々
▲英国下院「EU離脱合意案」を否決。メイ首相窮地に立たされる。実はこの案、1月10日安倍晋三首相がロンドンでメイ首相と会談した際に日本が全面的に支持を表明している。3月26日が離脱予定日である。時間がない。このままでいけば「合意なき離脱」に入る。大混乱に陥るのは間違いない。メイ首相は代替案を作ってEU側と再交渉を願っているがEU側は再交渉には応じないと言っている。
今年は“地政学的不況時代”に突入するのか。「米中間螢」「サイバー抗争の激化」などその要因は少なくないと政治学者・イアン・プレマ氏は指摘している。それにしても英国よどこへ行く・・・
私がメイ首相ならやるべきことをやってEUの出方を待つ。さらに「合意なき離脱の混乱状態」が続いたとしてもしばらくは見守る。というよりはそのまま放置する。下院の否決が「愚劣」であったことを示すためである。英国国内の混乱、英国とEUのトラブルはやがて沈静化に向かうような力学が働く。その機会を捉えて、修正した「EU離脱合意案」を再提出して下院の同意を得るようにする。
EUと英国の混乱は世界に影響する。そんな事がわからないEUと英国の首脳たちではあるまい。
▲新春恒例の「歌会始」
天皇陛下
「贈られしひまわりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に」
皇后様
「今しばし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇のみな美しく」
今年の題は「光」。
私は天皇陛下、皇后様の三十一文字をいくどなく繰り返し口ずさんだ。
▲「コンサルタント料」とは「新悪魔で辞典」によれば「使途不明金・何でも使えるお金、たとへば、買収金・賄賂も含まれる」名目としてロビー活動・情報収集の費用とされる。
JOC会長竹田恒和氏(71)はフランス捜査当局が東京五輪承知をめぐり事情聴取を行った問題について記者会見をする。
席上、身の潔白を訴える。記者からの質問は受けなかった。これでは国民の疑惑は解けない。疑惑は解消しない。自ら手を汚さなくてもコンサルト会社が汚い手を使ったとすれば同罪である。この会社「東京五輪招致」のために作られたペーパーカンパニーの疑いがある。これまでのも五輪招致運動での汚い噂はあった。
五輪召致のために2億2千万円のコンサルタント料を払う必要があったのか。東日本大地震で被害を受けた東北地方の復興が急がれた時だけに疑問が残る。
最後はフランス捜査当局が判断する。
いずれにしても億の金を使ってまでも五輪を召致する必要性はない。
▲横綱稀勢の里3連敗。スポニチは「横綱ではない」の見出しを掲げる。今後出場してもどの力士にも勝てないだろう。相撲の力が極端に落ちている。左大胸筋の怪我が相撲人生を絶ってしまった。不幸というほかない。引退したほうが良い。それを進めるのが“武士の情け”である。
▲日露外相会談始まる。
平和条約を締結して歯舞・色丹の2島を返還を目指す日本の方針は貫けるのか、今回の外相会談を見るかぎり難しそうである。
ロシアのラブロフ外相はテレビでは強硬に見える。
「主権を認めろ」「北方領土」の記述をやめろ。言いたい放題である。
戦争で取られたものは戦争で取り返せと言わんばかりである。
戦後74年、すでに歯舞・色丹にはソ連住民が住みついて生活をしている。この現実をどうのように外交的に処理するか難しい問題である。
2島でなく4島返還が日本の悲願であるのをお忘れなく・・・
シベリア颪は冷たく、カムチャカ海は波高し・・・
安倍晋三首相は口先だけではどうにもならない事態ですぞ。
▲期待の横綱稀勢の里、小結・御嶽海に敗れる。他の二人の横綱に比べると安定感にかける。腰高である。前途は険しい。
昨年の11月15日の本欄で次のように書いた。
「4連敗座布団飛ばず冬場所」悠々
横綱が負けて座布団も飛ばないのは屈辱ある。
横綱の初日から4連敗は87年ぶりという。これまでの横綱は3連敗した翌日から休場していた。1988年秋、横綱大乃国が3連敗後も出場して8勝7敗の成績で終わった例がある。
横綱稀勢の里は在位11場所、皆勤が2場所に過ぎない。横綱貴乃花は2003年初場所4連敗した時点で引退している。稀勢の里は怪我以後精彩を欠く。相撲への意欲・気迫は十分認めるものの勝負の世界、負け続けてはどうにもならない。
酷な言い方だが引退を決意すべきである」
この気持は今も変わっていない。 とるべきる道は2つある。1,このまま連敗しても15日間成績のいかんにかかわらず出場する。2,即刻。引退する。
▲東京に初雪(12日).昨年より20日も遅い。府中は小雨であった。
「初雪や幸庵にまかりある」芭蕉
芭蕉は我が草庵で初雪を見ようとそわそわしていたらしい。外出しても空が曇ってきさえすればいそいそと帰って初雪を待ったという。貞享3年冬の作。芭蕉42歳である。
私が42歳の時は社会部デスク。今日の紙面をどう作ろうかと悩む日々であった。
「初雪や風情ありなんさりながら」悠々
芭蕉こんにちあらしめば言ってやりたい心境である。
このところの寒さ身に応える。朝、なかなか起き上がれない。今朝も30分ほど寝床でグズグズしていた。
「初雪や五尺の天地我にあり」悠々
▲ローマ法王・フランシスコ法王が今年の後半に来日する。訪日すれば1981年2月ヨハネ・パウロ2世以来2度め。実に38年ぶりの訪日である。
10億の信者を抱え世界にネットワークを持つローマ法王で、「世界のご意見番」と言われる。その発言は大いに期待される。
2014年8月、韓国を訪問、元慰安婦とも会見された。ミサでは南北に分断されている朝鮮問題では「一つの家族、民族」と、韓国と北朝鮮の融和を訴えた。
「バチカンの聖と俗」の著書(かまくら春秋社刊)のある元バチカン大使の・上野景文さんは「国際社会の良心として多くの国の指導者から一目置かれルローマ法王が日本滞在中世界に向けて発信するメッセージこそ法王来日の意味が凝縮される」と解説する(10日毎日新聞)。
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