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D3ブログ - 最新エントリー

▲政府は核実験をした北朝鮮に対して北朝鮮船籍の半年間の入港禁止、全品目の半年間の輸入禁止、半年間の入国禁止などを決めた。国連の安保理の制裁決議案をの採択を待たずの決定。
安倍政権の出足好調。朝日新聞「ニュー安部 君子豹変ですか」の社説掲げる。朝日は人を見る目がないだけだ。

▲福井俊彦日銀総裁、村上ファンドから払い戻しを受けた1400万円を日本赤十字社に1000万円、留学生のための支援団体に400万円寄付。村上ファンド問題はこれで決着。
福井総裁よ、顔相の勉強をしなさい。ある程度未然に「あらぬ危険」は避けられる。
▲セ・リーグで中日ドラゴンズ優勝。7度目。勝負は実力の世界である。努力と汗は裏切らないが、試合で表情を変えない落合博満監督のたまるストレスを夫人、信子さんががっちり受け止めていたという。
優勝の影に「妻の内助の功」あり。10月21日から始まる日本シリーズで日本一を目指す。

▲告示された衆院神奈川16区と大阪9区の補欠選挙は22日が投票日。あえて言えば与党候補に追い風が吹いている。なんといっても北朝鮮の「地下核実験」のインパクトが大きい。国連の対北朝鮮制裁決議案の採択、日本の独自の追加制裁、次いで安倍首相の中韓首脳外交。
「多くの歴史家が北東アジアの戦略的大転換と位置づけるであろう」(産経)とすれば有権者に影響を与えずにはおかないであろう。
▲北朝鮮、地下核実験を強行。核不拡散をめざす自由諸国にあえて挑戦す。宥和政策の韓国も見放す。
体制の引き締めといいながら自分のクビをしめる「自滅の道」と知れ。

▲安倍晋三首相、中韓両国の首脳と会談。北朝鮮の核実験により新たな危機を迎え「戦略的相互関係」の構築を目指す。
中国も韓国も「戦後60年間、日本が示してきた平和の歩み」をみて日本の政治的、経済的、文化的力を活用すべきだ。
胡錦濤主席も「したか、しないか申し上げない」の意味が日本の記者より理解されたようである。
中国は今、最も日本の資金と技術を必要としている。首相の訪中は絶妙のタイミングであった。
▲横田めぐみさんの42歳の誕生日を祝う会が都内のホテルで開かれた。早紀江さん(70)は「どんな大きなケーキより拉致映画『めぐみ』公開上映がありがたい」という。このドキュメンタリー映画は来月25日から公開される。日本での公開には安倍晋三首相夫人昭恵さんの影の力があると聞く。
滋さん(73)は「夫婦ケンカをそのまま写してもらったが恥ずかしい」と語る。テレビでは拝見する限り、ケンカをしないおしどり夫婦と思っていた。やはり私と同じく「かかあ天下」の家庭か。安心した。

▲国会で歴史認識と政経分離を巡り安倍首相と民主党菅直人代表代行と論戦。5日産経の『正論』に掲載された市村真一さんの論文には「政治家が歴史のことをどういう言おうと、所詮それは政治外交の駆け引きに過ぎない。そうと承知の上で、互いに対処すべきものである。相手を満足させる文書や発言でその場を収めるのは、外交上の愚策である」とあった。なるほどと思う。
新聞で論戦を読むとばかばかしくなる。間もなく中国、韓国を訪問する首相にもっと別の餞の質問はなかったものか。
▲安倍晋三首相唱える「美しい国へ」がわからない人が意外と多い。この人たちは今まで日本を美しい国にしようと努力したことがないらしい。日本を美しくするのは自分自身である。些細なことでよい。電車の中で老人に席を譲るとか、困っている人を見かければ手を差し出すことでもよい。自己中心の、がりがり亡者では国は汚染されるばかりである。
国のために戦死された人々を祀る靖国神社へ参拝するのは日本人として当たり前である。「2礼2拍・・・」などと頭を悩ますことなく、ただ手を合わせて頭を下げればよい。この10月、拝殿社頭に掲げられていた昭和天皇の御製「さしのぼる 朝日の光 へだてなく 世を照らさむぞ わがねがひなる」
口ずさむだけでも気持ちが爽快になる。
▲北朝鮮「核実験を行う」と声明す。米国と直接交渉を求めての「脅迫戦術」。なんとも北朝鮮が憐れに見えてくる。そんな強がりが世界に通用すると思っているのか。
米国がとった「金融制裁」が相当に効果をあげているようだ。いくら強い「北風」でも米国の「マント」を脱がせることは出来ないだろう。

