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D3ブログ - 最新エントリー

▲韓国・文在寅大統領は19日夜に行った「国民との対話」で、23日0時に失効する日本との軍事情報包括保護協定について、「GSOMIAが終了する事態を回避できるなら、最後の瞬間まで努力する」と述べた。その言や良し。期待しよう。
▲靖国神社に参拝する(11月17日)。日曜日なので参拝客多し。
上皇陛下御製
大嘗祭〈平成2年〉
「父君のにひなめまつりしのびつつ 我がおほにへのまつり行なふ」
遺書
  海軍上等水兵 西村英吉命
昭和19年11月12日 東支那海にて戦死 大阪府大阪市東区谷町出身 38歳
西村上等水兵が戦死された昭和19年11月、私は神奈川県座間にあった陸軍士官学校で歩兵としての百日間兵種別教育を受けていた。位は兵長であった。演習場への往き帰りは常に駆け足である。私達の教育は戦局の要請で「すぐに役立つ小隊長」の養成が追求された。厳しいものであった。夕食後は一人軍歌演習をした。
謳う軍歌は「仰げば巍々たる」〈作・高頭虎知四郎・曲・嗚呼玉杯の譜〉であった。
西村さんが戦死された38歳には舞後新聞大阪社会部のデスクであった。単身赴任。仕事はした。陸士教育が私に与えたものは「常に責任を果たせ」であった。真面目に仕事に取り組んだ。文字通リ「家庭を顧みず寝食を忘れ」であった。
悔いはない。
「物思う靖国の杜冬日和」悠々
▲敦賀市で71歳の女性が夫(70)と義父(93)と義母(95)の3人を介護疲れから絞殺する。
哀れというほかない。
なんともならなかったのかとも思う。
3人の介護を1人で見るのは至難の業である。1人の介護でも難しいのに2年もの間よく面倒を見ていたものだ。
このような事件を起きるのを見ると日本の福祉政策は不十分である。
民生委員は何をしていたのか、地域住民はその実態を知らなかったのか。
本人は役所に相談しなかったのか・・
疑問が残る。
3人を介護施設に入れるべきであった。
不人情と思われてもそうすべきであった。
悔いが残る。
なんとかならなかったものか・・・
▲野球の世界一を決めるプレミア12・決勝戦で日本は5-3で韓国に勝ち、初優勝を果たす(17日・東京ドーム)。世界一に成るのは容易のことではない。勝因は出場28選手〈怪我で交代した秋山選手をふくめれば29名〉の「団結の力」(ワンチーム)。ここぞというところで発揮された「集中力」である。最大のものは稲葉監督の「采配」「戦術眼」である。これまでの試合を判断して決勝の韓国戦に最高の打順を組んだ。一番山田、2番坂本、4番鈴木、5番浅村が機能した。守備面では捕手を會澤に絞り、野手では外崎を3塁手に登用したことである。
最後に東京ドームをうずめた観客の大声援が後押しをしたのを忘れてはなるまい。
▲米国の権力者のやることはすごい。
トランプ大統領の「ウクライナ疑惑」を簡単に説明するとこんなことだ。
バイデン米国前副大統領がウクライナ大統領にお金を提供してウクライナでの息子の不正を免がれるために同国の検事総長の更迭を求める。事実更迭された。
一方トランプ大統領はバイデン元副大統領の息子の捜査をウクライナ大統領に要求してウクライナへの軍事支援を停止する挙にでる。事実軍事援助を一時停止した。
これでは民主党は強く出ることはできないであろう。民主党は「政策」をほったらかして『弾劾』ばかりに熱中しているという批判も受けかねない。
そこへ行くと日本の権力者のやることは小さい。
日本では「花見の会」の参加者の選考基準がおかしいと揉めた。更に「中止」でもめている。日本が平和な証拠である
▲ペットばやりである。散歩をすると必ず犬に運動をさせる人に出会う。家族同様の扱いと聞く。子供の頃、左足を犬に噛まれて7針縫ったことがあるので犬はどうしても好きになれない。
5代将軍徳川綱吉が『生類憐みの令』を出したのが1695年〈元禄8年〉11月13日。綱吉は中野の16万坪の土地に囲いを設けて野良犬を収容した。飢えた犬、病気の犬をここへ運んできた。その数10万頭。1頭あたり2合5勺の米を食べさせた。年に直すと8万石。これに100人近き役人をつけたという。324年も前の話だが昨今の動物への人間の扱いを見るとそれ以上な気がする。
何年間前。我家の庭に糞を垂れる猫がいて困ったことがあった。近くの猫好きの人が野良猫に餌を与えるため野良猫がその家へ集まってくるようになったためらしい。そこで「野良猫に餌を与えないようにしてください」と申し入れた所。なんと動物愛護連盟の役員を我が家に連れ抗議に来た。
「野良犬に餌を与えないのは動物虐待だ」と言う。私は『人間の快適な生活と猫の快適な生活を比較考量してどちらを取るかの問題である』として突っ放した。話は物別れになった。そのうち何故か猫が我が家に寄り付かなくなり問題は自然解消した。
