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D3ブログ - 最新エントリー

▲イスラム風刺漫画戦争は留まるまるところを知らない。事の発端はデンマークの作家がコーランとムハンマドの生涯を子供向けの絵本に制作しようとしたところ一人だけが匿名で応じただけで他の画家が全員断った。この事情をデンマークの新聞が昨年9月報道、その2週間後同国のユランズ・ポステン紙が12枚の風刺漫画と表現の自由と自己検閲を論じた記事を掲載。同紙の部数は15万部。デンマークだけであれば問題でなかったのにヨーロッパ各地の新聞が転載したため問題は拡大。一国の元首と宗教予言者を過度に侮蔑するのは避けた方がよい。

▲米連邦準備制度理事会元議長、グリーンスパンが7日米証券大手が開いた会合での講演と東京で開かれた投資家向け会合に衛星中継で出席、講演。この日2回に講演で総額22万ドル(約2600万円)を受け取った(毎日)。議長時代の年収18万ドルとか。法外な講演料はどこかへ寄付でもしたらいかがかな。

▲「週刊朝日」(2月17日号)がグラビアで落語家立川志の輔を5ページで取り上げる。51歳。「落語家というよりもライブ家かも」。「落語ブームが骨太になりました」と木村万里さんは結ぶ。当の志の輔は故田辺茂一の「囃されたら踊れ」の言葉を引用して「今週だけ踊ります」と喜んでいる(毎日)
▲日朝協議進展なく閉幕、今後も協議を継続。日本には拉致問題解決、北朝鮮には国交正常化=経済協力の目的があからでる。後一押しだと思う。ねばるほかない。春遠からず。

▲「靖国問題は譲歩不可能」という中国の副首相クラスの首脳が3月下旬に訪中する日本の友好7団体に対日政策の「重要な談話」を発表する予定とか。このような言辞を弄する中国首脳を信用をしてはいけない。靖国は心の問題だ。日中の雪解けはなかなか来たらず。

▲定年後のストレス解消はその人に役割を与えることだという(毎日)。「志」「前向き」「感謝」が良い遺伝子を活発にし、生きる喜びを与える。この三項目をお経のように唱えればよい。春は近い。
▲秋篠宮紀子さまがご懐妊される。ご出産は秋ごろという。男子誕生であれば皇位継承順位は第3位となる。皇室典範をあわてて改正する必要はない。お目でたいこの話題は国民に「改正案の拙速」に目を向けさせる朗報である。

▲ライブドア元社員のエイチ・エス証券副社長が沖縄のホテルで自殺した問題で警察庁の刑事部長が民主党議員の質問に答えて「自殺」との見解を示した。現場と死体を検案すれば先ず自他殺はわかる。週刊誌の騒ぎすぎだと思うが、疑問があれば大いに世間に訴えればよい。それが週刊誌の生きる道だ。

▲長島茂さんと一茂さん親子が10日からある銀行のCMに登場する。映画「男たちの大和」で海兵出と予備学生出の士官が言い争うシーンに一茂さんが海軍大尉の役で出演していた。「進歩のない者はけして勝たない。日本のさきがけになって散れ」と諌める姿は堂に入っていた。早く進歩して親父さんを超えよ。
▲政局の変化の読み方について?風向き?潮目?風景の順序があるそうだ。現時点では明らかに風向きは強烈な逆風、潮目が変わるほどの「致命傷」になっていないと毎日の岸井成格さんはいう(毎日新聞)。風景は僅かに積もった今朝の雪の如きものか。命取りになるのは皇室典範改正案の取り扱いだ。

▲それよりも気懸かりは日本の外交だ。ハニー・トラップ(蜜の罠)にはまり自殺した上海日本領事事件である。この事件の教訓は「改めて強く認識すべきは中国という国の体質は『国際法を平気で侵す国だ』というのにとどまらない。日本の外交当局(外務省)を完全になめきって『日本は何をしても対抗してこない国だ』と考えていることである」(正論』3月号・中西輝政さんの論文)。「国の品格」は何処に行ってしまったのか。

▲不正改造問題で槍玉に上がっている「東横イン」の社長西田憲正さんはテレビの前で57回も頭を下げ謝罪した。愚直に正道を進む人間が少なくなった。昨今とみに「人間の顔」がいやしくなった。

Google Map API

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
lfu 2006-2-7 3:36
うちの<a href=http://map.whoselab.com>WhoseMap</a>のマーカーをダイナミック的に変更しようと思って、調べたところ

marker.remove();
marker.icon = newIcon;
marker.initialize(map)
marker.redraw(true);

でどうもできそう、早速使ってみよ。
▲戦後最大の疑獄「ロッキード事件」が起きてから今年で30年。立花隆さん、岸井格成さんがそれぞれに毎日新聞夕刊(2日)朝刊のその思いを書く。事件記者のその思いは紙面に残る。毎日の記者たちは「三木おろし」を政界のロッキード潰しと見て10日間に亘るキャンペーンをやった。圧巻は田中角栄が捕まるその朝の朝刊で一面トップでその逮捕をにおわす記事を書いたということである。これは疑獄事件で特記すべきである。