▲最高裁小法廷はNHK記者の「取財源の秘匿」を認める判断を下す。ただし秘密の公表で生じる不利益と証言拒否で犠牲になる裁判との比較で決めるべきとの見解を示した。
つまり「取財源の秘匿」が認められない場合もあるということである。
米国各州にあるような法律によって取材源の秘匿を認めるのが望ましいが、その法律がない以上、日本の報道人は罰せられても「取財源の秘匿」を守るべきだ。その気概ありやなしや。
▲京王線また人身事故でダイヤ大幅に乱れる。銀座の事務所に出るのに普段より一時間ほど遅れる。電車の中で俳句の季題「秋の川」で時間をつぶす。
「林立のビルの谷間秋の川」「断ちがたき思いを流せ秋の川」
少しはイライラが解消した。

▲TBS系の報道番組のキャスター山本モナさん(30)、民主党の衆議院議員との不倫報道で「体調不良」を理由に休養宣言する。
出処進退を「世評・評判・噂」に弱い日本の国民性そのままに従う。よいキャラクターをしているのに残念である。
「不倫は現場を押さえられない限り否定せよ」と教えた古老の政治家がいた。一人ぐらい断固として己の信念を主張する女性がしてもいい。
▲安倍晋三首相近く中国、韓国を訪問、胡錦涛国家主席、廬武鉉大統領と会見の予定という。安倍首相は自分の信念を吐露せよ。
喧嘩となってもよい。何度でも喧嘩せよ。
「喧嘩は仲良しの始まり」である。

▲腎臓の臓器の提供を受け臓器手術をした患者・会社役員(59)と臓器を斡旋した患者の内縁の妻、会社社長(59)、臓器の売買を禁じた「臓器移植法」違反で捕まる。
中国では肝臓移植は約1200万円、腎臓移植は600万円といわれ不透明な臓器売買が行われている(産経)。
日本でもヤミの臓器売買が行われる可能性は低くない。初摘発で臓器売買はさらに巧妙になるであろう。
▲岐阜県庁の裏金問題で懲戒免職4人、諭旨免職1人を含む職員4421人を処分、処分された者は全職員の57.3パーセントに上る。12年間に作られた裏金は約17億円。利息を加えた19億1775万円を現職、OBで返還するという。
返還すればすむというものではない。みんなで悪事を働けば怖くないという風潮が恐ろしい。しかも税金である。12年間も内部告発者が出なかったのが残念である。

▲全国市民オンプズマン連絡会議(名古屋)が97年に行った全国調査によると、25都道府県で裏金が作られ総額は約430億円にのぼる(毎日)。ということは何処でも何等の形で裏金作りが日常茶飯事で行われているということだ。罪の意識もあまりないわけだ。
市民が監視するほかない。市民による情報ネットワークも張り巡らさねばならない。市民オンプズマンの活躍を期待する。
▲新聞は安倍内閣に「仲良しグループで前途不安」と批判、就任記者会見で「しっかりと」(32回)「思います」(35回)「まいります」(22回)「考えています」(18回)等を連発したのは自信のなさの表れと伝える。それでも安倍内閣の支持率は65パーセント。不支持率16.2パーセント。小泉内閣、細川内閣についで3番目の高さという(共同通信調査)。新聞は不支持率の立場から報道している。それが売れると思いこんでいる。世論とずれているのに気がつかないでいる。

▲東京都ディーゼル車メーカー各社とともにぜんそく患者の医療費助成の方針を決める。都内のいる16万人のぜんそく患者にとって朗報である。ぜんそくの子供を持つ家庭の苦労は大変である。わが孫娘はぜんそく持ちであった。小学校高学年の時は親元を離れて医療施設から通学した。20代のいまどうやら直ったようで元気で働いている。
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