子供時代の体験から動物はどうしても好きになれない。しかし虐待するつもりもない。少し“間”を置くだけである。
それにしても『子供への虐待』『いじめ』など多すぎる。
▲国会のある委員会風景。
野党議員「総理、万葉集には桜を詠んで歌がいくつあるかごご存知か」
総理「無言・・・・」(42首ある)
野党議員『「春雨の しくしく降るに 高円の 山の桜は いかにあるらむ」〈巻8-1440〉〈春雨乃 敷布零尓 高円 山能桜者 何如有良武〉と万葉人は詠んだ。8000人〈新宿御苑の桜を見る会の参加見込み数・予算額1766万円〉でも多いのに1万人を超えては花の情緒を楽しむことはできないではないか』
総理『参加者については各省庁で人選しておりますので・・・』
新宿御苑の花を見る会は1952年から始まった。年々参加者が増えて2019年には1万6000人、費用も5518万円となった。
この国の国会論争は世界情勢や地球温暖化による災害対策問題でなく『桜の話』である。誠に懐が深い。だが重箱の隅を突くような話でもある。
野党議員『今年の桜を見てあなたはどの様な心境になられたでしょうか。「梅の花咲きて散りなば桜花継ぎて咲くべくなりにてあらずや」〈巻5-829〉〈烏梅能浪奈 佐企弓知理奈罵 佐久良婆那 都伎弓佐久倍久 奈利尓弓阿良受也〉という歌があります。あなたもこの梅の花の様な心境になられますようこの席から期待するものであります』
総理『無言・・・』
▲『蜜柑を好む故に小春を好むかな』子規
蜜柑が美味しい。子規のふるさと愛媛県は蜜柑の産地である。
近くのスーパーで蜜柑を一袋買ってきたら風邪で寝ている連れあいから「100円高い」と言われた。
『百円高い蜜柑の恨み節」悠々
蜜柑の古名は「タチバナ」。万葉集には「橘」を読んだ歌は66首あり万葉人に最も愛された花の一つという。
「橘の 蔭踏む道の 八衢に 物をぞ思ふ 妹に逢はずして」〈巻2―125〉
〈橘之 蔭履路乃 八衢爾 物乎曽念 妹尓不相而〉
花言葉は「純潔」「親愛」
「山々に成りし蜜柑をたとふれば黄菊の花が乱れるが如し」尾山篤二郎
▲「旗の波祝賀御列冬日射す」悠々
天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」が10日午後行われた。天皇,皇后両陛下はオープンカーで皇居をご出発、赤坂御所4.6キロまでの沿道には11万9000人の人々が集まり、笑顔で手を振って応えられた。
ご出発の際、宮内庁楽部指揮者の北原幸男さん作曲の行進曲「令和」の演奏と、宮内庁と皇宮警察の職員約600人の見送りを受けられた。車列は46台、約400メートルに及ぶ。皇居正門、国会正門前、国立国会図書館前、赤坂見附、青山通りを通って青山一丁目を右折するコースを時速約10キロで進み、午後3時半ごろ赤坂御所に到着された。
沿道では警視庁や自衛隊などの音楽隊が團伊玖磨さんの作曲「新・祝典行進曲」を演奏した。警視庁は全国の警察から応援を得て、最大約2万6000人態勢で警備にあたった。
『四代に 生きた甲斐あり この佳き日 祝賀御列 会うぞ嬉しき』悠々
▲天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」に6万人の国民が集まる(9日・皇居前広場)。
陛下は「被災者に寄り添い国民の幸せを祈り世界の平和を願います」とお言葉をのべられた。
奉祝組曲「RAY OF WATER」(水の光)作曲・管野よう子・作詞・岡田恵和。ピアノ・辻伸行 歌唱・嵐
第1楽章 海神 第2楽章 虹の子供 第三楽章 journey to Harmoy
「君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの 喜びよ 君に 届け・・・
司会は俳優の谷原章介(47)とフリーのアナウンサー有働由美子(50)が努めた。
祝典が終わっても国民に間から万歳三唱が続いた
▲香港デモでついに死者が出る。
香港科技大学2年生周梓楽さん(22).8日警官隊とデモ隊の衝突現場付近の駐車場ビルから転落、意識不明となっていた。
転落に因果関係はわからないが、この日、警官隊が放った催涙弾44発、ゴム弾11発という。
デモ隊から「報復」の声上がる。「死」は「血」を呼ぶ。
6月に起きたデモが4ヶ月たってもまだ沈静化しないのは香港住民の「自由」「自治」を求める声が底流に流れているからである。
大学生の死でさらに大きくなるのは間違いない。
香港デモは最大の悲劇を呼ぶことになる恐れがある。
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