Welcome Guest 
メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

D3ブログ - 最新エントリー

▲知人から送られてきた歌誌「歌と観照」(2021年4月号)を見ると、本月号から「私の万葉散策」(田口恵子さん)が始まるようだ。これは大変楽しみである。
第一回は相模の国。タイトルは「東の国々」とあった。
「足柄の御坂畏み曇夜の吾が下延へを言出つるかも」(巻14-3371)(原文を書き添える。安之我里乃 美佐可思古美 久毛利欲能 阿我志多婆倍乎 許知弓都流可毛)
この歌碑が足柄峠にある万葉公園にあるという。訪ねてみたいが標高が759米もあっては近くにある高尾山よりも160メートルほど高い。95歳の足には無理であろう。文中に折口信夫全集も古事記も日本書紀も紹介されており興味深く拝見した。
▲イラン核兵器製造へ
濃縮ウランの濃度を60度に上げたと伝えられる。
核兵器に転用される温度は90度という。
「生か死か 後30度が問題だ」
核兵器はカネがかかるばかりだ。やめたほうがいい。
▲台湾海峡波高し・・・
「台湾問題」が日米首脳会議の議題になると伝えられる。
中国はいずれ台湾を香港と同じよう本土並みにするのは間違いない。
「一國二制度」はありえない。
とすれば米中戦争は起こりうる。それを阻止するのは日本しかいない。
だから日本という國は重要な国にして大切な國なのである。
外交に人材がいなければいけない。「外交は百年の計」と知れ。
▲13日は東京荒川区で遊ぶ。
元ふるさとキャラバンの演出家・平塚順子さんと一緒に連れ立って音楽家・演出家・寺本健夫さんと正午、地下鉄千代田線の町屋駅で落ち合う。2月に合う予定であったが「非常事態宣言」が出て中止になった。別にこれという話があるわけではない。町屋では俳優の小川清三郎さん(不動産屋さん)も一緒であった。小川さんは寺本ミュージカルには欠かせない役者さんである。小川さんは小学校のPTAの会長さんも努めた立派な方である。
まず「あら川」という鰻屋さんでうなぎを頂いた。これがとても美味しかった。小川さんのおごりであった。
食事が終わって荒川区役所の近くにある寺本さんを音楽事務所に行く。ここで2時間ほど雑談する。寺本さんは今ミュージカルの仕事ができなくて“花魁”の絵を書いているという。ふるさとキャラバンでも絵を書いてきたと言うだけあって見事なものであった。しかも独特の味わいがある。個展を開けばたちまちにして売れるであろうと思った。大震災にあった東松島の話も聞いた。彼のところには東松島の津波にあった石も記念として保存されてあった。一番気になったのは「今の子供はゲームばかりせずにもっと自然を見るようにしたほうがいいのに」という言葉である。自然の美しさから子供ならずと教えられることが多い。
秋の再開を約して午後3時過ぎ荒川を去った。
▲高齢者へワクチン接種始まる。
府中市の我が家にも11日通知書が届いた。予約受付は15日からとあった。
電話は混むであろう。当分はかかるまい。
私のモットーは「あわてるな、ゆっくり、のんびり、少し考え」である。
すぐに予約するつもりはない。もともと注射が大嫌いである。慌ててやることではない。
すでに95歳。生きても後5年。少し考えてみたい。
同じ年の橋田寿賀子さんがなくなって(4月4日)気落ちしていたところ松山英樹選手のマスターズ優勝である。嬉しくなる。
喜怒哀楽は人生のつきもの。まあ、できるだけ笑って過ごそう。
それにしても注射は痛そうである・・・・
▲心地よいニュースがアメリカから飛び込んできた(12日朝)。
尾崎も青木も成し遂げ得なかった快挙。
日本のゴルフ界を一変する出来事である。歴史には節目が存在する。2021年4月11日はそんな日である。
マスターズ(米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード・パー72=)で、松山英樹(29)が通算10アンダーで悲願のメジャー初制覇を果たす。
松山はこれまでに9回マスターズに挑戦、予選落ちも経験し最高の成績は5位であった。今回はティショットも曲がらずパットも好調であった。
マスターズ覇者に贈られるグリーンジャケットに袖を通す初のアジア人選手となった。
▲来年の3月行われる韓国の大統領選挙で現在大統領の文在寅(ムン・ジェイン)の再選の目がなくなった。文大統領はこれから1年間レームダック(死に体)の状態に置かれる。国際情勢から見てあまり好ましい状況ではない。
