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D3ブログ - 最新エントリー

▲日本スケート連盟は来年3月にストックホルム世界選手権の代表を発表した。男子は羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真の3選手、女子は紀平梨花、坂本花織、宮原知子の3選手が選ばれた(27日)。
羽生選手(26歳・ANA)は17歳の鍵山選手に「自分の気持ちに嘘をつかないよう」にとアドバイスをしたという(朝日新聞)。
「いつも正直であれ」ということであろう。選手は今の気持ちを問われて自分の気持と逆のことを言う時がよくある。勝負の土壇場で実力を発揮できるのは平常心であり、正直な今の自分の気持ちがそのままプレーに現れるからであろう。
14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生選手の言葉である。
よく味あっておこう。
▲どうも世の中が息苦しい。コロナ禍のせいだけではなそうである。
ふざけた人間が多くなったと思ったら四角四面にしか物を考えない者も少なくない。
「智に働けば角が立つ情に棹させば流される」。とかくこの世は住みにくいと漱石先生も小説「草枕」でいっている。何事も我慢か。
聖書はこう教えている。学者たちが、不倫の現場で捉えられた女性をイエスのもとに連れてきた。「こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じている。あなたはどう考えるか」と問うた。イエスは「まず罪なきものよ、石を打て」と答えたという。
世の中には正義を旗印にして厳しい人がいる。このような人にはいつもこの聖書の文句を提示する。
東京高検の黒川弘務元検事長(63)が知人の新聞記者らと賭けマージャンをしていた問題で、賭博容疑で告発された黒川氏を不起訴(起訴猶予)とした東京地検の処分に対し、検察審査会が「起訴相当」と議決した(24日)。
私は起訴猶予が妥当と思っている。
「起訴相当」と議決されたことによって東京地検は再捜査する。地検は今年7月、黒川氏が計4回、知人の産経新聞記者宅で、同紙記者2人と朝日新聞元記者の社員1人の計4人で賭けマージャンをしたとして、賭博罪の成立を認めたが社会的制裁を受けたことや、事実を認めて反省したことなどを踏まえて起訴猶予処分にした。
世の中をあまりぎすぎすしたものにするなと言いたい。これも老いの繰り言かな。
▲気になる男がひとりいる。藤井聡太棋士である。
今年18歳で棋聖・王位のタイトルを手にした。
来年の防衛戦にどのような手を見せてくれるか楽しみである。
25歳で7冠を達成した羽生善治を超えられるか、
将棋フアンは期待を持って注目している。
勝又清和7段は藤井聡太の「構想力」「終盤力」「読みの力」はどれをとっても超一流だと太鼓判を押す。
天下統一は20歳になる2022以降となるだろうと予想する(文芸春秋「2021年の論点」より)。
私は彼の飄々とした受け答えに底しれぬ強さを感じる。
▲安倍晋三元首相東京地検の調べを受ける。異例なことだ。
桜を見る会の前夜祭の費用について5年間で800万円ほど政治資金報告書に未記載があったという。安倍元首相は不起訴になり秘書が罪に問われるようだ。
部下の不祥事は上司の責任である。なんらかの形で責任を取るべきであろう。そでなければ部下はついてこない。
子供の頃『嘘をつくとエンマ様に舌を切られてしまう』と母親に脅かされた。国会で何回となく嘘をついた安倍さんは『舌きりの刑』に処すべきであろう。つまり国会議員として言論を封じられるということになる。自発的に「引退する」というのがいい。
また『嘘つきは泥棒の始まり』とよく言われる。首相が『嘘つき』だからといって日本に泥棒が増えたとは聞かない。刑事統計にも『窃盗犯』が増加したと現れていない、来年の刑事統計には増加とでるかもしれない。
部下は上司のやることを見習う。今後自民党内に『嘘つき』が増える恐れがある。自民党は綱紀粛正を掲げてはいかがかな・・・
▲来年度の国の予算が決まった。税金の使い方を知る上で一応覚えておいたほうが良い。
