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D3ブログ - 最新エントリー

▲横田早紀江さん、米下院外交委員会の公聴会で拉致問題を訴える。米国民初めて拉致家族の哀しみの叫びを聞き、北朝鮮の非道さを肌で知る。
こんな国が核兵器の開発を着々と進めるのを世界はいつまでも黙ってみているつもりか。

▲堀江貴文、保釈。拘留95日、人間が鍛えられたはずである。これからは二度と「世間をお騒がせして申し訳ございませんでした」というなかれ。

▲「共謀罪」の審議が衆院法務委員会ではじまる。実行しなくても何人かで話し合って合意しただけで罪になるのではいくらでも拡大解釈できる。
麻薬、銃の密輸などの国際犯罪や暴力団犯罪の取り締まりは現行法でも十分出来る。廃案にすべし。
▲ジョージ・クルーニ監督の映画「グッドナイト&グッドラック」の試写会に出る。マッカーシー上院議員の「アカ狩り」に対してエド・マローとフレッド・フレンドリーが自分たちの番組の中で敢然と批判する。マローの言葉「テレビが娯楽と逃避に逃げ込むなら機械を詰め込んだボックスにすぎない」日本のテレビはこのボックス状況にある。

▲毎日が7人の識者に「小泉首相の5年 私の採点」をさせている。最高が75点、最低が0点である。私に言わせるとその点数がそのまま識者自身の点数である。私は70点をつける。

▲社会経済生産性本部の今年の新入社員の意識調査。「終身雇用を望む」が4割、「社内出世より起業・独立」約2割、「人より多く賃金を得なくても食べていけるだけで十分」約4割。安定を求めるだけで、成長を願う若者が少なくなったということか。それだけ平和ということであろう。
▲耐震偽装事件で元建築士、建設会社社長ら逮捕される。地震があれば惨事の恐れがあるというのに罰則は、重くて懲役1年以下罰金50万以下である。「わからなければどんな悪いこともする」輩の多い昨今、刑罰は自然と重くなって行くであう。いい世の中ではない。

▲9・11事件でハイジャックされピッツバーク郊外に墜落したユナイテッド航空93便を題材にした映画「ユナイテッド93」に賛否両論うずまく。「見続けることが出来ない」「多くの人に伝えるべき話」制作会社は売り上げの一部を追悼施設建設に寄付するという(産経)。みんなが賛成する映画は愚作である。

▲スケート連盟8理事が国際部門で「会計が不適切」だとして引責辞任。元会長のワンマン振りが取りざたされていたが、スポーツマンはお金に清潔さが求められる。トリノ冬季オリンピックの成績の不振もこれでよくわかる?
▲死者107人負傷者555人を出したJR福知山線脱線事故から1年。遺族の心はいまだに癒えない。速度超過を生んだ過密ダイヤ・過密勤務はなくなったのか。交通安全が交通機関の至上命令だ。『そんなに急いで何処に行く』ぐらいの気持ちが欲しい。

▲東京・新宿区の大久保のJR山手線のトラブルで運休400本32万の足に影響。歩かされた乗客不満を述べるが、レールの異常隆起に気がつき通報した運転手は殊勲者だ。『おかしい』と思いながら見過ごしていたら脱線、大事故につながった。普段と様子が違うのを見分ける人が今は少なくなっている。

▲今春の卒業式で『君が代』を拒否して都教育委員会から懲戒処分を受けた都立高校の教員21名が「『日の丸・君が代』の強制は内心の自由に踏み込む違憲違法行為」として都人事委員会に審査請求。外国では子供が国歌を歌い、国旗にお辞儀をしている。日本の大人が何故出来ないのか。
▲上野石之助さん(83)63年ぶりに肉親と涙の対面。20歳まで岩手県に住んでいたのだから忘れた日本語はまもなく口から自然に出てくる。日本語を忘れる限界は12、3歳まで。51年ぶりにシベリアから帰国した蜂谷弥三郎さんは「旅の夜風」を歌って日本語を忘れまいとした。上野さんは辛い日々を「どんな状況であっても生きていく。それしかないと思う」という気持ちで乗り切ってきた。心のもちようの大切さを知る。

▲中国で盲導犬を普及させるため「日中友好盲導犬プロジェクト」が発足。中国の視覚障害者は877万人。6月には日本の訓練士や盲導犬ユーザーが中国を訪問、デモストレーションをする。いろいろの形で日中友好を展開せよ。