▲毎日新聞が米国防総省が「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)で中国の軍事的台頭やアジア地域でのテロに対応し太平洋地域に空母6隻、潜水艦6隻を配備、太平洋重視の姿勢を鮮明にする(2日夕刊)。同盟国日本の協力度ますます高まり、とりわけ沖縄の戦略拠点としての重要性深まる。国を守る気概のうすきをいかにせん。

▲厚労省の調べでは2000年に比べた2003年と比較すると肥満男性が24.3パーセントから29.5パーセント朝食を食べない中高生6.0パーセントから8.7パーセント日常生活での歩数8202歩から7575歩だという(朝日新聞)。食材に薬効あり。これでは日本人はますます不健康になる。節制と努力は自分でやるほかない。私の2日の歩数は4789歩(目標値9200歩)。人に偉そうなことは言えない。

2月6日(月曜日) 曇り

カテゴリ : 
銀座一丁目ブログ
執筆 : 
makiuchi 2006-2-6 11:54
▲韓国金大中事件の外交文書公開。在日韓国大使館の金東雲一等書記官が関係し九段のホテルから金大中を韓国に拉致した事件。日本の主権が侵害されたのに政治決着したのが明らかにされた。主権が侵されたときは1,謝罪2,現状回復。それが難しい場合は補償させる。3,関係者の処罰を含めた防止対策を求め実行させるのが国際法の原則である。時の首相田中角栄。万事に政治決着がお好きだったようだが、国際法の原則通りやらないと世界から軽んじられる。

▲拉致事件に関する日朝協議は予想通り進展せず。明らかに北朝鮮が日本の主権を侵害したのだから、妥協せずに国際法の原則通りに処理しなければいけない。あわてて国交正常化交渉をやる必要はない。金大中事件など参考にならない。
政治決着などは論外である。

▲紅海のフェリー沈没事故で36時間漂流の6歳の男児救われる。救命ボート転覆後漂流物につかまっていた。医学的には3時間も漂流すれば体温が下がり死に至るという。人間の生きる意識、医学を越える。
▲辺見じゅんさんの「男たちの大和」によると、戦艦「大和」の乗組員の好きな献立は天ぷら、カレー、すき焼きだという。私と全く同じである。このころの若者の嗜好は余り変わらないのだろうか。今でもこの三つは好きである。

▲毎日映画コンクールで女優主演賞を受賞した田中祐子さんは演じていて迷うことだらけだそうだが、「そういう時は空の雲や草に聞いてみるのです。そうすると何もするな、といわれる気がして楽になります」と語る(1日毎日新聞夕刊)。私は書いていて行き詰まったらコーヒーを飲むか散歩する。不思議と書けるようになる。

▲ブッシュ米大統領、一般教書演説で民主化が達成されていない代表例としてシリア、ミャンマー、ジンバプエ、北朝鮮、イランを挙げる。とくに「イランの核兵器保有を認めてはいけない」と訴える。「イランは核爆弾製造に必要な材料をほぼすべて持っており、あと1年から5年で核兵器製造は可能だ」という。そうなれば、中東に核拡散の連鎖反応を起こす(毎日新聞「世界の目」ウラジミールソトニコフ論文より)。恐らくイランは北朝鮮の後を追うであろう。
▲映画「男たちの大和」を見る。涙が出た。18,9歳の時「ぶざまな死に方だけはしたくない』と訓練に励んだだけに国のため、ふるさとのため、家族のため愛する人のため死にゆく戦艦「大和」の下士官兵の姿がわがごとのように写る。東京・府中市のシネマ館はがらがらであった。

▲世界で一番生活コストの高い都市はオスロ2位東京(前回1位)3位レイキャビック4位大阪、神戸(前回2位)、パリだそうだ。日本の都市が順位を下げたのはデフレと円安進行が原因(産経新聞)。それにしても4位までの都市は魅力ある都市だ。

▲中国の週刊誌『氷点週刊』の停刊処分の本当の理由は昨年6月に掲載された大学の先生の論文だそうだ(朝日)。八路軍が神話的勝利をあげたと言う1937年の山西省・平型関での日本軍との戦闘では実際に勝利に貢献したのは国民党軍であったというのだ。これは正しい。中国はもっと大人になれ。正しい歴史認識を持ってほしい。
▲国会で「訴追の恐れ有り」証言を拒否した男が18自治体に139億の損害賠償を求める訴訟を起こす。耐震強度偽装を知っていても知らなくても欠陥マンションを販売した責任がある。本来なら謹慎して身を潜めていなければいけないのに臆面もなくテレビに出て恥を上塗りする。テレビが生んだ珍種である。

▲「第38回2006年度ミス日本グランプリ決定コンテスト(スポーツニッポン新聞社後援)に21歳の早大生小久保利恵さん選ばれる。「挑戦」がモットー。05年8月、中国・広州にあるハンセン病の元患者が住む村落で患者のために荒れた山道に190メートルのセメントの道を作る。ボランティア活動の好きなミス日本。時代は変わる。

▲竹田いさみさんの、インドネシア・ジャワ島のソロにある全寮制の宗教学校「イスラム寄宿塾」訪問記(「本」2月号・講談社刊)によると、塾生はインドネシヤ全土から来てそれも中産階級以上の富裕層で文武両道に励む優秀な生徒が多い。テロ組織「ジェマー・イスラミア」はここの卒業生を選抜して多数のテロ工作員を生んできたという。テロの若者が底辺層でなく富裕層出身というのは注目すべきである。
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