韓国で次期大統領選挙の「前哨戦」とされるソウルと釜山の市長選挙で与党の惨敗に終わったからである(8日)。ソウルでは最大野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長候補(60)が約18ポイント差で、釜山でも同じ党の朴亨ジュン(パク・ヒョンジュン)元大統領府政務首席秘書官候補(61)が30ポイント近い差をつけてそれぞれ与党候補を圧倒した。  
 今回の惨敗で文大統領が影響力を失うのは避けられない。1年後に迫る次期大統領選挙で与党が敗れるのは必至である。「親中・従北」の文在寅大統領が有権者から嫌われたと言うことである。
▲日本は「新型コロナウイルス」の第4波の渦中にある。大阪878人、東京555人の感染者は異常というほかない(7日)。全国の合計感染者は494288人(死者9324人)。
大阪で「医療非常事態宣言」、東京で「まん延防止等措置」などが取られる。
見えざる敵「コロナ」は仲間(変異)を増やし至るとことから奇襲をかけてくるから厄介である。「外出自粛」「3蜜回避」の基本戦術では対抗できない情勢である。これには大砲で対抗する他ない。その大砲である「ワクチン」接種がなかなか始まらない。各自治体ともグズグズしている。名指揮官がいないと見える。
戦後75年の平和ボケがここに如実に出ている。各界にリーダーがいなくなってしまった。
有事を忘れた新聞は新聞用語にいまだ「兵隊」「前線本部」「遊軍」など戦争用語を使っているとのんきなことを報道している。問題は言葉でなく「有事」の際の対応の仕方だ。戦争用語で言えば「作戦要務令」で事足りる。これも年寄りの愚痴かな・・・
▲北朝鮮が東京五輪不参加を表明する。理由はコロナの恐怖である。
理由がはっきりしているから別に騒ぎ立てることはない。
オリンッピックに政治を持ち込まないというのが原則であるが北朝鮮がこれまでしたのは日本に迷惑なことばかりである。
最大なのは拉致問題である。未だに解決してない。次がミサイルの発射である。
ここで問われているのは金正恩労働党委員長の人間である。普通の国であれば近い国が困っているときは「我が国で何かお手伝いすることはありませんか」と手助けするものである。
そんなことはしない。
核をもつことに奔走する国である。自分のところが良ければよいという国である。
今後、北朝鮮に続いて五輪不参加を表明する國が続々出てくることはあるまい。
▲脚本家の橋田壽賀子さんが、4日、亡くなった。享年95歳。心からご冥福をお祈りする。
新聞もテレビを派手にその死を伝えた。その価値が十分ある方である。
スポニチの社長時代、橋田文化財団の評議員をやっていたのでご縁があった。ざっくばらんな人であった。同じ年ということもあってなんとなく親しみを感じて彼女の動向は常に気にしていた。コロナ禍で好きなクルージングもできないと心配をしていたところであった。  
橋田壽賀子さんはTBSテレビのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」やNHKの連続テレビ小説「おしん」など数多くの名作をつくった。『おしん』は中国でもイランでもアジア・中東で上映され爆発的な人気を呼んだ。
2015年には文化功労者、昨年秋には文化勲章を受章した。 橋田さんの遺志により、通夜・告別式、「お別れの会」などは行われないという。橋田さんらしい。でも『お別れの会』は誰がやるであろう。
▲快挙である。文句なく嬉しい。
東京オリンピックの代表選考を兼ねた競泳の日本選手権(五輪会場の東京アクアティクスセンター‥4日)の話題である。
女子100メートルバタフライ決勝で白血病により長期療養をゆぎなくされていた池江璃花子(ルネサンス)が57秒77で優勝した。
400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)も突破し、リレーメンバーとしての東京五輪出場も決まったという。
池江選手はすごい選手である。病気が彼女を一段と強くしたようである。
孫も高校3年生の時、白血病にかかり入院した。大学進学も大学側のご厚意により病院で面接試験をしていただいた。今は大学も卒業、社会人として元気で働いている。池江選手のことは他人事とは思えなかった。
XOOPS Cube PROJECT