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D3ブログ - 最新エントリー

▲中国も大人げない。
共産主義政権のもとで抵抗もせずに思想の自由・表現の自由を求める男をもっと温かく処遇できなかったものか。
ノーベル平和賞の劉暁波さんの仮釈放。入院、死去、散骨の経緯を見ていると劉さんの偉大な人で、当局が恐れていた人物であったことがわかる。
それだけ中国は精神面で重大な危機に立たされているとみてよい。このようなことでは民衆は政権から離れてゆくだろう。民主化の声が底流で意外に大きいのかもしれない。
中国は精神面から崩壊してゆくかもしれない。
せめて夫人霞さんの出国だけでも認めてはどうか。
▲埼玉県上尾市の送迎用障害施設で送迎してきた障害者を6時間半送迎車の中に放置したまま死亡させる。
基本的動作を日ごろから行っていない証拠。
施設の規律がたるんでいる。
下車の際、送迎してきた者が車内を点検、最後から降りることを励行すればこのような事故は防げた。
職員は常に最後に降りるものである。それが仕事というものである。
さらに言えば「今日はあの人が来ていないのはおかしい」と感ずる人がいなかったこと。全体の目配りが足りない。
要はこの施設の責任者のが日ごろから全体に目配りをせず怠慢なしごをしている結果生まれた不祥事である。
惰性で仕事をしているとしか見えない。
▲電通、違法残業略式ではなく正式裁判へ。
電通も宣伝・事業―仕事とはどのようなものであるか。そこには時として時間を無視せざるを得ない事情があることを赤裸々に述べよ。
世界に伍し働くということはどういうことか実態はあきらかにしたらよい。
裁判には「鬼の十則」を適用して臨め。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
此の「鬼の十則」で裁判闘争すれば勝つこと間違いない。10項目は電通に言い聞かせている言葉だ。
▲イラク、ISの拠点モスルを完全に奪回を宣言。3年に及ぶISからの支配から解放される。
だがゲリラ戦法をとるISをそう簡単に撲滅できない。
しかもISは2020年までに「イスラム国」建設をめざしシリアの北部「ダッカ」を首都と位置付けて占拠している。ここの奪還が成功しない限りISを壊滅したとは言えない。
それまでに世界各地でISによるテロが頻発する。
そのたびに無辜の民が多数犠牲になる。
人類は目的のためには手段を選ばずに人を容易に殺傷できるものらしい。
これを防ごうと日本という国では「共謀罪」が施行された。時期を選ばず場所も選ばず単に人を殺傷するためのテロを防げるのか…
まことに人間は浅はかな動物である。
▲本誌が「茶説」で「安倍政権は死に体である」と報じた翌11日、毎日新聞に掲載された各新聞の内閣支持率はいずれも不支持が支持を上回った。
   支持      不支持
毎日―36パーセント:44パーセント
朝日―33パーセント:47パーセント
読売―36パーセント:48パーセント
NHK35パーセント:48パーセント
日本テレビ
   31.9パーセント:49.2パーセント
内閣不支持率が支持より上回ったたが自民党支持率が30パーセント代を維持、減っていないことが注目される。つまり世論は安倍首相の退陣を求めているということだ。
その声が自民党内部から起きないのは組織が劣化、死に体である証拠であろう。
▲異常続きである。
館林37度を記録。
大相撲名古屋場所、2横綱3大関黒星
名古屋場所は番狂わせが多いと昔から言われるが今回はひどすぎる。
福岡・大分の大雨による被害が日に日に大きくなる。
日本の防災対策は一体どうなっているのだ。
治水は政治の要諦である。
今後異常気象が予想されるのだから万全の対策を講じるべきであろう。
最も異常なのが自民党の在り方。あれほど都議選で惨敗したのに党内から議論が噴出しないことだ。石破茂元幹事長だけが異議を申し立てた。組織が死んでいる。
▲7月5日の本欄で次のように書いた。「今回の東京都議会議員選挙での自民党の大敗はいつに安倍総理の責任であるのに一向に退陣要求が自民党内から出てこないことだ。党内のあちこちから不満の声が噴出してよいではないか。1人の諫言者もいないことは組織が不全に陥っていることである」
声を挙げた人が一人出た。石破茂元幹事長である。「今回の事態は2009年32人になった時よりひどい。前回を0度とすれば今回はマイナス20度である。それなのに誰も声を挙げないようでは日本は沈没してしまう」と発言した(毎日新聞)。
その言や良し。
庶民の感覚が安倍首相にはわかっていない。加計問題にしろ国民は友人の経営する学校法人に獣医学部の新設を認めたことに怒っているのだ。これが首相と顔知らずの他人であれば文句を言わない。親しい友人に利益を与えたことに怒っている。親友同士はお互いに利害がともわないから成立する。親友であれば首相が認可するといっても「君の在任中は遠慮する」と断るのが真の友達である。庶民感覚というのはこういうものである。別の言葉でいえば「都民ファースト」という。
小池百合子都知事の「都民ファースト」圧勝の理由である。
安倍首相にはわからないであろう。早く交替したほうがいい。
▲台風3号が去ったのに福岡・大分に大雨特別注意報発令される。河川は氾濫、各地に浸水の被害を出す。死傷者も少なからず出る。
「天の怒りか地の声か そもただならぬ響きあり」
昔は天地異変は為政者のせいにされた。
現代もないとは言い切れない。
災害の続出は為政者の防災の怠慢。
ヒアリの日本上陸も政府の責任。
ETC・・・今後起きる悪いことはすべて安倍晋三政権のせいだということになる。
「ああ、うらぶれし天地の 迷いの道を人は行く」
▲7月に台風が日本を襲うとは珍しい。しかも台風3号は長崎に上陸、さらに四国愛媛に再上陸し、さらに和歌山田部に再々上陸する。さらに北に押し上げられた場卯前線が鳥取、新潟などで被害を出す。
南の海の温度が上昇しているために台風が発生しやす以上になっているらしい。今後も台風の情報には要注意だ。
はっきりしないのが安倍晋三政権。今回の東京都議会議員選挙での自民党の大敗はいつに安倍総理の責任であるのに一向に退陣要求が自民党内から出てこないことだ。党内のあちこちから不満の声が噴出してよいではないか。1人の諫言者もいないことは組織が不全に陥っていることである。
国民は明らかに安倍首相の退陣を求めている。
その端的な現象が7月1日の安倍首相の秋葉原での街頭演説である。「首相やめろ」のプラカードともに「やめろ、やめろ」の大合唱が起きた。久しぶりに見る光景だ。時代は明らかに安倍晋三に「ノー」を突きつけた。
▲母親の麻央さんが亡くなって11日目、長男勘玄君(6)、父親の中村海老蔵(39)とともに高さ10メートルの宙乗りの演技を「歌舞伎座」で披露する(7月4日)。けなげな勘玄君の姿に拍手鳴りやまず。白狐に麻央さんを重ねてみた観客もいたであろう。
出し物は「駄右衛門花御所異聞」。秋葉大権現の力を借りて天下を狙う盗賊日本駄右衛門を描いた物語。宙乗りのシーンは海老蔵演じる大権現とその使い白狐が空を舞う第2幕のクライマックス。
観客の拍手は続く。
麻央さんが生前、観劇を切望していた舞台であった。
役者は舞台が「いのち」。喪に服している余裕はない。6歳の子供にもそれが無情にも要求される。
27日までその舞台は続く。
XOOPS Cube PROJECT