▲原油高でプラスチックや繊維、ゴムの原料になるナフサ価格が3年前に比べて約2倍になる。石化業界は大ピンチ。値上げ必至。この原因核開発を巡って米国と対立しているイランの原油供給減少への心配、ナイジェリアの武装勢力による石油施設の攻撃、中国、インドの需要の増加などによる。ともかく平和にならなくてはどうにもならないということか。
▲衆院千葉7区補欠選挙で民主党新人、前県議の女性候補(26)勝つ。自民党新人元埼玉県副知事の候補(46)を955票差で破る。スポーツ紙も一面トップで扱う。「春の夢小沢効果で破られる」

▲岐阜県中津川で高校1年生の男子生徒(15)中学2年生の女子生徒を「のぼりと角材」で殺害。原因は交際上のトラブル。今時の高校生は「我慢」「耐える」を知らない。家庭のしつけが出来ていないのが最大の問題である。

▲山本祐司君の「毎日新聞社会部」出版パーティーが開かれた(22日)。この会場で松川事件の被告で無罪を勝ち取った佐藤一さんと久しぶりにあった。
近著「松本清張の陰謀」(草思社)をいただいた。下山事件を自殺とした「資料・下山事件」の労作もある。
▲国際原子力機構などの予測では2030年に世界の供給電力の占める原発の割合は現在の16%から27%に増える。中国は20年までに加圧水型原発を約30基建設する。1基2000億円のビッグビジネスだけにメーカー間の競争が激しい(毎日)。中国向けはすでにアメリカが主導権を握っているとか。安全安全と騒ぐが原発は暮らしになくてはならないいものになっている。

▲英国のエリザベス2世が21日で満80歳を迎える。在位期間54年になる。健康の秘訣は規則正しい生活。愛読紙は競馬新聞「レーシングポスト」。海外訪問は129ヵ国・256回に及ぶ。50年後に王室があると考える英国民はわずか30%という世論調査もある(毎日)。「女帝時代」に英国は繁栄してきた。エリザベス女王の治世のながからんことを祈る。

▲韓国に初の女性首相誕生。ウリ党の韓明淑議員(62歳)。日本は何時女性首相が誕生するのか。機会を見て韓首相を招待して話を聞いてみてはどうか。
▲三菱自動車製大型トレーラーのタイヤ脱落事故で死亡した主婦(29)の遺族が国や会社に損害賠償を求めた訴訟で横浜地裁は550万円の支払いを命じたものの「制裁的慰謝料」の請求を退けた(即日控訴)。企業側の倫理性ガ欠如している昨今、「制裁的慰謝料」請求を求める声は大きくなるであろう。

▲衆院法務員会は21日から「共謀罪」の審議に入る。実際に犯罪行為をしていなくても事前に謀議しただけで罪に問うもの。「事前の謀議」はいくらでも拡大解釈される。理屈抜きにこれまでのように廃案にせよ。

▲民主党の小沢一郎代表「ニュー小沢」をアッピール。いいことだ。否定したが創価学会の秋谷栄之助会長の会談、別に悪いことではない。積極的に動き回れ。与党を揺さぶれ。

▲中国が東シナ海の航行禁止をホームページで公示。国際海洋条約を平気で破る中国の意向を無視せよ。海岸線から12海里は日本の領海であり、それ以外は排他的経済水域を含めて公海である。公海は「航行の自由」が保障されている。それを承知で悪行をしている中国である。事を穏便に解決などと考えるな。

▲急性肺炎で療養していた小池百合子環境相が登庁。「永田町では女性が十倍働かないと認めてもらえないこともあり、つい頑張りすぎた」と弁解(産経)。「花の命は短くて苦るしかりきことの多かりき」。世の中は昔と今とそう変わらない。

▲小泉首相は教育基本法改正案を今国会に提出するかどうか言明を避けている(朝日)。「日本が直面する苦境の多くは祖国愛の欠如に起因する」とは「国家の品格」の著者、藤原正彦さんの指摘である。その提出は早いことに越したことはない。
▲自殺対策基本法(仮称)は「自殺対策は国と自治体の責務」を明記するという(毎日)。何よりの対策は法律でなく、子どもの時から孔孟の書を読ませ、自然の中で遊ばせることだ。


▲海難事故で父を失った時、小学生5年生だった長女がショックで食べ物もノドを通らないほどであった母親にいった言葉「試練はな、乗り越えてこそ完璧やろ」長女が高校2年生になったときの手記である(漁船海難遺児と母の文集・「天声人語」)。言葉は生きる力を与える。その言葉は懸命に生きる者から生まれる。


▲インターアクト・ジャパン社長、帯野久美子さんは「国を愛する心もなく、国旗も見上げず、国歌も歌わない。私たちはこんな若者を国際社会におくりこもうとしているのか?『英語を話すサルなどいらない』。通訳会社の社長としては、これだけはっきりと言っておきたい」(産経)。英語を話したければまず、『愛国心』を持て。

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