総額106兆6097億円。昨年に比べれば3兆9000億円の増加。コロナ対策費が含まれているが財政規律の看板は消えてしまった。
この内、税収は57兆4480億円に過ぎない。老齢化社会を迎えて社会保障関係費は35兆8421億円(0・4%の増加)で毎年増え続けている。
税収で賄えない分は国債の発行で賄うほかない。その額43兆5970億円。これで国と地方の借金は1200兆円にも上る。日本のGDPの2・4倍に当たる。
私に直接関係するのは医療費が1割負担が4月から2割負担となる‥
▲今年もあと僅か11日。
「新型コロナウイルス」の国内の感染者20万68人となりその猛威は衰えを知らない。
当方はなすべことはすくないがなんとなくせわしい。昨夜は「ホールインワン」を達成した夢を見た。1年前からゴルをやめたのにまだ見果てぬ夢を見るとは人間の業も深い。それともいいことがある前兆かな・・・
年賀状は100枚を用意、25日頃からぽつぽつ書き始める。
「銀座一丁目新聞」の新年号の原稿を4本書く。何を書くかまだ決まっていない。友人と会う予定がないからアイデアが浮かびにくい。2,3冊本なども読まなければならない。
気晴らしは27日の競馬の「有馬記念」である。あたり馬券が1万円ぐらい換金していないのでその範囲で馬券を買う。記念の馬券として「12-2-7」の3連複の馬券を買う。競馬の教訓は「競馬に絶対ということはない」である。
「コロナ禍に生き方問わる師走かな」悠々
▲校長先生は「ダメなものはダメだ」と言わなければいけない。
第99回全国高校サッカー選手権(12月31日開幕)で、奈良県代表として初出場が決まっている県立山辺高校のサッカー部員が寮内で飲酒していたのに校長の判断で出場を決めたという。全国サッカー大会史上に汚点を残す。高校サッカーだけではない。他の高校スポーツ大会にも影響を及ぼす。
山辺高の2年生部員10人の飲酒が事実なら当然出場停止である。初出場だから寛大な処分をという気持ちはわかるが飲酒は「未成年はだめ」と法律で決められている。
これまで3年生を含めた部員37人に対して聴き取り調査を実施した結果、レギュラー選手を含めた2年生部員10人が飲酒を認めた。8月に6人がウイスキーを、9月には10人が缶チューハイをそれぞれ寮近くの店舗で購入し、寮内の一室で飲んでいたという。これでは事あるごとにお酒を飲んでいたということではないか。問題にならない。
▲日本海側の記録的な雪で新潟県と群馬県の関越道で大渋滞起きる。
地球温暖化による異常気象の一つである。
これからも起こりうる。
16日夜から17日朝までその数1000台を超える。
荷物の輸送、仕事に及ぼす影響は大きかったであろう。
除雪もままならなかったという。
冬の間はこれが状態と見て余裕を持ってスケジュールを立てる必要がありそうである。
地球温暖化防止対策にはCO2の削減に努力をせざるを得ないであろう。
▲ネットの交流サイトでの非難中傷による事故・事件は絶えない。今後とも多くの事件が起きるであろう。新しい犯罪である。
プロレスラーの木村花さん(当時22歳)をネット上で非難中傷を繰り返した大阪箕面市の20代の男を警視庁捜査一課が近く侮辱罪容疑で書類送検するとう(17日スポニチ)。
木村さんは今年の5月23日江東区の自宅マンションの自宅リビングで自殺した。手書きの遺書と見られるものが見つかったことや硫化水素を発生させた薬剤の容器が見つかったことから自殺を図ったと見られている。 以前から『テラスハウス』出演時の言動などをめぐりSNS上で誹謗中傷を受けていた。
刑法231条によれば「事実を誇示せずと雖も公然人を侮辱したるものは勾留か過料に処す」とある。刑罰は軽い。SNSに関する法整備は不備である。急がねばなるまい。
▲「病床五尺ひとり寒い冬」悠々

GOTOトラベル中止。やむをえまい。2年は我慢するぐらいの気持ちが必要と思う。

SNSで死の願望を訴えた女性9人、誘われた神奈川県座間の男性(30)に巧みに騙された殺害された事件で男に死刑判決くだる(15日)。死刑は当然だとしても男に騙される女性に罪なきや・・・
SNSは便利な器械だが凶器ともなりうる事も忘れるな。
XOOPS Cube PROJECT